日本沈没―希望のひと―3話ネタバレあらすじ感想!天海と常盤の確執たまんねぇ!ダラダラ感がマイナス点。4話あらすじも

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

【日本沈没―希望のひと―】3話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みた人は目次から飛んでください☆

【日本沈没―希望のひと―】 各話感想
1話感想 2話感想 3話感想 4話感想 5話感想 6話感想 7話感想

 

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【日本沈没―希望のひと―】基本情報

2023年の東京を舞台に、日本の沈没という未曾有の危機を前に奮闘する人々を描くドラマ。
原作は小松左京の『日本沈没』、主演は小栗旬。
主要人物のほとんどがオリジナルキャラクターで構成されている。

放送開始日 2021年10月10日
放送枠 TBS日曜劇場
公式HP https://www.tbs.co.jp/nihon_chinbotsu_tbs/
配信 Netflixティーバーparavi(ダイジェスト)

トライアル期間中は無料で見れます!

キャスト・スタッフ

原作 -小松左京『日本沈没』
脚本 -橋本裕志
演出 -平野俊一、土井裕泰、宮崎陽平
主題歌 -菅田将暉「ラストシーン」

天海啓示 – 小栗旬
常盤紘一 – 松山ケンイチ
椎名実梨 – 杏
相原美鈴 – 中村アン
石塚平良 – ウエンツ瑛士
山田愛 – 与田祐希(乃木坂46)
世良徹 – 國村隼
天海佳恵 – 風吹ジュン
天海香織 – 比嘉愛未
椎名和子 – 宮崎美子
生島誠 – 風間杜夫
東山栄一 – 仲村トオル
長沼周也 – 杉本哲太
里城弦 – 石橋蓮司
田所雄介 – 香川照之
天海衛 – 吉田鋼太郎(特別出演)
ナレーション – ホラン千秋

 

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【日本沈没―希望のひと―】3話 あらすじ

「関東沈没が1年以内に始まる」という田所博士(香川照之)の分析報告を総理官邸で聞いた天海(小栗旬)は、対策の緊急性を強く訴える。
しかし、里城副総理(石橋蓮司)は田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山総理(仲村トオル)もすぐには決断できないでいた。

天海とともに危機感を募らせる常盤(松山ケンイチ)に、記者の椎名(杏)が接触してくる。彼女は田所が総理官邸に招かれたことで、ただならぬ事態が起きていると感じていた。
その夜、常盤は常盤グループ会長で父親の統一郎(小野武彦)に呼ばれる。呼ばれた先には、里城がいた。

同期である天海の人間性や関東沈没説に対する見解を聞かれ……
日本未来推進会議で関東沈没への対策を議題に検討会が開かれた。

その席で天海が、地球物理学の世界的権威であるアメリカの教授・ジェンキンスが田所博士の分析を支持したことを告げると、会議は一気に緊迫感を増す。

各省庁の代表がそれぞれの視点から論争が繰り広げられる中、国民にどう伝えるかで天海と常盤の意見が割れてしまう。
そして、その裏には里城副総理の影が…。

四千万人の国民の命か…国の経済か…
天海が決断へ、一歩踏み出す!

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/nihon_chinbotsu_tbs/)

ここからネタバレあらすじ

里城副総理(石橋蓮司)は、常盤(松山ケンイチ)を呼び出す。

 

関東沈没説に対する見解を聞かれた常盤は「危機対策をするべき」と答えて天海に触発されたと述べる。

 

「君の理想と情熱はどこにあるんだ?君に期待してるんだよ。私の後継者として。国に必要なのは経済を回せる人間だ」

 

環境提言や危機対策は、里城が目論む経済発展と逆行している。
里城は常盤に圧力をかけて天海啓示(小栗旬)の危機対策を潰そうとする。

 

常盤は天海を呼び出して、里城を敵に回すべきではないと話す。
しかし天海は「COMS<コムス>を推進した俺たちには国民の責任がある。時間がないんだ」と国民を心配。

 

そんな中、地球物理学の世界的権威であるアメリカの教授・ジェンキンスが田所博士の分析を支持。
関東沈没説に信ぴょう性が増した。

 

日本未来推進会議で、各省庁の代表がそれぞれの視点から論争が繰り広げられる中、国民にどう伝えるかで天海と常盤の意見が割れてしまう。

 

段階的に広めるべきだと言う常盤と、一気に公表するべきだと言う天海。

 

憶測や情報格差、デマを防ぐため、総理が早い段階で全国民に危機を知らせて住民を避難させるべきだと言う天海。
しかし常盤は、何の準備もないこの段階で国民の不安を煽れば、株価や為替の暴落に繋がって関東が沈む前に、日本経済が沈む可能性もあると言う。

 

「常盤は人命よりも経済を優勢するのか?誰かに忖度していないか?」
「どういう意味ですか?」

 

その日。天海は1人でいつもの居酒屋に。
すると椎名実梨(杏)がやってきた。
臨海都市計画で大手企業が揃って手を引いた情報を掴んだという椎名。
田所教授説と何か関係あるのか探ってくる。

 

大手企業の中には、常盤の父親が会長を務める常盤グループも含まれていた。
不審に思った天海は常盤に確認。

 

急いで父親に確認に行く常盤。
「里城先生から何か聞いた?重大な国家機密聞いたんじゃないんですか?」

 

案の定、里城の仕業。
大手企業は軒並みに東京の再開発から手を引き首都圏の不動産を売って地方都市の不動産を買う動きもある。
総理(仲村トオル)はすぐに里城に会いに行くが全く悪びれていない里城。

 

「すぐに止めてください!これは国家機密情報に基づくインサイダー取引きです」
「お気に召さないなら私をお切りいただいてもいいんですよ。あなたの力でどれだけ政権を維持できるのか、それを見てみたい」

 

常盤は天海に里城が情報を企業に流していると話す。
企業は首都圏の土地を売り地方都市の土地を買いはじめている。
天海が危惧したことが現実になってきている。

 

天海は常盤に、田所の新たな見解を話した。
スロースリップを観測できる地点がどんどん増えている。加速も早まっている。
遅くとも半年以内に関東沈没がはじまる。その率は70パーセントを超えるらしい。

 

この2人の会話を密かに録音していた椎名。
関東沈没を知ってしまった椎名は不安に陥り、母親に長崎の兄のところへ行くように話す。

 

次の日。日本未来推進会議が開かれる。
関東沈没説が70パーセントに引き上がれられ、しかも半年以内に起こると知った各省庁の代表たちはまたもや混乱。

 

しかし常盤は一貫して段階的に情報を公開するべきだと主張。

 

「対策しているうちに沈没したらどうするんですか?」
「幾ら何でも飛躍しすぎです。最低限調節する時間が欲しいと言っただけです」
「その間に情報を知る人間がいれば、どこかで漏れる。もし、この情報で優先順位がついていると国民が知ったなら国民は誰も政治を信じなくなる」

 

現にこの時点で既に情報は漏れている。
里城が財界の要人に情報を伝え、大手企業が東京の開発から手を引いて首都圏の土地を売りに出している。

 

長沼周也(杉本哲太)からソースを聞かれた天海は「信頼できる友人から聞いた話です」と答える。
常盤のことだが、常盤は黙ったまま。

 

「半年以内というのは明日かもしれないんですよ!たとえ混乱しようと、住民の避難さえできれば、人命は守られるんです」

 

総理への提言を採決することになったが、天海の意見に賛同する人はいなかった。
情報は段階的に公開されることになった。

 

納得いかない天海。
公園でたそがれるといると椎名がやってきた。
「この原稿、ご確認いただけますか?」

 

椎名はボイスレコーダーを渡し、天海を情報源に関東沈没について記事を書いたことを伝える。

 

「これは伝えるのは、私の使命なんです・・」
「伝えたいのは俺も同じだ。週刊誌からではなく、総理の口からじゃなきゃダメなんだよ」
「あなたがそう言うなら政府の発表と合わせて出します。いつですか?」
「発表の予定はない」

 

命に関わることなのに。
自体は切迫しているのに。
天海を攻める椎名。

 

「あなたたちが知らせないのなら、私が書きます」

 

天海は週刊誌に記事が出る可能性があると総理に知らせる。
しかし総理はまだその時ではないという考え。
「心配ない。体制が整ったら必ず私が自分の言葉で説明する」

 

その頃。椎名も編集長に記事を弾かれていた。
内容が危険すぎる。誤報だった場合は廃刊に追い込まれかれないとのこと。

 

落ち込む2人はまた出会う。
「君に電話しようか迷っていたところなんだ」
「安心してください。あの記事は出ません」

 

「悔しいです。もし、危機を知らせないまま関東沈没の日を迎えてしまったら、悔やんでも悔やみきれません」
「一緒に戦ってみないか?」

 

翌朝。
新聞の一面に関東沈没説が有力だと取り上げられた。
テレビのワイドショーでもこの話題で持ちきり。

 

やけに詳しく書かれた内容だった。
日本未来推進会議の中にリークした人間がいるはずだ。

 

「この中に、国家機密情報をリークした人間はいないよな?」

 

 

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【日本沈没―希望のひと―】3話 感想・レビュー

天海と常盤の確執たまんねぇ(΄◉◞౪◟◉`)

白い巨塔とか好きな人は好きなんじゃないかな。
今んところ2人とも里見先生に見えるけど😂
どっちにも財前のような腹黒さとカリスマ性がないw

天海と常盤の関係性はすごく好きなのですが、今回ちょっとダラダラしてましたね。

いつもの日曜劇場より抑えてるのがプラスにもマイナスにも取れるかも。
劇的な演出だったらもっと痺れたと思えるシーンがいつくもあった。

日曜劇場といえば、テンポと勢いのよさですよ。
それが今作には全くない。
難しい説明が多い割に淡々と話が進んで行くので、日曜劇場ファン的にはつまらないんじゃないかな?

個人的に小栗旬とマツケンの抑えた演技はプラスだと思ってるんだけど、テンポの悪さは気になる。
中だるみっていうかダラダラ感が出てますね・・・😩

ネットフリックスで全世界に配信するってことで、別の方向に気合入れてみたのかな?
それにしては音楽はビミョーだし、やることが中途半端な気もするけど。

まあでも、残念に思う部分もありますが、おもしろいと思える部分もあるので最終話までちゃんと見ます。
ちょっと難しいところがあるから、ながら見はできないですね😢

あ、前回の感想で杏さんの演技がビミョーだと言ってしまいましたが、今回の杏さんはよかったです。
可愛いしプライベートでも色々あったし応援したい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

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【日本沈没―希望のひと―】4話 あらすじ

新聞に「半年以内に関東圏沈没」の記事が出た。
里城副総理(石橋蓮司)や長沼官房長官(杉本哲太)がネタ元の特定に躍起になっている中、東山総理(仲村トオル)は椎名(杏)を呼び出し問い詰めるが、椎名は東山が会見をするべきだと伝える。

その後、天海(小栗旬)とも話した東山は、会見を開くことを決意。そこで、時期や確率は明確にしなかったが、関東沈没の可能性が総理の口から語られたことで、人々は大混乱に陥る。

東山の命により危機対策が日本未来推進会議に委ねられて、常盤(松山ケンイチ)を中心に迅速な対応が進んでいく。
そんな中、ワイドショーで関東沈没の現状を赤裸々に話す田所(香川照之)。

それは東山が発表していない情報で、勝手な告発に常盤は怒りを抑えられない。一方で毎朝新聞にリークしたのも天海ではないかという疑念がぬぐえずにいた。

二人の仲に不穏な空気が漂う中、二人は企業からの支援を募るために、経団連会長の生島(風間杜夫)に会いに行った。
しかし、そこには思いがけない人物が…。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/nihon_chinbotsu_tbs/)