探偵由利麟太郎3話殺しのピンヒールネタバレあらすじ感想!令和の時代はSNSでなんでも特定出来るw4話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

由利麟太郎3話見ました!
3話も由利先生かっこよかった・・・(´・ω・`)
この3週間でわたしはもう由利先生のファン😌

そんな感じで「探偵由利麟太郎」3話を見たのでネタバレと感想を書きます!

 

 

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ドラマ「探偵由利麟太郎」基本情報

2020年6月16日から7月14日まで、カンテレ制作・フジテレビ系の「火曜21時枠」で放送される全5回の連続ドラマ。
主演は本作が地上波連続ドラマ初主演となる吉川晃司。

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スッタフ・キャスト

原作 – 横溝正史『由利麟太郎シリーズ』
演出・プロデュース – 木村弥寿彦
脚本 – 小林弘利
音楽 – ワンミュージック
主題歌 – 吉川晃司
メインテーマ – 「Brave Arrow」
エンディングテーマ – 「焚き火」

由利麟太郎 – 吉川晃司
三津木俊助 – 志尊淳
等々力警部 – 田辺誠一
波田聡美 – どんぐり

3話ゲスト

名越優美 – 村川絵梨
名越恭介 – 浅利陽介
白川珠喜 – 島居香奈
川瀬文乃 – 阿部純子

 

 

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「探偵由利麟太郎」第3話「殺しのピンヒール」あらすじ

仮装パーティーに出演したモデルの名越優美(村川絵梨)は、出番を終えて戻ってきたVIPブースで、サンプルと思われる香水の美しい小瓶を持ったピエロに遭遇。思わず手に取った優美だが、モデル仲間の白川珠喜(島居香奈)にその小瓶を取り上げられてしまう。その直後、優美に代わって香水を浴びた珠喜は突然、けいれんを起こし、倒れてしまう。優美が慌てて助けを呼びに行くと、すれ違うようにやってきたのは俊助(志尊淳)。出版社の編集担当・山岸(木本武宏)に誘われパーティーに参加していた俊助は、偶然にも珠喜が履いていたピンヒールを拾い、持ち主を探していたのだ。そして、行きついたVIPブースで眼から血を流して死んでいる珠喜を発見。俊助は殺人容疑で逮捕されてしまう。一方、店の裏口では、モデル仲間・川瀬文乃(阿部純子)が、踊りながら歩き去るピエロを目撃していた——。

帰宅した優美は、パーティーで起きた惨劇を料理研究家志望の夫・恭介(浅利陽介)に話す。恭介はショックで打ちひしがれている妻をなぐさめようとするが、優美はうんざりした様子で恭介にきつい言葉を浴びせる。

翌朝、等々力(田辺誠一)から俊助逮捕の知らせを受けた由利(吉川晃司)は、早速、珠喜を毒殺した真犯人を捕まえるべく殺人現場へ。「久しぶりのタッグだ」とどこかうれし気な等々力とともに、犯人が残した痕跡を追っていく。一方、ピエロの目撃者である文乃の家には何者かが忍び寄っていて……。

また、留置場の俊助は由利との出会いを思い出し、今回の事件を整理していた。そして由利は、壊れた懐中時計を見ながらある過去の事件を思い出していた。それは警視庁捜査一課長を由利が退職する原因となった事件で…。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/yuri/)

ここからネタバレあらすじ

珠喜(島居香奈)に香水の小瓶を渡したピエロの正体は恭介(浅利陽介)だった。
恭介は妻でモデルの優美(村川絵梨)を殺害する予定だった。
しかし優美は小瓶を珠喜に取られてしまい・・・珠喜が死亡してしまった。

 

恭介は日々、優美からモラハラを受けていた。
さらに優美は事務所の社長と不倫。
妻に裏切られたショックは殺意へと変わった。

 

続いて殺害された文乃(阿部純子)は、ピエロが恭介だと気づいたため殺された。
ピエロの仮装をした恭介は時計をつけたままだった。
手違いで殺された珠喜と、犯人に気づいて殺された文乃。
次は優美の番だ。

 

犯人に気づいた由利(吉川晃司)は等々力(田辺誠一)と共に、恭介宅へ急ぐ。
釈放された俊助(志尊淳)もやってきた。
しかし恭介と優美の姿はなく、優美と不倫をしていた社長がピンヒールで目を刺され死亡していた。
車も見当たらない。

 

殺害に使われた毒はサトウキビ。
カビが生え真が赤くなったサトウキビには猛毒が含まれている。
恭介は料理研究家のためサトウキビの入手は可能だ。

 

恭介の行方は、俊助がSNSのフォロワーたちから情報を聞き出してすぐに発見。(こんなんで分かるなら警察まじでいらないw)

 

ピエロ姿の恭介は優美に襲いかかる恭介。

 

「僕は息ができない。君の支配下で窒息しそうだ」

 

そこへ由利登場!
一瞬で恭介を倒す由利w

 

「虫も殺せない人。そう思っていたのに」

 

由利たちから恭介の犯行を聞かされた優美はそう呟く。

 

「自由を奪われると感じていた」
「檻の中の俺もそうでした」
「檻なら外に出ればいいが人生は檻を壊すしかない」

 

手違いから起こった連続殺人は自分を踏みつけにするピンヒールを使った逆襲になった・・・。
目を見開いた恭介。
逃亡を図るが、タイミングよく等々力がドアを開ける。
恭介逮捕。事件解決。

 

 

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「探偵由利麟太郎」第3話「殺しのピンヒール」感想・レビュー

3話もおもしろかった(´・ω・`)

1話からずっと言ってますが雰囲気がいいよね。
正直、事件内容は物足りないんですけど、雰囲気で全てカバーされてる気がする。
令和なのに昭和のノスタルジーが漂うところとかとてもいい。

そんな昭和感溢れるこのドラマだけど、3話は令和のテクノロジー全開でしたね。
パソコンスマホ音声AIはまあいいとして、犯人の居場所をSNSの力で割り出すのは現代どころか未来の世界www

SNSで拡散希望したところですぐに目撃情報なんて得られるものなのかな?
それともフォロワーが100万単位いたら可能なのだろうか?
フォロワーさえいればなんでも出来る令和ってすごい時代www

警察ももうインフルエンサーに事件捜査してもらった方が早いんじゃないの😂
俊助を誤認逮捕するくらいこの世界線の警察はクソだしw

そんな感じで不思議な世界観も楽しんで見ています😌

次週も楽しみ!

 

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「探偵由利麟太郎」第4話あらすじ

オペラ界のスターでソプラノ歌手の原さくら(高岡早紀)は、弟子で若手歌手の相良千恵子(吉谷彩子)、テノール歌手の小野竜彦(佐野岳)、マネージャーの土屋恭蔵(鈴木一真)と助手の雨宮順平(水沢林太郎)、そのほかオーケストラの楽団員らとともに、東京での公演を終え、次の舞台・大阪へと向かっていた。

ところが翌日、会場に集まった一同は、さくらがいないことに気付く。さらに、見知らぬ女の子に手紙を渡された小野が中を見た瞬間、顔色を変えて出て行ってしまう。そんななか、一行のもとには東京からの荷物が届き、コントラバス奏者の川田良介(佐渡山順久)が自分の楽器が見当たらないと騒ぎだす。しばらくして川田のコントラバスは無事に見つかるが、ケースの中にはバラの花びらに覆われたさくらの遺体が入っていた——!

さくらの夫・総一郎(大鶴義丹)に誘われ、俊助(志尊淳)とともに会場を訪れていた由利(吉川晃司)は、絞殺されたさくらの遺体から砂が落ちたことに気付く。また前日の夜、千恵子がさくらに頼まれて代わりにホテルにチェックインしたことも判明。さらに、さくらの持ち物には、暗号化された読めない楽譜が。それは、同じ楽団のバリトン歌手・志賀笛人(水橋研二)の弟子で、当時新人歌手だった藤本章二(池岡亮介)が殺害された際に、楽譜を手にしていたという事件をほうふつさせた。

スター歌手だったさくらの死にショックを隠せない楽団員たち。すると、メンバーの間ではたびたびさくらの亡霊が目撃されるようになる。そして犯人が分からないまま、一行にはさらなる悲劇が迫っていて…!

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/yuri/)