同期のサクラ最終回(10話)ネタバレあらすじ感想!黒川(椎名桔平)とは何だったのかw薄っぺらい同期との絆。

 

成瀬
『同期のサクラ』最終回を見たので感想を書く。
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ドラマ『同期のサクラ』各話感想
出演者情報  1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話

 

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水曜ドラマ『同期のサクラ』基本情報

2019年10月9日よる10時に放送スタートした。
大手ゼネコンに入社した新人女性社員が自身の故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たす10年間の物語を1話=1年として描いていくドラマである。
2017年に放送された『過保護のカホコ』の制作陣が再集結したことでも期待が高い。


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スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 大平太、田上リサ
演出 – 明石広人、南雲聖一

北野サクラ – 高畑充希
月村百合 – 橋本愛
木島葵 – 新田真剣佑
清水菊夫 – 竜星涼
土井蓮太郎 – 岡山天音
火野すみれ – 相武紗季
黒川森雄 – 椎名桔平

 

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『同期のサクラ』10話(最終回) あらすじ

2020年4月―。満開の桜の下にサクラ(高畑充希)の同期四人が集まっていた。花村建設の新入社員として出会ってから11年。今はバラバラの道を歩む同期たちは「まさか、最後にあんなことになるとは」と、サクラの激動の人生を振り返っていた……。

その1ヶ月前。建設会社の面接に落ち続けていたサクラは、花村建設の副社長となった黒川(椎名桔平)から「俺の下で働かないか?」と誘われ古巣への復帰を果たしていた。問題ばかり起こしていた自分が再雇用されたことを疑問に感じていたサクラに、会社の未来に危機感を抱いていた黒川は、新しい発想と熱い情熱を持って上に逆らってもチャレンジする人材が必要なのだと話し、新規プロジェクトのリーダーにサクラを任命する。やりがいを感じて目を輝かせるサクラ。黒川は今までのサクラの失敗の原因は頑固で融通が効かないことではなく、「力がないからだ」と教える……。

新しく着工する橋の重役会議に黒川と共に出席したサクラは、橋のデザインと安全面に関する忖度なしの意見を述べて早速重役たちの不信感を買う。しかし、副社長の黒川がサクラの意見に同調した途端、風向きが変わり……。“力”を持っていれば今まで無下にされて来た正しい意見がきちんと通せることを目の当たりにするサクラ。さらに黒川が組織の問題点を指摘し、自分が自分らしくあるためには力を持つしかない、と冷静さと情熱を持つ黒川に次第に感化されていく………。同じプロジェクトチームに参加する葵(新田真剣佑)はそんなサクラをどこか不安そうに見守っていた。葵は飄々とした黒川のつかみ所のなさを信頼しきれないでいた……一方、新規事業と育児に追い詰められている百合(橋本愛)の話に耳を貸さず仕事に戻ってしまったり、NPO団体の代表となり悩みを抱える菊夫(竜星涼)からネット電話を受けても、皆忙しいという理由で聞き流してしまう。さらに、就活中の蓮太郎(岡山天音)からの悩み相談よりも黒川からの着信を優先するサクラ……これまで、忖度しない言動の度に、組織との軋轢を生んでいたサクラは、初めて仕事で高揚感を感じる。そんなサクラに、同期たちは、「あなたは、変わった。仲間なんてもう必要ないの?」と苦言を呈されるが、反論できない。

サクラは、会社での「力」のために、仲間を捨てるのか?
第三の答えを見つけ出すのか?
夢を追い続けたサクラと同期たち仲間の10年間が激動のラストを迎える。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

ここからネタバレあらすじ

会社が合併し、黒川が社長に就任した。

 

そんな中、すみれ(相武紗季)がリストラされる。
早速、すみれの元へ行くサクラ。
サクラは上に取り合うと言うがすみれは断る。

 

「それより自分の心配したら?サクラ。同期たちと喧嘩したんだって?あなたが会社に戻ってきて張り切るのも分かる。変わろうとしてるのも分かる。でも変わっちゃいけないものもあると思う。」
「何ですか?」
「仲間を大切にすること。」

 

すみれは、以前のサクラに救われたと想い出話をする。
サクラには母親としても働く女としても生きて行く勇気をもらった。
同期のみんなも同じはず。だから同期たちもサクラを心配している。すみれはそう言う。

 

「自分を見失わないでね、サクラ」

 

サクラはどうしてすみれがリストラされなきゃいけないのか黒川に直訴しに行く。
黒川はすみれをリストラしない代わりにリストラする人員をサクラが選べと言い出す。
そもそもリストラを出さないといけないのはサクラが人員削減の案を出したからだ。

 

なんとかしろと言われてもなんとかできないサクラは「わたしが辞めます」と言う。
しかし黒川は「そんな安直な答えしか出さないのか。自分さえやめればいいみたいな誰にでもできるようなことをしないで。なんとか見つけたらどうなんだ、自分の道を貫いてみんなが幸せになれるような答えを。」と。

 

今の自分には力がないと思い知らされたサクラ。
「俺の方に来い、サクラ。俺たちのやってることは百年先の未来の人にも届く仕事だ。大きな目的のためには多少の犠牲は仕方ないと思わないか?」
サクラは黒川の言葉に悩む。

 

いろいろ考えたサクラは、同期たちに連絡して行動をはじめた。
次の日、出社するサクラの前に同期たちが駆けつけた。
タイミングよく黒川も現れる。

 

サクラは同期たちの前で、黒川に質問。
「どうして私によくしてくれるんですか?」

 

黒川には娘がいた。
娘には夢があった。バレリーナになることだ。
黒川は娘のためにいつか劇場を作ってやりたいと思って一生懸命に働いた。
しかし娘は8歳の時に事故で死んだ。

 

面接で「私には夢があります」と言ったサクラを見て、黒川は「娘が生きていたらこんな風になっていたかもしれないな」と思った。
しかもサクラと娘は生年月日が一緒だった。

 

「なあ、サクラ。俺と一緒に夢を叶えよう」

 

そういう黒川に退職願を提出するサクラ。
「結局はこんな平凡な答えか。」

 

最後にサクラは黒川に、未来に残したい建物のアイデア帳を見せる。
素晴らしいアイデアに感動する黒川。

 

「これが私の力です。同期の仲間たちにメールや電話でアドバイスをもらいまくって完成させたものです。私の力は仲間です。」

 

優秀な仲間さえいれば、素晴らしい仕事ができる。
どんなに辛くても自分は一人じゃないと勇気が出る。
それがサクラの力だ。

 

「社長にはそんな仲間がいますか?私は自分を見失ってたんだてぇ・・社長に力を持てと言われたっけ楽な道を行こうとしてたんだね」

 

自分に対する怒りでサクラはいきなり方言で喋り出すw
「我々は必ず月に行く。簡単だからではない。困難だからだ。」
ケネリー大統領の言葉を引用して「これからはどんなに辛くても頑張って困難な道を行く」と決意したサクラ。

 

そしてサクラはまた就活をはじめた。
結局、9話ラストで面接に行った平泉成の会社に就職することになった。

 

後日、桜の木の下で集まった同期たち。
同期たちはそれぞれ夢を言う。

 

「私には夢があります。
一人でも多くの人が私のように信じあえる仲間を持つことです。
私には夢があります。
毎年このサクラに負けないように花を咲かせることです。
私には夢があります。
私たちの作った建物を見て、未来の人たちが私たちが生きてきたということを思い出してくれることです。
私がいつも素晴らしい建物を見て感動するように生きる希望や勇気を持ってくれることです。」
サクラも夢を宣言。

 

「違う、それはもうお前の夢じゃない。お前がこの世界でやるべき使命だ。」
「そうですね。」

 

11年経ってバラバラになったけど、同期の間には消えない時間が積み上げられている。
同期たちはみんな、空気は読まないけど人の心を読もうとするサクラが大好き。
最後に同期5人で写真を撮ってエンド。

 

めでたしめでたし。

 

 

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『同期のサクラ』10話(最終回)感想・レビュー

いい話にまとめた感あるけど、同期たちとの絆は7話がピークだったな🙄

「アンタ変わったね。醜いアヒルの子がハクチョウになった途端に冷たくなっちゃった感じ。もしかしたらアンタが1番権力を持っちゃいけないタイプだったりして」って本当の友だちに言える言葉?

8話のうつ状態のサクラに対してもそうだったけどさ、みんなちょいちょい言葉がキツすぎるよ(΄◉◞౪◟◉`)

自分が忙しい時には鍋パをドタキャンするのに、サクラが忙しい時には「醜いアヒルの子がハクチョウになった途端に冷たくなった」ってw
同期たちは、サクラにはいつまでも自分たちの都合のいい存在でいて欲しいのかな?

すみれさんも言い方が優しいから騙されそうになったけど、言ってることは「変わらないで」だし。
どんなサクラでも受け入れてくれる人はこの世界線にはいないようです。

7話で究極の選択を迫られたサクラに「サクラがどんな決断をしても味方」と言っていた同期たちはいったいどこに😭
8話からの展開にはガッカリでした😫

黒川とは何だったのか。

部長だった黒川(椎名桔平)はどんどん力をつけて社長まで登りつめた。

サクラを使って何か企んでいるのかと思っていたんですけど、サクラを気にかけてたのは「娘に似てるから」でしたw

マジで何じゃそりゃ😂
サクラが野心家だったらラッキーパンチでどんどん出世できたやつ😂

しかし娘のように思っている割には今までの仕打ちはひどい気もする。
サクラが意識不明の時も塩対応だったような気が。
左遷させてずーっと放置してたのは、可愛い存在だから苦労させてたってこと?
ドSなパパだな🤔

黒川森雄、最後までよく分からない人物だった。

葵と百合は結婚

結局、葵と百合は結婚することになった🙄

それにしても葵が抱っこした途端に泣き止む赤ん坊にはビビッた。
葵が真剣佑の顔(国宝級のイケメン)だから泣き止んだんか?

百合があやしても泣き止まない赤ん坊が葵が抱っこした途端に泣き止むって、なかなかの絶望展開だと思うんだけど🙄

そんでこのタイミングでプロポーズって・・・。
全く感動できなかったよ(΄◉◞౪◟◉`)

こんなの真剣佑以外がやったら「たまたま泣き止んだからって急に父親面すんじゃねぇ」ってなる。
真剣佑だからなに言ってもキマるけどな😩

それにしても百合は大好きな葵と結婚できて結果オーライだったね!
視聴者としては百合はただの計算高い女っていう印象で終わりましたがw

 

 

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まとめ・満足度

最終回を終えた『同期のサクラ』の個人的評価と満足度を書いておく。
あくまで一個人の意見として読んでね!

満足度 100点満点中 65点

同期たちに全く共感できず、最終回も「ん?」と思える場面が多かった。

だけどこのドラマ・・・やっぱりテンポが最高だよね。
とっても見やすい。
遊川さんの脚本は分かりやすいし、物語の強弱のつけ方も絶妙。
だから登場人物たちの気持ちに共感できなくても見ちゃうんだよなぁ。
同じ遊川脚本の派遣占い師アタルもそんな感じで見ていた。

ってことで、同期たちを好きになれなかったけどドラマとしては楽しめました🤗

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2019.10.30