日本沈没―希望のひと―5話ネタバレあらすじ感想!天海と常盤の友情が深くて尊い。またもや引き延ばされる沈没w6話あらすじも

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

【日本沈没―希望のひと―】5話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みた人は目次から飛んでください☆

【日本沈没―希望のひと―】 各話感想
1話感想 2話感想 3話感想 4話感想 5話感想 6話感想 7話感想

 

スポンサードサーチ

【日本沈没―希望のひと―】基本情報

2023年の東京を舞台に、日本の沈没という未曾有の危機を前に奮闘する人々を描くドラマ。
原作は小松左京の『日本沈没』、主演は小栗旬。
主要人物のほとんどがオリジナルキャラクターで構成されている。

放送開始日 2021年10月10日
放送枠 TBS日曜劇場
公式HP https://www.tbs.co.jp/nihon_chinbotsu_tbs/
配信 Netflixティーバーparavi(ダイジェスト)

トライアル期間中は無料で見れます! 

キャスト・スタッフ

原作 -小松左京『日本沈没』
脚本 -橋本裕志
演出 -平野俊一、土井裕泰、宮崎陽平
主題歌 -菅田将暉「ラストシーン」

天海啓示 – 小栗旬
常盤紘一 – 松山ケンイチ
椎名実梨 – 杏
相原美鈴 – 中村アン
石塚平良 – ウエンツ瑛士
山田愛 – 与田祐希(乃木坂46)
世良徹 – 國村隼
天海佳恵 – 風吹ジュン
天海香織 – 比嘉愛未
椎名和子 – 宮崎美子
生島誠 – 風間杜夫
東山栄一 – 仲村トオル
長沼周也 – 杉本哲太
里城弦 – 石橋蓮司
田所雄介 – 香川照之
天海衛 – 吉田鋼太郎(特別出演)
ナレーション – ホラン千秋

スポンサードサーチ

【日本沈没―希望のひと―】5話 あらすじ

恐れていた関東沈没は突然始まった。首都圏を中心に深刻な打撃を受けた。
沿岸部にいた天海(小栗旬)と椎名(杏)も関東沈没に巻き込まれて、その被害を受ける。

さらに、天海の妻・香織(比嘉愛未)と娘の茜(宝辺花帆美)、椎名の母・和子(宮崎美子)らが乗った避難バスが、トンネル崩落事故に巻き込まれたという情報も入る。

そんな中、東山総理(仲村トオル)は総理官邸の災害対策本部から、国民に向け全力の対応を約束する。
そして、常盤(松山ケンイチ)ら日本未来推進会議のメンバーは、不安を感じながらも東山総理の指示の下、被害状況の把握や被災者の救助などの対応にあたっていた。

今や政府も国民も注目しているのは第二波がくるのかどうか。
昼夜を徹してデータの検証作業を行っていた田所博士(香川照之)が一つの結論に達する。
導き出したこととは…

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/nihon_chinbotsu_tbs/)

ここからネタバレあらすじ

田所博士(香川照之)のデータの検証の結果、関東沈没の第二波は来ないことが分かった。

 

政治家たちは安堵するが、日本未来推進会議のメンバーは被害状況の把握や被災者の救助などの対応で大忙し。

 

一方、天海(小栗旬)と椎名(杏)は、香織(比嘉愛未)と茜(宝辺花帆美)、椎名の母・和子(宮崎美子)らが乗った避難バスが巻き込まれたトンネル付近へと向かう。
自分がもっと早く避難させておけばと後悔する2人。

 

何とかトンネル付近の病院にたどり着いて香織たちを探すがなかなか見当たらない。

 

外に出ると茜がいた!
香織も和子も無事だ。
3人は近くの避難所に避難していた。
香織の新しい彼氏は足を怪我してしまったらしい。

 

娘と再会できた天海は、娘から「パパはお仕事でしょ?沢山の人を助けないといけないんでしょ?」と言われて、日本未来推進会議へ電話してみる。

 

電話には石塚(ウエンツ)が出た。
天海は避難所に支援物資が行き届いていないことを伝える。
トンネル事故という二次災害で起きた避難所だから見落とされている可能性があると。

 

薬や包帯なども不足している。
こういう避難所は他にもあるはずだ。
日本未来推進会議で話し合って欲しいと言う天海。

 

「さすがですね。日本未来推進会議を離れた今でも、そうやって国民のために動き続けて」
「そんなんじゃないよ。たまたまここに用があっただけだ」
「何かあったらいつでも連絡ください」

 

それから少しして、首都圏の交通機関などは徐々に復旧しつつあった。
しかし天海は未だ避難所に留まり、避難所の係の役所の人の相談に乗るなど、天海なりにできることをしていた。

 

そんな中、避難所に自衛隊がやってきた。
炊き出しをしてくれる自衛隊の皆さん。
石塚君もやってきた。

 

「実は皆さんを激励したいという方が見えてまして!」

 

何と東山(仲村トオル)総理!
各所の避難所を激励している最中で急遽ここにも立ち寄った。

 

「苦しい時間が続いていると思いますが、もう少しの辛抱です!一緒に乗り越えましょう!」

 

被災者の皆さんは大喜び。

 

仕組んだのは常盤(松山ケンイチ)だった。

 

「さすがだよな、総理まで連れてくるなんて」
「お前が先に情報を開示したことは正しかった。俺が問い詰めてもそのことを隠し続けたのは、俺を巻き込みたくなかったからなんだろ?お前は、すべての責任を1人で背負った。なのに俺は自分が恥ずかしい」

 

常盤は天海に頭を下げる。
「すまなかった」
「やめてくれよ・・・思い上がってたんだよ。俺自身が。被災して震えたよ。香織や茜が助からなかったと思うとただただ怯え続けることしか出来なかった。何も出来なかった。ここにきてからもそうだ。国民に寄り添うってことは簡単なことじゃなかった。組織にいなきゃ何にも出来なかった。いかに自分が無力か思い知らされたよ」
「何言ってたんだ、啓示。お前の使命感が何百人もの命を救ったんだ。ここからだ、首都圏の復興をどうするのか、どういう日本の未来を築くのか」
「お前がいれば何とかなるよ」
「なに俺に押し付けてるんだ!お前も一緒にやるんだよ!日本未来推進会議に戻ってこい。また一緒に国民のために戦ってほしい」

 

話していると総理もやってきた。
総理に謝罪する天海。
しかし総理はすぐに自分の間違いを認める。

 

「間違っていたのは私の方だ。君には感謝しかない。君が私に災害後の復興について考えたいと言ったこと、覚えてますか?もし気持ちが変わっていないなら、君の力をまた私に貸して欲しい」

 

手を差し出す総理。
天海は総理の手を取り握手!

 

天海は日本未来推進会議に復帰。
椎名も新聞社に復帰出来た。

 

そして・・・データを見ながら戦慄とする田所。
名古屋付近で起きた地震の影響で、関東付近の海域に影響が見られた。

 

 

スポンサードサーチ

【日本沈没―希望のひと―】5話 感想・レビュー

やっと沈んだと思ったのに、また引き伸ばされたなw

視聴者はとにかく日本に沈んで欲しいので、第二派が来ないという田所の見解には落胆したことでしょう😂

もう5話だし、後半はずーっと沈没シーンなんかと思ってた。
それが避難所→復職→復興作業って、また戻っておんなじような議論すんの?

こっから一気に沈没で大パニックでよかったと思うんだけど🤔

まあ、作品批判は楽しくないので、こっからは純粋にレビューします!

天海と常盤の友情が思ったより深かった。

天海と椎名が認められてよかった。

だけど2人が感謝されるときは最悪な状況の時なんだよな〜としみじみ思った。

最悪な状況にならないと認めてもらえないなんて、こんな悲しいことある?
天海は誰よりも国民の命のことを考えてたのにさ😭

それが本当に災害がやってきた途端に手のひら返し。
職場はクビになり、嫁には不倫され、もう人生のどん底レベルまで落とされた。
そこまで追い詰めといて「なに俺に押し付けてるんだ!お前も一緒にやるんだよ!」はないわ、常盤。

だけど沈没後も知らんぷりされてたら、それはそれで腹立つんですけどw
常盤が迎えにきてくれなかったら家族も仕事も失って避難所で無力を痛感するだけだもんな。

とにかく本当に関東沈没しないと天海の有能さが分からないってのが情けない。
半年以内に沈没するって言われてたのに「日本経済が〜」とか言ってる場合かよ😢

ただ、天海と常盤の友情は本物だった。
天海と常盤はもっと対立するかと思ってた。
それがこのドラマのメインなのかな?とさえ思ってたんだけど、どうやら協力して共に日本のために頑張るらしい。

思えば常盤が天海を怒ってたのだって、記者に情報をリークしたことじゃなくて自分に隠し事をしてたからだもんな😂
常盤、天海のこと好きすぎでは!?

小栗旬と松ケンがバチバチやり合うところも見てみたかったけど、2人の関係性は思ったより深かった。出し抜かれたとか、意見が食い違ったとかで崩れるレベルの友情じゃないのかもしれない。
仲直りのシーンは尊い以外の感想が見つからなかった😭

小栗旬さんも松ケンも抑えた演技がいいよね。
日曜劇場ってなぜか大声出したり豪快な演技の人が多いけど、このドラマでは表情とか繊細な演技が目立つと思う。(博士だけは大げさですがw)

関東沈没から日本沈没へ

終息した関東沈没でしたが、さらに大きな日本沈没説が浮上!

ぶっちゃけ、一気に進めて勢いつけて欲しかったけど、尺とかいろいろ問題があるんでしょう。ドラマって。

テンポとか間延び感とか気になる部分は多いけど、小栗旬さんと松ケンさんの演技が毎週見れるのはサイコー😌
なんだかんだ小栗旬には真面目でワーカーホリックの主人公役が1番合ってる気がする。
これと罪の声の主人公はハマり役だと思ってる。

ってことで『日本沈没―希望のひと―5話』は、天海と常盤の友情の深さに感動。
次回は日本沈没について話し合うのかな?
6話のあらすじを読んだところ【衝撃の出来事が起こる!】らしい。
早速、沈没するの!?

次回も楽しみです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

成瀬
今回1番びっくりしたのはガッツ石松の演技力。

あんな落ち着いた演技できるんだw

 

 

スポンサードサーチ

【日本沈没―希望のひと―】6話 あらすじ

日本未来推進会議に天海(小栗旬)が戻って来た。首都東京の復興に向けて、取り組む決意を誓い合う。
国民も日常を取り戻しつつあり、政府でも、復興に向けた議論が進められていた。
その復興計画をめぐり、東山総理(仲村トオル)と里城副総理(石橋蓮司)は再び対立。
関東沈没を経て、東山も里城に立ち向かう覚悟を決めていた。
しかし、東山主導のもと、未来推進会議が進めていた復興計画に突如ストップがかかる。里城が東山の覚悟を上回る奇策を講じてきたのだ。

そんな中、天海は田所博士(香川照之)に呼ばれる。
そこで伝えられたのは日本沈没、という事実。
1億2千万人の命を救うために、動かなくてはいけなくなる。
ただ、里城だけはその事実をいまだに認めていない。天海は独断で、国民の命を救うためにできることをやろうとするが、高い壁に阻まれる。

そんな中、衝撃の出来事が起こる!

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/nihon_chinbotsu_tbs/)