同期のサクラ6話ネタバレ感想!これは神回!母娘の仲直りに涙!サクラは・・死ぬのか?7話あらすじも!

 

成瀬
「同期のサクラ」6話を見たのでネタバレと感想を書く。
今回はすみれ(相武紗季)回!
この話、今まで1番好きかも٩( ᐛ )و
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ドラマ『同期のサクラ』各話感想
出演者情報  1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話
 

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水曜ドラマ『同期のサクラ』基本情報

2019年10月9日よる10時に放送スタートした。
大手ゼネコンに入社した新人女性社員が自身の故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たす10年間の物語を1話=1年として描いていくドラマである。
2017年に放送された『過保護のカホコ』の制作陣が再集結したことでも期待が高い。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 大平太、田上リサ
演出 – 明石広人、南雲聖一

北野サクラ – 高畑充希
月村百合 – 橋本愛
木島葵 – 新田真剣佑
清水菊夫 – 竜星涼
土井蓮太郎 – 岡山天音
火野すみれ – 相武紗季
黒川森雄 – 椎名桔平

 

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ドラマ『同期のサクラ』6話 あらすじ

2019年、10月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた……。

2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。
一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。

数日後。椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加する。わざわざ女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが……。余計なことを言わないようすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『公演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に黙っていられず、米田を怒らせてしまう!その時、タイミング悪く社長が現れて……。

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。そこに土木部に異動して生き生きと働く葵(新田真剣佑)が乗って来る。1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと頑なな態度。その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げられたサクラは肩を落としていつもの喫茶店へ向かう。先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられサクラをデートに誘おうとするが……。

講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ないような細かい要望に追われ頭を抱える。さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出され……!周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように……。女性として仕事にも子育てにも奮闘して来たすみれの心はついに折れてしまい……!!

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

ここからネタバレあらすじ

すみれが有名評論家・椿美栄子と打ち合わせをしている間、サクラはつくしを預かることになった。

 

サクラの家でゲームをして遊ぶことになったのだが、サクラはゲームがめちゃくちゃ弱い。
サクラはゲームが得意な蓮太郎を呼び出す。
サクラを狙っている葵と菊夫もついてくるw

 

つくしは連太郎を呼び捨てにして楽しそう。ゲームに熱中!
しかし盛り上がりすぎてお隣さん(草川拓弥と大野いと)に「近所迷惑」と注意されるw

 

しばらくしてすみれが迎えにきた。
まだ遊びたいとごねるつくしはすみれに反抗。
「仕事はペコペコしてるくせに。
お母さんの仕事って謝ることなの?
すっごいかっこ悪いんですけど!」
すみれはつくしをビンタ。

 

翌日、すみれは同期の溜まり場で飲んでいた。
連太郎から連絡を受けたサクラはすみれの元へ駆けつける。
このすみれの荒れっぷりは、つくしが「パパの方がいい」と言って出て行ったことが原因のようだ。
すみれはサクラに母としての悩みを話す。

 

母親としての自信がなくなった。
昔からペットや鉢植えの花さえ育てられなかった。
だからそんな人間が子どもなんか育てられるのか、と不安だった。
つくしにどうやって接していいのかよくわからない。
この頃、家でも会社でも必死で自分を取り繕っているだけな気がする。
こう見えて入社当初は仕事に燃えていた。
しかしどんなに理想や正論を主張しても上司には「黙っていうこときけ」「女のくせに生意気だ」と言われてきた。
そして心が折れた。
自分なんかどんなに頑張ってもなんも意味がないんだ・・・。
だから結婚に逃げた。娘が生まれて愛する家族のために生きようと思った。
離婚したら娘だけは守ろうと頑張ってきた。
「それなのに・・・もう何にも無くなっちゃった」

 

弱音を吐くすみれ。
そんな時にまた椿美栄子から連絡が入る。

 

サクラはじいちゃんにファックス。すみれのことを相談する。
「自分の思い通りに生きるってやっぱ難しいんだろか」
【生きていれば辛いことだらけだ でも 人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ】

 

セミナー当日。
サクラはつくしを連れてやってきた。

 

つくしに何を言ったのかたずねるすみれ。
サクラはつくしに「お母さんが謝ってばかりいたのは会社のために自分を殺しているからだ。
会社にいる全ての人のことを考え、守ろうとしている、すごい仕事をしている。
お母さんと一緒にいたいなら自分にウソをついたらダメだ」と伝えていた。

 

そしてサクラはすみれに、仕事が終わったらつくしと話すように言う。
つくしはすみれのことを心配していたとも伝える。
「別にいい母親である必要はないんじゃないでしょうか。
子どもにとってお母さんはそばにいてくれるだけでいんです。
にっこり微笑んでくれるだけでいいんです。
優しく手を繋いでくれるだけでいいんです。」

 

セミナーが始まった。
予定よりかなり早く終わった。しかも椿美栄子は著書の宣伝をはじめる。
喜んでいるのは椿美栄子のマネージャーと社長のみw
唖然とする女性社員達。
そしてサクラがキレそうに・・・!

 

しかし先にキレたのはすみれだった!!!!!

 

「先生は本の宣伝のためにこのセミナーにいらしたんですか?
ここに集まった写真の中には今までの椿さんの言葉を純粋に信じて今日の公演を楽しみにしていた人がたくさんいるのに、これじゃ結局、会社が女性の活躍を応援していると内外にアピールするのに付き合わされただけなんじゃないですか?私たちは!」

 

社長が椿先生を呼んだのだって、女性活躍を推進する優良企業の認定委員会のメンバーの椿先生を持ち上げておけば、いずれうちの会社にもお墨付きをもらえると期待したからだ!
毎日時間外勤務を懸命にこなしながら会社が働く環境を変えてくれると期待して集まった女子社員に失礼だ!
すみれは自分が処分されても構わないと物申す!

 

「私は今まで、働く女としても娘の母親としても中途半端な人間だったけど、おかげで、これからどんなに辛いことがあっても自分にウソをつかないで生きていこうという決心がつきました。娘や後輩のサクラを見習って!」

 

言いたいことを言って出て行くすみれ。
そんなすみれを追いかけるつくし。
「お母さんかっこよかったよ。
お母さん大好き。
ごめんね、こないだひどいこと言って」
「いいの。つくしはつくしのままでいい。
これからもアンタの好きなように生きなさい。」
火野親子仲直り。

 

次の日、すみれはサクラを訪ねた。
すみれはサクラにも「あなたは私みたいになったら絶対にダメ。あなたは10年後もその先もずっとそのままでいなさい」と言う。
ここで森山直太朗が流れる。

 

「私はもうあなたみたいに生きられないから。
あなたのことを応援する。
これからも仕事で辛いことがたくさんある。
女だから結婚して出産するかもしれない。
わたしみたいに仕事と家族の間で悩むことがあるかもしれない。
その時はわたしに相談しなさい。
その代わり何があってもくじけないで。
自分の生き方を貫き通しなさい。北野サクラ!」

 

「ありがとうございます。
会社に入って初めて褒められました。
今までで1番嬉しい。お母さん。」

 

母親と話している気分になったサクラw
そしてすみれと一緒に写真を撮ってもらう。

 

サクラはじいちゃんに子会社に異動になったことを正直にファックスする。
実はじいちゃんも心臓の調子が悪いことをサクラに内緒にしていた・・・。

 

椎名桔平に呼び出されたサクラ。
椎名桔平はサクラにいいニュースと悪いニュースがある。
悪いニュースはすみれが社史編纂室に異動になったこと。
いいニュースはサクラの故郷の島の橋の着工再開が決まった!

 

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ドラマ『同期のサクラ』6話 感想・レビュー

やっと着工再開が決まった!
もう6話だからそろそろ進まないとね・・・!

サクラと同期の成長の10年を描く話ですが4年で橋って完成するものなんですか?🤔

夢半ばで意識不明に陥ってるなら辛すぎる😭
どうか鬱展開はやめてよ🙄サクラが死ぬのは耐えられないので最終回には目を覚まして、そんで橋を完成させてくれることを祈ります!!!!

そんでじいちゃんにも死亡フラグが立っている。
これから辛い展開になるのかなぁ😭

6話。今まで1番好きかも。

「まじでこんなやつおんの?」レベルで無茶難題を押しつけてきた椿美栄子。
しつこく注文つけて手間かけてる割にペラッペラな講演内容って・・・よくそれで有名評論家やってられるよね😩

だが、勧善懲悪でひじょーによい。
それに毎週同期たちをいじめてたクソ部長どもよりか、分かりやすい敵でストレスは感じなかった。
敵のレベル的にも今までのクソ部長たちの比ではなかったなw

そんな感じで今回の話。今まで1番よかった。
母娘の話は感情移入しやすい。フツーに泣かされた。

最後にすみれがサクラにかけた言葉も素敵でした😭

「私はもうあなたみたいに生きられないから。
あなたのことを応援する。
これからも仕事で辛いことがたくさんある。
女だから結婚して出産するかもしれない。
わたしみたいに仕事と家族の間で悩むことがあるかもしれない。
その時はわたしに相談しなさい。
その代わり何があってもくじけないで。
自分の生き方を貫き通しなさい。北野サクラ!」

先輩からこんな風に認められたら、そりゃあ泣くでしょ。
サクラ。よかったね😭😭😭

 

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ドラマ『同期のサクラ』7話 あらすじ

2019年11月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

2015年11月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。
その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。 そして島での住民説明会前日。サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。
柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。
翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)