時効警察はじめました6話ネタバレ感想!吉岡里帆が身体を張ってプロレスのヒール役になるw7話あらすじも!

 

成瀬
『時効警察はじめました』6話を見たので感想を書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

『時効警察』ネタバレ感想一覧
スペシャル  1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話

 

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『時効警察はじめました』基本情報

金曜ナイトドラマにて2019年10月11日に放送スタート。
2006年に第1シリーズ、2007年に第2シリーズが放送された『時効警察』シリーズの続編である。
霧山(オダギリジョー)が出向していたアメリカのFBIから12年ぶりに帰国、再び総武署の“時効管理課”に戻ってきたところから物語は始まる。

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『時効警察はじめました』6話 スッタフ・キャスト

脚本 – 田中 眞一
監督 – 大九 明子

霧山修一朗 – オダギリ ジョー
三日月しずか – 麻生久美子
彩雲真空 – 吉岡里帆
又来康知 – 磯村勇斗
十文字疾風 – 豊原功補
又来 – ふせえり
サネイエ – 江口のりこ
蜂須賀 – 緋田康人
浜田山 – 内藤理沙
久我山 – 田中真琴
諸沢 – 光石研
熊本 – 岩松了

6話ゲスト

枕木葵 – 寺島しのぶ

「気合プロレス」のCEO。
エンターテインメント重視のプロレスを取り入れるという方針。
「ってゆうの?」が口癖。

シューレス猿又 – 柳葉敏郎

現在はレフェリーを務めている。
現役時代の名前はレッドシューズ猿又。

丸山真剣 – 佐々木大輔

25年前に亡くなったプロレスラー。
タイトルマッチでベルト奪取に成功した直後に立ったまま死亡していた。
死因は頭部強打による脳内出血。遺体の頭部を調べたところ、試合前に負ったと思われる「3」の形に似た奇妙な傷跡があった。

高原本気 – HARASHIMA

「気合プロレス」の現エース。
25年前は丸山の弟子だった。

土倉髑髏 – 男色ディーノ

25年前の丸山の対戦相手。
現在は保育園の先生をしている。

 

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ドラマ『時効警察はじめました』6話 あらすじ

エンターテインメント重視のプロレスを取り入れるというCEO・枕木葵(寺島しのぶ)の英断で、倒産寸前の状態から人気プロレス団体へと成長した「気合プロレス」。実はこの成功劇の途中には、世が騒然となる事件が起こっていた。それは25年前――看板選手の丸山真剣(佐々木大輔)がチャンピオン・土倉髑髏(男色ディーノ)に挑み、ベルト奪取に成功した「気合プロレス」タイトルマッチでの出来事。会場が沸きに沸く中、葵がトロフィーを渡そうとすると、丸山が立ったまま息絶えていることが判明したのだ! 死因は頭部強打による脳内出血。遺体の頭部を調べたところ、試合前に負ったと思われる「3」の形に似た奇妙な傷跡があったため、本件は殺人事件として捜査されることに…。土倉、葵、現在はシューレス猿又(柳葉敏郎)と名乗っているレフェリーのレッドシューズ猿又、高原本気(HARASHIMA)ら所属レスラーが疑われたが、真相は解明されず、時効を迎えてしまっていた。

この事件を“趣味”で調べることにした霧山修一朗(オダギリジョー)と助手の三日月しずか(麻生久美子)は、最近プロレスにハマッている新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)に案内され「気合プロレス」を訪問。葵と事件について話した霧山は、丸山のことを話すときに出る“ある口癖”が引っかかり…。

その矢先、今では「気合プロレス」のエースである高原が丸山の弟子だったこと、さらに丸山が高原以外のレスラーを一方的に敵視していたという内部情報が浮上。霧山と三日月も彩雲に続いて「気合プロレス」の一般練習生となり、外からはなかなか見えない人間関係を探り始める。すると、丸山が葵ともたびたび衝突していたことが判明。だが、葵はその件についてはだんまりを決め込むばかりで…!? そんな中、新たな疑惑を招くような言葉が、高原から飛び出す――。

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/)

ここからネタバレあらすじ

謎が解けた霧山は、枕木葵(寺島しのぶ)を訪ねる。

 

霧山の推理だと犯人は枕木葵。

 

被害者の丸山真剣(佐々木大輔)は「気合プロレス」の看板レスラーだった。
丸山は真の格闘技はプロレスだと信じており、ドラマ仕立てのパフォーマンスをする葵や他のレスラーのやり方はよく思っていなかった。

 

その日、丸山の対戦相手である土倉髑髏(男色ディーノ)はCEO・葵の言う通り丸山を挑発。
ドラマ仕立てを嫌う丸山はそれに乗らなかった。
看板レスラーである丸山にシナリオに参加してほしい葵は、丸山の控え室行って頼み込むが丸山は頑なに断る。
それどころか葵がプロレスに取り込もうとしているドラマを侮辱した。

 

葵の「ってゆうの?」という口癖は、本音を隠して同意を求めるという心理の他にももう1つ意味があった。
アメリカ人は「you know」をよく使う。
元FBIの霧山は「ってゆうの?」がアメリカ的だと気がついた。

 

調べてみると、若い頃葵がアメリカでプロレスをやっていたことが分かった。
アメリカではドラマ仕立てのプロレスが主流だ。
つまりドラマ仕立てのプロレスは葵の青春。
それを侮辱された葵は、丸山に殺意を覚えたのだ。

 

だが、どうやって実力者の丸山を殺したのか?
いくらプロレス経験者である葵でも現役実力者の丸山にはかなわない。
霧山は死亡した丸山の傷跡がおかしいことに気がついた。

 

続いて霧山は「気合プロレス」に飾ってあるトロフィーの形に着目する。
あの日、勝者である丸山に渡すはずだったトロフィーだ。
変わったトロフィーが多かったのでスルーしていたが、先端がKとWのアルファベットがありその裏には妙なスペースがあった。
しかしタイトルマッチ前日に撮られたトロフィーの写真には、KとWの裏側にEのアルファベットが映っている。

 

KWEは「気合プロレス」の正式名称はKiai Wresting Entertainment(気合・レスリング・エンターテイメント)から取ったものだ。
Eが取れたのはトロフィーが凶器として使用されたからだ、と霧山は言う。
傷跡の形とEの部分が完全に一致する。
そしてこの絵は今、葵がいつも持っている杖についている!

 

威厳を持たせるために持っていると思われた杖だが、殺害に使った凶器を肌身離さず持っておくためだった。

 

罪を暴かれた葵。
そんな葵の前に「もう終わりにしよう」とシューレス猿又(柳葉敏郎)が現れる。
シューレス猿又も協力者だった。

 

あの日、自分のプロレスをバカにされた葵は丸山に掴みかかえる。
それを制しているところに猿又が現れ、誤解した彼は丸山を抑える。
その隙に葵が丸山の頭をトロフィーで殴ったのだった・・・。

 

死んだと思った。
それなのに丸山はその後リングに当たって激しい試合を行った。

 

「丸山は死を覚悟してリングに上がったんだ」
猿又は言う。
丸山は自分の命よりリングに立つことを選んだのだ。

 

「丸山選手も心からプロレスを愛していたんですね。葵さんと同じように。」

 

リングに移動しながら話す霧山たち。
そろそろ【誰にも言いませんよカード】を渡す頃合いだ。

 

しかしそんな4人の前に、顔に泥を塗った綾雲(吉岡里帆)が現れたwwww
【誰にも言いませんよカード】を渡す場面になかなか立ち会えない綾雲は自暴自棄になっていた。

 

綾雲は【偽誰にも言いませんよカード】を葵に差し出す。

 

「偽物よ!」
「ダークサイドに魂を売ったのさ。
真面目にしてても割りを食うばかり。
だったらいっそ、悪になる。
今まで抑えていた感情を解き放ったのだー!
これからは私が誰にも言いませんよカードの支配者だー!」
「そんなことはさせない!」

 

いきなり戦い出す綾雲と三日月www
三日月が練習の成果を出し、綾雲に卍固めを食らわす。
その隙に、霧山は葵に本物の【誰にも言いませんよカード】を渡す。

 

「正義ぶってた私が1番ヒールだった。っていうの」

 

事件解決。

 

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『時効警察はじめました』6話 感想・レビュー

吉岡里帆ちゃんwww
最後に全部持って行かれたwww

綾雲はいらないって意見は変わないけど吉岡里帆ちゃんは応援するわ
こんなに可愛いのにここまで身体張れるとは(΄◉◞౪◟◉`)

流行りに乗るスタイル

「カメ止め」然り、流行りを取り入れていくスタイルなのか、今回の舞台はプロレス業界。
2年くらい前からプロレスブームが再熱してますね😌

新日本プロレスと声優と結婚したオカダカズチカしか知らないですけど、流行ってるってことくらいは知ってます。
その程度の知識なので今回ゲストで出演した実際のプロレスラーの方々は申し訳ないですけど知らない人でした。

しかしプロレスファンは胸熱な回だったんじゃないでしょうか🤔
自分が好きな業界の人たちがゲストで出演してたらいつもより胸踊りますよね!
棒読みすぎてびっくりしたけど。

ってことで時代の変化を感じた6話でした!

 

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『時効警察はじめました』7話 あらすじ

最近ツイてない三日月しずか(麻生久美子)は、うっかり霧山修一朗(オダギリジョー)のメガネまで壊してしまって大焦り。そんなとき、新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)らが大流行中だという「開運メガネ」をかけ、「効果絶大らしい」と勧めてきた。ビビッときた三日月は霧山に「買いに行こう」と誘いかけるが、霧山は微妙な反応…。ところが、この開運メガネを売り出した「桃瀬メガネ」のカリスマ社長・桃瀬多恵子(檀れい)が“ある時効事件”と関係がある人物だと聞くや俄然、興味を示しだす。

 その時効事件とは…桃瀬の夫で、メガネがトレードマークの一発屋歌手・蝙蝠ユキオ(前野健太)が、ワンマンライブの開始直前に殺された事件。現場には「犯人はメガネ」という血文字のダイイングメッセージが、そして蝙蝠の胸にはつなぐと平行四辺形になる“奇妙な4つの穴”が残されていた。だが、凶器が特定できないばかりか、疑わしき関係者は全員メガネをかけており、捜査は難航。当時はメガネをかけていなかった多恵子には疑いがかかることもなく、事件は時効を迎えてしまっていた…。

 この事件を“趣味”で調べることにした霧山は、三日月と共に多恵子のもとへ。多恵子は自分のことを「本当はツイてない女」と言い、実際に目の前でツイてない出来事が多恵子に次々と降りかかる。だが、霧山はどうにも懐疑的で…。そんな中、蝙蝠が売れてから調子に乗り、健気に支え続けてきた多恵子という妻がいるにもかかわらず、愛人を12人も作る“13股ライフ”を満喫していたとの証言が浮上! さらに多恵子とは別に、被疑者となりうる人物も新たに浮かび上がってくる。そんな中、鑑識課の又来康知(磯村勇斗)が“ある場所”に“意外な人がいる”と、霧山に電話を寄越し…!?

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/)