和田家の男たち4話ネタバレあらすじ感想レビュー!寛さんがカワイイ。りえと清宮の件は最終回まで持ち越し?5話あらすじも

 

成瀬
こんにちは。成瀬です!

『和田家の男たち』4話を見たのでネタバレとレビューを書きます😌

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

ドラマ『和田家の男たち』各話感想
1話感想 2話感想 3話感想 4話感想 5話感想 6話感想 7話感想

 

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【和田家の男たち】基本情報

ネットニュース記者の息子、テレビ局報道マンの父、新聞記者の祖父と、それぞれ異なったメディアに携わっている三世代のマスコミ一家「和田家」が織り成すホームドラマ。
2021年10月22日からテレビ朝日系の金曜ナイトドラマにて放送スタートした。

放送開始日 2021年10月22日
放送枠 テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」
公式HP https://www.tv-asahi.co.jp/wadake/
配信 ティーバー

 

スタッフ・キャスト

脚本 – 大石静
音楽 – ワンミュージック
監督 – 深川栄洋
エンディング – Peach&Apricot「Watching Over You」

和田優 – 相葉雅紀
和田秀平 – 佐々木蔵之介
和田寛 – 段田安則
和田りえ – 小池栄子
志麻さと美 – 石川恋
印田吾郎 – 駒木根隆介
三ツ村翔星 – 正門良規
滝口剛 – 岡部たかし
井上智子 – 宮澤美保

 

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【和田家の男たち】4話 あらすじ

「お母さんを死に追いやったのは清宮恭介(高橋光臣)とその父親だ」――父・秀平(佐々木蔵之介)からりえ(小池栄子)の死に関する新事実を聞かされた和田優(相葉雅紀)は、あまりの衝撃に動揺を隠せずにいた。ずっと知りたかったことを知ることができた一方で、「あまり突っ込みすぎると命の危険にさらされる」という秀平の言葉も重くのしかかる。寛(段田安則)からも、「容易に動くんじゃないぞ」と念を押され、ますます自分の身の危うさを自覚する優だった。
そんな気分だからか、『バズとぴ』の記事を書こうとしても思うようにネタも浮かばず…。会社に呼ばれた優は三ツ村翔星(正門良規)から新しいライターを紹介され、「頑張らないと居場所なくなりますよ」とはっぱをかけられてしまう。

気もそぞろに日々を過ごしながら、ふと気づくと誰かに尾行されているような気配を感じる優。朝食をとりながら、そのことを秀平と寛に打ち明けてみるものの、2人からは「そんなに怖がることはない」と諭されてしまう。しかし、優の代わりに買い物に出た寛も同じように尾行され…。やがて明らかになった怪しい影の正体は、驚くべき人物だった!

そんな中、なかなか原稿を上げてこない優を心配した三ツ村と志麻さと美(石川恋)が和田家にやってくる。寛も交え、酒を飲み始めた4人は次第に意気投合し…?

(公式HP引用https://www.tv-asahi.co.jp/wadake/)

ここからネタバレあらすじ

寛(段田安則)の元恋人・冬木亜蓮(草刈民代)が和田家にやってきた。

 

亜蓮は寛と別れたことを後悔していた。

 

「もう一度、プールサイドのプロポーズまで時間を戻していただけませんか?」

しかし、寛はそれを断る。「私は覆水を盆に戻す男ではない。お帰りに願いたい」
「私のこと惜しくないの?」
「惜しくないかと言われれば、惜しい!」しかし筋を通すと言う寛。
筋を通すということは、その場の雰囲気に流されないということ。
寛は新聞人としても筋の通す男を貫いてきた。 

亜蓮は、ずっと1人で生きてきた女。
寛と知り合って1人より2人の方が楽しいことを知った。

 

「ずっとプロポーズして欲しかったんですけど、急にコロナになって、急にプールサイドでプロポーズされたんです。だけど、それってコロナだからでしょ?私はコロナになる何年も前からずーっと待ってたんです。コロナになる前からプロポーズして欲しかったんです」

 

それであの時、気持ちがよれてしまってプロポーズを断った。
だけど、今は後悔しているようだ。

 

「あなたの痛みもよく分かります。でも、許していただけませんか?許してください。私はあなたのことを心から愛しています」

 

亜蓮は、優(相葉雅紀)秀平(佐々木蔵之介)にも応援して欲しいと言う。
だが、寛は屈辱と無念は乗り越えられないと意固地。

 

亜蓮は泣いていた。
優は、亜蓮と別れた直後の寛を思い出す。
【2人とも泣くほど好きなのに・・・・】

 

そんな中、なかなか原稿を上げてこない優を心配した三ツ村(正門良規)と志麻さと美(石川恋)が和田家にやってくる。
志麻は寛を検索してウェブペディアページで、寛の誕生日が今日だと知る。

 

寛の知らなかった優。
三ツ村と志麻と一緒に即席で寛の誕生日を祝うことに。
酒を飲み始めた4人は次第に意気投合。
一緒に歌ったりして盛り上がる。

 

次の日。
寛は優に亜蓮の病院を受診してくれないかと頼む。
「一生の頼みだ」とまで言う寛。

 

優はあの夜、寛が「屈辱と無念は乗り越えられない」と言っていたことを寛らしいと思っていた。
「もうあれも変わっちゃったの?」
「変わっちゃった」

 

寛は75才になってしまった。
新聞のコラム記事の掲載を減らすと言われた。
分かっていたことだが、歳を重ねるということは失うということ。

 

「この先、10年。もしかしたら20年も生きてしまったら私は恐ろしくなってしまった。そして彼女を取り戻したいと切実に思った」
「なるほどね」
「1人で泣いちゃったよ」
「割とよく泣くんですね」
「悪いけど眼科行ってきてくれる?」

 

優は亜蓮の眼科へ行く。
診察の後、病院の外へ呼びだす。
すると寛が登場。

 

「今度は断らないでくれ!結婚しよう!」
「結婚しまーす!!!!」

 

亜蓮は寛に抱きつく。

 

「二度もプロポーズしてくれてありがとう」

 

帰宅しても寛はご機嫌。
優は秀平には自分で話してくれと話す。
すると寛は優に秀平のことで話があるという。

 

秀平はりえの事件になると常軌を逸している。
26年前、秀平があのまま、りえの死の真相を追っていたら、秀平も優も命はなかっただろう。
優を育てている間、秀平は清宮の件から一線を引いていた。
だが、清宮恭介(高橋光臣)が入閣して、秀平が抑え込んでいた秀平への憎しみと真相を暴きたいという本能が顔を出してきた。

 

「お父さんは偉いと思う。26年経っても諦めないのは凄いと思うし、怖いとも思う。お母さんのことは僕だって悔しいよ。このままでいいとは思わない。僕、結局何もできないと思うんだ」
「それでいいんだ。何もするな。秀平に感化されず、アンタはアンタの人生を全うするのが大事だ。お母さんのことは無念だと思うが、取り戻せないことのために足掻いて躓いてはならない」

 

今の優には、父の言うことより祖父の言うことの方が理解できた。

 

翌朝。
食卓で、寛は秀平に亜蓮と結婚することを報告。
結婚後も亜蓮とは同棲はしない。

 

「別居結婚か。新しいですね」
「この歳だからずっと一緒にいても疲れるからな。ときどき一緒にいて愛し合うのがちょうどいいんじゃないかな」
「おめでとうございます」

 

 

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【和田家の男たち】4話 感想・レビュー

寛さんのキャラ本当に好き😌

相葉くんと顔見合わせ笑ってるところとか、可愛すぎる。
若者ともすぐに仲良くなれるし、こんな70代なかなかいないよな🤔
(実際に段田さんは64才だけど)

少し頑固すぎるところや二人称が「アンタ」のところなど、老人特有の嫌な部分もあるけど、そんなの気にならないくらいにカワイイ😳

プロポーズの件は、意地の張り合いでちょっと焦れったかった。
けど、終わりよければ全て良し。
2人が幸せならそれでいいんです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

優もカワイイよなぁ😩
これで37歳ってところが逆にいいのかもしれない。
初回を見て、優は20代前半の設定にして若い俳優がやればよかったと思っていたけど、それじゃあありきたりすぎるかも。

もう少しアラフォー設定を活かした危機感持った話も見てみたい。
幼いのはいいけど、呑気すぎて心配になるw

りえと清宮の件は、最終話まで引っ張る感じかな?
清宮父だけが関係してるなら政界の闇かな?って感じなんだけど、まだ少年だった恭介も関わってるのが気になります!

でもぶっちゃけ、このドラマには癒されたいので、ヘビーな話は最終話だけでいいですわ😂

ってことで、【和田家の男たち】4話。
癒されましたw
和田家の雰囲気はとても好き。

 

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【和田家の男たち】5話 あらすじ

和田寛(段田安則)の恋バナを題材に記事を書いた優(相葉雅紀)だったが、思うようにビューが伸びず三ツ村翔星(正門良規)から扱う題材について指摘を受けてしまう。さまざまな記事内容を提案するも、「ユーザーの好みに合わない記事を出すのは書き手の自己満足でしかない」とあしらわれ…。
そんな優のもとに、ある日ネットニュースサイト『ニュース・チェイス』編集部の片岡直樹(野間口徹)から連絡が来る。奇しくも『バズとぴ』の方針に疑問を抱いていた優。寛からは「不義理をしても羽ばたいたほうがいいときはある。波に乗らないでどうする」と背中を押され、片岡に会ってみることに!
すると、思いがけず『バズとぴ』での記事を絶賛され、“専属契約”まで提示された優の心は大きく揺れ動き…?

そんな中、優の異変に気付いた志麻さと美(石川恋)が和田家にやってくる。転職に悩んでいることを告白しつつも、「三ツ村を裏切るのが…」と迷いを見せる優に、志麻は意外な言葉を。その言葉をきっかけに、優は『ニュース・チェイス』への転職を決意する!

その頃、虫歯の痛みに苦しんでいた秀平(佐々木蔵之介)は、仕事の合間を縫ってようやくデンタルクリニックへ。治療後すぐに会社に戻りたい秀平だったが、突然現れた女性・岸文子(堀内敬子)が順番を譲ってほしいと懇願してきて…?

(公式HP引用https://www.tv-asahi.co.jp/wadake/)