月9「シャーロック」5話ネタバレ感想!穴だらけのトリック!史上最悪の5話!だが若村麻由美さんは最高!6話あらすじも!

 

成瀬
『シャーロック』5話を見たのでネタバレと感想を書く。
ゲストキャストの皆さんはよかったですが、今までで1番納得できない話でした〜!
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『シャーロック』感想一覧
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月9ドラマ『シャーロック』基本情報

2019年10月7日にスタートした2019年10月期の月9ドラマ。
世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリーエンターテインメントである。
主演はディーン・フジオカ、相棒役は三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典が務める。

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スッタフ・キャスト

原作 – アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』シリーズ
脚本 – 井上由美子
プロデュース – 太田 大
演出 – 西谷 弘、野田悠介、永山耕三
主題歌 – DEAN FUJIOKA『Shelly』

誉 獅子雄 – ディーン・フジオカ
若宮 潤一 – 岩田剛典
江藤 礼二 – 佐々木蔵之介
小暮 クミコ – 山田真歩
レオ – ゆうたろう

『シャーロック』5話 ゲスト

町田卓夫 – 永井大

政治家のバカ息子。
会社の後輩・乾貴之にパワハラ行為をしていた。

乾貴之 – 葉山奨之

パワハラ被害者。
町田の自宅から彼の致死量分の血液が発見された。

乾千沙子 – 若村麻由美

乾貴之の母親。
元・オペナース。

 

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ドラマ『シャーロック』5話 あらすじ

若宮潤一(岩田剛典)が誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に文句を言っている。獅子雄は、同居しているくせに、家賃も生活費も一銭も払っていないのだ。「細かいことを言うな」と取り合わない獅子雄に手を焼いていると、そこに、江藤礼二(佐々木蔵之介)がやって来る。

いつものように事件解明を獅子雄に委ねたい江藤。今回も奇妙な事件だった。彼氏の留守中、部屋に入った女性からの110番通報で警察が駆けつけると、そこはスプラッター映画のような惨状。室内には大量の血液と破れたシャツ、バスルームには血塗れのタオルと凶器と思われる包丁とのノコギリが残されていた。しかし、被害者が見当たらない。周辺の目撃証言や、運び出された痕跡もない。部屋の持ち主、町田卓夫(永井大)を江藤と小暮クミコ(山田真歩)が取り調べるが本人は知らないの一点張り。

さらに、町田は政治家の息子だったため、江藤は上層部から解放するよう指示されてしまう。なんとか町田の鼻を明かしたい江藤は、獅子雄を焚きつける。捜査協力費用を得たい若宮も加勢。「死体が歩いたのかも」と言う若宮の言葉に、獅子雄は「死体は誇り高い。生きてる人間みたいにウロチョロしない」と否定し、“歩く死体”の謎に乗り出すことに。現場に残されたシャツに、町田と同じ会社で働く乾貴之(葉山奨之)のイニシャルが確認された。貴之は2日前から行方不明で、家族から捜索願も出ている。江藤は、貴之の母・千沙子(若村麻由美)から、「息子は町田のパワハラを受けていた」と聞く。社員たちはパワハラを否定するが、獅子雄は町田の不自然さを見逃さず…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/sherlock/introduction/index.html)

ここからネタバレあらすじ

乾貴之(葉山奨之)は、政治家のバカ息子・町田(永井大)からひどいパワハラを受けていた。
町田の部屋に残された血液は乾貴之の血液と一致。

 

被害者は乾ですでに亡くなっていると推理する獅子雄たち。
しかし、乾の母親・千沙子(若村麻由美)は貴之はまだ生きていると言う。

 

そんな中、町田に貴之からメールが入る。
貴之に対するパワハラを録音したものだ。
その後、町田は何者かに襲われて入院してしまう。

 

町田を襲った犯人はすぐに分かった。
町田と乾と同じ会社の清水だった。
清水は、乾の前に町田からパワハラを受けていた社員だ。
彼もまた貴之はまだ生きていると信じている。

 

獅子雄は、不倫相手と別居しているという貴之の父親を見つけて話を聞く・・・。

 

そして確信した獅子雄は千沙子をたずねる。
真相を語り出す獅子雄。

 

乾貴之は自殺した。
オペナースの経験がある千沙子は、貴之の心臓マッサージを試みる。
しかし貴之は死亡。
そして千沙子は貴之の復讐を誓った。

 

貴之はパワハラの被害者だった。
しかし町田は政治家の息子のため社内で告発をする者はいない。
千沙子は町田に貴之を殺した罪をなすりつけようとしたのだ。

 

オペナースだった千沙子は死体の保存方法を知っていた。
乾家の水槽は大きいにも関わらず2匹しかグッピーがいなかった。
獅子雄は千沙子はこの水槽のホースを使って貴之の血液を抜いたのだと言う。

 

そして千沙子は町田の部屋に息子の血液をぶち撒けた。
千沙子の決定的なミスは、風呂場からベッドまでの床や壁に血液の跡がなかったこと。
犯行現場から風呂場まで血液の跡を残さず死体を運ぶのは不可能。
血液だけを運んだことがモロバレだ。

 

犯行を認めた千沙子。
江藤(佐々木蔵之介)は千沙子の気持ちは分かると言うが、獅子雄は千沙子は全てが見えていないと言う。

 

獅子雄は、貴之の父であり千沙子の旦那に会いに行ったことを話す。
旦那には愛人なんていなかった。
千沙子の毒親ぶりに嫌気がさした旦那は、1人で息抜きできる部屋を借りて生活していただけだ。

 

千沙子は息子が大人になっても尚、身の回りの世話や会社であった出来事を聞くほどの過保護っぷりだった。
貴之は死ぬ前に父親に【ごめん。僕もう無理。お母さんと仲良くして】というメールを送っている。
獅子雄はそのメールを「お母さん、解放してくれと言ってるように、俺には見える。」と言う。

 

そんで千沙子は「息子さんを解放してあげてください」と言われる。
貴之を隠していた倉庫で息子の亡骸と向き合う千沙子。

 

ちなみにこの倉庫にはクリスマスツリーが治めてあったのだが、乾家にはすでにクリスマスツリーが出ていた。
そこに目をつけた獅子雄が、ツリーのあった場所に貴之を隠しているのだと睨んだのだ。

 

事件解決。
千沙子は死体遺棄。住居侵入罪に問われた。
町田にはお咎めなし。

成瀬
後味悪い終わり方だった。
どうか町田に天罰を😡

 

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ドラマ『シャーロック』5話 感想・レビュー

今までで1番、納得できない話だった。

どうして母親が悪いみたいな雰囲気になってるの?
母親が毒親であることとパワハラは別問題では!?

確かに千沙子は死体遺棄と住居侵入罪を犯しているのだが、息子の自殺について千沙子に悪い部分はなかったように思う。

仮に千沙子が普通の親でも貴之は自殺してると思うよw
毒親だろうが普通の親だろうがあんなパワハラ上司がいたら誰だって病むわ😩

息子がパワハラされて自殺したら「復讐してやりたい!」と思うのも親として当然の気持ちもするしねぇ。実行にうつすかどうかは別にして。

貴之が父親に送ったメールも
仲の悪い両親を心配して「自分が死んだ後は母親と仲良くしてほしい」って意味に私には見えた。

私の感覚がおかしいんですかね?
母親が悪いみたいな流れには驚いた。

今回の話は普通に母親の復讐劇だけでよかったわ🙄

トリックも穴だらけ。

もともとびっくりするようなトリックのあるドラマではないけど、今回のはさすがに穴だらけでした。

政治家のバカ息子が主婦でも侵入できるようなマンションに住んでいて防犯カメラもないって奇跡でしょ🤗
あのバカ息子ならパパの力でタワマンとかに住んでそうだよねw

1番動機のある千沙子を、警察が全くのノーマークだった、てのもびっくりだった。
元看護師とか調べたらすぐ分かるだろうしw
なんで岩ちゃんの方が先に気づくんだよ🙄

もともと警察がクソなドラマだったけど、今までは火サス的な犯人のバックグラウンドで楽しんでいた。
それが今回は納得できない結末でトリックまで納得いかなく感じてしまいましたw

でも若村麻由美さんの演技は相変わらずすごかった。
狂った女性役が似合うよね😌

そしてこのドラマには1話からずっと悪女的な人物が出演していることになる!
4話のみ犯人は男性でしたが、未成年淫行の教師はなかなかの悪女だったねw

そんな感じで今回の話はビミョーでしたが若村麻由美さんはよかったです。

あとバカ息子役の永井大さんもハマってました。コンフィマンスJPもボンボンの役やってたよねw
そんでモンクリにも出てた葉山奨之くんは色んな美魔女の息子役をやるね!
こんな可愛い息子いたら過保護にもなるよなぁ〜😌

 

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ドラマ『シャーロック』6話 あらすじ

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が珍しく眠っていると、いつものように江藤礼二(佐々木蔵之介)が捜査依頼に来ている。江藤が若宮潤一(岩田剛典)と見ているのはテレビやネットで話題持ちきりの前世殺人のニュース。17歳の女子高校生・高遠綾香(吉川愛)が自ら告白した殺人を捜査すると遺体が発見されたのだ。しかし、遺体は死後20年以上が経過している。綾香は自らが生まれる前の殺人について、前世で殺害したと証言したのだ。若宮と江藤が事件について意見を交わしていると、獅子雄が起きてくる。獅子雄は過去に発生した前世の記憶について語り、前世殺人だったら盛り上がると飛びついた。

獅子雄は若宮、江藤とともに綾香の家に行く。娘を罰するつもりで来たのかと憤る母親の美樹(霧島れいか)に対して、父の一也(二階堂智)は冷静に対応。獅子雄は前世の記憶を持つと言われる人間が存在したことを綾香に話して心を開き、話す機会を得た。綾香の部屋に入って話を聞く獅子雄は、彼女が不眠症であることを見抜く。綾香は塾帰りに男から襲われそうになったPTSDから不眠症になり、大学病院でカウンセリングを受けていた。

綾香を治療していたのは、PTSDの権威、平田初雄教授(伊藤洋三郎)。しかし、平田はすでに退官していた。獅子雄たちは平田が勤めていた大学病院を訪ね、准教授の宇井宗司(和田正人)と会う。宇井は平田退官後、患者を引き継いでいた。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/sherlock/introduction/index.html)