同期のサクラ8話ネタバレあらすじ感想!真剣佑1話で2回フラれるwうつ病のサクラをむりやり立ち直らせる同期が不快!?

 

成瀬
同期のサクラ8話を見たので感想を書く。
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ドラマ『同期のサクラ』各話感想
出演者情報  1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話

 

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2019.10.30

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水曜ドラマ『同期のサクラ』基本情報

2019年10月9日よる10時に放送スタートした。
大手ゼネコンに入社した新人女性社員が自身の故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たす10年間の物語を1話=1年として描いていくドラマである。
2017年に放送された『過保護のカホコ』の制作陣が再集結したことでも期待が高い。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 大平太、田上リサ
演出 – 明石広人、南雲聖一

北野サクラ – 高畑充希
月村百合 – 橋本愛
木島葵 – 新田真剣佑
清水菊夫 – 竜星涼
土井蓮太郎 – 岡山天音
火野すみれ – 相武紗季
黒川森雄 – 椎名桔平

 

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ドラマ『同期のサクラ』8話 あらすじ

2019年12月―。サクラ(高畑充希)の病室には百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる……。

2016年11月。自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦めたサクラは、祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたショックも重なり、重度の喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えていた。もう一つの夢である“同期の仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ること”を心の支えになんとか仕事を続けるサクラだったが、その日、重い体を引きずって家を出たサクラの足は、会社にたどり着く前に自宅に戻ってしまう……。

そして2018年1月。百合たちは「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配していた。これ以上休職期間が伸びると会社にもいられなくなるため、なんとかサクラを元気付けようと知恵を絞る4人。葵はこちらから悩み相談を持ちかければ、サクラの性格上出てきてくれるのではないかと考える。
翌日。百合は悩みを聞いてほしいとサクラの部屋を訪ねる。髪が伸び変わり果てた姿でドアを開けたサクラは、荒れ果てた部屋に百合を上げる。「外に出る気になれない」と話すサクラに、百合は菊夫がどうしても連れて行きたい場所があるのだと話す。

菊夫がサクラを連れてきたのは二人の思い出の場所。そこへ行けばきっとサクラの元気が出ると思う菊夫だったが、壊れてしまったサクラの心を前にすると、なす術もなく……。蓮太郎はサクラの好きだった実家のラーメンで元気づけようとするも失敗。さらに自分の設計図について意見を求めると、サクラは突然「何も浮かばない」と堰を切ったように泣き出してしまう。駆けつけたすみれ(相武紗季)がサクラを抱きしめるも、その涙は止むことがなく……。誰もサクラを救い出せない中、葵はサクラを街に連れ出し、元気づけようとするも、あえなく撃沈。さらに百合は、サクラのあまりに自暴自棄な態度から口論になってしまい……。

心を病んだサクラを助けることができず、途方にくれる同期たち。サクラは、そんな4人の気持ちに感謝しながらも「頑張れと励まされるのが辛い」と話し、自分のことを見捨ててほしいと頼む。今まで自分たちを救ってくれたサクラの豹変ぶりを前に、4人はそれぞれ強い喪失感に襲われて……。
数日後。サクラの元に書留が届く。それは会社から、このままでは解雇になる、という通知。そして黒川(椎名桔平)からのメモが入っていた……。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

ここからネタバレあらすじ

黒川に退職届を渡すサクラ。
その帰り、サクラは音声AIを購入する。

 

帰宅したサクラはAIに「ねえAI私はどうすれば仕事に行く気になるんだろう。」と話しかける。
「私はじいちゃんが死んじゃったし故郷の島にはしをかけるの叶わなくなったから。
やっぱり島のみんなに橋は安全だって言ったほうがよかったのかな?
事故が起こるって決まったわけじゃなかったのに。そのくらいの嘘はついたほうがよかったのかな。
そうすればもっと早くに家に帰れてじいちゃんを助けられたかもしれないし。」
AIは何でも答えてくれるけど、これには答えれなかった。
どう見てもうつ病のサクラ。
「人は何のために生きてるの?」
AIは「乃木坂46は儚い一瞬一瞬が生きてる意味だと言っています。アンパンマンでは生きる意味を見つけたアンパンに行け行けみんなの夢守るためと歌っています」と答えてくれた。

 

その後もサクラは事務的に返答するAIに思いを吐露する。
「なんでこんなことになっちゃったの?
私はただみんなに幸せになってもらいたくて、自分が正しいと思った道を進もうと思ってただけなのに。
同期たちとももっと悲しみや喜びを分かち合いたかった。
みんなで一緒に大切な時を過ごせると思ってた。
私たちには素晴らしい未来が待ってると信じてた。
この世界には夢や希望が溢れてると思ってた。
なのに実際は何もない。だったら・・・やっぱり私みたいなのは死んだほうがいいのかな?」
「それについては言いたくありません。」
「じゃあ、私はこれからどうすればいいの?教えてよ、AI」
「それはサクラさんが決めることです。」

 

サクラが引きこもって1年くらい経った。

 

菊夫は地元・熊本で地震があったこともあって、地元に帰ってボランティア活動を行っている会社に転職。
蓮太郎はプロジェクトを任されて結婚もしていい感じ。
百合は妊娠出産した。子どもの父親は・・・葵!

 

だが結婚はしていない。
百合は未婚の母になることを決意する。

 

出産を終えた百合のもとに同期たちが駆けつける。
百合は出産中にいろんなことを思い出したと言う。
そして1番強く思ったのはサクラのおじいちゃんに「サクラを頼む」と頭を下げられたことだと同期たちに告げる。

 

1年以上引きこもっていたサクラのもとに電話がかかってくる。
電話はすぐに切れてファックスの音が鳴り響くーー。
そしてサクラのアパートのドアの下からコピー紙が5枚押し込まれた。

 

【俺たちはいつまでも待ってる】
【お前とまた一緒に働ける日を】
【だからどんなに辛くても諦めない】
【サクラのいない世界なんかに生きていたくないから】
【じゃあまた明日】

 

ここで森山直太朗が流れる。

 

同期たちからの手動ファックスだった。
同期のあたたかさに胸を打たれたサクラ・・・。

 

【じいちゃん。サクラにはこんなに素敵な仲間がいるてぇ。
みんなに会いてぇ。
もしこの世界に私が今生きてる意味があるんだったら今までの自分に戻るとみんなに伝えないと。】

 

外に出たサクラ。
みんなのところへ行こうとする。

 

家の前で隣人家族がボール遊びをしている。
子どもがボールを取りに道に出た瞬間に、バイクが走ってくる!
咄嗟に子どもをかばったサクラはバイクに弾かれてしまう・・・。

 

朦朧とするサクラは家に帰る。
「私には夢があります・・・」
同期たちの思い出を回想するサクラ。
「一生信じられる仲間を作ることです。
私には夢があります。
その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作ることです。
それだけは絶対諦めらない。
わたしは・・・自分にしかできないことをやります。」
部屋に落ちていた同期との写真を手にしたサクラは意識を失う。

 

そして現在に戻る。
「きっと立ち直ろうとしてたんだね。」
病院のベッドで目を覚まさないサクラを前にそれぞれ声をかける同期たち。
「俺たちはいつまでも待ってる」
「お前とまた一緒に働ける日を」
「だからどんなに辛くても諦めない」
「サクラのいない世界なんかに生きていたくないから」
「じゃあまた明日」

 

同期が去った後、サクラの目からは一筋の涙が。
そして目を開けるサクラ・・・!

 

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ドラマ『同期のサクラ』8話 感想・レビュー

大号泣の7話から裏切られた気分(΄◉◞౪◟◉`)

まあこういうドラマだとは分かっていたけどね。
最初からずーっと社畜ドラマだったもん。
6話、7話とおもしろかったので騙されていたよ😩

そういえばこのドラマは闇落ちしている人間をむりやり立ちなおらせるドラマだった。

それでもさ、今まで同期たちは仕事上のことでダークサイドに落ちてたわけで、人の死とかは関係なかった。
今回のサクラは身内の死で鬱症状に陥ってて、今まだの同期たちの闇落ちとはちょっと違う。
そんなサクラを元の元気な姿に戻そうとする同期たちの姿はちょっと不快だったw

「自分でもよく分からないのに涙が止まらない」って言ってる人は病院かカウンセリングに連れて行くべき。

なんで自分たちの力でなんとかしようとしたんだろ。
誰か1人でもサクラを病院に連れてってくれたらなあ。

唯一、葵くんが「仕事に行かなくていい。」って言ってたけど、まさかのプロポーズw
まだつき合ってもないのにすげぇ。
葵くんからしたら「俺にプロポーズされて断る女いるの?」って感じだよね😂

百合。未婚の母となる。葵くん最低だわ。

百合が未婚の母となった。
子どもの父親は葵。

出産後の2人で子どもの名前をつけるシーンでさ、結婚してんのかと思ったらまさかの未婚\(^o^)/

葵。サクラには交際前からプロポーズするのに、百合には子作り後にプロポーズw
で、どっちにも断れる(΄◉◞౪◟◉`)

真剣佑。1話にして2回フラれるwwww

「あんたはまだサクラを忘れられてないでしょ」

って・・・え!?
そんな状態で慰めあって子どもができるようなことをしたってこと?
葵くん最低・・・!

百合の子どもが自分の子どもだって確信してるってことは、それなりに回数もしたんだろうしw
まじで最低。見損なったわ。

百合も軽率だとは思うけど、1人で子どもを産む決心をしたわけだし覚悟は葵よりはあるので責めないでおくわ。
出産中にサクラのことを思うなんてかなりいい子だしな・・・百合。

成瀬
次回はサクラが目を覚ますみたい!
主人公死亡エンドは回避できそうでよかった😭😭😭

 

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ドラマ『同期のサクラ』9話 あらすじ

2019年12月―。サクラ(高畑充希)が9ヶ月間の長い眠りからついに、目覚めた。
 翌日。知らせを受け病室に駆けつけた同期の四人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。そんな中、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川(椎名桔平)の力も及ばず、自分が花村建設から解雇されたことを知る。かける言葉を見つけられない4人だが、「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と話すサクラ。その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた……。

 数週間後。百合(橋本愛)に付き添われ退院したサクラは、同期たちが折半して契約を延長してくれていた自分の部屋へ。サクラは、百合が自分の経験を生かした託児所を作るために花村建設を辞めて起業しようか悩んでいると相談を受ける。
 一方、リハビリの様子を見に来た葵(新田真剣佑)と話したサクラは、副社長になった黒川の元で葵がバリバリ働いていることを知る。いまだにサクラに思いを寄せつつも百合との関係にけじめをつけたいと悩む葵にサクラはなんの助言もできず……。
 職を探すサクラは蓮太郎(岡山天音)と共にかつて同期でよく集まった喫茶店の後にできたネットカフェへ。仙台でボランティア活動をしている菊夫(竜星涼)とネット電話で通話したサクラは、菊夫がNPOの代表になってほしいと頼まれて悩んでいることを知る。助けになりたいサクラだが、菊夫はバタバタと忙しそうな様子で電話は切れてしまう。蓮太郎は重責に悩む菊夫の気持ちがわかると話し……。営業への異動を言い渡されたという蓮太郎は、設計を続けるために転職をしようか悩んでいた。妻のすみれ(相武紗季)に相談した方がいいと話すサクラだが、蓮太郎はすみれに心配させたくないので秘密にして欲しいと頼む。
 自分が眠っている間にそれぞれの人生に向き合い一歩先を行く同期たちをまぶしく感じるサクラ。その夜、履歴書を書いていたサクラのもとにすみれが様子を見にやってくる。蓮太郎の秘密をバラすまいと焦るサクラをお見通しのすみれは、嘘がつけないサクラの就活がうまくいくか心配するが……。
 そして、再び建設会社で働くためサクラの就活の日々が始まる。しかしすみれの心配通り、花村建設を解雇された経緯を正直に話すサクラは軒並み面接で落とされてしまう。貯金も底をつき、コンビニでアルバイトをしながら就活を続けるサクラだが、同期の悩みを聞こうと、鍋パーティに誘う。当日、一人準備をするサクラの元に、同期から次々と欠席の連絡が。そして、自分たちで問題を解決していく同期に無力感を覚え、ふるさとの島に帰ることを決意する・・・。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)