実写ドラマ磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜ネタバレあらすじ感想!こんなに暗いサザエさん見たくなかったwww

 

成瀬

サザエさんの20年後を描いた実写ドラマ「磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜」を見たのでネタバレと感想を書く。

思ったより暗いドラマでびっくりしたw

(ネタバレだけ考察だけを読みたい人は目次から飛んでください!)

 

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ドラマ「磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜」基本情報

フジテレビ開局60周年記念とアニメ「サザエさん」の放送50周年を記念したスペシャルドラマ企画として、国民的アニメ「サザエさん」の20年後を描いた実写ドラマである。
2019年11月24日に放送された。サザエ役は天海祐希が務めた。

スッタフ・キャスト

原作 – 長谷川町子『サザエさん』
脚本 – 阿久津朋子
プロデュース – 渡辺恒也
演出 – 鈴木雅之

フグ田サザエ – 天海祐希
フグ田マスオ – 西島秀俊
磯野カツオ – 濱田岳
磯野ワカメ – 松岡茉優
フグ田タラオ – 成田凌
フグ田ヒトデ – 桜田ひより
磯野フネ – 市毛良枝
磯野波平 – 伊武雅刀
波野ノリスケ – 八嶋智人
波野タイコ – 堀内敬子
波野イクラ – 稲葉友
花沢花子 – 森矢カンナ
かおりちゃん – 黒川智花
早川さん – 松井玲奈
中島– 岡崎体育
貝塚タカシ – 中林大樹
穴子さん – 小手伸也
花火師のヒラマサ – 佐戸井けん太
サブちゃん – 勝俣州和
伊佐坂先生 – 浅野和之


(画像引用元 https://www.fujitv.co.jp/sazaesan_20/

 

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実際版サザエさん「磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜」あらすじ

20年後の磯野家の人々は…カツオ(31歳)は野球選手、漫画家など、夢見ては挫折するのを繰り返し、今は商店街の洋食店でシェフをしているが、経営がうまくいかず幾度目かの挫折の危機に直面している。
ワカメ(29歳)はアパレル関係のデザイナーをやっているが、なかなか自分のデザインが採用されず悩んでいる。
タラオ(23歳)は就職活動中だが、やりたいことが見つからず面接で玉砕の日々を送っている。
また、波平(74歳)は定年退職を迎えて時間的余裕ができ、カツオたちへの将来を今まで以上に案ずる一方、距離感の取り方がわからず歯がゆい思いを抱えている。そんな夫・波平と磯野家の人々の姿をあたたかな愛情で見守るフネ(70代)。
マスオ(48歳)は出世したものの、中間管理職として板挟みの会社員生活を過ごしている。
もやもやとした曇り空模様の磯野家に明るい太陽のような笑顔を取り戻そうとサザエ(44歳)は奮起する。盆踊り大会に家族みんなで集合!と呼びかけるが、天気予報によると急に発生した嵐が近づいてきており…。サザエは磯野家に明るい太陽を照らすことができるだろうかー。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/sazaesan_20/)

ここからネタバレあらすじ

31歳のカツオ(濱田岳)は商店街の洋食店を経営中。しかしうまくいかず何度目かの挫折の危機に直面していた。

 

29歳のワカメ(松岡茉優)はアパレル関連のデザイナーをやっているがデザインがなかなか採用されずにいた。
そんな矢先に恋人・貝塚タカシ(中林大樹)からプロポーズされ仕事を辞めるか悩んでいる。

 

23歳のタラちゃん(成田凌)は、就職活動中だが、やりたいことが見つからず、面接を落とされる毎日を送っていた。

 

74歳の波平(伊武雅刀)は定年退職を迎え、子供達との距離の取り方に悩み中。
70代のフネ(市毛良枝)はそんな夫を支え、48歳のマスオ(西島秀俊)は出世したものの中間管理職として板挟みの会社員生活を送っている。

 

そして44歳になったサザエ(天海祐希)はそんなもやもやとした曇り空模様の磯野家に明るい太陽のような笑顔を取り戻そうとしていた・・・!
とりあえず突如現れた高校生の娘・ヒトデ(桜田ひより)に毎日キャラ弁を作っている。

 

地元の盆踊りの日、サザエは家を出ているカツオとワカメを呼び出し、久々に家族で食卓を囲むことにした。

 

ちなみにこの盆踊り後に上げられる花火で花火師のヒラマサ(佐戸井けん太)が引退するらしい。
タラちゃんはヒラマサの花火を楽しみにしていた。

 

しかしあいにくの雨。
盆踊りも花火も中止になるだろう。

 

食卓を囲む磯野家では、ワカメを結婚を、タラオは就活への不安を、カツオは洋食店を辞めることを家族に打ち明ける。
とくにカツオが店を辞めることに対しては家族は猛反対!

 

みんなの本心を見抜いたサザエは
「カツオとワカメは仕事をやめない。
タラちゃんは就活やめなさい!
とりあえずやめてやりたいことを見つけてみたらいいんじゃない?」
とアドバイスする。

 

タラちゃんは歳の近い親戚・イクラちゃん(稲葉友)が学生のうちに起業したことでコンプレックスを感じているらしい。
「僕はイクラちゃんとは違う」と、とても気にしている。

 

それでも押し切るサザエ。
でもサザエはヒトデが嫌がるキャラ弁作りをやめないらしいw

 

そんな議論を繰り広げる磯野家だったが、豪雨で庭の木が折れてしまう。
ずっと見守ってくれていた木が折れたことに波平は大ショックを受ける。

 

翌日、なんだかんだサザエの言われた通りにすることにしたカツオ、ワカメ、タラオ。
そんで中止になった花火をやりたいと地域の人たちにお願いするサザエ。

 

色々尽力した甲斐あって、無事にヒラさんの最後の花火を上げられることになった。
磯野家のみんなで花火を見る。
楽しい思い出になった。

 

タラオはニュージランドに自分探しの旅に出かけることになった。
ワカメは彼氏と別れてデザインの仕事を頑張ることになった。
カツオは洋食屋を続けることになった。
サザエはキャラ弁を作り続けることになった。

 

そんな感じでめでたしめでたしの「磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜」であった。

 

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「磯野家の人々〜20年後のサザエさん〜」感想・レビュー

こんな暗いサザエさん見たくなかったwww

リアルなんだけどさ・・・人生ってこんなもんなんだけどさ・・・サザエさんの登場人物たちがこんな現実的な悩みにブチあたる未来なんて見たくなかった(΄◉◞౪◟◉`)

ワカメはまあ許容範囲。
タラちゃんもギリギリ許せる。
でもカツオにはいつまでも悪賢く立ち回る人生を送って欲しかった!!!
ちょっとイメージが崩れた。

そんで1番イメージ崩れたのは花沢さんだなw
なんだかんだカツオのよき理解者っていうポジションはあの頃から一緒だけど「お前誰?」レベルに可愛くなっててビックリした!
見た目の雰囲気はもちろん、昔はもっとズバズバ言うサバサバ系女子だった気がするんだけどな🤔
現在では見た目は可愛いし言動は普通。理想の彼女じゃねぇかwww

実写版・20年後の花沢花子。
かおりちゃんと早川さんに劣らないほどの美人\(^o^)/
見る人の好みによっては花沢が1番カワイイ可能性もある。

20年経ってもサザエは強いw

最終的にはサザエの一言でそれぞれやりたいようにやることに決めたカツオ、ワカメ、タラちゃん。

自分で決断しろよ・・・って感じですけど、誰かに背中を押してもらい時ってあるよね。
本当はやりたい(タラちゃんはやりたくない)けど自信がない3人の背中を押してくれたサザエさん。
やっぱりサザエさんは20年経ってもいい姉&いい母だったってことですね😌

ところでヒトデとかいうサザエの娘がシレッと登場して驚いたけど、これは公式のサザエさんにも登場した幻のキャラクターらしいですw
1954年に発刊された雑誌「漫画読本」創刊号に掲載された一コママンガ「サザエさん一家の未来予想図」で、たった一度だけ登場したキャラクターとのこと。

あまりに自然と出てきたのでびっくりしたけど、桜田ひよりちゃんは安定に可愛かった♡

個人的評価 100点満点中50点

ってことで、実写版20年後のサザエさん。
見ても見なくてもいい普通なドラマでしたw

西島さんがアニメ版マスオさんに寄せて「え゛ぇ!!」の演技をしてくれてたのが唯一面白かったかな😂