知らなくていいコト1話ネタバレあらすじ感想!野中春樹(重岡大毅)がなかなか最低w2話あらすじも!

 

成瀬

ドラマ『知らなくていいコト』を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレあらすじだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

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『知らなくていいコト』感想一覧

1話  2話  3話  5話  6話  7話  8話  9話  10話(最終回)

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ドラマ「知らなくていいコト」基本情報

日本テレビ系「水曜ドラマ」にて2020年1月8日より放送開始。
『セカンドバージン』『家売るオンナ』などの大石静が脚本を務めるオリジナルドラマ。
主人公の週刊誌記者・真壁ケイトが亡くなる前の母親から父親に関する衝撃の事実を告げられ、人生最大のスクープにぶち当たる!

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スッタフ・キャスト

脚本 – 大石静
演出 – 狩山俊輔、塚本連平
チーフプロデューサー – 西 憲彦
主題歌 – flumpool 「素晴らしき嘘」

真壁ケイト – 吉高由里子
尾高由一郎 – 柄本佑
野中春樹 – 重岡大毅
小野寺明人 – 今井隆文
倉橋朋美 – 小林きな子
小泉愛花 – 関水渚
鮫島裕二 – 和田聰宏
佐藤幸彦 – 森田甘路
東山秀則 – 本多力
黒川正彦 – 山内圭哉
真壁杏南 – 秋吉久美子
岩谷進 – 佐々木蔵之介
乃十阿徹 – 小林薫

登場人物紹介


(画像出典 https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/cast-chart/)

真壁ケイト(まかべけいと) – 吉高由里子

週刊誌「週刊イースト」の記者。
自信家だが人懐っこい性格。
亡くなる前の母親から父親に関する衝撃の事実を知ることになり、人生最大のスクープにぶつかる。

尾高由一郎(おだか ゆういちろう) – 柄本佑

動物カメラマン。ケイトの元カレ。

野中春樹(のなか はるき) – 重岡大毅

ケイトの彼氏。「週刊イースト」編集部の連載班に所属している。

真壁杏南(まかべ あんな) – 秋吉久美子

映画評論家、字幕翻訳家。
ケイトの母。
他界する直前に、ケイトに意味不明な発言を残して、くも膜下出血で息を引き取る。

岩谷進(いわたに すすむ) – 佐々木蔵之介

「週刊イースト」の編集長。

乃十阿徹 – 小林薫

謎の自転車屋。

 

 

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「知らなくていいコト」1話 あらすじ

一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!連載班の後輩で恋人の野中春樹(重岡大毅)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……!

数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長・岩谷(佐々木蔵之介)に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子(倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた……!!

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/)

ここからネタバレあらすじ

ケイトは多賀笑子(倍賞美津子)に接触するために茶道教室に入門。
倍賞美津子は茶道教室の合間を縫ってネット上の架空の恋人とやり取りをしていた。

 

ネット上の架空の彼氏・チャールズは外国人で難民キャンプで医者をしているという。
彼は足を吹き飛ばされたらしく、倍賞美津子に助けを求めてきた。
足を失うことになるので早急に100万円が必要らしい。

 

急いでパソコンでお金の振り込みを行おうとしていた倍賞千恵子。
異変に気づいたケイト(吉高由里子)が近づくとパソコンがフリーズして動かない状態になっていた。

 

事情を聞いたケイトは「チャールズなんて人はこの世にいない。あなたは騙されている。」と教えるがエミー(倍賞美津子)は信じようとしなかった。
ケイトは週刊誌“週刊イースト”の記者なので、詐欺について詳しく調べているので手口は知っているし、エミーの息子にも話を聞いているので彼女が騙されていることは知っていると話す。

 

しかしエミーはケイトが週刊誌の記者だと聞いて大激怒。
「あなたも私のことを面白おかしく書くのね。真面目にひっそりと暮らしている私をばかにして。人として最低です!私は絶対に騙されません。波紋です!出ていけ!」
ケイトは追い出されてしまった。

 

その夜、ケイトは自宅で亡くなった母の卒論を読んでいた。
その卒論には指輪が挟まっていた。
指輪には「T to A」と書かれていて気になったケイトは指輪を買ったであろうブランドショップへ行ってみる。
本来なら個人情報は教えてもらえないはずだが30年以上前のことなので特別に教えてくれた。
指輪を買った人物は【のとあとおる】という人物だった。

 

早速【のとあとおる】をググるケイト。
乃十阿徹は無差別殺人を犯した犯人だった。
乃十阿徹は「スタインベック」の第一人者で研究者であった。

 

自分が殺人犯の娘だと知ったケイトは大ショック。
取り乱したケイトは恋人の野中春樹(重岡大毅)を呼び出す。
彼が家に着くなり抱きつくケイト。

 

「私キアヌ・リーブスの娘じゃないかもしれないの」
「それはわかってるよ。」
「落ち着いてケイさん、結婚しよう。ずっと一緒にいようもう1人で不安にならなくていいから。結婚しよう。」
野中は泣いているケイトになぜかプロポーズ。

 

だがケイトは打ち明ける。
「わたしキアヌ・リーブスの子供じゃなくて殺人犯の子どもなの」

 

2人で時系列を成立してみた。
あらゆることが繋がり、ケイトの父親は乃十阿徹説が濃厚だった。

 

「ハルくんはわたしが殺人犯の子どもでも結婚できる?」
「できるよ。ケイさんが誰の子でも関係ないから」
「本当に?」
「これからは僕がケイさん守ってくから。」
ソファーでいちゃつく2人。
幸せを見せつけられる視聴者。

 

【昨日どん底!今日頂点!わたし、幸せになれそう】
翌日のケイトも浮かれている。

 

そんでエミー(倍賞美津子)を訪れるケイト。
「先生と恋の話がしたいです。それでもう1度伺いました。」

 

なんだかんだ招き入れてくれたエミー。
「先生はアイラブユーをお金でお買いになったんですね。愛しているという言葉は人をどん底から頂点へ引っ張り上げてくれますから。昨日わたしも愛の言葉に救われました。」

 

愛はお金じゃないとかよく言うけどどっかで売ってたら自分も買ってしまうと思う、とケイトは言う。
これからも愛の言葉をどんどん買ってください。先生が稼いだお金を何に使っても文句はない。息子が文句を言うのは筋違い。

 

「全部使い果たして愛を買う。それも素敵な人生だと思いました。前回はお気持ちも分からず生意気なことを言いましてお許しください。」

 

「朝、目が覚めると今日も1日生きていかなくちゃいけないのかな。と思い気持ちで生きてきました。1年前までは。それが何十年かぶりにこの辺りがシュワって気持ちが蘇ってきたんです。」

 

「分かります。嘘と承知で愛を買うならそれも人生ですが、嘘と知らずに買う人は救わなくてはいけません。先生・・・先生のそのラブストーリー、週間イーストで記事にさせていただけませんでしょうか?」

 

「よろしいですよわ。お好きなようにお書きあそばせ」

 

こうしてケイトは記事を書くことに成功。

 

「人間はいくつになっても恋をする。年寄りは枯れるなんて考えは間違った常識だ。華やかな仕事があっても大事な家族がいても金がわんさかあってもそれだけで人の心は満たされない。恋こそが命を生きづかせる源なんだよ。」

 

編集長の佐々木蔵之介も恋を語り出して大絶賛w

 

後日、ケイトは元彼でカメラマンの尾高由一郎(柄本佑)を呼び出して話をする。
野中との結婚を報告し「結婚する前にはっきりさせたい。乃十阿徹のことを。」と打ち明ける。
尾高は以前、乃十阿徹の写真を撮ったことがある。

 

「わたしが乃十阿徹の子どものこと知ってたでしょ。尾高さんはずっとわたしに何か隠してる。」

 

シラを切る尾高。

 

そしてラスト。
ラブラブだった野中春樹からも衝撃的な言葉を投げかけられる・・・。

 

「やっぱり結婚は無理かなって思うんだ。ケイさんのことは本当に好きだし愛してるし頭ではお父さんが誰でも関係ないとは思うんだけど、子どもとかできたことを考えるとその遺伝子どうすんだって自分がいて。だからって結婚する人とは絶対に子ども欲しいし。子ども作らないのは寂しいし。ごめんなさい。結婚の話はなかったことにしてください。」

 

 

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ドラマ「知らなくていいコト」1話 感想・レビュー

野中春樹(重岡大毅)見損なったわ(΄◉◞౪◟◉`)

あのプロポーズシーンは女の夢だった。
からのどん底に突き落とされた(´・ω・`)

気持ちは分かるけどさ・・・あれだけ持ち上げといてソレはないぜ。
まじで鬱展開wwww

ところでこの野中春樹と、元彼の尾高由一郎(柄本佑)と吉高由里子の3人に既視感。
わたし、定時で帰ります。』の結衣ちゃん、種田(向井理)、諏訪巧(中丸雄一)感が溢れてる。

キャラもそれぞれポイんだよね(´・ω・`)

でもわたしは尾高さんのことはまだ信頼してません。
なんか裏がある気がするんだよね・・・・。
ケイトのことを思って何かを隠してる感もあるけど悪いやつにも見える🤔

ってことで、『わたし、定時で帰ります。』とどうしても比べちゃう『知らなくていいコト』ですが、1話を見ての感想はおもしろかった!!!

1話なのにテンポがよくてわかりやすい。
なんなら1話時点での評価は『わたし、定時で帰ります。』より上だわ。(アッチは回を追うごとに面白くなった感のドラマ)
これは視聴確定です(´・ω・`)

ちなみにケイトのキャラも好きだった。
エミー(倍賞さん)に対して「全部使い果たして愛を買う。それも素敵な人生だと思いました。」と言えるケイトは優しい人だなって思いました😌
「定時で帰ります」の結衣ちゃんも大好きだったのでただ単にわたしが吉高由里子を好きなだけかもしれませんがw

成瀬
ってな感じで大満足な1話だった!!

 

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「知らなくていいコト」2話 あらすじ

母・杏南あんな(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)かもしれないことを知った ケイト(吉高由里子)。そのことで春樹はるき(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。

見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。 しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……! イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際やまぎわ(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野ささの(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが……。 一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷いわたに(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて……。 その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。 撮影に向かう尾高おだか(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……!?

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/)

(ページ内画像引用元 https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/cast-chart/)

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