月9シャーロック9話ネタバレあらすじ感想!レストラン殺人事件!獅子雄も巻き込まれ体質にw10話あらすじも!

 

成瀬
『シャーロック』5話を見たのでネタバレと感想を書く。
ゲストキャストの皆さんはよかったですが、今までで1番納得できない話でした〜!
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2019.10.30

 

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月9ドラマ『シャーロック』基本情報

2019年10月7日にスタートした2019年10月期の月9ドラマ。
世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリーエンターテインメントである。
主演はディーン・フジオカ、相棒役は三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典が務める。

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スッタフ・キャスト

原作 – アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』シリーズ
脚本 – 井上由美子
プロデュース – 太田 大
演出 – 西谷 弘、野田悠介、永山耕三
主題歌 – DEAN FUJIOKA『Shelly』

誉 獅子雄 – ディーン・フジオカ
若宮 潤一 – 岩田剛典
江藤 礼二 – 佐々木蔵之介
小暮 クミコ – 山田真歩
レオ – ゆうたろう

『シャーロック』9話ゲスト

古賀智志(こが ともじ) – 大友康平

リストランテ「エレナ」オーナーシェフ。

新井伸吾(あらい しんご) – 郭智博

リストランテ「エレナ」セコンド。
殺されていた。

加藤茂(かとう しげる) – 田邊和也

リストランテ「エレナ」ソムリエ。

 

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『シャーロック』9話 あらすじ

謎の宿敵、守谷壬三に繋がっていた安蘭世津子(長谷川京子)に目の前で死なれた誉獅子雄(ディーン・フジオカ)の衝撃は小さくないようだ。そんな獅子雄を、若宮潤一(岩田剛典)、江藤礼二(佐々木蔵之介)は小暮クミコ(山田真歩)の誕生日をダシに外へ連れ出そうと計画。若宮はベッドで毛布に包まる獅子雄に声をかけるも断られるが、絶対に来いと先に出た。

若宮、江藤、クミコが集ったのは、とある有名イタリアンレストラン。獅子雄がなかなか来ないことに苛立つ若宮。そこに、ソムリエの加藤茂(田邊和也)に案内されて獅子雄がさっそうと登場し、いつものように嫌味を告げながらオーダーへ。身銭を切る江藤は一番安いコースを促すが、獅子雄はアラカルトを頼みだす。ところが店の看板料理が用意できないと加藤に言われてしまう。

その時、加藤が個室の客、高津みずえ(遊井亮子)に呼ばれる。個室には料理評論家、大石万作(升毅)とカメラマンもいた。取材で来ているのに、看板料理がないことに不満をもらすみずえは、シェフの古賀智志(大友康平)が不在なのかと問う。すると、加藤は店の体制はいつもと同じだと答えた。大石も料理に文句をつけだすと、その声に、客の不破凛子(島かおり)、達彦(綾田俊樹)は不快な表情。別の客、中原聖子(峯村リエ)も、大石に声を落として欲しいと注意した。ギスギスした店内で、若宮は盛り上がって来たと獅子雄をうかがう。予約も取りにくい有名店の味が変わり、名物料理が出せないのはなぜか?その謎を推理してみようと言う若宮。すると、獅子雄は、今日、店がオープンする前に異常事態が起こったと指摘して・・・。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/sherlock/introduction/index.html)

ここからネタバレあらすじ

獅子雄はレストラン内で死んでいる男を発見。
殺人事件が発生した!

 

犯人はこのレストラン内にいる!
推理をすることにした獅子雄たち。

 

被害者は店のセコンドシェフ・新井伸吾(郭智博)だった。
獅子雄はレストランの従業員や怪しげな客たちを疑いまくる!

 

どうやらこの店のメイン料理はオーナーシェフの古賀(大友康平)ではなく、殺された新井が作っていたようだ。

 

殺された新井は最低なやつだった。
ちょっと料理が上手いからってやりたい放題。
他の従業員に金を貸して脅したり、客であるグルメ雑誌の編集者(遊井亮子)と男女の関係になり雑誌に取り上げてもらっていた。
そんな人間関係のもつれから新井は殺されたのだと獅子雄はにらむ!

 

謎が解けた獅子雄は、レストランの従業員と客たちを前に真相を語り出す。
犯人はソムリエの加藤(田邊和也)!

 

新井は、他の店から引き抜かれていた。
そして店を辞めると言い出した。
今日だけはなんとか出勤してほしいという古賀をないがしろにした新井。
しかも金を貸していたパスタイオに店のレシピを持ってこいと命令する。

 

そんな様子を見た加藤は新井に物申す!
力づくで新井を止めようとする加藤。
実は加藤には前科があり、それでも雇ってくれた古賀に感謝していた。
新井に前科があることを突かれた上に古賀をバカにされ加藤は大激怒。
怒りを抑えることができず、新井を殺してしまった。

 

死体が物置から消えていたのは、客である老夫婦の仕業だった。
実は老父婦は食事が終われば死ぬつもりだった。
2人は工務店を営んでいて経営がうまくいかず借金地獄。
最後の晩餐にと思い出のレストランを訪れたのだ。

 

最後の思い出をどうしても台無しにしたくなかった2人は、事件が明るみになるのを恐れて、死体を異動させた。
この店の取引相手だった夫は店の設計にも詳しい。

 

そして大友康平シェフは料理の熱意をなくしたわけではなく、脳梗塞の後遺症で思うように料理が作れなくなっていた。
店を守りたくて仕方なく新井の好きにさせていたのだった・・・。

 

江藤に連投される加藤。
こうして事件解決と思われたが、ディーンはまだ大友康平を問い詰める。
「どうして最初に自分がやったと加藤をかばったんだ。あの時は事件は明るみになってなかったのに」

 

実は大友康平シェフは加藤が新井を殺すところを目撃していた。

 

「気がついてました。新井が憎かった。だから止めなかった。
加藤に罪を犯させたのはこの私です。私のエゴです・・・。」
「料理は芸術だ。それはエゴによって磨かれる。」

 

最後にディーンは岩ちゃんにデザートをおごる。
シェフに作ってもらう。

 

「どうして俺にデザートを?」
「一応の礼だ。ありがとう。なかなかうまい飯だったぞ。」

 

まさかお礼を言ってもらえると思っていなかった岩ちゃんはびっくり。
ご機嫌にティラミスを食べる。

 

そしてその夜。意味深な日記を書く岩ちゃん。
【なぜ、彼は今夜のディナーが最後の晩餐だと言ったのだろう。
いつもの言葉遊びだろうか。それとも、こんな日々にも終わりが近づいていると予感したのだろうか。
僕も覚悟を決めた方がいいのかもしれない】

 

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『シャーロック』9話 感想・レビュー

プチ密室殺人事件のような設定でおもしろかった。

今までぶっ飛んだ事件が多かったので、火サスみたいな犯行動機も新鮮だった。

そして今回のバイオリンは脳内演奏だったね(΄◉◞౪◟◉`)

あれって獅子雄の推理のルーティーンなのかと思ってたけど、脳内演奏でもオッケーなんだね。
無理矢理ねじ込むほど重要なシーンでもないのにワロタw
こういう演出が大好きwwww
わざとらしくワイングラスを落とすシーンとか最高だった^^

そんで獅子雄もいよいよ巻き込まれ体質になってきてる。
コナンくんや金田一少年と同じく事件の方から寄ってきてた!

料理の世界はエゴと嫉妬が渦巻く

レシピ帳を持ち出したところで一流のシェフの味は盗めないのに(΄◉◞౪◟◉`)
尾花夏樹が言ってた。

昨日、グランメゾン東京を見たばかりなので料理人のレベルの違いには驚きました( ;;)
ライバルの才能に嫉妬するっていう点では同じだったけど、嫉妬される側の人間の差がすごいw

殺された新井、最低な料理人だったな😩
従業員に金を貸してそれをダシにパシリにしたり、料理雑誌の編集者と寝て好きな時に取材にきてもらったり、やりたい放題。

「辞めます」でその日のうちに辞めちゃうところとか社会人として失格だろ。
ゆとりやさとり世代と違ってメールやラインで済まさず直接言いに来るところも逆に性格が悪く見えた。今回の場合はw
「俺が辞めたら困るだろ?」感がとにかくうざかったです。

そりゃあ大友シェフも「新井が憎かった」ってなるよ😂

こんなやつの作った料理が美味しくて有名料理評論家に評価されてたとか世も終わりだわ。

しかし料理は芸術。
作品に罪はないよね。
作った人間がクソでも料理は美味しい。悲しいけどこれが事実。

ってことで救いようのない悲しい事件でしたー。
ついでに老父婦も救われてないし。
警察に取り調べ受けてる間は心中することはないから安心だけど・・・🤔

そんでまさかの守谷のことはノータッチ🙄
最後の方に何かあると思ってたけど岩ちゃんの意味深な日記だけでした(΄◉◞౪◟◉`)
流石に10話ではラスボスとの接触はあるでしょう。

 

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『シャーロック』10話 あらすじ

江藤礼二(佐々木蔵之介)が誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に、いつも以上に頭を下げて事件解明を頼み込んでいる。若宮潤一(岩田剛典)が誘拐事件では獅子雄への依頼は無理だと言うと、江藤は誘拐されたのが鵜飼昇平都知事(大鶴義丹)の息子だと明かす。鵜飼のもとには息子を預ったという脅迫メールが届いていた。江藤が必死になるのも無理はない。さらに江藤が頼んでいると、獅子雄が珍しく報酬を取ると明言して引き受けた。不思議に思う若宮。すると、獅子雄は世話になったので少しは若宮に金を払っておかないと・・・と、意味深な言葉を告げる。

獅子雄は若宮と江藤、小暮クミコ(山田真歩)と鵜飼の息子、椋介(浦上晟周)が通う高校の寮へと向かう。迎えたのは、鵜飼の第二秘書、津崎洋平(松島庄汰)だ。津崎の案内で、獅子雄たちは椋介の部屋へ。そこには、同部屋で椋介と同じバスケットボール部の竹内(佐久間悠)がいた。竹内は昨夜23時ごろまで椋介は部屋にいたが、その後は自分も寝てしまい分からないと証言している。その後に椋介がいなくなったのだが、竹内は室内で誰かと争うような物音は聞いていないと言う。江藤と若宮は、椋介と犯人が知り合いか、椋介自身が自ら出て行ったと推測。だが、獅子雄は裏口には誰も通った形跡がないことを確認していた。

事務室で正門の防犯カメラを確認すると、椋介が出て行く姿が映っていた。次に獅子雄たちはバスケットボール部のコーチ、灰田聡(増田修一朗)に話を聞きに行く。生徒への指導を見ていた若宮は、灰田に関してある疑念を抱き・・・。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/sherlock/introduction/index.html)