病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~2話ネタバレあらすじ感想!唯一のストレスだった磯野貴理子が退場w3話あらすじも!

 

成瀬

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』2話を見たので感想とレビューを書く。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話(最終回)

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』基本情報

平昌五輪のスピードスケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒が所属している相澤病院が、多額の借金により倒産危機に陥ってから奇跡の復活を遂げたという実話をベースとしたドラマである。
テレビ東京「ドラマBiz」枠にて毎週月曜夜10時~放送される。

スッタフ・キャスト

有原修平 – 小泉孝太郎
倉嶋亮介 – 高嶋政伸
有原志保 – 小西真奈美
江口智也 – 稲葉友
三隅律子 – 磯野貴理子
有原正太郎 – 大和田伸也
田端進 – 角野卓造
有原健次郎 – 光石研
兵頭悦子 – 浅田美代子
米田正光 – 中村雅俊

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』2話 あらすじ

有原健次郎(光石研)の理事長解任を要求、さらに自ら新理事長に立候補した有原修平(小泉孝太郎)。理事会は混乱し、紛糾する。裏切られた思いを抱きながらも、建て直しへの熱い思いを訴える修平を見た健次郎は、ある決断を下す。
修平にはすでに信甲斐銀行からサポートの約束があり、事務長として“経営のプロ”が派遣されることになっていた。ところが銀行からやってきたのは、売却計画を進めていた倉嶋亮介(高嶋政伸)だった…。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/)

ここからネタバレあらすじ

経営のプロとして派遣されてきたのは売却計画を進めていた倉嶋亮介(高嶋政伸)だった。
島流しにあったと嘆く倉嶋だったが、有原(小泉孝太郎)は病院外からの意見を求めていたので好意的。

 

倉嶋は事務長になった。
倉嶋は人件費について指摘。
年功序列の給与ではなく成果主義に変更すると言い出した。
まず医者から成果主義を取り入れると言い出した小泉孝太郎。
もちろん医者からは猛反発を食らう。

 

医師たちへの説明会。
小泉孝太郎が教授会への説明に行っている間、医師たちは高嶋政伸に文句を言いにきた。
「我々の要望は事務長に銀行に帰って欲しいということだ」

 

高嶋政伸はいずれ銀行に帰る。
手っ取り早く赤字を減らして銀行で出世することを考えている。
病院のことなんてどうでもいい。
それが医師たちの意見だった。

 

そこへ小泉孝太郎が帰ってきた。
「皆さんは勘違いをしている」
病院が黒字になった方が銀行も得だし高嶋政伸も熱意を持って事務長を引き受けたと言う。
大半の医師は納得いっていなかったが、2名の医師は残って説明を聞いてくれた。

 

10人中2名しか残らなかったことに焦る高嶋政伸だったが、小泉孝太郎はそれでいいと言う。
2・6・2の法則を語り出す孝太郎。
どんな政策にも2割の人は絶対反対する。
しかし2割が賛成すれば残りの6割は必ずついてくる。
そういう法則らしい。
孝太郎はこれからどうやって残り6割をこちらに着かせようか考える。

 

看護師たちは銀行員が事務長になったものだから院内ではリストラがあるのではないかと噂していた。
そんな看護師たちが一斉に辞表を提出。
一気に看護師不足に陥る。

 

看護師たちを引き留めようとする看護師長の浅野美代子だったが、小泉孝太郎は引き留めないと言う。
いずれ辞めるだろうし戦力にならない。
新人ナースを募集することにした。看護師学校などに営業に出向く。
そして看護師不足は、医師たちやその他スッタフたちで補うことに。
孝太郎に反発するドクターたちも「病院側の都合で患者さんに負担をかけるわけにいかない」と医療関係者としての志は忘れていなかった。

 

そんな中、ブドウ球菌中毒の患者が大量に搬送されてきた。
施設からの患者で全員高齢者だ。
医師たちのファインプレーでなんとか乗り切った。
「これが本来の病院の姿か」と驚く高嶋政伸・

 

後日。
副頭取(中村雅俊)が銀行に高嶋政伸を呼び出す。
「再生の可能性」について尋ねられた高嶋政伸は近状を報告。
看護師が大量に辞めたことについて中村雅俊は「たかが看護師と侮ってはいないだろうな。看護師は患者にとって病院の顔。そんな看護師が大量にやめれば病院の評判は落ちる」と・・・。

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』2話 感想・レビュー

ドキュメンタリーぽい淡々とした演出が好き。
変に煽ったりしないところがストレスなく見れます😌

反発してた医師たちが「病院側の都合で患者さんに負担をかけるわけにいかない」と言って協力してくれるシーンとかさ、他局のドラマだったら絶対感動的なシーンにすると思うんですよ。脚本的にはグッとくる場面だもん。
普通のドラマだったらBGMバンバン入れたりアングル変えたり劇的な見せ方にするはずなのに、このドラマでは淡々と進む。

正直ちょっと物足りない感もあるんだけど、これはこれで好き。

煽りまくるドラマも嫌いではないです。むしろめっちゃ好き。白い巨塔とか。
ただ、最近クドいのが多い気がしています🤔
特に医療ドラマ、経営ドラマってめちゃくちゃ煽ってくる。大したことじゃないのに煽る。1話に何回も煽る。そんで次回へも引き延ばす。
このドラマはどちらにも当てはまるジャンルなのに全然煽ってこないので新鮮😌
今期はそういった医療ドラマが多いので、差別化になっていいと思います!

そんで唯一のストレスだった磯野貴理子も退場したのでこれから何も心配せずに見れそうw
磯野貴理子のアンチではなくあの役のアンチです。笑

1話は2時間ドラマ並みに長くて後半から退屈でしたが、2話から通常放送。
とっても見やすくていい。
脚本、演出もいいし、長さもちょうど良くなったので、3話にも期待します!

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』3話 あらすじ

看護師が一斉に退職してしまった有原総合病院。各部署が協力し何とか仕事をまわしていたが、職員たちは極限状態だった。倉嶋亮介(高嶋政伸)と砂岡武雄(福本伸一)が看護師補充に奔走するも、大量離脱の噂でどの看護学校からも門前払いされ、「有原病院にはこれといった魅力がない」とまで言われる始末。これを聞いた有原修平(小泉孝太郎)は、夜間救急に来た牧原智美(安藤玉恵)から言われたひと言で、とんでもない策を思いつく!

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/)