病院の治しかた4話ネタバレあらすじ感想!ついに高嶋政伸がキレるw有原にカリスマ性を感じるのは話術のみw5話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』4話を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』基本情報

平昌五輪のスピードスケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒が所属している相澤病院が、多額の借金により倒産危機に陥ってから奇跡の復活を遂げたという実話をベースとしたドラマである。
テレビ東京「ドラマBiz」枠にて毎週月曜夜10時~放送される。

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スッタフ・キャスト

有原修平 – 小泉孝太郎
倉嶋亮介 – 高嶋政伸
有原志保 – 小西真奈美
江口智也 – 稲葉友
三隅律子 – 磯野貴理子
有原正太郎 – 大和田伸也
田端進 – 角野卓造
有原健次郎 – 光石研
兵頭悦子 – 浅田美代子
米田正光 – 中村雅俊

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』4話 あらすじ

倉嶋亮介(高嶋政伸)が正式な職員となり、24時間365日救急対応する病院として再出発した有原病院。だが小児科医に欠員が生じ、野林良治(松本岳)ひとりが請け負う事態に。倉嶋は野林を心配するが、有原修平(小泉孝太郎)は24時間体制で精一杯。
そんな中、野林がオペ前に姿を消してしまう。産婦人科の継続も難しくなり、閉鎖も取りざたされる事態に陥るが、またも修平がおかしな提案を…。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/)

ここからネタバレあらすじ

小児科と産婦人科を請け負うことになった野林(松本岳)は、限界がきて退職。
24時間救急のツケが回って来た。

 

産科を閉鎖するか議論する有原病院。
有原(小泉孝太郎)は産科は有原病院に必要だと理想論を語るが、倉嶋(高嶋政伸)は冷静。
産科は縮小することになった。

 

有原は救急も産科も潰したくないという。
産科のサービスを考え直し、ナースと助産師を研修に出してノウハウを学んで来てもらうことにした。
今期は赤字になるが、ナースと助産師が学んで来たノウハウで有原病院で産みたいという妊婦さんが増えて将来的には増収につながる。

 

そしてそもそも今回のゴタゴタの原因は、24時間体制に無理があったからだ。
システムを根本的に作り直す必要がある。
そこで新たに緊急専門医を雇い入れて緊急部門を他の診療科から独立させることにする。
夢物語を語る有原・・・。

 

しかし倉嶋は反対。
経営改善も軌道に乗り始めた今、莫大な赤字を出す自体になると銀行が許してくれない。
本末転倒だ。

 

しかし有原は、24時間救急は病院の看板だと撤退はしないという。
ER型に変更すれば今の状況を脱出できるかもしれない。
ER型では救急専門医が全ての患者を診察して初期治療までを行う。
救急医で判断がつかない時は専門の医師に判断を仰ぎ、より高度な治療が必要なときだけ専門医が来院して診療に当たるという仕組みだ。
医者もナースも三交代制で診療を行う代わりに病棟や外来の診療は一切しない。
このやり方を確立すれば、少ない人数で効率的に24時間救急を回すことができるのではないか?

 

しかし今期の赤字は避けられない。
だが、これは未来への投資である。

 

「今日、種を撒いても明日花が咲くわけじゃありません。でも種を撒かなくてはいつまでたっても花は咲かないんです。倉嶋さん、今なんですよ、今何をするかで病院の未来は決まるんです!」

 

有原の熱弁に押された倉嶋は銀行へに融資の話に行く。
米田(中村雅俊)は計画に勝算があると判断。
来年度には黒字を出すように言われ融資が決定した。

 

リニューアルした産科の評判はとてもよかった。
しかし大赤字。
来期も赤字のままでは銀行の融資はなくなる・・・。

 

それでも有原は、カテーテル室を作りたいだのお金のかかる事ばかり言い出す。
ついに倉嶋がキレた!!!!

 

「銀行の融資をつなぎ止めることがどれだけ困難か・・・・あなたには分かってない!今は夢物語で奔走する余裕など微塵もないんです!!!!」

 

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』4話 感想・レビュー

ついに高嶋政伸がキレた!!!!

そうなるよね(´・ω・`)
よく我慢してるな〜と思っていた。

小泉孝太郎の溢れるおぼっちゃま感はわたしをイラつかせていた。
おそらく大半の視聴者は孝太郎より高嶋政伸の方に感情移入していたのではないでしょうか?

頭を下げて銀行の融資を繋ぎ止めたのは高嶋政伸。
それを小泉孝太郎は金のかかる事ばかりやりたがって夢物語ばかり語る。
こりゃあ今までキレなかったのが不思議なレベル。

ぶっちゃけ1話からずーっと夢物語を語っているだけのような気はしていたんだけど、今回のは流石に「はぁ?」だったよね。
しかも頭を下げてるのは自分だからねぇ。

「今日、種を撒いても明日花が咲くわけじゃありません。でも種を撒かなくてはいつまでたっても花は咲かないんです。倉嶋さん、今なんですよ、今何をするかで病院の未来は決まるんです!」

しかしこの言葉はステキだった。

こういうことをサラッと言えちゃうところは有原にカリスマ性を感じるw
倉嶋が銀行員という安定を捨ててまでついて行きたくなっちゃう気持ちも分からんでもないなぁ。
もはや洗脳に近いな(´・ω・`)

でもやっぱりこの2人はバランスがいいと思います。
成功者が突拍子もないアイデアや無茶苦茶な発想をするのは定番。
成功者のそばに常識人がいてコントロールするのも定番。
この2人。定番のバディ(΄◉◞౪◟◉`)

そんで3話から悩んでいた野林医師は辞めちゃったんですね。
なんだかんだ乗り越えてハッピー🤗ってならないところが他局と差別化が図れているね🤔

ナースたちが大量退職したり。病んでいた医師が辞めたり。
綺麗事だけで片ずけないところがリアルに攻めている・・・気がするんだけど・・・・孝太郎の夢物語はどうしてもリアルに思えないwwww

ドキュメンタリー並みに淡々と進むリアルな雰囲気なのになぜかリアルに思えない。
どうしても小泉孝太郎がワガママ言っているようにしか見えないのだよ。
実際ムチャクチャなことばかり言っているし。

しかし先ほども言ったように成功している経営者ってそんなもん。
これからカリスマ有原と倉嶋のフォローで病院がどうなっていくのか楽しみに視聴します!

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』5話 あらすじ

赤字にも関わらず、心臓カテーテル室を作ろうとする有原修平(小泉孝太郎)。実現に向けて外来を予約制にして患者数を減らし、入院患者を町の開業医に紹介してもらうシステムを提案する。危機的な状況をわかっていないと声を荒げる倉嶋亮介(高嶋政伸)は、病院同士がまとまるとは思えず大反対。2人の意見は対立するが、修平は地域医療ネットワークの構築を強引にスタート。早速江口智也(稲葉友)を連れて開業医回りを始める。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/)