死役所7話ネタバレあらすじ感想考察!イシ間(でんでん)の生前過去がむごい。ミチとの再会に涙。8話あらすじも!

 

成瀬

「死役所」7話を見たので感想を書く。

7話はイシ間さん回だった。

(ネタバレあらすじだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)
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ドラマ『死役所』基本情報

2019年10月期のドラマホリックにて放送されるドラマ。
10月16日(水)深夜0時12分から放送スタートした。
原作はあずみきしによる、300万部(電子書籍含む)を超える大ベストセラー漫画。
あらゆる原因で死んでしまった人が訪れて死の手続きをする「あの世の市役所ならぬ死役所」を舞台に繰り広げるダークファンタジー。死役所職員で主人公のシ村はTOKIOの松岡昌宏が演じる。

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スッタフ・キャスト

原作 – あずみきし 『死役所』
脚本 – 政地洋佑、三浦希紗、烏丸棗
監督 – 湯浅弘章、棚澤孝義、酒井麻衣、松本花奈、蔵方政俊

原作 – あずみきし 『死役所』
脚本 – 政地洋佑、三浦希紗、烏丸棗
監督 – 湯浅弘章、棚澤孝義、酒井麻衣、松本花奈、蔵方政俊

シ村(市村正道) – 松岡昌宏
三樹ミチル – 黒島結菜
ハヤシ(林正道) – 清原翔
ニシ川(西川美和子) – 松本まりか
イシ間(石間徳治) – でんでん
シン宮 – 余貴美子

7話ゲスト

石間ミチ – 田鍋梨々花

イシ間の姪。
戦争孤児で叔父であるイシ間に引き取られて生活していた。

 

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ドラマ『死役所』7話 あらすじ

シ村(松岡昌宏)が高齢の女性の案内を終えると、他殺課・イシ間(でんでん)が中学生の女の子の受付をしながら、一緒に泣いているところを発見する。
イシ間は、泣き叫ぶ女の子の姿に、思わず姪っ子のミチ(田鍋梨々花)の姿を重ねていたのだった。
イシ間は、シ村に「俺が殺した奴らもここに来たんだよな」と尋ねる。
生前、大工をしていたイシ間は、妻を亡くし独り身だったこともあり、空襲で死んだ弟夫婦の娘ミチを引き取り、実の娘のように大事に育てていた。ささやかながらも幸せな2人暮らし。
大工の親方・殿村(一本気伸吾)からは、早く養子縁組をすべきだと言われるが、優しくて正義感あふれるミチの親に自分がなっていいのか、と二の足を踏んでしまう。
そして、突然、悲劇は訪れる。それは残酷にもミチの優しさが引き起こした、あまりにもむごい事件だった――。

(公式ホームページ引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/)

ここからネタバレあらすじ

生前のイシ間は姪のミチと二人暮らし。

 

当時は戦後。
ある日、イシ間の家の畑を荒らす少年2人組が現れた。
優しいミチはお腹を空かせている2人に野菜を分けてやった。

 

後日、仕事を終えたイシ間が家に帰ると様子がおかしい。
ミチがいない。
外に出てみると先日の少年2人がミチに乱暴していた。

 

少年たちはまた何かもらおうとイシ間家を訪ねた。
そしたらミチがいて興味本位でやってしまったらしい。

 

怒り狂ったイシ間は少年2人を釜で殺害。
少年は「殺さないで」と命乞いをするがイシ間には届かなかった。

 

その後、しばらくミチは塞ぎ込んでいたが、数年後に結婚し幸せになれた。
しばらくして少年2人の遺体が見つかり、イシ間は警察に捕まった。
イシ間はミチがされたことは警察には話さなかった。
詳しく話せば情状酌量で死刑にはならなかったかもしれない。

 

昔話をしたイシ間をシ村は老衰課に連れていく。

 

そこでイシ間は老死したミチと再会する!
人生史を見たシ村はミチがイシ間の姪だと気づいたのだ。
80代のミチは認知症でボケていたがイシ間のことは覚えていた。
再会を喜ぶ2人。
イシ間は最愛の姪・ミチの成仏に立ちあうことができた。

 

そしてイシ間に郵便が届く。
シ役所員に郵便なんて珍しい。
イシ間に届いたのは”成仏許可書”だった・・・!!!

 

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ドラマ『死役所』7話 感想・レビュー

本当にむごい事件だった(΄◉◞౪◟◉`)
「死役所」は泣ける話も多いんだけどむごい話も多いね。

イシ間の過去は、答えを出すのに本当に難しい事件だったと思う。

イシ間さんさ、いい人だけど「殺されて当然」の人間がいると思ってる時点でそっち側の人間だよね・・・。

最終的には「結局、俺のしたことが正しかったなんて断言できない。本当は罪なんて犯したくなかった。ずーっとミチの側にいたかった。だからって殺したことを後悔したかって言われるとそれも分からない。」という答えを出していたイシ間さんだけど、もし同じことが起きたとしたら「殺すと思う」と言い切るほどの強い意思もある。

自分を正しいとは言い切れないけど、後悔はしていない。

これがイシ間さんの出した答えなのかな・・・。
これはもう理屈では語れない。
身内がむごいことをされた人にしか分からない感情なのかもしれないですね。
わたしも家族が心を失うような酷い目にあったらどうするかその時になってみないと分からないし。(殺人はしなけど仕返ししたくなる気持ちも分かる)

普段のイシ間さんを見ていて、いい人だってことは分かってるので余計に考えさせられた話でした。

殺された少年たちもよくミチにあんなことできたよな😩
恩を仇で返すとはこのことだわ。
殺されて当然とは思えないけどこいつらがやったことは絶対に許せない!!!!
でも彼らもかわいそうな人生送ってきたらしいんだよね・・・。
戦争孤児だし善悪を教えてくれる人もいなかっただろうしさ。
だからって乱暴された方は知るかって感じだけどなw
ってことで本当に難しい事件だった。

ミチがやられたことは本当にむごい。
だけどイシ間も充分にサイコパスに描かれていた。
ただの悲劇の殺人犯として描かれてないところが「死役所」という作品のすごいところ。
双方の立場からいろいろ考えちゃうよね🤔

ってことで7話はふざけて感想を書く気も起こらないくらい考えさせられた話だったな〜😭

成瀬

いろいろ言ったけどイシ間さんとミチの再会シーンは涙無しでは見られなかった😢

 

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ドラマ『死役所』8話 あらすじ

シ役所他殺課に、絵本を抱えた少女・小野田凛(佐々木みゆ)がやってきた。凛は、シ村(松岡昌宏)に「いつもお母さんのことを怒らせていたから、凛は天国には行けないかも」と言うが、保育士・黒川あかね(吉田志織)に憧れていた生前の凛は、園児に読み聞かせをする心優しい子だった…。保育士のあかねは、凛の異変に気付きだす。不潔な身なり、不審な傷、保育園に迎えに来ない親……母親・瞳(前田亜季)の虐待を疑いだす。凛は「お母さんはとっても優しい」の一点張りだが…。

(公式ホームページ引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/)