危険なビーナス6話ネタバレあらすじ感想考察!ディーンさんはきっと犯人じゃない。7話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。
「危険なビーナス」6話を見たのでネタバレと感想を書きます\(^o^)/

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

「危険なビーナス」感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話

 

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日曜劇場「危険なビーナス」基本情報

東野圭吾による同名小説を妻夫木聡、吉高由里子主演でドラマ化。
2020年10月11日からTBS系「日曜劇場」枠で放送。
正義感が強く、美女に弱い獣医が異父弟の失踪をきっかけに妻を名乗る女性に翻弄されながらも、名家の遺産を巡る謎に挑んでいくさまを描く。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 東野圭吾 『危険なビーナス』
脚本 – 黒岩勉
音楽 – 菅野祐悟
主題歌 – back number「エメラルド」
演出 – 佐藤祐市、河野圭太

手島伯朗 – 妻夫木聡
矢神楓 – 吉高由里子
矢神勇磨 – ディーン・フジオカ
矢神明人 – 染谷将太
蔭山元美 – 中村アン
支倉百合華 – 堀田真由
君津光 – 結木滉星
永峰杏梨 - 福田麻貴
手島一清 – R-指定
矢神佐代 – 麻生祐未
兼岩順子 – 坂井真紀
支倉祥子 – 安蘭けい
支倉隆司 – 田口浩正
矢神牧雄 – 池内万作
矢神康之介 – 栗田芳宏
矢神康治 – 栗原英雄
矢神禎子 – 斉藤由貴
矢神波恵 – 戸田恵子
兼岩憲三 - 小日向文世

 

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日曜劇場「危険なビーナス」6話 あらすじ

伯朗(妻夫木聡)は、母・禎子(斉藤由貴)が矢神家の人間に殺されたと聞きショックを受ける。楓(吉高由里子)からも、明人(染谷将太)が母の死の真相を暴こうとしていたことを聞き、兄である自分になぜ相談してくれなかったのかとやりきれない。

明人の失踪と禎子の死の真相には何か関係があるのか?と考察する伯朗と楓。気になるのは「30億の遺産よりももっと価値があるもの」という牧雄(池内万作)の言葉だ。しかし、その牧雄が「退院する」とメモを残し、病院からいなくなってしまう。

伯朗は矢神家で禎子の遺品を引き取り、そのまま兼岩家へ。叔母の順子(坂井真紀) と憲三(小日向文世)夫婦と共に遺品を見ながら、禎子が亡くなった16年前の話になる。順子がふと、遺品の中に実家のアルバムがないことに気づく。禎子が亡くなった後、そのアルバムは矢神家で処分されてしまったのだろうか?そして、今は更地となった小泉の実家の土地がどうなっているのか、確かめに行った方がいいと順子は伯朗に助言する。

一方、伯朗は楓のことが気になっていた。自分が矢神家に行くことを伝えても「今夜は予定があるから」と素っ気なく、メールや電話にも応答がない。
その頃、楓は勇磨(ディーン・フジオカ)と2人で会っていて…。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/)

ここからネタバレあらすじ

退院した牧雄(池内万作)は、開かずの間に侵入し”30億の遺産よりももっと価値があるもの”を探していた。
そんな牧雄を発見した波恵(戸田恵子)は何を探しているのかとたずねる。
「人類の未来だ」

 

楓(吉高由里子)伯朗(妻夫木聡)に内緒で勇磨(ディーン・フジオカ)と密会。
勇磨のインスタを見た百合華(堀田真由)から楓が勇磨と会っていることを知った伯朗は、楓と喧嘩するが・・・しかし、蔭山元美(中村アン)のおかげですぐに仲直り。

 

仲直りした伯朗と楓は、母・禎子(斉藤由貴)の実家の会った土地に行ってみることにした。
禎子の実家は、禎子の死後に康治(栗原英雄)が更地にしていた。
更地になった写真は、明人(染谷将太)が伯朗と叔母・順子(坂井真紀)にそれぞれ送っている。

 

しかし、実際に実家のあった場所に行ってみると・・・更地になっているはずの土地には禎子の実家が変わらず建っていた!
送られてきた更地の写真は合成だった。
合成写真を送るほど実家の存在を隠したかったということなのか?

 

楓はアキトが持っていた実家の合鍵を持ってきていた。
鍵を開けて中に入ると、昔のアルバムがあった。
昔の写真を見て懐かしむ伯朗。

 

懐かしくなった伯朗は、アキトと一緒に隠しモノをしていた箱を探す。
箱は変わらず押入れにあった。
そこにはアキトからの手紙が残されていた。

 

《これを見ている人がいるならきっと兄貴だろうね。
この現場は母さんが殺された現場として残すことにした。
この家が残されていることを知っているのは父さんと僕だけだ。
もしも、兄貴が見つけたのなら誰にも言わないでほしい。
兄貴、もし僕に何かあった時には頼んだよ。
母さんを殺した犯人を見つけてくれ 明人》

 

「やっぱり頼りにしたんだすよ・・・・大丈夫ですよ。お兄さま。明人くん生きてますから」
「当たり前だ」

 

弟の手紙を読み、アキトを救い出すことを決意した伯朗。
そこに・・・・実家のドアが開く音が!
この家の存在を知っているのはアキトと康治だけのはず。
いったい誰が!?

 

 

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日曜劇場「危険なビーナス」6話 あらすじ

やっと伯朗が本気で弟探しをはじめることに\(^o^)/
これで話が動き出しますね!

いやぁ・・・・長かった(´・ω・`)
嫉妬で地下室に閉じ込められたり、モブ女に階段から突き落とされたり、おっさんと看護師の不倫を見せられたり、話が逸れすぎだったけど、やーーーっと話が動き出した!

とは言っても、アキトの居場所は全く検討ついていないわけだけどw
しかし更地になっているはずの実家がまだあると分かったのは、大きな進歩では!?

あ、忘れかけてたマキオさんもやっと目を覚ましましたね!
みんな全くマキオさんの話しないから存在忘れてたけどw
やっぱ矢神家っておかしい\(^o^)/笑

マキオさんの不気味さは相変わらずでした。
体調が万全じゃないのに”30億の遺産よりも価値のあるもの”を探しに行く執着心はすげぇ。

ところで、ディーンさんは同じ日にまとめ撮りしたようなシチュエーションでしか出てこないねw
いっつも楓のマンションの前だし、出番少ないな😭

原作と犯人が別っていう”テセウスの船”パターンだとしてもディーンさんは犯人ではないと思うんですよね。
だけどいつかディーンさんの犯人役は見てみたいものです😌
このドラマでディーンさんの悪い顔を見て、彼の完全悪役も見てみたくなった(´・ω・`)
今のところそれくらいしかこのドラマでの収穫はないんだけど・・・・🙄www

まぁ最終回まであと4話くらいだし、最後まで見ると思います。
原作はめちゃくちゃ面白かったので、演出とみせ方次第で化ける可能性はまだある!
とりあえず妄想シーンは封印しよう😂笑

 

 

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日曜劇場「危険なビーナス」7話 あらすじ

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は小泉の家を探る中で、明人(染谷将太)が数年前に小泉の家に来て母・禎子(斉藤由貴)が亡くなったお風呂場をじっと見つめて佇んでいたこと、そして禎子が亡くなる少し前に、なぜか佐代(麻生祐未)がそこを訪れていたことを知る。

禎子と佐代はどんな関係にあったのか? 母を殺した真犯人は佐代なのか? 動物病院へ戻った伯朗と楓は、小泉の家から持ち帰ったアルバムを見て、あれこれと推理する。そんな伯朗と楓の様子を外から伺う黒服の男がいた…。

伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。しかし康治は、「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残して、再び眠りに落ちてしまう。

康治から禎子と佐代について何も聞き出せなかった伯朗と楓は、直接佐代に話を聞こうと試みる。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)は密かに康治の研究室を探っていた。とある幾何学模様の画を見つけた勇磨は、それが牧雄(池内万作)の追い求める、30億の遺産よりも「価値あるもの」につながる重要な資料と考え、それをネタに楓にアプローチをかけてきて…。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/)