朝ドラ『まんぷく』13週目のネタバレあり感想・考察。東弁護士が可愛すぎた・・!

まんぷくの過去の感想はこちらまんぷく感想・考察一覧

 

朝ドラまんぷくの概要

10月1日にスタートしたNHK総合の朝の連続ドラマ小説。平成三十年度後期の朝ドラ第99作目に当たる。
放送時間は毎週月〜金午前8:00〜8:15。
インスタントラーメンを生み出した日清食品創業者の安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルにした物語。

無料トライアル中は無料で見れます!
 

『まんぷく』13週目あらすじ

会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子(安藤サクラ)たちだったが、進駐軍からの圧力に焦る財務局は、福子たちの個人資産を差し押さえようとする。東(菅田将暉)はそれを逆手に取り、萬平(長谷川博己)と逆に国を提訴する手段に打って出る。世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平を釈放する打診。喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず、戦い続けると主張し…。
(公式ホームページ引用 https://www.nhk.or.jp/mampuku/)

 

キャスト・スッタフ

脚本 – 福田靖
語り – 芦田愛菜
主題歌 – DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

キャスト
今井福子- 安藤サクラ
立花萬平- 長谷川博己
今井鈴- 松坂慶子
香田克子- 松下奈緒
香田忠彦- 要潤
小野塚真一 – 大谷亮平
神部茂- 瀬戸康史
世良勝夫- 桐谷健太
岡幸助- 中尾 明慶
香田 タカ- 岸井 ゆきの
東太一- 菅田将暉

 

『まんぷく』13週目感想・考察

今年最終週のまんぷく!

今週は声を出して笑ったシーンが多かったです。
2018年最後に明るい気分になれてよかった。

最後は萬平さんも無事に釈放される方向になったしめでたしめでたしでした!

以下、視聴後の感想になりますので未視聴の方はネタバレご注意ください。

東弁護士がかわいすぎた

福子が出産します。
予定より早いお産で慌ただしい出産でしたが、無事に元気な女の子が生まれました!

ちょうど東先生が来ているときに福子が産気づいたため、東先生も出産に立ち会うことに。
ここでの東先生可愛すぎました。

「こんな経験初めてです!」
とガチ泣きしていて、心の綺麗さを感じました。

その後、速攻で東京に帰って萬平に報告に行ってくれます。
福子と幸の絵(めちゃくちゃ下手くそ)を描いて萬平に出産の様子を伝えようと必死ですが、絵を見て萬平は唖然。

「本当は可愛いんですよね?」
「どうせなら忠彦さんに描いてほしかった」
など東先生の絵が下手くそすぎて不服そうでしたw

でも萬平さんのために必死なのは伝わったし、東先生可愛かった・・・!

萬平さんの信念

資産を取り上げられた萬平たちは、東の助言で国を訴えることにしました。

奨学金は課税対象にならないということと、更に世良さんや東が知り合いの新聞社に呼びかけたこともあり、世論を味方につけることに成功。
世論が完全に萬平の味方になったことや、抗議活動も起こったことから、進駐軍は罰金を払えば萬平さんを釈放してもいいと言い出します。

しかし「訴えは取り下げません。あの金は僕だけのものじゃない。泉大津で塩を作りダネイホンを作った汗の決勝なんです。ここで僕が折れたら彼らに対して申し訳が立ちません」罪を認めないと言い張る萬平さん。

しかし福子は萬平さんが釈放されればそれでいいと、東と共に東京の萬平の元へ説得に向かいます。

福子は萬平に、三田村会長が亡くなったことと、最後に「生きてさせいれば希望がある」と言葉をくれたことを伝えます。

そして「せやけど萬平さんには希望はありません。今のあなたは死んでしまっているんですもん。萬平さんは発明家です。みんなを笑顔にする。世の中を笑顔にする何かを作り出すことが萬平さんが生きている証やありませんか?せやけどここにいたらそれはできない。だねいほん作り出したようにみんなを幸せにする何かを世の中に送り出すことが、あなたが1番、ほんまにほんまにやりたいことやないんですか。これから先のことを考えてください」と。

さすが福ちゃん。
萬平さんを生きているけど死んでいると例えて、刑務所から出てきて新しい発明で世の中の役に立つように説得。

福子の言葉を聞いた萬平は、納得したようで、罰金を支払うことに。
無事に釈放されました。

萬平さんの信念も分かるし、福ちゃんの気持ちもわかる。
でもやっぱり福ちゃんの言うように「とにかく刑務所から出て来ないと話は始まらない」というのは同感です・・・。
駄々を捏ねているわけではない相手を説得するのは大変だし、萬平さんを説得できたのは福ちゃんだけだと思う。

そして萬平さんの「みんなに申し訳ない」という気持ちも痛いほどわかるし、そういう信念を持つことは萬平さんのいいところであると思います。

13週目まとめ

まんぷく13週目、新たに起きた出来事は

  • 三田村会長の死
  • 福子、幸を出産
  • 子たちの個人資産を差し押さえられそうになる→萬平さん国を訴える
  • 萬平さん釈放される

と言った感じでした。

個人的に好きだったシーンは
「私は武士の娘です」
「私は武士の娘の娘です」
「私は武士の娘の娘の娘です」
鈴、克子、タカの3人が薙刀の訓練をしていた場面
言い方が全員可愛かった。

他にも忠彦さんの神部に対する微妙な態度などもツボでしたww

あとはやっぱり東先生の純粋で真っ直ぐな性格と、信念がしっかりとした萬平さんはさすがでした。

今年最後の週にまんぷく見て癒されました。
来年も後半戦楽しみです。

『まんぷく』14週目あらすじ

福ちゃんの説得で、財務局に対する訴訟を取り下げた萬平さん。罰金を支払ったため、経済的には苦しくなりましたが、刑務所から釈放された萬平さんに世間の注目が集まります。新聞社の取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなど、周囲が騒がしくなる中、萬平さんに新しく作る信用組合(金融機関)の理事長になってほしいという依頼が。「畑違いの僕が・・・」萬平さんは戸惑い、家族の反応も様々。福ちゃんは何があっても萬平さんを支える覚悟ですが・・・
(公式ホームページ引用 https://www.nhk.or.jp/mampuku/)

成瀬
会社も無くなって一からどのように商売を始めるのか注目ですが、世間の注目が集まっているようでいろんな仕事が舞い込んできそうではある・・。
年明けのまんぷくも楽しみです!