探偵由利麟太郎第2話「憑かれた女」ネタバレあらすじ感想!雑すぎる推理シーン!由利先生の名言がスゴイ!3話あらすじも

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「探偵由利麟太郎」2話を見たのでネタバレと感想を書く。

感想だけネタバレあらすじだけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!

 

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ドラマ「探偵由利麟太郎」基本情報

2020年6月16日から7月14日まで、カンテレ制作・フジテレビ系の「火曜21時枠」で放送される全5回の連続ドラマ。
主演は本作が地上波連続ドラマ初主演となる吉川晃司。

スッタフ・キャスト

原作 – 横溝正史『由利麟太郎シリーズ』
演出・プロデュース – 木村弥寿彦
脚本 – 小林弘利
音楽 – ワンミュージック
主題歌 – 吉川晃司
メインテーマ – 「Brave Arrow」
エンディングテーマ – 「焚き火」

由利麟太郎 – 吉川晃司
三津木俊助 – 志尊淳
等々力警部 – 田辺誠一
波田聡美 – どんぐり
山岸克平- 木本武宏

2話ゲスト

吉岡エマ – 水上京香
五月翔太 – 赤楚衛二
神崎美沙子 – 柳ゆり菜
井出圭一 – 尾上寛之
井出江南- 入江毅
小松四郎- 西尾塁
ジョン・ドウ- クリス・ホドル
梶原絹江 – 山口香緒里

 

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「探偵由利麟太郎」第2話「憑かれた女」あらすじ

祇園のクラブでホステスとして働く吉岡エマ(水上京香)は、近ごろ得体の知れない“黒い影”に襲われる悪夢に悩まされていた。店にいるときも部屋で休んでいるときも、恋人の五月翔太(赤楚衛二)の腕の中にいるときでさえも、“黒い影”は突如目の前に現れ、そのたびにエマを恐怖に陥れていた。心をむしばまれたエマは、やがて何かにつかれたように意味不明な言動を繰り返し、天井から切り落とされた女の腕が落ちてくる幻覚まで見るように。五月はそんなエマを心配するが、一方で、五月の元恋人で同じホステスの神崎美沙子は、気味が悪いとエマを激しく敵視する。

その頃、学生時代の旧友でミステリー同好会の仲間だった井出圭一(尾上寛之)と会っていた俊助(志尊淳)は、道端で放心状態のエマに遭遇する。井出が店の常連客だと知ったエマは、突然「女性の死体を見た」と言い出し、聞けば、ドラマのオーディションで連れていかれた洋館で、バスタブの中で死んでいる美沙子を見たという。しかし、日ごろから幻覚に悩まされていたエマは、それが現実だという確証が持てない。

真相を確かめるべく由利(吉川晃司)に助けを求めた俊助は、早速洋館の場所を突き止めるが、そこには死体どころか殺人が行われた痕跡も見当たらない。さらに翌日には美沙子が店に来たとママの梶原絹江(山口香緒里)が証言。やはりエマの幻覚だったのか——。そう思った矢先、エマが見たという凄惨(せいさん)な光景、洋館のバスタブから美沙子の死体が発見される……!

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/yuri/)

ここからネタバレあらすじ

美紗子の死体の第一発見者として疑われた由利(吉川晃司)、俊助(志尊淳)、井出(尾上寛之)、エマ(水上京香)、五月(赤楚衛二)は警察から取り調べを受ける。

 

取り調べ中、五月が逃げ出した。
逃げ出したヤツが犯人だという警察の憶測から自由になった残りの3人w

 

しかし由利は五月は犯人ではないと思っていた。
犯人は井出。
井出は御曹司だが父親と上手くいっていなかった。
父親からバカにされる毎日。
父親は昔、道楽で1本だけ映画を撮っていた。
しかしすぐに上映中止になっている。
本物の人間の遺体を使っているのではないかと噂になったからだ。

井出はかつて父親が撮った映画のリメイクをしようとしている。
映画で父親を越そうとしているのだ。
ヒロインはエマ。

 

井出はエマのことを好きだった。
エマと同じマンションに住み、エマを監視していた。
マンションは父親の会社の持ち物だった。
エマの部屋のスペアキーを手に入れエマの飲み物に薬物を混入させた。
エマが幻覚を見ていたのはそのせいだ。
井出はエマの怯える顔が好きだったのだと言う。

 

エマを映画のセットに連れこむ井出。
バスタブにはクラブのママの姿があった。
ママは美沙子が死んだあと、エマをマンションから連れ出し保護していた。
エマを監視できなくなった井出は激怒しママを殺すことにした。
チェンソーでママの腕を切り落とそうとする井出。叫ぶエマ。

 

そこへ由利と俊助が登場!!!!
「こんな茶番で父親を超えたと思っているのか?」
説得しようとする由利。
エマを女優にして最高の映画を撮りあげると熱弁する井出。

 

美紗子は父親と同じく井出をバカにしたから殺した。
井出がエマと同じマンションに住んでいると知った美紗子は井出を罵倒。
「あんたみたいに大人になれないボンボンが一番タチが悪い」
怒りのスイッチが入った井出は美紗子を殺害。

 

「いつからだ井出くん。いつから君はこの悪夢を見続けている。父親の映画の撮影を見ていた子供のときからだ」
暴れる井出。
「君にも分かっているはずだ。オリジナルを超えるリメイクなどない!」
チェンソーを持った井出に蹴りで応戦する由利w
「君の死をラストシーンにはさせない。映画では怪物が死ねばハッピーエンドだが現実の殺人事件でそんなことはありえない」
「僕には僕には理想があるんだ。何年も思い描いていた理想のエンディングが!!!」
叫ぶ井出に俊助が消火器を食らわせる。
倒れる井出。
事件は解決。

 

一方、警察は美紗子が殺害された洋館で五月が殺害されているところを発見する。
警察をおびき寄せるため、井出が仕組んでいた。
知らせを受け泣き叫ぶエマ。

 

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「探偵由利麟太郎」第2話「憑かれた女」感想・レビュー

いろいろ思うところはあったけど雰囲気がすごくいい。
2話も満足です(´・ω・`)

このドラマ、世界観がとてもいいですよね😌
推理ドラマ特有の煽りまくる演出が少なくてゆったり見れて心地いいです。

だがしかしストーリー的にはトントン拍子すぎて置いてけぼりくらってます(΄◉◞౪◟◉`)
推理パートが短すぎて真相シーンでは目が点でした。

もしかするとちょっと尺不足なのかもしれないですね🤔
由利と俊助が推理するシーンはもう少し見たかった。
推理シーンはトータルで5分もないんじゃないかなぁ?

ともあれ、ドラマの世界観は最高。
BGMもうるさくないし雰囲気に浸るのにはいいドラマかと😌

まあでも、前回と同じく令和感は全く感じませんでしたがw
iMacやグーグルマップが出てくるまで令和だということを忘れていた。
全体的に昭和の泥臭さがプンプンするし・・・。

あの会員制のクラブも場末のスナックにしか見えなかった😂
あれ、本当に会員制のクラブなん?
五月とかガラの悪そうなヤツでも会員になれるクラブなんて大したことなさそう。
それに従業員が接客中に寝てたり幻覚見て暴れ出したり客の前でキャスト同士が喧嘩したり民度が低すぎる🙄

しかしそこらへんは二次元並みに不思議な空間ってことで受け入れようと思います。
そもそも志尊淳と尾上寛之が同級生にはとても見えないしなぁw


(画像引用元https://www.ktv.jp/yuri/)

由利麟太郎の名言

由利麟太郎ちょいちょいいいこと言うな〜と思ってたんですけど、最後の最後にすごい名言出ましたねwwww

「君にも分かっているはずだ。オリジナルを超えるリメイクなどない」

ちょっと笑ったけど、本当にその通り(´・ω・`)
ついでに「原作を超える実写化はない」「オリジナルを超える続編はない」も付け加えて欲しいw

オリジナルを超えたリメイク作ってマジで思いつかないもんなぁ。
美女と野獣とかアラジンとかあるっちゃあるけど・・・圧倒的に失敗作の方が多いよね。

他にもいくつか由利先生の言葉にはハッとさせられました。
「映画では怪物が死ねばハッピーエンドだが現実の殺人事件でそんなことはありえない」
「若いと愚かは同義語だ」

とくに「若いと愚かは同義語だ」には同感。
高校生と間違われて喜んでる友達を見てなんとも言えない気持ちになっていたんですけど、そういうことだよね😩

由利先生ってあまりおしゃべりな人ではないけど、一言一言発する言葉に重みを感じる。

ってことで、「探偵由利麟太郎」2話もおもしろかったです。
次週も楽しみ\(^o^)/

(画像引用元https://www.ktv.jp/yuri/)

 

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「探偵由利麟太郎」第3話「殺しのピンヒール」あらすじ

仮装パーティーに出演したモデルの名越優美(村川絵梨)は、出番を終えて戻ってきたVIPブースで、サンプルと思われる香水の美しい小瓶を持ったピエロに遭遇。思わず手に取った優美だが、モデル仲間の白川珠喜(島居香奈)にその小瓶を取り上げられてしまう。その直後、優美に代わって香水を浴びた珠喜は突然、けいれんを起こし、倒れてしまう。優美が慌てて助けを呼びに行くと、すれ違うようにやってきたのは俊助(志尊淳)。出版社の編集担当・山岸(木本武宏)に誘われパーティーに参加していた俊助は、偶然にも珠喜が履いていたピンヒールを拾い、持ち主を探していたのだ。そして、行きついたVIPブースで眼から血を流して死んでいる珠喜を発見。俊助は殺人容疑で逮捕されてしまう。一方、店の裏口では、モデル仲間・川瀬文乃(阿部純子)が、踊りながら歩き去るピエロを目撃していた——。

帰宅した優美は、パーティーで起きた惨劇を料理研究家志望の夫・恭介(浅利陽介)に話す。恭介はショックで打ちひしがれている妻をなぐさめようとするが、優美はうんざりした様子で恭介にきつい言葉を浴びせる。

翌朝、等々力(田辺誠一)から俊助逮捕の知らせを受けた由利(吉川晃司)は、早速、珠喜を毒殺した真犯人を捕まえるべく殺人現場へ。「久しぶりのタッグだ」とどこかうれし気な等々力とともに、犯人が残した痕跡を追っていく。一方、ピエロの目撃者である文乃の家には何者かが忍び寄っていて……。

また、留置場の俊助は由利との出会いを思い出し、今回の事件を整理していた。そして由利は、壊れた懐中時計を見ながらある過去の事件を思い出していた。それは警視庁捜査一課長を由利が退職する原因となった事件で…。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/yuri/)