日曜劇場『グッドワイフ』4話ネタバレ感想・考察と5話あらすじ。朝飛の好感度アップとママ友の闇。

 

各話感想はこちら1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話

 

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日曜劇場『グッドワイフ』とは?

夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰する妻【蓮見杏子】が、覚悟を決めて数々の困難に諦めずに立ち向かう爽快な姿を描くリーガルヒューマンエンターテイメント。
社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ 『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000年) 以来、19年ぶりに常盤貴子が日曜劇場で主演を演じる。

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スッタフ・キャスト

原作 – 『The Good Wife』
脚本 – 篠﨑絵里子
主題歌 – 『 Aurora 』 BUMP OF CHICKEN
演出 – 塚原あゆ子、山本剛義、松木 彩

蓮見杏子 – 常盤貴子
多田征大 – 小泉孝太郎
円香みちる - 水原希子
朝飛光太郎 – 北村匠海
小宮竹生 – 野間口 徹
戸梶涼太 - 中林大樹
佐竹凛子 - 末永みゆ
蓮見隼人 - 小林喜日
蓮見綾香 - 安藤美優
佐々木達也 - 滝藤賢一
蓮見幸枝 - 高林由紀子
林幹夫 - 博多華丸
遠山亜紀 - 相武紗季
神山佳恵 – 賀来千香子
脇坂博道 – 吉田鋼太郎
蓮見壮一郎 – 唐沢寿明

 

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『グッドワイフ』4話あらすじ

杏子(常盤貴子)が以前住んでいた家の近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤緋美)が傷害致死容疑で逮捕された。翔平の母・奈津子(須藤理彩)は、かつて杏子の親友だったが、壮一郎(唐沢寿明)の逮捕後、真っ先に杏子との連絡を絶った人だった。杏子は、奈津子のことを考えて、この事件を朝飛(北村匠海)にメインでやってもらうようにお願いする。翔平は容疑を否認するが、指紋や目撃証言があり、無実を証明する手がかりが見つからない。朝飛は早々と情状酌量にすべきだと主張。本人が否認している限り、裁判で争うべきだという杏子と対立する。そんな中、朝飛が隠していたある事実が発覚する…

一方勾留中の壮一郎の起訴が決まる。脇坂(吉田鋼太郎)は、壮一郎を何としても有罪にすべく、さらに追い込みをかける。そんな時、壮一郎のもとにある男が会いにやってくる。それは杏子を想う多田(小泉孝太郎)だった…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/)

 

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『グッドワイフ』感想・考察

今回も安定に面白かった。
朝飛先生の新たな一面も見れたし満足・:*+.\(( °ω° ))/.:+

以下、視聴後の感想になりますので未視聴の方はネタバレご注意ください。

4話の弁護内容

  • 杏子が以前住んでいた家の近所の男子高校生・荻原翔平(佐藤緋美)が傷害致死容疑で逮捕された。
  • 野球部の荻原翔平と中村明宏(前田旺志郎)は部活後にビルに忍びこんでタバコを吸っていた。そこで管理人に見つかり。2人はバラバラになり逃げた。しかし管理人はビルから転落。明宏の証言から翔平が管理人と取っ組み合いになり、そのはずみで管理人がビルから落ちたということだった。
  • 杏子と朝飛が弁護を担当することになったが、壮一郎逮捕後に翔平の母親・奈津子(須藤理彩)といざこざがあり、朝飛がメインで担当することに。
  • 翔平は容疑を否認するが、指紋や目撃証言があり、無実を証明する手がかりが見つからない。
  • 朝飛は情状酌量にすべきだと主張するが、杏子は本人が否認している限り、裁判で争うべきだと主張する。
    朝飛が情状酌量を強く主張する理由は、彼が法廷に立ったことがなかったからだった。前の事務所では企業法務専門で取引交渉ばかり担当していた。)
  • 翔平の目撃証言は、野球部のユニフォームを着た人物が管理人ともみ合う場面を見たというだけで顔は確認されていなかった。
    (法廷初心者の朝飛に変わって杏子が論破)
  • 証人が顔を見ていないだけでは、犯人が翔平だという検察側の主張を完全には崩せない。野球部ユニフォームを着ていたことから、真犯人を探すことに。
  • 怪しい人物として宇佐美友也(水沢林太郎)が浮上。犯行時刻に家にいたと証言したが、街で目撃証言があった。しかしそれだけでは犯人の証拠にはならない。
  • 現場に残されたとある成分が鍵となった。事件の当日は、翔平と友也の住む地域の自治体が翌日の雪に備えて除雪剤を撒いていた。翔平の靴底にはその成分はついていなかった。1度家に帰った友也の靴底にはその生物が付着。
  • 真犯人は宇佐美友也。成績が落ち、母親からの圧でストレスを感じていたため、翔平たちとタバコを吸いに行ったが、すでに翔平たちは逃げた後。仲間だと思われ、管理人ともみ合いになっての犯行だった。

4話はこんな感じでした。

翔平の母親・奈津子(須藤理彩)のクズな性格が本当にすごかった。
保身のために真っ先に杏子を切っておきながら自分がピンチになると手の平返し。

周りの目が気になって距離を取ってしまうのは心理的にわかる。
しかし、本気で大切に思っている相手にはそういった態度は取りません。取ってしまったとしてもすぐに連絡すると思う。
奈津子さんは自分のことしか考えていない自己チューにしか思えませんでした。

杏子が友也が犯人だったことで「沙織さんには悪いけど」と言った場面で奈津子が「仕方ないよ。子供を追い詰めてたのは自分だから」と返していたのにも違和感。
友也は故意的にビルから管理人を落とした訳ではないし、自分の息子も夜中にタバコ吸ってたわけだよねw
今回は違ったからよかったものの翔平が加害者になっていた可能性もあるのに・・・本当に自己チュー。

なので最後に杏子がガツンと言ってくれたのはビックリしたけどスッキリした。
わたしだったら絶対に言えない・・。

成瀬
要約するとママの世界も大変だなーということです〜

 

杏子の子どもたちがいい子すぎる

隼人くんいい子すぎないですか!?!?!?

仕事を夜遅くまで頑張る杏子のために差し入れを持ってきてくれるだけではなく

「お母さん人がよすぎるよ、そんな頑張って。翔平のお母さんになんかしてもらった?お父さんのことも。綾香のことは気にしないでお母さんの思うようにしていいんだよ」

って・・・・。
本当に高校生のお子さんですか?!?!

1話から思ってたけど天使すぎる。

成瀬
毎週この兄妹には癒されてる・:*+.\(( °ω° ))/.:+

朝飛先生可愛すぎた

あの嫌味な朝飛先生が法廷でタジタジなの可愛すぎた。
器用そうだから始めてでもこなせそうでしたが、あそこまでタジタジになるものなんですね。

成瀬
まだスーツの鈴木先生のほうが始めての法廷弁論うまかったねw

でも多田先生曰く、朝飛先生は朝早く来て夜遅くに帰る努力家。
3話までは天才肌かと思っていましたが誰よりも努力していたようです。

これはもう。好感度アップ・・・・・・!!!!

円香みちるの優秀さとミステリアスさ

水原希子ちゃん演じる円香みちる。
めちゃくちゃかっこよくないですか?

驚くべき情報網のおかげでかなり事務所の役に立ってると思う。
今回の事件解決の鍵となった現場に残ってた成分は、みちるちゃんのおかげで得た情報。
こんな優秀なパラリーガルなかなかいない。

そしてミステリアスでクールなところもかっこいい。
最初は「何、この生意気な子!」と思ったけど、杏子と話てるところ見ると悪い子じゃなさそう。

成瀬
壮一郎のこと何か知ってそうなのが怖い・・・。

 

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『グッドワイフ』5話あらすじ

資産20億のロックスター東城数矢(宇崎竜童)の離婚訴訟を巡り、妻のちなみ(銀粉蝶)の代理人として担当することになった杏子(常盤貴子)。数矢は売れない時代を支えてきたちなみと別れ、若い恋人の唯奈(松本まりか)と結婚するつもりだという。杏子は、財産分与などで11億円を請求するが、数矢の代理人弁護士・栗山美咲(芦名星)は、6千万円が妥当だと主張。法律的根拠も相手側にあり、杏子たちは窮地に追い込まれる。しかも美咲は多田(小泉孝太郎)の元彼女。多田を知り尽くした様子から、交渉も難航する。そんな中、突然の事故で数矢は意識不明の重体に陥ってしまう。そんな数矢を前にして、妻と愛人は数矢の命と財産を巡り争い始める。

一方、杏子の元に東京地検特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)の妻・怜子(峯村リエ)が現れる。脇坂との協議離婚を希望しており、杏子に代理人をお願いしたいとやってきたのだ。しかも怜子は、壮一郎に関する脇坂の弱みを握っているようで、脇坂は血相を変えて事務所に怒鳴り込んでくる。難題が山積の二つの離婚協議ははたしてどうなっていくのか…?

そして、壮一郎(唐沢寿明)も、自らが逮捕された収賄事件の真相にたどり着きつつあった。遂に事件を画策した人物の正体を突き止めたのだ。その男とは一体…?
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/)