妖怪シェアハウス4話ネタバレあらすじ感想!お仕置きタイムがなくなりワンパターン化回避!5話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「妖怪シェアハウス」4話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!

『妖怪シェアハウス』感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話(最終回)
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「妖怪シェアハウス」基本情報

2020年8月1日からテレビ朝日の「土曜ナイトドラマ」枠で放送されている小芝風花主演のテレビドラマ。


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スッタフ・キャスト

脚本 – 西荻弓絵、ブラジリィー・アン・山田、綿種アヤ
監督 – 豊島圭介、山本大輔
主題歌 – miwa 「DAITAN!」

目黒澪 – 小芝風花
四谷伊和/ お岩さん- 松本まりか
酒井涼 / 酒呑童子- 毎熊克哉
沼田飛世/ ぬらりひょん – 大倉孝二
和良部詩子 / 座敷童子 – 池谷のぶえ
水岡譲 – 味方良介
原島響人 – 大東駿介
山中美雪 – 内藤理沙
柳沙羅 – 宮本茉由

 

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「妖怪シェアハウス」4話 あらすじ

妖怪たちに助けられているうちに、澪(小芝風花)の身に変化が現れはじめる。譲(味方良介)からは、人間界と妖怪界の均衡が崩れていると言われ、澪が原因だと責められる。みんなに迷惑をかけられないと、澪は近々シェアハウスを出ることを決意、妖怪たちにそのことを伝えるが、肝心の引っ越し資金がない。そんな中、以前原島(大東駿介)から、バズネタを見つけて書籍化したら、金一封を出すと言われたことを思い出し、その金一封を引っ越し資金にするべく、澪はnoteで自分のどん底体験や妖怪たちのことを少しアレンジして記事を作成、『長屋の住人さん』というペンネームで配信し始める。すると後日、なんとその澪のnoteがバズりはじめる。

実は6万人のフォロワーがいる『しらはま』という人が澪のnoteを面白いとつぶやいたことで拡散されてバズったようで、さらに『しらはま』はメッセージで、澪にnoteのアドバイスをくれたり、応援してくれたりととても親切にしてくれて、澪は胸がキュンとする。が、ぬらり(大倉孝二)は、その『しらはま』の優しさに、何か裏があると怪しむ。そんな話をしているところ、シェアハウスに妖怪仲間のアマビエ(片桐仁)が現れる。今は原宿で占い師をやっているというアマビエは、澪の未来が見えると言い、ある予言を澪に伝える。

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/youkai/)

ここからネタバレあらすじ

占い師・アマビエ(片桐仁)の予言によれば、澪(小芝風花)の未来は、しばらくはいいことが続く。でも長くは続かないらしい。
「もし悪いことが起きたら、私の絵を描いてみんなに見せなさい」

 

アマビエの予言は絶対に当たると言う。
しばらくの間、本当に澪にいいことは続いた。
澪が書いたnoteはバズりにバズり書籍化が決まった。

 

書籍化も決まり、妖怪シェアハウスを出て行くとを決めた澪。
妖怪たちが送別会を開いてくれた。
酔っ払って盛り上がった澪は酒呑童子(毎熊克哉)と写真撮影。
撮影者はアマビエ。
しかし機械に弱いアマビエは間違えて2人の写メをSNSにアップしてしまう・・・。

 

次の日。
澪のnoteは大炎上。
作者は男と遊び回っているパリピ女子だと読者たちは大激怒。
書籍化もパー。

 

仕事帰り。
ネットに顔写真を晒されている澪は、通行人たちから好奇の目で見られる。
ある男が澪に近づいてきた。
澪のファンだったらしく、裏切られたとご立腹。
動画を撮りながら澪に謝罪を要求する。
「同居人なんていません・・・・」

 

その動画がネットにアップされてしまった。
炎上はさらに燃え上がる。
アマビエの予言通りになってしまった。
「”もし悪いことが起きたら、私の絵の顔を描いて人々に見せなさい”と言ったでしょ」
ということで、アマビエの絵を描いてnoteにアップしてみた。

 

なんとアマビエの似顔絵は大バズり。
あんなに澪を叩いていた連中が手のひらを返して澪の絵を褒め称えた。
「これで分かったかい?人間なんてもんは古今東西まったく変わっちゃいない。
右に習えで褒め称え、左に習えで扱き下ろす。
あんたも他人の評価に振り回されたらだめよ。所詮は他人は他人。自分は自分ってこと」
お礼を言う澪。

 

アマビエの絵がバズったので、noteに他のイラストも投稿してみた。
だけどバズったのは1回だけ。
ぬらりひょんの絵は大不評で再炎上してしまった。
だけど澪は気にしない。

 

「人の噂も75日。バズったって炎上したってどうせすぐ忘れられちゃうんですから。
自分は自分。他人の意見なんて気にしません」
「まあ、陰ながら応援してる」
澪に優しくしてくれた6万人のフォロワーがいる『しらはま』は原島響人(大東駿介)かもしれない・・・!!!

 

その頃。水岡譲(味方良介)は妖怪たちから拷問を受けていたw
妖怪シェアハウスを駐車場にすると言い出した罰だ。
神社の経営が傾いているというのはウソだった。
本当の理由は、澪を妖怪たちから遠ざけるため。

 

拷問の帰り道。澪とすれ違う水岡譲。
「この前、渡したお守りはどうした?」
お守りは真っ黒になっていた。
「悪いことは言わない。今すぐここを出ろ!」
「心配していただいてありがたいのですが、ここに来てから憑物が取れたみたいに吹っ切れて調子がいいんです」
「何もわかってないな。これを見ろ」
鏡に映る澪の頭にツノが・・・!!!!

 

 

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「妖怪シェアハウス」4話 感想・レビュー

お仕置きタイムなくなったんだ(´・ω・`)
ワンパターン化は塞げたけど、ちょっと物足りなかったかも。

まあでも、お仕置きタイムの代わりのダンスタイムが楽しかったのでよいです!

【しらはま】が大東駿介社長だったのにはビックリ😳
あらすじを読んだ時はまた澪が騙されるパターンだと思っていたのに!

確かに<はらしま>を入れ替えたら<しらはま>になるもんね。
あの社長の名前覚えてなかったから気づかなかったよwww

今回の話は【100日後に死ぬワニ】を思い出してしまった。
澪とは全く違う炎上の仕方だったけど、「金儲けのための作品」「プロモーションだった」っていう叩かれ方はあの作品を彷彿とさせる😂

そんでゲスト妖怪アマビエさんはいいこと言ってたなぁ😌
「右に習えで褒め称え、左に習えで扱き下ろす。あんたも他人の評価に振り回されたらだめよ。所詮は他人は他人。自分は自分ってこと」

SNSの普及で他人の評価に振り回される人、増えたよね。
わたしは数の正義に騙されず、自分の意見を大事にしていこうと思う。
ということでこれからも遠慮せずにみんなが絶賛してる作品を酷評するよ(΄◉◞౪◟◉`)

あ、でもこのドラマについては世間の意見と一致です。
このドラマ。レビューサイトやツイッターでは高評価みたいですけど、わたしも今期1のおもしろさだと思っている。
シェアハウスの妖怪たちが愉快で可愛くて大好き😌
あの妖怪たちさえいたら何が起こっても楽しめる自信がある。

 

 

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「妖怪シェアハウス」5話 あらすじ

こんじゃくプロダクションに、本社である今昔出版の経営統括部の香澄(幸田尚子)がやってきた。夫で会長の大滝(山路和弘)の喜寿の祝賀パーティーで配るという創立100周年の社史を1カ月という短い期間で制作して欲しいという。原島(大東駿介)は無理だと一度は断るが、ひょんなことから澪(小芝風花)は香澄から持ち上げられ、リーダーとして引き受けることに。さらにその夜、香澄にご馳走になり、高価なプレゼントまでもらった澪は、すっかり有頂天になり、やる気満々に。

後日、澪の指揮のもとみんなでさっそく作業に取り掛かるが、本社から百年分の膨大な資料が届き、その資料整理に追われるはめに。さらにそこへ香澄から連絡が入り、本社から応援スタッフを派遣してくれるという約束のはずが、トラブルが発生して派遣できなくなったという。その展開に、美雪(内藤理沙)が何か魂胆があると疑いはじめ、香澄には悪い噂もあること、そして原島は実は会長の前妻の息子で、会長一族から追い出されていたことを澪に伝える。

それでも夜遅くまで作業を続ける澪たちの前に再び香澄が現れ、本社で立ち上げる新企画を美雪と沙羅(宮本茉由)に手伝って欲しいと言い始める。ただでさえ厳しいスケジュールなのに人数が減ることに、原島は怒りを露わにするが、澪は生まれて初めて信頼して任された仕事だからとその状況でも頑張り続ける。徹夜続きの澪を妖怪たちが心配する中、香澄はさらに澪にあることを伝え…。

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/youkai/)