危険なビーナス4話ネタバレあらすじ感想考察!とんだ茶番を見せられた\(^o^)/5話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。
「危険なビーナス」4話を見たのでネタバレと感想を書きます\(^o^)/

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

「危険なビーナス」感想一覧
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日曜劇場「危険なビーナス」基本情報

東野圭吾による同名小説を妻夫木聡、吉高由里子主演でドラマ化。
2020年10月11日からTBS系「日曜劇場」枠で放送。
正義感が強く、美女に弱い獣医が異父弟の失踪をきっかけに妻を名乗る女性に翻弄されながらも、名家の遺産を巡る謎に挑んでいくさまを描く。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 東野圭吾 『危険なビーナス』
脚本 – 黒岩勉
音楽 – 菅野祐悟
主題歌 – back number「エメラルド」
演出 – 佐藤祐市、河野圭太

手島伯朗 – 妻夫木聡
矢神楓 – 吉高由里子
矢神勇磨 – ディーン・フジオカ
矢神明人 – 染谷将太
蔭山元美 – 中村アン
支倉百合華 – 堀田真由
君津光 – 結木滉星
永峰杏梨 - 福田麻貴
手島一清 – R-指定
矢神佐代 – 麻生祐未
兼岩順子 – 坂井真紀
支倉祥子 – 安蘭けい
支倉隆司 – 田口浩正
矢神牧雄 – 池内万作
矢神康之介 – 栗田芳宏
矢神康治 – 栗原英雄
矢神禎子 – 斉藤由貴
矢神波恵 – 戸田恵子
兼岩憲三 - 小日向文世

 

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日曜劇場「危険なビーナス」4話 あらすじ

伯朗(妻夫木聡)は百合華(堀田真由)から、母の祥子(安蘭けい)が置手紙をしていなくなったと告げられる。明人(染谷将太)のケースと同じだ。一緒に探してほしいと頼まれるが、かつて母・禎子(斉藤由貴)をいじめた祥子のことを助ける気にはなれない。伯朗が断ると、百合華は「このことは楓さんには言わないで」と口止めして帰って行く。

その頃、楓(吉高由里子)は寝たきりの康治(栗原英雄)の看病を手伝うため矢神家にいた。波恵(戸田恵子)が遺産管理の今後について康治に相談すると、康治は文字盤を使い、まばたきで『あきとをまて』と返し、また眠りについてしまった。

仕事を終えた伯朗は、さすがに百合華のことが気になり、支倉家へ。祥子の手掛かりを得るため、百合華の案内で家の中を調べて回る。伯朗は、祥子の部屋で差出人不明の不審な手紙をみつける。そこには「あなたは夫に殺される」と書かれてあった。 まさか、夫・隆司(田口浩正)が祥子を……!? 隆司の部屋も調べてみると、思いもよらない物がみつかる。その時、伯朗は背後から何者かに口を塞がられ……!?

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/)

ここからネタバレあらすじ

祥子(安蘭けい)が行方不明になったことで百合華(堀田真由)に相談され、家に招待された伯朗(妻夫木聡)
父・隆司(田口浩正)は仕事で不在。
祥子の行動を探るため、祥子の部屋を見せてもらっている伯朗の背後に怪しい影が!
そして口を塞がれる伯朗・・・!!!

伯朗の口を塞いだのは楓(吉高由里子)だった!!!
楓は伯朗の跡をつけていたようだ。

 

そんな中、隆司が帰宅。
楓が家に忍び込んだことがバレると大変なことになる!
伯朗が気をひくことでピンチは乗り切った。

 

これで楓に祥子が行方不明になったことがバレた。
伯朗は楓と一緒に祥子探しをはじめる。
まず、怪しいのが隆司。

 

隆司の跡をつけてみると・・・隆司はある民家に入っていった。
伯朗は、この民家にアキトと祥子が監禁されていて、自分が命がけでアキトと楓を守る妄想をするのだが、もちろんそんなことは起こらないw
この家は、矢神家で看護師をしている永峰杏梨(福田麻貴)の家だった。
家の中を覗くと隆司と杏梨が抱き合っていた。

 

隆司は不倫をしていた。
伯朗と楓は、隆司を訪ねて不倫の様子を目撃したことを伝える。
楓は不倫を矢神家に黙っておくことを条件に、祥子の失踪についてたずねる。
隆司は祥子の失踪については無関係だった。

 

しかし、伯朗は隆司の家で隆司が血圧の薬を隠し持っていることを突き止めていた。
祥子は高血圧だった。
あの薬を高血圧の人に投与すると死に到ることがある。
隆司は祥子を殺そうとしているのではないか?

 

問い詰める伯朗に、隆司は祥子に不倫がバレれば殺すつもりだったと白状する。
祥子は、康之介(栗田芳宏)の遺産として医療法人矢神園を譲り受けている。
しかし矢神園の業績は隆司が伸ばした。
自分の力で矢神園を大きくした。
だから不倫がバレて離婚され、祥子に矢神園を取り上げられることを恐れていたのだ。

 

「だけそう思ってただけだよ。思ってただけなら罪にならないだろう」開き直る隆司。
隆司は矢神家の人間関係に疲れていた。
だからアンリのように質素で優しい女性に惹かれた。

 

楓は隆司に祥子が揉めていた人物をたずねる。
祥子は、勇磨(ディーン・フジオカ)佐代(麻生祐未)を恨んでいたという。
あの2人が祥子を連れ去った可能性があるかもしれない。
「正直、俺は祥子がいなくなってせいせいしてる。俺にとってはこの矢神園を守れればそれでいい。あとはアキトくんが全部持っていけばいい。だからこのことは他言しないでくれ」

 

後日。
矢神家に隆司の不倫がバレた。
証拠をつかんだ勇磨が親族を矢神家に招集する。
アキトの嫁として楓は伯朗と共に親族会に参加。

 

勇磨に、アンリとの写真を突きつけられた隆司は「アンタも裏切り行為をしている!アンタたちが祥子を攫った」と言い出した。
しかし勇磨と佐代は、浮気がバレた隆司が祥子を殺したんじゃないかと言い出した。
醜い言い争いをする矢神家の連中に伯朗がキレた!
「金とか遺産とかそんなことしか頭にないのか?ユリカさんの前でなんでそんなことが言えるんだ!親族が消えたと分かったらもっと心配するのが普通でしょ!」

 

そんな伯朗の言葉を聞いた波恵(戸田恵子)「もうそろそろ出てきていいんじゃないかしら?」と言う。
祥子が出てきた!
祥子は旦那の浮気を知って実家に戻っただけだった。
母に駆け寄るユリカ。

 

祥子は実家で色々考えたと言う。
「私への思いがほんの少しでも残ってるならやり直したい・・・」
祥子は伯朗に、自分がいなくなっている間に隆司がどうしていたかたずねる。
「隆司さんは祥子さんを心配して必死で探していました。誰よりも祥子さんが大切なんだと思います」

 

涙する祥子。
隆司は祥子に駆け寄る。
「申し訳ない。これからは心を入れ替えるよ。もう一度やり直してくれ」

 

めでたしめでたし。
と、思われたが、矢神家の人間がそんなにいい人なわけがない。
祥子は辞表を提出しようとするアンリに「遺産相続が終わるまでいてもらわないと困る」と言う。

 

祥子は、勇磨たちが隆司の不倫をネタに支倉家を潰そうとしていたことに気づいていた。
さらに隆司が自分を殺そうとしていたことにも気がつき、おとなしくしていることを決めた。
そしてアンリに不倫を見逃す代わりにあることを頼む。
「康治(栗原英雄)さんを殺して。酸素を止めるだけ。簡単でしょ」

 

アンリは目撃者を心配。
しかし使用人の君津(結木滉星)は祥子と不倫をしていた!

 

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日曜劇場「危険なビーナス」4話 感想・レビュー

「とんだ茶番を見せられたわね」
佐代(麻生祐未)さんに同意(΄◉◞౪◟◉`)

予告にもあったアキトの出演はまさかの妄想\(^o^)/
いやーアキトの登場に期待してたのに妄想とはねw
これはひどい(´・ω・`)

でも3話よりかはおもしろかったかな。
いきなり出てきたキャラの仕業とかじゃなかった分、まだマシだった。
あの祥子さんがいい人で終わるはずがないとは思っていたけど使用人と不倫してたのは予想外w
アキト失踪の謎は終盤まで明かされないと思うので、もうドロドロ一族系でいこう。
容姿コンビVS不倫夫婦の争いを楽しもうと思いますw

あと、原作を読んでて思ったのが、アキトが染谷将太ってのが1番合わない気がしてるw(個人の意見です)
染谷くんがブッキーよりモテモテっておかしいだろ。
演技力の求められる役でもないし、実力派の染谷くんじゃなくてもよかった。
テキトーなイケメン俳優でよかった気がしてる🤔

ついでに吉高由里子さんもあんまり合ってないよね
「タラレバ」や「わた定」のキャラは好きだったけど、この役は好きになれなかったんですよね。
原作読んでるので事情は把握してますが・・・それでも無理😢

それでもわたしがこのドラマを見続けるのはディーンさんが出てるからですよ(´・ω・`)
それが2話以降、あんまり見せ場がないよね😭
もっとディーンを出せ\(^o^)/

 

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日曜劇場「危険なビーナス」5話 あらすじ

動物病院で勤務中の伯朗(妻夫木聡)のもとに差出人不明の手紙が届く。そこには「今夜、康治が殺される」と書かれていた。楓(吉高由里子)と元美(中村アン)とランチにいくことになった伯朗は、2人にその手紙のことを話す。誰かのイタズラと軽く考えている伯朗に対し、楓と元美は「誰かが康治さんを殺そうとしていて、誰かがそれを止めようとしている」と推理する。

一方矢神家では、波恵(戸田恵子)が夜7時に親族を集めて”開かずの間”を開け、遺産を再確認することを決めていた。禎子(斉藤由貴)の遺品もあるため、波恵は伯朗にも来てほしいという。

遺産を全て手に入れるため、康治(栗原英雄)の殺害を企てる祥子(安蘭けい)は、今夜一族が”開かずの間”を確認中に計画を実行することを君津(結木滉星)と杏梨(福田麻貴)に宣言する。

夕方、矢神家を訪れた伯朗と楓は、康治の無事を確認する。育ての親・康治に対する複雑な思いを吐露した伯朗に対し、楓は康治殺害計画を阻止する作戦を提案する。楓はベッドの下に潜り込み、伯朗は親族が揃う部屋へ。

やがて、“開かずの間”を開ける時刻が近づき…

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/)