病院の治しかた6話ネタバレあらすじ感想!まさかの米田副頭取死亡😭7話(最終回)あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』6話を見たので感想とレビューを書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話(最終回)

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』基本情報

平昌五輪のスピードスケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒が所属している相澤病院が、多額の借金により倒産危機に陥ってから奇跡の復活を遂げたという実話をベースとしたドラマである。
テレビ東京「ドラマBiz」枠にて毎週月曜夜10時~放送される。

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スッタフ・キャスト

有原修平 – 小泉孝太郎
倉嶋亮介 – 高嶋政伸
有原志保 – 小西真奈美
江口智也 – 稲葉友
三隅律子 – 磯野貴理子
有原正太郎 – 大和田伸也
田端進 – 角野卓造
有原健次郎 – 光石研
兵頭悦子 – 浅田美代子
米田正光 – 中村雅俊

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』6話 あらすじ

地域医療ネットワークが軌道に乗った有原病院をさらに充実させるため、有原修平(小泉孝太郎)は救命救急センターの開設を宣言する。再び始まった修平の暴走に周囲は大反対するが、倉嶋亮介(高嶋政伸)は短期間で赤字解消の見通しがたったことで銀行からの評価は上がっているといい、「勝算はある」と断言する。
だが、その見立てに反し、事業計画書を見た米田正光(中村雅俊)から「可能性を感じない」と追加融資を断られてしまい…。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/)

ここからネタバレあらすじ

患者・徳永芳恵(市毛良枝)がリハビリをやりたがらない理由は退院しても希望がないからだった。
芳恵はダンスをやっていたが、両親の介護のために辞めた。
その両親も2年前に亡くなっている。

 

看護師たちが頭を悩ませる中、ダンススクールの集合写真を見た倉嶋(高嶋政伸)の嫁があることに気がつく。
芳恵が通っていたダンススクールには田端(角野卓造)も通っていた。
田端は入院中の芳恵を訪ねて元気つける。
田端のおかげでリハビリの意欲が湧いてきた芳恵。

 

そんな芳恵の出来事をキッカケに有原(小泉孝太郎)は、退院を支援するための病棟を作ることを思いつく。
病院の暮らしと日常生活の間にはギャップがある。
今までの有原病院には、入り口はあったが出口はなかった。
日常生活に不安を抱えている患者のために、生活機能を改善するための設備を作り、そこで日常生活を取り戻すための訓練をする。

 

しかし金の問題がある。
救命救急センターにすら難色を示す銀行が乗ってくるだろうか?
意見を求められた倉嶋は、需要があるのではないかと賛成。
退院支援病棟というのは今の大学病院にはない有原病院の独自のものだ。
少子高齢化という今の時代なら今後ますます需要が増える可能性も高い。
これなら副頭取も説得できるかもしれない。

 

早速、米田正光(中村雅俊)たちに説明に行く有原と倉嶋。
米田は退院支援病棟の提案を銀行にとってもメリットのあるプランだと賛成。
「反対するものも出るかもしれないが、わたしが防波堤になる」
とまで言ってくれた米田副頭取。

 

しかし今になって救命救急センターの認定が下りない可能性が出てきた。
方針が変わったようだ。

 

次の日。
有原は【個人病院に救命救急センターは必要か?】という新聞記事を目にする。
誰かが根回しをしているかもしれないか?

 

信甲斐銀行では会議が開かれていた。
役員たちは有原病院への融資を猛反対。
救命救急センターの認可が下りず、事業計画の根幹が崩れているなら、融資するメリットはない。
しかし米田は民間銀行への投資は地方銀行の義務であり銀行の存続がかかっていると主張。

 

「有原総合病院が作りつつある医療の形というものはここで生きてる全ての人たちが安心して暮らすために必要な社会資源として位置つけるべきではないでしょうか?地方銀行の経営は言うまでもなく地元住民の活気ある生活と経済活動の元に成り立っています。住民の命を守る病院を支援するということは結果的には我々銀行が将来に渡って安定した経営を続けて行くために必要な投資なんです。想像してみてください。もしも長年地域を守っていた病院が消滅してしまったら一体何が起こるのか?地域を荒廃させるのか発展と安定を目指すのか。これは未来を選択する決断です!」

 

米田の熱い言葉で融資の続行は決まった。
米田は融資続行を有原に報告。
そして米田は有原の父・正太郎が苦しい時に支えにしていた言葉を伝える。
「一燈を提げて暗夜を行く 暗夜を憂うえる事なかれ ただ一燈を頼め」

 

「恐れずに進め・・・」
進むことを決した有原。
しかし米田は、有原との電話を切った直後、倒れてしまう・・・。

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』6話 感想・レビュー

まさかの米田副頭取が死亡😭
あらすじを読む限り亡くなるようです。

めちゃくちゃかっこいい熱弁の後に有原父が支えにしていた言葉を伝えるあたり死亡フラグだったね。

銀行側で唯一の味方だった米田さんが亡くなったらマジで茨の道。
次週最終回ですが、ラスト1話で他の銀行員たちをどう説得するのでしょう?

成功者の話だって分かっているので見れているけど、今週の有原もなかなか無茶言ってたなぁ。
市毛良枝の件からヒントを得たようだけどただの思いつきとしか思えなかった(΄◉◞౪◟◉`)
高嶋政伸も案外すんなり賛成してびっくりw
副頭取も速攻で賛成w

私は病院経営についてよく分からないのでなんとも言えませんが、そんなに希望のある案だったんですかね?
一応、主人公サイドの有原たちを応援はしてますけど、思いつきかのような提案に速攻で賛成する高嶋政伸たちにもどうかと思ったw
反対してみる銀行員たちの気持ちも分かります(´・ω・`)

やっぱ文句言いつつ味方になった角野卓造が1番信頼できる(´・ω・`)笑

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』7話(最終回)あらすじ

突然、帰らぬ人となった米田正光(中村雅俊)。悲しみに暮れる有原修平(小泉孝太郎)だが、救命救急センター開設に加え、新病棟の着工、最新機器の導入と、いつにも増して急速な改革を進めていた。急ぎ過ぎだと院内外から不安視する声があがるが、修平の思いは頑なだ。
しかし、頼みの綱だった追加融資がついに打ち切られ、最大のピンチが訪れる。父や米田との約束を胸に奔走する修平…。病院存続をかけた最後の闘いが始まった!

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/)