映画『グリンチ』ネタバレあり感想・考察。クリスマスを盗んじゃう!同時上映のミニオン感想も!

 

怪盗グルーシリーズ、ミニオンシリーズ大好きで同じイルミネーション政策映画ということで楽しみにしていた『グリンチ』見て来ました。

映画『グリンチ』とは?

グリンチはアメリカではサンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”である国民的キャラクター。
原作は1957年のドクター・スースの児童文学『いじわるグリンチのクリスマス』(原題:How the Grinch Stole Christmas!)で、1966年のテレビスペシャル番組『How the Grinch Stole Christmas!』、2000年の長編映画『グリンチ』に続き3回目の映像化となる。
製作会社は『怪盗グルー』シリーズや『SING/シング』などのイルミネーション・エンターテインメント
アメリカ合衆国で2018年11月9日に公開、日本では2018年12月14日に公開された。
主人公グリンチの声の出演はアメリカ版では『シャーロックホームズ』などのベネディクト・カンバーバッチ、日本語吹き替え版では大泉洋が演じた。

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映画『グリンチ』スッタフ・吹き替えキャスト

監督 – ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー
脚本 – マイケル・レシュー
原作 – 『いじわるグリンチのクリスマス』ドクター・スース
テーマソング – タイラー・ザ・クリエイター『ユア・ア・ミーン・ワン・ミスター・グリンチ』

アメリカ版

グリンチ – ベネディクト・カンバーバッチ
シンディ・ルー – キャメロン・シーリー
ブリクルバウム – ケナン・トンプソン
ドナ – ラシダ・ジョーンズ
ナレーター – ファレル・ウィリアムス

日本版

イメージソング – Perfume『Tiny Baby』

グリンチ – 大泉洋
シンディ・ルー – 横溝菜帆
ブリクルバウム – 秋山竜次〈ロバート〉
ドナ – 杏
ナレーター – 宮野真守

日本語吹き替え版で見ました。
大泉洋以外キャストを知らずに見たのですが、秋山竜次って気づきませんでした・・・!!!
杏ちゃんもイルミネーション社のアニメに合った声の演技でいい感じだったと思います。

 

映画『グリンチ』あらすじ

フーヴィルに住む人々がクリスマスの準備に勤しむ中、他人の幸せを嫌うひねくれ者のグリンチは愛犬マックスと、クリスマスをめちゃくちゃにしようと計画を企む。一方、シンディ・ルーは、クリスマスにいつも母親を助けてくれるサンタクロースにお礼を言いに、彼を探しに行く計画をしていた。この計画がグリンチの企みと衝突していく。(ウィキペディア引用)

映画『グリンチ』ネタバレあり感想・考察

原作未読、過去の『グリンチ』のアニメは見ずに視聴しました。

まず、イリュミネーション社が手がけただけあってアニメーションが素晴らしかったです。
フーヴィルの街の風景などすんごい綺麗だしグリンチの住む家も素敵だった。

以下、少々ネタバレを含みますので映画未鑑賞の方はご注意ください。

アニメ映像がとにかく綺麗でワクワクする

街の風景やグリンチの住む家の映像にはワクワクしました。

グリンチは街の人たちから離れたところに愛犬のマックスと2人きり(1人と1匹きり)で住んでいます。
この家が先進的でユニークで、めちゃくちゃ住みたい!!!!

本の山に囲まれた部屋でお洒落な(ように見える)ソファーとチェス。
愛犬のマックスが行き来できるように改造された家の中。

ファンタジーな世界観が素敵だしこんな家に住みたい!!!
とりあえずユニバでミニオンルームなの作ってくれないかな〜。

クリスマスを盗むってどういうこと?

予告映像で気になっていたグリンチの「クリスマスを盗んじまえばいいんだ」というセリフ。

クリスマス自体を盗むのではなくクリスマスプレゼントやみんなの楽しみを奪うということでした。
まあ。そこはちょっと考えれば分かることなので予想通り。

ただ予想を上回ったのがやっぱり映像。
クリスマスを盗むためにグリンチと愛犬マックスが企てる計画をハイクオリティーなアニメーションで表現するのでワクワクしました。

ストーリーは完璧に子ども向け

前作の『SING/シング』は大人でも楽しめる物語でしたが、グリンチは完璧子ども向けですね。
展開も読めるし、映像が綺麗でなかったらちょっと退屈したかもしれないです。

もちろん大人が見ても心温まるストーリーではありました。

 

まとめ

結論から言うと、完璧に子ども向け映画でした。
子ども連れじゃないのに見にいくのはちょっと恥ずかしかったです。ミニオンズシリーズではそういうの感じたことないんだけどな・・・。
ストーリーも絵本が原作なだけあって子ども向けの話でちょっと物足りないかも。ですが心温まる感動作のことには変わりありません。
イルミネーション社なだけあってアニメーション映像は綺麗で映画館で見る価値があると思います。

 

同時上映、短編映画『ミニオンのミニミニ脱走』の感想

『怪盗グルーのミニオン大脱走』で登場した囚人服のミニオン達が刑務所からの脱走を試みる物語でした。
短編映画ということで上映時間はたった4分。
しかしたった4分なのにめちゃくちゃ面白かったです!

囚人の男とミニオンが繰り広げる脱走劇ですが、慌てるミニオンが可愛すぎて・・・!!!
ミニオン好きならこの4分のために映画館に行くべきです。めちゃくちゃ癒されました。