水曜ドラマ『同期のサクラ』の出演者情報とあらすじ!期待値など!高畑充希・橋本愛・新田真剣佑・竜星涼が大手ゼネコン同期役!

 

2019年10月9日(水曜)にスタートする秋ドラマ『同期のサクラ』

主演に高畑充希、脚本に遊川和彦と「過保護のカホコ」チームが再集結したオリジナルドラマ作品で、大手ゼネコンに入社した新人女性社員が自身の故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たす10年間の物語を描かれます。

この記事では、水曜ドラマ『同期のサクラ』の基本情報とキャスト、期待値などを紹介していきます。

ドラマ『同期のサクラ』各話感想
出演者情報  1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話

 

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水曜ドラマ『同期のサクラ』基本情報

2019年10月9日よる10時に放送スタートする。
大手ゼネコンに入社した新人女性社員が自身の故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たす10年間の物語を1話=1年として描いていくドラマである。
2017年に放送された『過保護のカホコ』の制作陣が再集結したことでも期待が高い。

成瀬
1年を1話で描くというアイデアが斬新で楽しみ。
新しい形のドラマになりそう😌

あらすじ

北の小さな離島から、1人上京した主人公、サクラ。

大手ゼネコンの入社式で、
「私の夢は、故郷と本社を結ぶ橋を架けること!」
と社長に宣言!

夢に向かって、脇目も振らずに突き進むサクラに。最初は、冷めていた同期達も、次第に巻き込まれていく。

しかし、配属に影響する大事な新人研修で、社長の理不尽な言動に、サクラの「忖度できない」性格が、思わぬ事態を巻き起こす・・・。

これは、どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、その同期たちの10年間の記録ーー。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

成瀬
舞台は大手ゼネコン!
建設業界を描いたお仕事ドラマということですね

作中でサクラ達は花村建設という会社に入社しますが、
タイアップは大成建設になると予想しておくw

 

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『同期のサクラ』スッタフ・キャスト紹介

脚本 – 遊川和彦
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 大平太、田上リサ
演出 – 明石広人、南雲聖一

北野サクラ – 高畑充希
月村百合 – 橋本愛
木島葵 – 新田真剣佑
清水菊夫 – 竜星涼
土井蓮太郎 – 岡山天音
火野すみれ – 相武紗季
黒川森雄 – 椎名桔平

脚本 – 遊川和彦

脚本を担当する遊川和彦さんは、『GTO』『魔女の条件』『女王の教室』『家政婦のミタ』などを手がけた人気脚本家。
最近では『過保護のカホコ』『ハケン占い師アタル』などが記憶に新しいです。

コメントを紹介

このドラマは、人の成長を描くドラマですが、人は一体いつ「大人」になるのでしょうか?
「大人」になるとは何なのでしょうか?
この主人公は周囲の声など気にせず、10年間変わらない。
そんな人間がどうなっていくのか?
そんな人間がいて欲しいという思いを込めて、作っていきたいと思います。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

 

北野サクラ – 高畑充希

大手ゼネコン「花村建設」の社員。夢は故郷の離島と本土との間に橋を架けること。
どんな困難が降りかかってきても、決して自身の考えを曲げない強さを持つ。
どんな困難が降りかかってきても、決して自身の考えを曲げない強さを持つ。

高畑充希(たかはた みつき)のプロフィール
1991年12月14日生まれ(27歳)
大阪府東大阪市出身。

2005年、中学在学中に、ホリプロが創業45年を記念して主催した『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』に応募し、主演の座を獲得。女優デビューを果たした。

その後、2016年に連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め人気女優の仲間入り。

出演作には『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』日向木穂子役『過保護のカホコ』根本加穂子役(主演)『メゾン・ド・ポリス』牧野ひより役(主演)、映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』一色亜紀子役などがある。

 

月村百合 – 橋本愛

大手ゼネコン「花村建設」の社員。
サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。
自分が抱いている夢に向かって常に真摯であり、そのために常に自分の居場所を探し求めている。

橋本愛(はしもと あい)のプロフィール
1996年1月12日生まれ (23歳)
2009年、ファッション雑誌『Seventeen』のミス・セブンティーンのグランプリを受賞し、モデルデビュー。

2010年、映画『告白』に出演し、重要な役を演じ注目を集める。
出演作には『あまちゃん』足立ユイ役『桐島、部活やめるってよ』東原かすみ役『寄生獣』村野里美役などがある。

 

木島葵 – 新田真剣佑

大手ゼネコン「花村建設」の社員。
サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。
新入社員にも関わらず「花村建設」の社長を目指すと明言する野心家。

新田真剣佑(あらた まっけんゆう)のプロフィール
1996年11月16日生まれ(22歳)
サンタモニカにて千葉真一の長男として生誕し、高校卒業までハリウッドで暮らす。
2014年からは日本で活動を始めた。

2017年に『ちはやふる -上の句- / -下の句-』で第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した。
出演作には映画『十二人の死にたい子どもたち』シンジロウ役や、『仰げば尊し』鈴木達也役『トドメの接吻』並樹尊氏役などがある。

 

清水菊夫 – 竜星涼

大手ゼネコン「花村建設」の社員。
サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。
熊本県出身で何事にも熱くなれる性格なのだが、サクラのように将来的な目標が定まっていない。

竜星涼(りゅうせい りょう)のプロフィール
1993年3月24日生まれ(26歳)
2009年夏に原宿の竹下通りで美容院に行く途中でスカウトされ、芸能界入り。
2010年4月期のフジテレビ系列のテレビドラマ『素直になれなくて』で俳優デビュー。

その後、映画『orange』(須和弘人役)、ドラマ『アンナチュラル』(木林南雲役)、ドラマ『昭和元禄落語心中』(有楽亭与太郎役)などに出演

 

土井蓮太郎 – 岡山天音

大手ゼネコン「花村建設」の社員。
サクラと同期で入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人。
何事にもコツコツ取り組む努力家ではあるが、前向きな考え方に持ち込めない傾向がある。

岡山天音(おかやま あまね)のプロフィール
1994年6月17日生まれ。(25歳)
2009年に芸能界入りし、『中学生日記 シリーズ・転校生(1)〜少年は天の音を聴く〜』で俳優デビューした。
その後、ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(さつきたくみ役)、映画『氷菓』(福部里志役)などに出演。

 

火野すみれ – 相武紗季

大手ゼネコン「花村建設」人事部勤務。
サクラたち新人社員の研修を担当する。

相武紗季(あいぶ さき)のプロフィール
1985年6月20日生まれ(34歳)
2003年にドラマ『WATER BOYS』で女優デビューする。
2016年5月3日に結婚。2017年に第1子を出産した。
出演作には『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』(井沢梨衣子役)『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』(七海菜月役)などがある。

 

黒川森雄 – 椎名桔平

大手ゼネコン「花村建設」人事部長。

椎名桔平(しいな きっぺい)のプロフィール
1964年7月14日生まれ(55歳)
大学の知人を介して知り合った寺田農の付き人を経て、21歳だった1986年、『時計 Adieu l’Hiver』への出演でデビュー。
出演作には『整形美人。』藤島 流翠役『アウトレイジ』 山王会大友組若頭・水野役などがある。
成瀬
と、豪華キャストが揃う『同期のサクラ』
放送開始が楽しみです!

 

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ドラマ『同期のサクラ』1話あらすじ

病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。
4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

 その10年前の2009年、春―。大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。

式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。

 その夜。サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。
 翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すが……。 夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

 

ま、まさかのサクラの意識不明シーンから物語が始まるみたいです・・・!
放送開始日まで後少し!待ち遠しい!

 

記事内画像引用元

公式ホームページ→https://www.ntv.co.jp/sakura2019/
公式ツイッター→@douki_sakura
公式インスタグラム→douki_sakura
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