吉沢亮主演「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」ネタバレあらすじ感想!これやる意味あった?

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

「『半沢直樹Ⅱ エピソードゼロ』~狙われた半沢直樹のパスワード~」を見たので感想を書く。

(ネタバレあらすじだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

 

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「『半沢直樹Ⅱ エピソードゼロ』~狙われた半沢直樹のパスワード~」とは

2013年の大ヒットドラマで2020年4月からは続編が放送予定の『半沢直樹』のスピンオフドラマ。
主演は吉沢亮。2020年1月3日に放送された。

スッタフ・キャスト

企画協力 – 池井戸潤
監修 – 福澤克雄
チーフプロデュース – 伊與田英徳
プロデュース – 宮崎陽平

高坂圭 – 吉沢亮
浜村瞳 – 今田美桜
若本健人 – 吉沢悠
加納一成 – 井上芳雄
府川義則 – 栗原英雄
来栖誠也 – 玉置玲央
鈴木莉乃 – 吹越ともみ
佐藤耕太 – 磯﨑義知
黒木亮介 – 北村匠海
瀬名洋介 – 尾上松也
城崎勝也 – 緒形直人

登場人物紹介

高坂圭 – 吉沢亮

若手プログラマー。

浜村瞳 – 今田美桜

「東京セントラル証券」 の新人。

若本健人 – 吉沢悠

圭の先輩同僚で開発部のリーダー的存在。

加納一成 – 井上芳雄

専務および戦略担当役員。社長の瀬名に不信感を抱いている。

瀬名洋介 – 尾上松也

代表取締役社長。

黒木亮介 – 北村匠海

高坂圭の大学時代のプログラミング仲間。


(画像出典 https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/)

 

 

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「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」あらすじ

半沢直樹が出向した東京中央銀行の関連会社 「東京セントラル証券」 では、証券トレーディングシステムの大規模リニューアルを予定していた。
一方、検索エンジンサービスの開発・運用で勢力を伸ばしていた新興 IT 企業 「スパイラル」 の新人プログラマー・高坂圭 (吉沢亮) は、あまり目立たない社員だったが、ある日、突如発生したシステムダウンのピンチを凄まじいプログラミング能力で乗り切り、周囲を驚かせる。彼の実力を認めた加納専務 (井上芳雄) からコンペのプロジェクトリーダーに任命された高坂は、オリエンテーションの会場で 「東京セントラル証券」 のリニューアルの担当者である城崎勝也 (緒形直人) や新入社員の浜村瞳 (今田美桜) と知り合う。

そんな中、ある一人の男が 「スパイラル」 を訪ねてくる。
彼の名前は黒木亮介 (北村匠海) といい、高坂の古い友人らしい。黒木を前にした高坂は脳裏に過去のある苦い記憶がよみがえる…。
成功すれば数億の売り上げに繋がる重要なプロジェクト。「スパイラル」 にとって社運を賭けたこの一大プロジェクトが進行する裏で、人知れず “ある陰謀” が同時にうごめいていたことを、まだ誰一人も知らなかった――。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/)

ここからネタバレあらすじ

「スパイラル」を訪ねてきた黒木亮介(北村匠海) は高坂(吉沢亮)の大学時代の同級生で、彼をハメたゴロツキのワルだった。

 

大学時代、高坂は黒木からホームページを作るバイトを紹介された。
しかし黒木は高坂の作ったホームページでフィッシング詐欺を行っていた。
そして高坂は逮捕されてしまう・・・。
不起訴となったが、悪い噂が立ち大学を中退。その後も会社を転々とする人生を歩んできた。

 

高坂にとって黒木は思い出したくもない存在である。
そんな黒木は過去をバラすと高坂を脅してきた。
仕方なく金を渡す高坂だが黒木は「足りない」と文句を言って高坂の持っている書類を奪おうとする。
そんな2人の様子を浜村瞳 (今田美桜) がたまたま見ていた。

 

浜村は黒木から書類を奪い返そうと間に入る!
それを気に入らなかった黒木は浜村を突き飛ばす。
ドアに頭をぶつけてしまった浜村・・・。
若本(吉沢悠)が騒ぎを聞きつけてやってきて黒木は帰る。

 

黒木が帰って、高坂は浜村の手当てをして謝罪。
浜村は気にしていないと言い、本題の仕事の話を高坂にする。
データを確認しながら雑談をする2人。

 

浜村は先ほど黒木が言っていたことが気になっていた。
黒木は高坂を友達だと言っていたがそうは見えない。
高坂は浜村に過去の話を話す。
黒木に利用されて逮捕されたことや大学を退学した話を打ち明けた。

 

浜村は高坂は何も悪いことをしていないのになぜ大学を辞めたのかと不思議に思う。

 

「この会社も過去のことがバレたら辞めるんですか?高坂さんこのお仕事好きだと思うんです。だから逃げることないじゃないですか。」

 

そして浜村は半沢直樹のエピソードを話しはじめるw
浜村は銀行から 「東京セントラル証券」に出向してきた半沢直樹を、銀行で何かやらかして逃げてきた人物だと思っていた。
しかし一緒に仕事をするようになって気がついた。
半沢部長は逃げずに戦っている人なんだと。
銀行内であった理不尽なことに対しても上司に逆らってまで立ち向かったそうだ。

 

「やられたらやり返す」という半沢直樹の名言を話して聞かせる浜村だが、高坂はそれを嗤う。
自分の過去を知った人はみんな態度が変わる。そんな空気で仕事なんてできない。

 

「逃げるしかないじゃないですか。やり返したら、もっとやられるだけです。」

 

その頃、若本(吉沢悠)は先ほどの黒木 (北村匠海) が気になってスマホで検索していた。
すると高坂と黒木が大学時代にやらかした記事が出てきて・・・。

 

次の日、「東京セントラル証券」 と「スパイラル」の会議中に、高坂の過去の記事が東京セントラル証券のお客様センターに送られてくる。
チームのメンバーたちは過去のことなんだからと励ましてくれるが、「東京セントラル証券」から説明を求められる・・・。
高坂はリーダーから外されるかもしれない。

 

高坂の過去のことを知っている社内の人間といえば若本だけ。
若本は黒木が高坂を「犯罪者」と言っているところを目撃している。
高坂は若本に「記事を広めたのではないか」と疑ってしまうが、若本はそれを否定。ビミョーな空気が2人の間に流れる。

 

浜村は高坂の事情を会社に説明してくれた。
高坂はリーダーから外されるかもしれないと浜村に報告する。
以前だったら会社を辞めてしまったかもしれない。
しかしこないだ浜村が黒木から資料を守ってくれているところを見て、自分も真面目に仕事と向き合おうと思ったと話す。

 

そして高坂は先日、浜村が転んで失くしたネズミのUSBを渡す。
高坂が探してくれていたことを喜ぶ浜村。
自分の新品のネズミUSBと交換して欲しいと言い、USBを交換し合う。
「これで高坂さんも運が上向きますね」
(もうラブラブじゃねぇか)

 

翌日、高坂は若本に謝罪。
高坂をリーダーから外したいのなら社内メールだけで十分だ。
会社の評判を落とすようなリークはしない。

 

新システム稼働まで残り4週間。
新プログラムがトロイの木馬というウイルスに引っかかってしまう。
起動と同時にプログラムを書き換えるというものだった。
なんとかウイルス感染は阻止したが、一体いつどこで感染したのか・・・?

 

以前にも1度「東京セントラル証券」のプログラムに不正アクセスがあった。
浜村は黒木の仕業ではないのかと疑う。
さらに浜村は、なぜ犯人は旧システムではなく新システムを狙ったのかも不思議がっていた。

 

なんだかんだでシステムは完成。
しかしまたトロイの木馬に引っかかったりしては元も子もない。
稼働日までに徹底的にチェックが必要だ。

 

そんな中、浜村がインサイダー取り引きをした疑いで謹慎処分になる。
もちろん浜村には身に覚えのないことだった。
誰かにハメられている・・・!

 

高坂も浜村がそんなことをしたとは信じたくなかった。
そこで高坂はある作戦を思いつくーーー。

 

新システムへの移行作業の日がやってきた。
高坂たちは「東京セントラル証券」へ赴き最終確認を行う。

 

謹慎中の浜村も荷物のオフィスの整理を行うために顔を出していた。

 

システムの移行手続きは無事に完了。
喜ぶ一同。

 

しかしすぐに画面はフリーズしてしまい・・・画面が切り替わった。
顧客の口座から金額が不正に引き出されていく・・・!!!
このままでは300億ほどの損害額になる。

 

直前のチェックではシステムに異常はなかった。
社内のパソコンから書き換えられたのだ。
発信元のパソコンは・・・浜村のパソコンだった!!!!

 

浜村を責めるプロジェクト担当の城崎勝也(緒形直人)!
だが、高坂は浜村が犯人のはずでないと言う。
システムを書き換えるのは高度なプログラム技術が必要だ。浜村にできるはずがない。

 

「先日のトロイの木馬の感染源を突き止めました。以前御社に頼んだデータがある共有クラウドに仕込まれていました。そのデータをクラウドにあげたのはどなたでしょうか?」

 

データをクラウドにあげた人物は城崎勝也(緒形直人)だった!!!
城崎には協力者がいた。
今回のプロジェクトの協力者の来栖(玉置玲央)。
彼は優秀なプログラマーだ。

 

城崎と栗栖は浜村に全ての罪を押し付けて高飛びするつもりだった。
城崎はスマホで浜村のパソコンを遠隔操作をして、システムをウイルス感染させ不正送金を行なったのだ。

 

疑われた城崎はシラを切って逃げようとする。

 

「こんなことをしている暇はない。今も不正送金は続いているでしょう」
「この画面、私が作った偽物です」

 

高坂は犯行に失敗したことを悟られないように偽画面を見せていた!
浜村のパソコンにはネズミのUSBが刺されていた。
このUSBには遠隔操作を行おうとすると感染するトロイの木馬が仕掛けられていた。

 

城崎のスマホの画面は高坂が操作するパソコン上に映し出された。
そこには栗栖とのやりとりのメッセージが表示される。犯行の動かぬ証拠だ。

 

さらに半沢部長の指示で既に城崎の素性捜査が行われていた。
城崎は個人的に不動産投資に失敗して多額の借金を追っていた。
犯行の動機としては十分だ。

 

「あなたが盗もうとしたお金には預けた方一人一人の大切な人生がかかっています。そんな大切なお金を預けてくださるのはお客様が我々のことを信頼してくれているからです。信頼なくしてはこの仕事は成り立ちません。だからこそここにいる方々やエンジニアたちは汗と情熱を注ぎプライドを持って仕事をしています!にも関わらずあなたは私利私欲のためにこのプロジェクトを食い物にし我々の信頼を裏切ったんだ!」

 

いきなり半沢直樹のごとく説教をはじめる吉沢亮www

 

「これから先、またあなたのように汚い手を使って大金を手にしようとする人が出てくるでしょう。ですがですが私は必ず守ってみせます!ここにいる信頼できる仲間たちと力を合わせ完璧なシステムを作ってみせる!わたしの信じる人たちと必ず作ってみせますよ!」

 

その後、城崎は逮捕される。
栗栖と黒木もこっそり後を追っていた若本が取り押さえて逮捕。
結局、吉沢悠はいいやつだった。

 

そんでラスト。
やっと半沢直樹(堺雅人)本人と渡真利忍(及川光博)が登場!
なんとか銀行に戻ってこれないかと言う渡真に半沢は出向された銀行員がそう簡単に戻れるわけがないと言う。

 

「今の俺はメガバンクの銀行員じゃなく、証券会社の一社員だ。だけどな、だからって何もしないわけじゃない。セントラル証券にいる以上、セントラルの中で戦ってやる。それが俺の流儀だ。いつかここでデカイ仕事をしてみせる!銀行を見返してやるために!」

 

その後の高坂と浜村。
浜村は配属先が半沢の下の営業企画部になったことを報告。
そして高坂のパソコンを盗み見てしまったことを打ち明ける。

 

その時に浜村は大ファンだった占いの担当が高坂だと知った。
だから浜村は高坂にセントラルを辞めて欲しくなかったのだw
それを打ち明けたのも占いに【意中の相手に一つ秘密を打ち明けてみて】とあったからであったのだが高坂はそれに気づくことができるのか・・・。

 

おしまい。

 

 

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「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」感想・レビュー

吉沢亮と吉沢悠の共演(´・ω・`)
名前だけじゃなく顔も似ている気がした。
それくらいしか特に思うところのないドラマだったw

半沢直樹のスピオフってことで銀行ドラマを期待していたらまさかのプログラマーが主人公でびっくりですよ(΄◉◞౪◟◉`)
ちょっと思ったのと違ったw

特に意外性のないドラマだったね!
ビックリする要素が全くなかった。
犯人が分かった理由もトロイの木馬の感染源である共有クラウドにデータをあげたのが緒形直人だったからってのがマヌケすぎてw唖然w

ストーリー的にはいいところが見つかりませんでしたが、半沢直樹のモノマネのごとく緒形直人を論破する吉沢亮は圧巻だった。
ちょっと笑ってしまったけど・・・やっぱ吉沢亮くん演技がうまいなと感じた一面でした🤔
さすが来年の大河の主演に抜擢されただけはある!

あと今田美桜ちゃんについても新発見。
わたしが今まで見てきたドラマでの今田美桜ちゃんってキツイ性格の役が多かったんだけど、浜村さんみたいな普通の性格の女の子の方が合っている気がする。

何より吉沢亮と今田美桜が並んでいると、とってもお似合いで目の保養でした。
2人の演技と絵面はよかったけど・・・それ以外にいいところはなかったです。
ストーリーは控えめに言っても面白くなかったし北村匠海くんの無駄遣い・・・このドラマやる必要あった?

半沢直樹ファンはこれ見なくても2期を見ただろうし、これを見た新規視聴者が4月からの半沢直樹を見ようと思うとは思えないんだけど(΄◉◞౪◟◉`)
楽しめたのは吉沢亮と今田美桜のファンだけだな(´・ω・`)

(ページ内画像引用元 https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/)

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