木村拓哉主演スペシャルドラマ【教場】第1夜ネタバレあらすじ感想!生徒たちがサイコパスすぎて怖いw警察学校の闇を感じる。

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

スペシャルドラマ「教場」を見たので感想を書く。

(ネタバレあらすじだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

後編の感想はこちら→ドラマ教場後編(第二夜)ネタバレあらすじ感想!どこの学園モノを見せられているのかと思ったw感動のラスト!続編を匂わせ。

 

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フジテレビ開局60周年特別企画「教場」基本情報

長岡弘樹による警察学校を舞台とした日本の警察小説シリーズをドラマ化。
「フジテレビ開局60周年特別企画」として1月4日、1月5日の2夜連続で放送される。

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スッタフ・キャスト

原作 – 長岡弘樹『教場』シリーズ
脚本 – 君塚良一
演出 – 中江功

風間公親 – 木村拓哉
宮坂定 – 工藤阿須加
菱沼羽津希 – 川口春奈
平田和道 – 林遣都
岸川沙織 – 葵わかな
南原哲久 – 井之脇海
樫村卓実 – 西畑大吾(なにわ男子 / 関西ジャニーズJr.)
枝元佑奈 – 富田望生
都築耀太 – 味方良介
石山広平 – 村井良大
服部京子 – 佐藤仁美
須賀太一 – 和田正人
尾崎賢治 – 石田明(NON STYLE)
小野春江 – 高橋ひとみ
植松貞行 – 筧利夫
平田国明 – 光石研(友情出演)
日下部准 – 三浦翔平
楠本しのぶ – 大島優子
四方田秀雄 – 小日向文世

登場人物紹介

風間公親 – 木村拓哉

警察学校教官。
元神奈川県捜査一課刑事。
常に冷静で厳しい。

宮坂定 – 工藤阿須加

元小学校教師。
事故で警察に助けられたことで警察官に憧れる。

菱沼羽津希 – 川口春奈

風間教場一の美貌を誇り、かなりの自信過剰な女生徒。

平田和道 – 林遣都

警察の息子。
クラス1の落ちこぼれ。

岸川沙織 – 葵わかな

気が弱くて頼りない。
そんな自分を変えるために警察官を目指す。

南原哲久 – 井之脇海

人当たりがいいが、物に対するこだわりが強い。

樫村卓実 – 西畑大吾

人たらしで生徒になんでも提供する調達屋。

都築耀太 – 味方良介

成績優秀だがポーカーフェイスで感情をあまり出さない。

日下部准 – 三浦翔平

妻子持ちの元プロボクサー。
成績で悩んでいる。

楠本しのぶ – 大島優子

頼れる姉御肌。
元インテリアコーディネーター。


(画像出典 https://www.fujitv.co.jp/kyojo/index.html)

 

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フジテレビ開局60周年特別企画「教場」あらすじ

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―

“教場”と呼ばれる警察学校の教室。
冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。

また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。

“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/kyojo/index.html)

ここからネタバレあらすじ

宮坂(工藤阿須加)と平田(林遣都)

宮坂(工藤阿須加)が警察官を目指した理由は交通事故に遭った際に警察官から助けられたからだった。
その時、助けてくれた警察官が、クラス1の落ちこぼれ平田(林遣都)の父親だった。
そんなこともあり恩人の息子の平田が落ちこぼれないよう、宮坂は平田の手助けをしていた。

 

ある日、宮坂は風間(キムタク)から課題を出される。
毎日、1日で気になったことを風間に報告するというものだった。

 

宮坂は、黄硫入りの入浴剤を使っている生徒がないんにんかいる(自分は捨てた)、担当の教官があくびをしていたので深酒をした可能性があることを、トイレの洗剤がなくなったことを報告する。
その報告を聞いた風間はクラス全員にグラウンド20周を命じる。

 

宮坂が風間といた様子を目撃していたクラスメートが何人かいた。
宮坂は風間のスパイだと噂が流れる。

 

グラウンドの周回を終えた生徒たちが自室に戻ってくる。
お風呂の時間の前、平田は宮坂に手錠をかける訓練の練習を頼む。

 

練習はうまくいったが、宮坂は平田に手錠をされて身動きが取れなくなってしまった。
なかなか手錠を外してくれない平田。
平田は宮坂が捨てた黄硫入りの入浴剤とトイレの洗剤を取り出す。

 

「失くしちゃったみたいんだよね・・・自信と気力。もうここにはいられないよ。」

 

そう言いながら洗面器に入浴剤を出す平田。
部屋の扉をガムテープで止めて密室を作り出す。

 

「クイズね。俺がこの学校で1番嫌いなものはなんでしょう?」
「罰ゲーム」
「それは2番目」
「厳しい規則」

 

それは三番目。
平田が1番嫌いなものは宮坂・・・!!!!
平田は宮坂が大っ嫌いだった。

 

「自分より出来の悪いフリをされた人間がどんな気持ちか」

 

そう言いながら入浴剤と洗剤を混ぜようとする平田。
入浴剤に含まれる黄硫と洗剤に入っている硫酸を混ぜると硫化水素が発生し吸い込んだら死に至る。
平田は宮坂を殺すつもりだ・・・!

 

「庇ってくれたからって俺が喜ぶとでも思った?お前分かってなかったみたいだな。自分より出来の悪い人間がどんな気持ちになるかって」

 

平田は人から憐れみを受けることが1番しんどいと言う。
宮坂は平田を助けたんじゃない。見下したんだ。平田は大激怒。

 

そこへドアをノックする音が響く。
風間がやってきた。
来たら巻き添えを食らうと叫ぶ平田。

 

「構わん。やれ」

 

風間の言葉に耳を疑う宮坂。
ついに平田は洗剤を洗面器に投入する・・・!
泣き叫ぶ宮坂ーーー!

 

ーーーー。
翌日、授業を受ける宮坂の姿があった。
平田の姿はない。

 

実は風間は、宮坂の報告を受けて、すぐに入浴剤と洗剤で を作ろうとしている生徒がいることを見抜いた。
そして生徒にグラウンド周回を命じて部屋を留守にさせ、生徒一人一人の持ち物を探り、洗剤を発見。中身を水と入れ替えたのだった・・・。

楠本しのぶ(大島優子)と岸川沙織(葵わかな)

元・インテリアコーディネーターのしのぶ(大島優子)と気の弱い女性・岸川沙織(葵わかな)は仲がよかった。

 

気の弱い沙織は年上で面倒見のいいしのぶを慕っていた。
しかししのぶには沙織に言っていないことがあった・・・。

 

しのぶが警察を目指したのは、恋人がひき逃げに遭い亡くなったからだ。
しのぶは自らの手で犯人を捕まえようとしている。

 

そして警察学校に入ったしのぶは沙織と出会う。
仲良くなった沙織に見せてもらった写真を見たしのぶは驚いた。
沙織は彼氏をひいて逃げた車に乗っていた。

 

しのぶは元・インテリアコーディネーターなので1度見た色は忘れない。
沙織が乗っていた車と彼氏をひいて逃げた車の色は同じ弁柄色。
非常に珍しい色の車だ。

 

彼氏を殺した犯人が沙織だとわかったしのぶは沙織に【お前が昔犯した罪を知ってるぞ】という脅迫の手紙を送る。

 

沙織は手紙を差出人がしのぶだと分からず、しのぶに手紙のことを相談する。
しかしふとした瞬間に犯人がしのぶだと気づいてしまう。
手紙の便箋からした匂いとしのぶから香ってきた匂いが一致したのだ。
しのぶがいつもつけていたミントオイルの匂いだった。

 

沙織はしのぶの部屋に忍び込んで持ち物を盗み見る。
そこからは執筆途中の脅迫文が出て来た・・・!
やはり犯人はしのぶだった。

 

人に依存気味の沙織は、親友に裏切られたことをショックに思う。

 

ある日、しのぶは当番の車の清掃を行っていた。
そこで事件が起きた。
しのぶのいる立体駐車場が上下するスイッチを誰かに押された。
しのぶは上下する地面の下敷きになってしまった・・・!

 

そのスイッチを押した人物は沙織だった。
沙織はしのぶが下敷きになるところを見届けて去ってしまう・・・。

 

しのぶが一旦意識を失うが、しばらくして目をさます。
外出の予定があったしのぶはスマホを持っていた。
急いで風間に連絡する。

 

風間はしのぶの居場所を確認して、下敷きになった時間などを把握し、駐車場にやってくる。

 

鬼気迫るしのぶ。
しかし風間はすぐに助けず質問をする。

 

「君と岸川の間に何があった。話せ。」

 

しのぶが下敷きになっているのは沙織の仕業だと知った風間は2人の仲を怪しむ。
風間はミントの香りで差出人がしのぶだと気づいたと話す。

 

「沙織は車で人を殺しています。私の恋人を。」

 

しのぶは沙織が自分の恋人を轢き殺したことを話す。

 

「犯人を捕まえるために警察学校に入った。そしたらたまたま警察学校に犯人にいた。そんな都合のいい話があると思うか?」

 

風間はしのぶに沙織が車と映っている写真を見せる。
沙織の車は弁柄色ではなかった。
実は沙織の車の色は光の当たり方によって色が違って見える塗料が使われていた・・。

 

「思い込みは警察官にとって命取りになる。胸に刻んでおけ。」
「なら沙織はなんでこんなことを?犯人じゃないのに!」
「それは君が裏切ったから。1番の友達と信じていたのに。」

 

その後、しのぶは病院に運ばれ、しばらくして警察学校に帰ってくる。
沙織は警察学校をやめた。

 

実は風間がすぐにしのぶを助けなかったのは、挫滅症候群の疑いがあったからだ。
4時間以上身体の一部が長時間挟まれるなどして圧迫されている場合に起こる症候である。
風間の鬼のような行為にも意味があったと言うわけだ。

日下部准(三浦翔平)と樫村卓実(西畑大吾)

生徒の間で禁止されているエロ本が出回っていることがわかった。
どうやら調達屋と呼ばれる生徒から入手したようだ。

 

日下部(三浦翔平)は調達屋を探していた。
樫村(西畑大吾)がその調達屋だと見抜いた日下部は、彼を教官に突き出そうとするが、逆に取引を持ちかけられた。
調達行為を見逃してもらう代わりに日下部に学力の点数を調達をするというものだった。

 

日下部は学力の順位が最下位だった。
妻子持ちの元ボクサーである日下部は必死だった。
ここで振るい落とされるわけにはいかない。
日下部は樫村の取引に乗る。

 

ある日の授業。
樫村が手に入れた過去問題通りの問題が出題された。
服部教官(佐藤仁美)の問題を正確に答える日下部。
発火の原因についての問題だった。

 

しかしここで予期せぬ事態が発生する。
実はこの場所でボヤ騒ぎが起きていた。
日下部がボヤ騒ぎを起こしたのではないかと疑われてしまう。

 

風間は、学科の点数の悪い日下部が火の起こし方を知っているはずがないと早い段階から気づいていた。
さらに風間は他の生徒からの報告で調達屋の存在も知っていた。
日下部が調達屋から去年の授業のレポートをもらったことも気づいている。

 

「ここをやめてもらう」

 

日下部は風間から退校届を渡される。

 

それからしばらく。
風間は日下部と樫村を模擬交番に呼び出して特別授業を行う。
そこで風間はボヤ騒ぎの犯人を暴く。

 

ボヤ騒ぎの犯人は尾崎という巡査だった。
尾崎は樫村の先輩でよく道場にきていた。
樫村は調達屋を行う上で尾崎と組んでいた。
彼からゲームや過去問題を仕入れて模擬交番の仮眠室に隠していた。

 

尾崎は覚せい剤使用の疑いで逮捕された。
ボヤの現場から覚醒剤反応が出た。
尾崎は薬を調達する金を工面するために調達屋をやっていた。

 

樫村が尾崎に調達したのは”無罪”、
日下部に入れ知恵し、犯人に仕立て上げるつもりだったのだ。

 

「2人にはここをやめてもらう」

 

出て行く風間。
笑ってる樫村と急いで風間を追いかける日下部。
日下部は風間にここを辞めたくないと懇願。

 

後日。
日下部はなんだかんだで辞めずにすんだ。
そしてスパイになっていたw

 

その様子を見ている生徒がいた。都築(味方良介)だ。
都築が警察を目指した理由は警察官に恨みがあるからだと言っていた。

 

「わたしも警察官には恨みを持っている。わたしほど警察を呪っている人間はそういないと思う。」
「興味があります。教官がどうしてこの学校に来たのか」

 

そして、しのぶをデートに誘ったりお笑いキャラなのかと思っていた南原(井之脇海)が・・・拳銃を作って隠し持っていた・・・!!!!

 

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フジテレビ開局60周年特別企画「教場」第1夜 感想・レビュー

原作はだいぶ前に読んだことがあるんだけど、それでも面白かった(´・ω・`)

ダイジェスト感はあったけど、初見の人は楽しめたのではないかなと思います。
原作との1番の相違点は日下部がイケメンすぎたことかなw

とりあえず推し生徒・都築がイメージとピッタリだったのでわたしは満足です!

それにしても生徒の皆さん、演技がとっても上手で引き込まれました。

大島優子も葵わかなも川口春奈もみんな自然でうまいし、林遣都に至ってはうますぎて怖い。そんで退場が早いw
『ニッポンノワール』では「仕事選べよ」と思っていた工藤阿須加もいい感じだった。

そんでキムタクさんもわたしが1番好きなタイプの木村拓哉で大満足。
『華麗なる一族』とか『検察側の罪人』とかのキムタクさんが好きなのでこういった真面目なタイプな役はもっとやってほしい。

内容に関しては生徒たちに癖がありすぎて怖いw
林遣都くんと葵わかなちゃんと西畑大吾くんの役・・・ヤバすぎる。
林遣都と葵わかなの行為は犯罪なのでは・・・?
下手したら死んでたし🙄
ここまでサイコパスが集まるクラスはまじですげぇ(΄◉◞౪◟◉`)

こんな人たちが警察官になるなんて身震いするのでどんどん篩に掛けてもらいたい。

そんな感じで生徒たちが怖すぎてキムタクがめっちゃいいヤツに見えました🤔
第2夜も楽しみです\(^o^)/

(ページ内画像引用元 https://www.fujitv.co.jp/kyojo/index.html)

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