病室で念仏を唱えないでください1話ネタバレあらすじ感想!僧侶設定が活かせてない。思ってたのと違ったw2話あらすじも!

 

成瀬

Wi-Fiの調子が悪くて更新遅れましたw

『病室で念仏を唱えないでください』を見たので感想とレビューを書く。

初回ってことで基本情報や登場人物紹介もしてますので、目次で読みたいところまで飛んでください!

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『病室で念仏を唱えないでください』感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終話)

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2020.02.20

 

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『病室で念仏を唱えないでください』基本情報

僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマである。
主演の伊藤英明は『孤独の賭け~愛しき人よ~』以来、12年ぶりにTBSドラマの主演を務める。
原作はビッグコミック増刊号で現在も連載中のこやす珠世による同名漫画。

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スッタフ・キャスト

原作 – こやす珠世 『病室で念仏を唱えないでください』
脚本 – 吉澤智子
音楽 – 井筒昭雄
主題歌 – 三浦大知「I’m Here」

松本照円(照之) – 伊藤英明(幼少期:吉田日向)
濱田達哉 – ムロツヨシ
児嶋眞白 – 松本穂香
田中玲一 – 片寄涼太
小山内みゆき – 唐田えりか
吉田太郎 – 谷恭輔
長見沙穂 – うらじぬの
堀口瑠衣 – 土路生優里
宮寺あや – 土村芳
瀬川修二 – 安井順平
藍田一平 – 堀内健
おばちゃん – 宮崎美子
澁沢和歌子 – 余貴美子
宮寺憲次 – 泉谷しげる
玉井潤一郎 – 萩原聖人
三宅涼子 – 中谷美紀

1話ゲスト

谷村容子 – hitomi
土浦まさし -永山竜弥
クルーのディレクター -丸山ゴンザレス
師匠の僧侶・円明 -団時朗
飯塚茜 -横田真悠

 

 

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『病室で念仏を唱えないでください』1話 あらすじ

あおば台病院救命救急センターのホットラインが鳴った。乗用車による交通事故の救急患者が運び込まれることになり、スタットコールが病院内に響き渡る。
救命救急センターの医師・三宅涼子(中谷美紀)、研修医・田中玲一(片寄涼太)、整形外科医・藍田一平(堀内健)たちが処置に追われる中、僧衣にスニーカーの男が全速力で走り込んで来た。この男こそ、救命救急センターに勤務する僧侶でありながら救命救急医の松本照円(伊藤英明)だ。何かにつけて念仏を唱えたり説法をしたりすることで患者だけではなく同僚からも煙たがられてしまうが、本人は医師としても 僧侶としても明るく真面目に取り組んでいる。
事故にあった患者たちの中には、妊婦やCPA(心肺機能停止)の者から軽傷の者まで容体は様々。一刻を争う事態の中、松本は事故を起こした乗用車に乗っていた男女の1人、容子の処置にあたっていたところ、 そこへ容子の息子・将太(大西利空)が駆け付ける。しばらくすると、容子と同じ車に乗っていた男性の妻が現れた。妻は、救命救急センター長の玉井潤一郎(萩原聖人)や病棟クラークの小山内みゆき(唐田えりか)に「浮気ですよね?」と詰め寄る。
その様子を見ていた将太は思わず「男ができて、俺たちのこと、 どうでもよくなったんだ!俺たちを捨てたバチが当たったんだ…死ねばいい」とヤケになってしまう。そんな将太に松本は説法を始めるが、気持ちは伝わらなかった。

一方、児島眞白(松本穂香)がいる心臓血管外科に大学病院から濱田達哉(ムロツヨシ)が出向してきた。 理事長の澁沢和歌子(余貴美子)は、海外でも活躍した有能な心臓血管外科医である・濱田を病院に迎える ことができたことを喜び、病院は大きな変化を迎えようとしていた。
容子は一命をとりとめたものの、意識は戻らずICUに入ったまま。しかし翌日、容子の容体が急変し、脳死状態に。松本はためらわず「家族なんだから」と13歳の将太に決断を求める…。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/nembutsu_tbs/)

ここからネタバレあらすじ

容子(hitomi)は脳死と判断される。
存命措置するか臓器提供するかどうか判断を託された息子の将太(大西利空)・・・。

 

実は容子は息子の将太とその弟と血が繋がっていなかった。
2人の息子は容子の前の旦那の兄の子どもでその義兄は死亡。実母は子どもを育てられないと逃げた。
こうして容子は2人を引き取ることになった。

 

そんな事情を松本(伊藤英明)は、将太の叔母で容子の義理妹から聞く。
なんとそれを将太に盗み聞されてしまった。
ショックを受けた将太は「捨てられて当然。だから母は浮気していた」とその場を飛び出してしまう。

 

そんな中で容子の容態が急変。
心臓マッサージをする伊藤英明。
もうダメかもしれない。諦めかける三宅医師(中谷美紀)。
しかし伊藤英明は諦めない。将太にお母さんと会わせてあげたい。

 

急いで駆けつけた将太とその弟。
「ごめんね。ありがとうって言えなくてごめん・・・母ちゃん」
息子たちに看取られながら母は息をひきとる。

 

容子と一緒に運ばれてきた男性の妻がやってきた。
男性は児童相談所の職員だった。
今となって将太の実親が子どもたちを引き取りたいと言い出したらしい。
その日、容子は児童養護施設の男性と一緒に将太の実親に会いに行く予定だった。
その途中に事故に遭った。

 

真相が分かった将太。
話を聞いた将太は児童養護施設に行くことを決意する。
将太は、実の母親と会えば捨てられたことを考えてしまうので今は会いたくないのだと言う。
「大人になったらまた考えます。今は子どもで痛いから、母ちゃんの。もっと、ずっと、母ちゃんの子供でいたかった。死んでもずっと母ちゃんの子供だから」

 

将太は母が脳死だと聞いた時いろいろ考えたと伊藤英明に話す。
「母ちゃんのことばかり考えた。いろんな母ちゃんを思い出した。それでどんだけオレたちのこと大事に思ってくれてたか。別にいい。俺らのこと捨ててもいいから。ただ、生きてて欲しかった。だけどもう、もう生きられないら、俺がちゃんと死なせてやろうって決めたんだけど・・・」
涙を流す将太。
将太はあの時、母が脳死だと言われて、色々考えたれてよかったと言う。
「いっぱい思い出せてよかった。俺が好きだった母ちゃんのこと」

 

「ありがとう」
将太は伊藤英明にお礼を言う。
伊藤英明も涙する。

 

一方で、事故を起こした男・土浦まさし(永山竜弥)は足の動脈が切れたので足を切断。
目が覚めると足が無くなっていたので絶叫。
そんな土浦に念仏を唱える伊藤英明。
泣き出す土浦。

 

理事長の余貴美子からは「あなたのお経が1番うるさい。暴力的ですらある。悪人罪人こそが救われる。あなたもそうでしょ?」と言われてしまう。
伊藤英明も訳ありみたい・・・。

 

そして出向してきたエリートのムロツヨシは、伊藤英明を見て「なんの因果かなあ」と。
どうやら昔に伊藤英明と何かあったようだ。

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『病室で念仏を唱えないでください』1話 感想・レビュー

思ったのと違った(΄◉◞౪◟◉`)

「僧侶が医者なんてオモロイやん」と思ってましたが、あんまり僧侶設定活かせてなくない?
伊藤英明が仏教のウンチクを語る以外に何かあった?

医療ヒューマンドラマってことなので医療<ヒューマンって感じになると思うのですが、それにしてもツッコミどころの多いヒューマンストーリーだったなぁ(´・ω・`)

なんで男と一緒の車に乗ってるだけで不倫になるのか😂
不倫関係じゃなくても異性と同乗することはあるでしょうw
子だちは仕方ないとして、児童相談所の妻ならどうして思い当たらないのかが不思議。

いろんな患者にフォーカスを当てた割に、血の繋がらない親子の話以外宙ぶらりんに終わった気もした(´・ω・`)
土浦とか言う男はガン泣きして終わりってこと?
最初からhitomi親子だけの話でよかったのでは・・・?

だがしかし、文句ばかり言いつつ、最終的には泣きましたwww
ザコ涙腺なので大西利空くんの熱演に泣かされた。

それにまだ1話なのでこれからどうなるかは分かりません。
シリアスなムロツヨシがどう絡んでくるかも気になるし!

ってことで初回は可もなく不可もなくって感じでした!
2話から期待!

 

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『病室で念仏を唱えないでください』2話 あらすじ

この日も、朝からあおば台病院の救命救急センターには、次々に急患が運び込まれていた。交通事故による大怪我で運ばれてきた患者・宮島隆弘(ナオト・インティライミ)は、意識が朦朧とした状態で、医師の三宅(中谷美紀)はじめ、研修医の田中(片寄涼太)や看護師の堀口(土路生優里)が処置にあたっていた。さらに処置室の奥では、自宅で倒れ運び込まれた女性患者の処置に、松本(伊藤英明)、吉田(谷恭輔)と看護師・長見(うらじぬの)たちが担当。その女性患者は、大動脈瘤が破裂していたため危険な状態で心外に応援を頼んだが、手術中ということで心臓血管外科医・濱田(ムロツヨシ)に無下に断られてしまう。松本は三宅の応援もあり、緊急手術を決め、腹部大動脈瘤破裂の重症ながら一命を取り留めることが出来た。しかし、センター長の玉井(萩原聖人)からは、そういう場合は他に回すようにと言われ、救命救急センターのスタッフは、オペの応援要請に答えてくれない濱田(ムロツヨシ)に不満を募らせていた。

ある日、出勤した松本の元に、川で中学生男子が溺水という ドクターカーの要請が入った。松本の過去を知る三宅は「私が行こうか?」と気に掛けるが、松本は「僕が行きます」と名乗り出る。
現場でレスキュー隊員が少年・岡崎勉(渡邉蒼)を発見し、真冬でも構わず川の中に駆け込んでいく松本。 低体温・心肺停止で危険な状態の勉の心臓マッサージをしていると、勉と同じ制服を着た少年・丸山(田中奏生)が目が合ったとたん逃げていくのに気付く。
病院内に運び込まれた勉は、ICUで母親の真理子(島袋寛子)が付き添う中、低体温療法を受けていた。松本は、真理子に勉が握っていたペンケースを渡す。それを確認した真理子は、亡き父親からプレゼントされたボールペンがなくなっていることに気づく。その後、病院内で逃げる丸山を見つけた松本は、彼を追いかけるが…。

一方、救命救急センターに、指定病院を17件も断られたという患者の受け入れ要請が入った。今にも破裂しそうな腹部大動脈瘤のその患者は、ホームレスだという。
救命救急のスタッフは、手術中の濱田に応援を求めるが、患者がホームレスだと知ってまたもあっさりと断りを入れられてしまう。しかし、濱田の下で働く医師・児島(松本穂香)は、松本を手伝うか迷っていた・・・。

30年前に自らに降りかかった出来事と勉たちを重ね合わせる松本。
止まった時間を動かすことができるのか…?

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/nembutsu_tbs/)