同期のサクラ7話ネタバレ感想!神回!同期の言葉に涙。サクラの決断に涙。じいちゃんの死で号泣。8話あらすじも!

 

成瀬
『同期のサクラ』7話を見たので感想を書く。
6話も面白かったけど、7話も神回だった・・・!
回を追うごとに面白くなっている(΄◉◞౪◟◉`)
(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)
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ドラマ『同期のサクラ』各話感想
出演者情報  1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話

 

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水曜ドラマ『同期のサクラ』基本情報

2019年10月9日よる10時に放送スタートした。
大手ゼネコンに入社した新人女性社員が自身の故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たす10年間の物語を1話=1年として描いていくドラマである。
2017年に放送された『過保護のカホコ』の制作陣が再集結したことでも期待が高い。


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スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 大平太、田上リサ
演出 – 明石広人、南雲聖一

北野サクラ – 高畑充希
月村百合 – 橋本愛
木島葵 – 新田真剣佑
清水菊夫 – 竜星涼
土井蓮太郎 – 岡山天音
火野すみれ – 相武紗季
黒川森雄 – 椎名桔平

 

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ドラマ『同期のサクラ』7話 あらすじ

2019年11月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

2015年11月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。
その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。 そして島での住民説明会前日。サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。
柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。
翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

ここからネタバレあらすじ

蓮太郎は一級建築士の試験に受かった。
そして付き合っている相手をみんなに紹介。
相手はすみれだった。 

島の出身者として現地の説明会で島民を説得することになったサクラ。
土木部の葵と、ほかの同期の3人も有給を取り、一緒に向かう。サクラの実家にて、同期たちとじいちゃん初対面。
同期たちはサクラとの7年間を振り返ってじいちゃんに話を聞かせる。
ほっとした様子のじいちゃんだったが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに迫る。

 

じいちゃんは同期4人に「自分は病気であと少しで死ぬ。だからサクラとずっと仲良くしてやって欲しい」と頭を下げる。
両親が死んだ時、サクラは自分が辛いにも関わらず、じいちゃんを気遣ってくれた。
サクラは優しい子なのだ。そんなサクラが天涯孤独になるのは辛い。
じいちゃんはどうかサクラを見捨てないで欲しいと同期たちに頼み込む。

 

その夜、じいちゃんと布団を並べて眠ったサクラ。
「いい仲間を持ったな。お前はわしの誇りや。」
じいちゃんはサクラにそう言葉をかける。

 

翌日、住民説明会に向かおうとしたサクラの前に葵が現れた。
葵は橋の工事について、とあることに気がついたらしい。
橋の着工後に想定より地盤が弱いことが分かっていたが、さらに基礎に注入するコンクリートのセメントの量が使用書と違うことが発覚した。
本来入れる割合より少ないから強度が弱くなっている。

 

おそらく土木部の担当役員・桑原の仕業だろう。
時期社長を狙う桑原は同期の黒川(椎名桔平)が先に出世して焦っている。
予算を抑えて利益を上げて会社にアピールしたいようだ。

 

しかしコンクリートのセメントの量が足りなかったとしても国の安全基準は満たしている。
それでも量だと100パーセント安全だとは言えない。
さらに基礎の深さも足りていないので危険な状態だ。
住民の安全のためには工事は延期したほうがいい。
だが1からやり直すとなると工事は取りやめになってしまう。
サクラは住民説明会で何を言うべきか悩む。

 

同期たちもサクラのためにどうするべきか考え、安全基準を満たしているので大丈夫という意見と住民に説明して工事は見送るべきだという意見に割れる。
悩んだサクラはじいちゃんの意見を聞きに実家へ走る。

 

「ねえじいちゃん。わたしは大人になれんだろっか。」
「人間は一生、大人になんてなれないんだ。なる必要もねぇ」

 

ファックスではなく生でじいちゃんのご意見をいただいたサクラ。
ありがたみを感じ「じいちゃん。ずっと長生きすんだで」と言って説明会に戻る。

 

戻ってきたサクラに百合が駆け寄る。
サクラは説明会で何を言うかまだ悩んでいた。
「さっき夢を叶えるためなら嘘ついてもいいって言ったけどそれが正しいか自信ないし。
でもさ、なんでサクラばっかりこんな目に合わなきゃいけないんだろうね。
自分を貫いて生きる人間の宿命なのかな。
だとしたら神様ってひどいよね。」

 

続いて葵がサクラに声をかける。
「サクラ俺はお前が好きだ。
仲間としてお前の行き方を尊敬していって意味だ。
だからお前の思った通りにやれ。
それがきっと正しい答えだから。
お前が決めたことなら、俺は全力で応援する。」

 

今度は菊夫が現れる。
「安心しろ。サクラ。
もし住民説明会で桑原さんが怒ったら、逆に俺がガツンと言ってやるから。
・・・あんまり自信ないけどせめてそれくらいしようかなって。
お前が苦しんでるのに何もできないからさ。」
「そんなことありません。菊夫くんはいつも応援してくれてるじゃないですか」

 

最後に連太郎がすみれと電話を繋いでくれた。
連太郎もサクラを元気付けようとしたけど、考えつかなかったのですみれに頼んだのだ。
「これからあなたが出した答えはどっちにしてもあなた自信をひどく苦しめることになる。
そうなったらわたしや連太郎くんたちを頼りなさい。1人で苦しまないで。みんなに助けを求めなさい。それだけは約束して。」

 

みんなサクラを心配している。

 

そして説明会が始まる。
桑原が住民に向かって説明を行うが、住民たちは「サクラの意見が聞きたい」と言う。

 

説明というか演説をはじめるサクラw
花村建設に入って同期の4人と新人研修の時に模型を作ったこと、夢を語り合ったことを熱弁する。
「でも故郷に橋をかける夢は叶わない」とサクラは言う。

 

「故郷に島に橋はかかりません。
いえ、かけてはいけません。
だって基礎の深さは十分に足りていないし、コンクリートの成分だって絶対に安全だとは言い切れないから。
ここにいる皆さんが命を落とすような可能性がある橋を絶対に作るわけにはいけません。
みんな・・・・・許してくんなされ。
うちの島に橋をかけることはできないんだて」
涙を流すサクラ。

 

ここで森山直太朗が流れる。
同期たちも泣きそう。

 

説明会後、桑原から怒られるサクラ。
「こんなことしてどうなるかわかってるよな。うちの会社にはもういられないぞ」

 

そんな桑原からサクラをかばう菊夫。
「俺たちはサクラは正しいことをしたと思ってます」

 

そして実家に帰宅するサクラ。
すると、じいちゃんが居間で倒れていた。
しかも身体が冷たい。
泣き叫ぶサクラ。

 

じいちゃんは亡くなった。
葬儀後、じいちゃんの遺品を整理していたサクラ。
じいちゃんはサクラからの仕送りに一切手をつけていなかった。

 

東京の家に帰ったサクラはファックスが届いてることに気がつく。
じいちゃんからだった。
【桜は決して枯れない たとえ散っても 必ず咲いてたくさんの人を幸せにする】

 

じいちゃんは最後にサクラにファックスを送っていた。
【じいちゃんこれからサクラはどうすればいいんだて?じいちゃんに会いてえ。じいちゃんに作ったコロッケを食べてぇ】
サクラはじいちゃんにファックスを送信する。
もちろん返事はない。

 

サクラはファックス機を投げ捨てた。
部屋に飾っていたじいちゃんからのファックスの紙も全て剥がした。
大切にしていた橋の模型も投げ捨てた。
泣きわめくサクラ。

 

後日、百合はサクラの家を訪ねる。
最近サクラと連絡が取れずに同期みんな心配している。
隣人によるとサクラはしばらく家を出ていないらしい。
ノックするが返事はない。
しかし鍵が開いていたので中へ入る。
そこには正座をするサクラの姿があった。

 

「サクラ・・・ねぇ・・・大丈夫?」
「大丈夫です。仕事に行かなければ。」

 

全然大丈夫じゃなさそう。

 

2019年。黒川はサクラの病室で
「お前が会社を休んで1年以上になる。残念だが辞めてもらうしかない。」と話しかける。
そして解雇通知書を置いていく。

成瀬
次回。12月4日。
え・・・まさかの来週休み(΄◉◞౪◟◉`)

 

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ドラマ『同期のサクラ』7話 感想・レビュー

神回だった😭
後半からずっと泣いてた😭

「社畜ドラマ」だと散々文句を言ってきた『同期のサクラ』ですが、先週から文句なしにおもしろい。

同期の4人のエピソードはどうしても社畜色が強くてフリーランスのわたしには理解できない部分が多かった(΄◉◞౪◟◉`)
『同期が病む→我慢して乗り越える』の繰り返しから脱出して一気におもしろくなった!

7年間のサクラの集大成からのじいちゃんの死

7話は、故郷の島に橋を架ける夢が破れ、直後にじいちゃんが亡くなるというサクラにとっては残酷すぎる内容だった。
そんで涙が止まらなかった😭
お涙ちょうだいパターンだけどまんまと引っかかって号泣。

まずは故郷の島に架ける橋について究極な選択を迫られたサクラ。
無理をしてでも夢である橋を架けるべきか住民の安全のために橋を諦めるべきかを悩むサクラに、同期たちはそれぞれ言葉をかける。
このシーンでジーンときた。

しかもみんな「サクラがどんな決断をしても味方」って言ってるんだよね。
わたしがこのドラマを普通の説教ドラマと違うと思ってたのは、サクラがいつも同期たちを認めて尊重していたから。
サクラに救われた仲間たちが今度はサクラを救おうとしたこの回は比喩抜きで涙ナシでは見られませんでした😭

この時点で既にだいぶ泣いてるんだけど、さらに涙腺崩壊の事態が発生。
じいちゃんが亡くなった。

じいちゃんは心臓が悪かったのでフラグは立ってはいましたが、まさか7話のうちに死ぬとは。
橋の件だけでも辛い状況だったので直後にぶっこまれてるとは思っていなかった・・・。

というか、夢が敗れるだけでも辛いのに、じいちゃんまで亡くなるってひどすぎない!?

頑張って入った会社で希望の部署には配属されず、言いたいことを言ったら左遷されて、夢だった橋の工事も中止、そして家族が死ぬ。そんで数年後には自分も意識不明になる。
不幸すぎる!!!

百合じゃないけど神様ってひどいって本当に思う。
いや。神様じゃなくて脚本家が鬼。ひどい。
でもね、大昔から日本人はこういう話が好きなんですよね🤔
数々の困難に立ち向かうヒロインの話がみんな大好きなんですよ。

だがこの手法は時代遅れだとそろそろ気づいてほしい。
5話までずーっと社畜根性を見せられてきたので、もしかしたら胸糞エンドになるのではないかと震えてる。

悲劇のサクラにまんまと泣かされた視聴者が言うことではないですが、ハッピーエンドじゃなかったら苦情を入れたいレベルである。
絶対にサクラちゃんが幸せになるエンドにしてくれよ!!!!!

成瀬
ところで資料を誤魔化してた桑原には何のお咎めもないの?
違法じゃなくてもサクラたちが工事中止を決断するくらい危険なことなんでしょ?
流石にこれはヤバイのでは🙄

 

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ドラマ『同期のサクラ』8話 あらすじ

故郷に橋を架ける夢とたった一人の肉親である祖父を一度に失い、強い喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えたサクラ(高畑充希)は、なんとか仕事を続けていたものの、ある日心が限界を迎え出社できなくなってしまう。それ以来1年以上休職し続け、誰にも会わなくなってしまったサクラを、百合(橋本愛)たち同期はなんとか元気付けようと奮闘するが、サクラが会社から解雇される日は近づいていた……。

(公式ホームページ引用 )