病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~1話ネタバレあらすじ感想!実話ベースだけどツッコミどころアリw2話あらすじも

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』1話を見たので感想とレビューを書く。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』感想一覧

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』基本情報

平昌五輪のスピードスケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒が所属している相澤病院が、多額の借金により倒産危機に陥ってから奇跡の復活を遂げたという実話をベースとしたドラマである。
テレビ東京「ドラマBiz」枠にて毎週月曜夜10時~放送される。

スッタフ・キャスト

有原修平 – 小泉孝太郎
倉嶋亮介 – 高嶋政伸
有原志保 – 小西真奈美
江口智也 – 稲葉友
三隅律子 – 磯野貴理子
有原正太郎 – 大和田伸也
田端進 – 角野卓造
有原健次郎 – 光石研
兵頭悦子 – 浅田美代子
米田正光 – 中村雅俊

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』1話 あらすじ

東京の医大で研究に心血を注ぐ有原修平(小泉孝太郎)の元に、実家から連絡が届く。前院長の父・正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたという。6年ぶりに帰郷した修平だったが、看護部長の兵藤悦子(浅田美代子)から、多額の負債を抱える病院の現状を聞かされ、言葉を失う。しかも水面下では銀行による売却計画が進んでいた…。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/)

ここからネタバレあらすじ

有原修平(小泉孝太郎)の父・有原正太郎(大和田伸也)は脳梗塞で倒れた後、死亡。
死に際に父は修平(小泉孝太郎)に「病院を頼む・・・」と託す。

 

そんな中、修平の叔父で院長・有原健次郎(光石研)は、信甲斐銀行と病院再生ファンドという契約を結んで借金をチャラにしようとしていた。

 

信甲斐銀行の融資部次長・倉嶋亮介(高嶋政伸)がいうには、病院再生ファンドとは、メディカルパートナーズという投資会社が病院の債務を全て引き受け、経営の手伝いをしてくれるらしい。
3年間で黒字になるプランを提案される。

 

話を聞きつけた修平は、高嶋政伸のいうプランを拝見するが、診療科目を減らしてコストカットするというものだった。
船が小さくなれば乗れる人数は減る。それでも全員一緒に沈むよりかはマシだ。
叔父はリストラする気マンマンだった。

 

「こんなやり方で病院は続かない。不採算の部分を切れば帳簿上は短期間で黒字になるでしょう。そうしておいて、病院買収を望むところに高く売れば、投資会社は儲かる。銀行もです。損害を被るのは診療を受けられなくなった患者さんたちだ。こんなやり方で病院再生なんてできるはずがない!」

 

物申す小泉孝太郎に、叔父・光石研は激怒。
研究の片手間にここの再建ができるはずがない。

 

「大学病院辞めて、ここに戻ってくるとでもいうのか?出来もしないくせに余計な口を出すな!」

 

叔父に押されて一旦はその場を後にした小泉孝太郎だったが、父の死に際の言葉を思い出し、東京の大学病院を辞めて病院を建て直すことを決意。

 

「叔父さんの言う通り大学病院をやめてここに戻ってきます。僕に有原総合病院を立て直させてください。」

 

頭を下げる小泉孝太郎。

 

副院長に就任した小泉孝太郎は早速コストカットをはじめる。
今までは全ての医師と看護師がそれぞれ使い慣れた診察道具を使っていたが、1つのメーカーから卸すことに決めた。
忖度など一切なしで業者を決めることに。

 

しかし医師と看護師は大ブーイング。
みんなそれぞれ使いやすい道具で仕事をしたいらしい。
そんな皆さんに小泉孝太郎は、医療材料の統一はコストカットできるだけではなく患者のためになると言う。
医材を標準化すれば、担当医やナースが変わってもいつも同じ処置をすることができる。それが1番のメリットだ。

 

コストカットしたお金は他のところへ回せる。
浮いたお金で効率的なモノを買う。
これでドクターと看護師は納得。

 

しかし、孝太郎が契約を切った医薬品会社や文房具メーカーは潰れてしまう。
それを知った現院長・光石研を激怒。
患者たちの目の前で怒鳴り散らす。

 

次の日、光石研と小泉孝太郎は公園でキャッチボールする。
光石研は小泉孝太郎に謝罪。
光石研も彼なりに病院再建のために頑張っている。
久々の叔父と甥との楽しいひと時・・・・。

 

しかし次の日の会議で小泉孝太郎は光石研の理事長解任を要求した!!!!
さらに新しい理事長に立候補したのは小泉孝太郎!!!!

 

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』1話 感想・レビュー

なかなか面白かった。
今期は医療ドラマが多いですが、これは医療ドラマというか経営ドラマですね
しかもスピードスケートの小平奈緒選手が所属していた病院をモデルにしているらしい。

実際の話がモデルなだけあってリアルなんだろうけどどうしても看護師と医者たちには違和感が(΄◉◞౪◟◉`)
それぞれ自分が使いたい道具で仕事したいって何なん?これまじで?
昔、医療事務したことあるんですけど、こんなワガママな看護師おらんかったでw
そりゃあ経営も傾くわw

働き口がいくらでもあるから強気なのかな?
医療関係は食いっぱぐれのない職業で有名ですもんね。

いきなりツッコミどころがあったわけですけど、テンポもいいし分かりやすいので継続して見れそう。
そんで高嶋政伸が普通のいい人そうな役だったので驚いた(´・ω・`)
高嶋政伸=ヤバイ人っていうイメージが定着しているので笑いそうになる。(失礼)

ってことで『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』1話の感触はいい感じでした!
あとはやっぱり小西真奈美さんの可愛さが印象に残ったかな😌
アラフォーであの可愛さ・・・憧れる(΄◉◞౪◟◉`)

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』2話 あらすじ

有原健次郎(光石研)の理事長解任を要求、さらに自ら新理事長に立候補した有原修平(小泉孝太郎)。理事会は混乱し、紛糾する。裏切られた思いを抱きながらも、建て直しへの熱い思いを訴える修平を見た健次郎は、ある決断を下す。
修平にはすでに信甲斐銀行からサポートの約束があり、事務長として“経営のプロ”が派遣されることになっていた。ところが銀行からやってきたのは、売却計画を進めていた倉嶋亮介(高嶋政伸)だった…。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/)