姉ちゃんの恋人5話ネタバレあらすじ感想!全体的にチグハグだけど林遣都の演技に引き込まれる。6話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

遅れましたが、「姉ちゃんの恋人」5話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください★

ドラマ「姉ちゃんの恋人」各話感想リスト
1話 2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話(最終回)

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ドラマ「姉ちゃんの恋人」基本情報

2020年10月27日からフジテレビ系「火曜21時枠」で放送開始された連続ドラマ。
ハロウィーンからクリスマスにかけて女手ひとつで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”が職場の男性と恋に落ちながらも懸命に生きていくさまを描くラブ&ホームコメディ。

スッタフ・キャスト

脚本 – 岡田惠和
音楽 – 眞鍋昭大
主題歌 – Mr.Children「Brand new planet」

安達桃子 – 有村架純
吉岡真人 – 林遣都
浜野みゆき – 奈緒
安達和輝 – 髙橋海人(King & Prince)
中野藤吉 – やついいちろう
武内省吾 – 那須雄登(美 少年 / ジャニーズJr.)
臼井 – スミマサノリ
安達優輝 – 日向亘
安達朝輝 – 南出凌嘉
岸本沙織 – 紺野まひる
川上菊雄 – 光石研
吉岡貴子 – 和久井映見
市原日南子 – 小池栄子
高田悟志 – 藤木直人

 

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ドラマ「姉ちゃんの恋人」5話 あらすじ

桃子(有村架純)の告白に、「イエス」とも「ノー」とも答えず、ただ申し訳ないような、困った表情を見せる真人(林遣都)。てっきり、真人も同じように自分に好意を抱いていると思っていた桃子は予想外の展開に困惑。早速、みゆき(奈緒)に事の一部始終を報告するが、同じく和輝(髙橋海人)とのことを桃子に打ち明けようと思っていたみゆきは、タイミングを逃してしまう。

一方、桃子の乙女心を聞いた3人の弟たちは、姉が恋する相手を一目見たいと、桃子に内緒でホームセンターへ。そこで、フォークリフトを見事に操り、笑みをたやさず真剣に働く真人の姿を見かけて、直感的にそれが桃子の恋の相手だと感じる。また、真人もそんな弟たちの姿に気づいて…。

その頃、偶然、桃子と真人の姿を目撃した菊雄(光石研)は、ある思いを胸に、貴子(和久井映見)が働く弁当屋を訪ねる。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/anekoi/)

ここからネタバレあらすじ

桃子(有村架純)真人(林遣都)を見かけた菊雄(光石研)は、貴子(和久井映見)に2人のことをたずねる。
貴子は、マナトは桃子を諦めようとしているのではないかと話す。
菊雄は2人を別れさせる気はないと言いつつ、複雑な心境を吐露。

 

マナトは桃子に告白の返事を出来ずにいた。
そんな中、ライバル店との草野球の試合が行われることになった。
マナトは大活躍!
開店時間が間に合わないので試合は中断されたが、桃子はマナトの活躍に惚れ直す。

 

マナトが学生時代に野球部だったとことを知った桃子は、ネットでマナトの名前を検索してみる。
検索にヒットした記事をクリックしてみると、3年前の事件のニュースが出てきた。
マナトが過去に暴行傷害事件を起こしたことを知ってしまった桃子・・・・。

 

その日。
仕事が終わった桃子はマナトの職場を覗く。
マナトの休憩時間がやってきて、やっと告白の返事を聞くことができた。

 

マナトは、3年前の事件のことを話す。
マナトは大学を出て食品会社に就職した。
あの日、酒を飲んでいたマナトは道ですれ違ってぶつかった男と揉めた。
プロポーズした彼女をからかわれ、カッとなって男を殴った。
そして捕まって、裁判して、刑務所に入った。
マナトが刑務所に入っている間、両親は教師の仕事を辞め、父親は自殺。
なのに自分は生きてる。
「だから君みたいな子とつき合える人間じゃないんだ」

 

マナトの話を聞いた桃子は、マナトを抱きしめる。

 

 

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ドラマ「姉ちゃんの恋人」5話 感想・レビュー

過激防衛だったことを隠して事件の話をしたマナトを抱きしめる桃子。
表面だけでなく、本質を見てくれる桃子の心の広さを感じた😢

またマナトが傷つくんじゃないかと心配したけど、桃子は想像以上に優しい人だったね。
絶対幸せになって欲しい・・・早くつき合え・・・😳

本来ならプロポーズした彼女とこうなるべきだったのに、ひどい相手だったよな。
ああいう時こそ支え合うべきなのに。
元恋人さんはマナトのことをたいして好きじゃなかったのかな😩
乱暴されたショックで正しい証言をしなかったってのより、過激にチンピラをボコるマナトに引いてしまったって方がしっくりくる。
自分に置き換えてみても、助けてくれた人の将来がかかってるなら嘘の証言は出来ないんですよね🙄彼氏だったら尚更だし、知らない人が助けてくれてもちゃんと証言すると思う。

ってことで、元恋人さんについては理解不能。
辛い思いをしたのは事実だけど、あまりに自己チュー。
真実を知った桃子にボロクソ言って欲しいです😢
桃子には100%マナトを肯定してほしい。

今後、元カノが出演するシーンはあるんだろうか🤔
彼女も罪悪感を抱えていて泣いて謝って許すっていう王道展開ならちょっと萎えるかも。

だけど一連の事件は、マナトを不幸にするためだけに作られた出来事にしか感じられない自分もいる。
ドラマやフィクションでは仕方ないことだけど、話が重くなればなるほどチグハグな出来事に感じてしまう。
元恋人の心境も自殺した父親の心境も、分かるっちゃ分かるんだけど「わたしだったらあり得ない」の方が勝っちゃうし、リアリティーを感じないんだよな🙄

これはもう深く考えない方がいいかもしれないw
だけど、林遣都くんの演技に引き込まれて真剣に考えてしまう自分もいる。
このチグハグ感は、重いシーンとほのぼのシーンの温度差もあるかもしれないですね・・・。

マナトの過去とその他との温度差はホントにすごい。
まるで他のドラマを見ているかのよう🙄
奈緒とキンプリ弟の恋愛は正直いらない気がしてる(´・ω・`)
いくらイケメンでも小・中学生の頃から知ってる友達の弟は無理な気が・・・😩

ってことで、理解不能だらけのドラマだけど、桃子とマナトの恋愛は全力で応援してます\(^o^)/
絶対しあわせになってほしい。

 

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ドラマ「姉ちゃんの恋人」6話 あらすじ

真人(林遣都)から過去の出来事について聞かされ、激しく動揺する桃子(有村架純)。しかし、自責の念で苦しむ真人が悪い人間だとはどうしても思えない。桃子は真人を抱きしめ、つらい気持ちに寄り添おうとするが、真人はそんな桃子の優しさを汚してしまうことを恐れ、桃子の思いを拒絶する。

家に帰ってきた桃子の泣きはらした顔を見た和輝(髙橋海人)たちは、真人との間に何かあったことを察する。すると翌日、3兄弟は偶然にも河川敷で真人と鉢合わせしてしまう。4人はそこで初めて言葉を交わし、真人は素直で姉思いの優しい弟たちに好意を抱くが、一方で、別の感情も湧き上がる。

そんな真人の気持ちは理解できるものの、それでも真人への想いを簡単に捨て去ることができない桃子は、ある決意を持って真人にメールを送り…。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/anekoi/)