映画『名探偵ピカチュウ』ネタバレあらすじ・感想・レビュー。流石ハリウッドの実写版ポケモン!おっさんピカチュウが可愛い!

 

名探偵ピカチュウ見てきました\(^o^)/

動くピカチュウがかわいいしストーリーも思っていたより面白くて大満足でした!!!
ゴールデンウィークもあと少しですが、何か映画を見にいこうと思っている人にはぜひオススメしたい。
お子さんも楽しめること間違いなしです🙌

それでは『名探偵ピカチュウ』(吹き替え版)を見た感想・レビューを書いていきます。
一部ネタバレを含みますのでご注意ください。

他の5月公開オススメ映画はこちら→【名探偵ピカチュウ】2019年5月に上映されるオススメ映画一覧【居眠り磐音】/【パラレルワールド・ラブストーリー】

 

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映画『名探偵ピカチュウ』

2019年5月3日公開された。
世界的人気を誇る『ポケットモンスター』シリーズのニンテンドー3DS用ゲームソフト『名探偵ピカチュウ』をハリウッドで映画化。ポケモン映画では初のハリウッド進出作品である。
7世代までのポケモンが登場する。

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スッタフ・キャスト

監督 – ロブ・レターマン
原案 – ダン・ヘルナンデス、ベンジー・サミット、ニコール・パールマン
脚本 – ダン・ヘルナンデス、ベンジー・サミット、ロブ・レターマン、デレク・コノリー

()内は日本語吹き替え。
名探偵ピカチュウ – ライアン・レイノルズ(西島秀俊)(鳴き声 – 大谷育江)
ティム・グッドマン – ジャスティス・スミス(竹内涼真)
ルーシー – キャスリン・ニュートン(飯豊まりえ)
ハワード・クリフォード – ビル・ナイ(中博史)
ヒデ・ヨシダ警部補 – 渡辺謙(本人吹替)
ロジャー・クリフォード – クリス・ギア(三木眞一郎)
ミス・ノーマン – スキ・ウォーターハウス
セバスチャン – オマール・チャパーロ(三宅健太)
アン・ローラン博士 – リタ・オラ(林原めぐみ)
ジャック – カラン・ソーニ(梶裕貴)
ティムの祖母 – ジョゼット・サイモン(犬山イヌコ)
DJ – ディプロ(石川界人)
ミュウツー – 星埜李奈 / コタロー・ワタナベ(山寺宏一 / 木下紗華)
ポケモントレーナー – 竹内涼真(カメオ出演)

成瀬
日本語吹き替えバージョンで見ました。

竹内涼真と西島秀俊の棒読みぶりがすごくて最初は集中できませんでしたが、徐々に慣れてきて物語に入り込めたかな〜。
飯豊まりえちゃんのボイスは可愛かったです😌💕

 

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出てきたポケモン

ピカチュウ
リザードン
フシギダネ
プリン
コダック
ウインディ
カイリキー
ベロリンガ
バリヤード
カビゴン
ミュウツー
エイパム
ブルー
ルンパッパ
ドゴーム
ネマシュ

成瀬
これだけ出てきた。
他にもチラッと出てきたポケモンも複数います。

動くポケモンたちの姿はリアルだし可愛かったです💕
ピカチュウがいちいち甘えた表情するのも可愛すぎました\(^o^)/

最初に出てきたカラカラも可愛かった〜!

 

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映画『名探偵ピカチュウ』あらすじ

かつてポケモンのことが大好きな少年だったティム(ジャスティス・スミス)は、ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり、家に戻らなかった父親・ハリーとポケモンを、遠ざけるようになってしまった。それから年月が経ち、大人になったティムのもとにある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部補(渡辺謙)から電話がかかってくる。「お父さんが事故で亡くなった―」。複雑な思いを胸に残したまま、ティムは人間とポケモンが共存する街・ライムシティへと向かう。荷物を整理するため、ハリーの部屋へと向かったティムが出会ったのは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す、名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)だった。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、事故の衝撃で記憶を失っていたが、一つだけ確信をもっていることがあった……。「ハリーはまだ生きている」。ハリーは何故、姿を消したのか? ライムシティで起こる事件の謎とは? ふたりの新コンビが今、大事件に立ち向かう!
(公式ホームページ引用 https://meitantei-pikachu.jp/)

 

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映画『名探偵ピカチュウ』感想・レビュー・考察

それでは、名探偵ピカチュウの感想とレビューを書いていく。
まず最初に見終えての率直の感想を言う。

ポケモンは可愛いし、ストーリーも面白かった。

かなり満足できました。
正直、アニメを実写化したハリウッドの映画を面白いと感じたことがないのでストーリーについてはあまり期待してませんでした。
それが意外と面白くて楽しんで見れました。

さすがタイトルに『名探偵』と付くだけあって最後に種明かしもありワクワクドキドキの2時間だった。

ここからネタバレあらすじ含むレビュー

ここからネタバレありで感想を書いていくのでまだ映画を見てない人は注意してね。

かつてポケモンが大好きだった少年・ティムは、父親・ハリーが死んだという知らせを受ける。
遺品整理で父の住んでいた家に行くと、そこには父の相棒だったというポケモン・ピカチュウがいた。
なんとティムは、父の相棒・ピカチュウの言葉を理解できた。
ピカチュウは「ハリーはまだ生きている」と宣言し、ティムにハリーを探すのを手伝ってくれと誘う。
戸惑いつつも、ティムはピカチュウと共に、消えた父親を探すことになった。

成瀬
このCV西島秀俊のピカチュウとティムの旅はなかなか面白かった。
ピカチュウの中身がおっさんでギャグを連発!!
リザードンを相棒に持つDQNをディスるシーンでは思わず吹き出した。
可愛い外見で中身はおっさんのところはテッドを彷彿させられました🤔

ピカチュウとティムは、ハリーがハワード・クリフォードのもとで捜査をしていたということを突き止め、ハワードに会いに行く。ハワードは長年ポケモンの研究に携わってきた人間とポケモンの共存世界の第一人者だ。
ハワードは、彼の息子・ロジャーがハリー失踪の黒幕だと話す。
自分がポケモンのことばかりで、ロジャーにかまってやれなかったことでポケモンを恨んでいるのだと。

そして2人は、ハワードによってハリーが生きている決定的な映像を見せられる。
ハリーはアン・ローラン博士が研究していたポケモン・ミュウツーを逃し、何者かに車を崖から落とされ、その後の行方をくらませた。

成瀬
この頃はロジャーへの怒りが収まらなかったな〜。
ルーシーに対して失礼なことを言っていたし、感じが悪いヤツだと思っていた。

黒幕はロジャーではなくハワードだった。
ハワードは身体が不自由で車椅子生活。
ミュウツーに乗り移り最強のポケモンになろうとしていたのだ。
ハリーはハワードのこの計画を知り、止めようとしていたのだった‥。

成瀬
いい人だと思っていたらそいつが黒幕だった策にまんまと引っかかりました!

同時にハワードは、人間がポケモンに乗りうつって生き延びる計画を企てていた。
ハワードはポケモンパレード中のライムシティへガスを撒いて計画を実行する。
撹乱したポケモンたちに、パートナーの人格が憑依し、街中がパニックとなる。もはやカオスだ。

紆余曲折経て(ほぼミュウツーのおかげ)、ハワードを止めたティムとピカチュウは、ミュウツーから衝撃の事実を聞かされる。

ハリーの魂はピカチュウの中に入っていた。
記憶をなくしているが魂はそのまま。つまりティムは父親・ハリーと旅をしていたのだ。
なお、ハリーの身体はミュウツウが保管してくれていた。

成瀬
と、最後にピカチュウはパパでした!
というどんでん返し。
うすうすそんな気がしていた人は多かったのではないでしょうか。
だってピカチュウの中身があんなオッサンなわけがないもん😩
まあ私は最後にミュウツウに言われるまでわかんなかったけどね!

と、こんな感じの内容でした。

可愛いポケモンの姿を拝みに行くつもりで見に行きましたが、ストーリーもなかなか楽しめた😌
王道ストーリーなのでデートやお子さんと見にいく分にはオススメ!

 

まとめ

満足度 100点中75点

ポケモンは可愛いし、ストーリーも普通に面白いので満足できる映画でした。
ピカチュウの歩き方、仕草、甘えた表情!最高だった😌💕
さすがハリウッド!リアルにポケモンを表現できててクオリティーの高さを感じた

たとえストーリーが面白くないと感じた人でも可愛いピカチュウたちを見に行ったと思えば損ではない!!!

私はポケモンのゲームは大昔に少しプレイした程度なので、特に気にせず楽しめましたが、古参のポケモンファンである友人は「そこそこ面白かったけど、内容が薄い」とのこと。
「ミュウツーの逆襲の足元に及ばない」らしいですが、あの神作品とは比べたらダメです\(^o^)/