朝ドラ「まんぷく」6週目感想。塩作りを始める。鈴さんがついに正論を。塩軍団が個性的!

 

5週目の感想は書いてませんでしたが、きちんと毎日まんぷく見てます。

6週目は福子、萬平、鈴、神部が克子の家から出て泉大津に引っ越すところから始まりました。
塩作りを始めるようです。
福子の内助の功を感じた6週目だった。

それではまんぷく6週目、31話〜36話までの感想・考察を書いていきます。

 

 

まんぷくの過去の感想はこちらまんぷく感想一覧

 

まんぷくのまんぷくの概要

10月1日にスタートした毎週月〜金午前8:00〜8:15までNHK総合で放送。
インスタントラーメンを生み出した日清食品創業者の安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルにした物語。

 

キャスト・スッタフ

脚本 – 福田靖
語り – 芦田愛菜
主題歌 – DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

キャスト
今井福子- 安藤サクラ
立花萬平- 長谷川博己
今井鈴- 松坂慶子
香田克子- 松下奈緒
香田忠彦- 要潤
今井咲- 内田有紀
小野塚真一 – 大谷亮平
神部茂- 瀬戸康史
今井鈴- 松井玲奈
世良勝夫- 桐谷健太
保科恵- 橋本マナミ
加地谷圭介- 片岡愛之助

 

まんぷく6週目感想

全文ネタバレを含みますので未視聴の方は注意してください。

塩作りを始める

福子、萬平、鈴、神部が克子の家から出て泉大津に引っ越します。
引越し先に鉄板を発見し、ラーメン屋で塩不足との情報を得たことから「塩作り」を始めることにした萬平たち。

新しいことをしよう、と発明家として商売を始める姿勢はさすがだし
そんな萬平を支えようとする福子の内助の功は応援したくなる。

「お金がないのはわかってます。せやけどそれを言うたら萬平さんは何にも出来ません。」
「萬平さんが本気ならそれを支えるのは私の役目です。当面のお金をどうするかは私がなんとかします」

のセリフはかっこよかったし、私が男ならこんな女性と結婚したい人生だった。

「お母さんのやりたくないことはしなくていい」と言いつつ、結局お母さん頼みなところもあるなーとは思いましたけどね。
それは鈴さんが文句ばかり言う割に結局は協力してくれるという実は優しい人だからなのもありますが。

ですが、萬平さん‥福子の友達の家から借りたお金と鈴さんが貯めてたお金で商売を始めるってところは嫁頼みすぎて‥。
しかもなかなかの無計画で笑えるレベルでした。
もっとバリバリに経営者としてやっていくのかと思いきや、本当に発明だけなんですね。
資金面はすべて嫁任せで専売局や役所まで福子に行かすとは‥。まあ主役は福子なので内助の功を目立たせたいのだということかな。

鈴さんついに正論を

「私は武士の娘です」
「孫の顔はいつ見れるの?」

が口癖で毒親レベルでイライラしてましたが、ここにきてまともな意見を連発する母の鈴さん。

「行き当たりばったりで生きてるとしか思えない」
「そんなうまく行くとは思えない」
「ほら出た!どうやって揃えるの?買うの?そのお金はどこにあるの?」

本当にそう思う。代弁ありがとうお母さん。
1番疑問なのが、『そのお金はどこにあるの?』

そして、集められた15人もの給料ってどれくらいなんですかね?
劇中の昭和21年での初任給は400〜500円ほど
そう考えると鈴さんはとてもいい着物を持ってらっしゃたんですね。
福子はハナちゃんの旦那から一体いくら借りたのでしょう。
なかなかの重労働だし食費と寝床提供代を引いても15人にお給料を渡すのならかなりの額が必要なはず。

忠彦さんの絵の才能が開花

「皮肉なことで今書いている絵の方が評判がええ」

こういう現象、芸術家にはよくある気がする。
もともと持っていたものを失って新たな視点から物事を捉えることができるしね。

なので、色が見えないと言っていた時から
忠彦が絵描きをやめるのは勿体無いと思ってたんだよね。
絵を描くこと諦めなくて本当によかった。

塩作りのメンバー『塩軍団』

神部が連れて来た14人の塩作りのメンバー(神部を入れて15人)。

明らかなモブキャラのような人たちもいましたが何人か個性的な人たちもいました。

岡幸助- 中尾明慶

岡さんはオカズを取られて喧嘩するシーンから喧嘩早い性格の模様。
中尾明慶さん、昔はニコニコしてる役が多かったのに最近は色んな役されてますよね。
こう言うイカツイ系のお兄さん合ってる気がする。

小松原完二- 前原滉

小松原さんは初見から人の良さが見えた。
自己紹介の時に「塩作りは初めてですが〜」など言うところなど見ていい人だと確信。
演じてる前原滉さんはどこかで見たことあるなーと思ったらついこないだ『けもなれ』で京谷のお父さんの若い頃演じた人だった。

森本元-毎熊克哉

森本さんは岡さんと喧嘩したり、軍歌を歌う萬平を怒鳴ったり、見せ場十分。
なんかこの人だけ大阪弁ではないなーと思ってましたが、広島出身という設定らしいです。
演じている毎熊克哉さんも広島県出身らしく流暢な広島弁話してらっしゃいますね!

増田誠一-辻岡甚佐

まだ特に目立った様子はないですけどイケメンなので注目してます。
辻岡甚佐さんは1996年の22歳で、大阪出身。
ウィキペディアのページもまだなく所属事務所のホームページで調べましたw

タカちゃんがお手伝いに来てくれる

克子と忠彦の長女で福子の姪にあたる「タカ」が人手が足らないため家事などの手伝いに来るようになります。

忠彦の「浮世離れした美人や!」
には笑いました。

この発言に対しての福子と克子の反応ひどくない?
タカが可愛くないというわけではなく忠彦の表現に対しての反応だったのかな。

でも確かにタカちゃんは美人というか愛嬌のある可愛い系のお顔な気が‥。
とりあえず忠彦さんの親バカぶり素敵。

タカちゃん役の岸井ゆきのさん。

見たことあるって思ってたけどモンテ・クリスト伯の子かー!
「99.9」や「ピンクとグレー」にも出演されてるようであんまり印象がなくすみません。
ですがここで岸井ゆきのさん覚えました!
めちゃくちゃ童顔だから16歳くらいかと思いきや26歳らしいです。

出来上がった塩を見て唖然

1日かけて作った塩があまりに少なくて、14名唖然。

「こんなので商売になるんですか?」と。

まあみんなの言いたいことは分かるけど、そこは初めからそんなにうまくいくわけないので萬平の言い分はわかる。

働き口がないから仕方なくついて来た人たちからすると不満だらけの職場だろうなー。
神部のように萬平に懐いて忠誠心持ってるわけでもないしね。

しかし福子の「諦める人は帰っていい」というみんなを試す発言に
「諦めきれない」と言うみなさん。
あれだけ汗水垂らして働いたんだもの。成功するまで頑張ろうと思う気持ちはわかります。
福子もそれを聞いて涙。

ここでただ一人正直に、「大阪に帰っても働き口ないし」と残留を決意する森本さんはちょっと面白かった。

7週目予告

次週予告ですが
来週は塩作りの認可が下りるみたいですね。一安心!ですが、「塩作りは解散」とも言ってたしまさかの急展開?!
そして世良さん出るみたいです!楽しみ。

最近、中盤から菅田将暉さん岡崎体育さんも出演すると聞いて楽しみが止まらないです。
何週目から出演するんだろ‥!