知らなくていいコト3話ネタバレあらすじ感想!乃十阿徹の居場所とかどうでもいいし現実味ゼロ。4話あらすじも!

 

成瀬

「知らなくていいコト」3話を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレあらすじだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

『知らなくていいコト』無料で視聴する方法!
Huluの無料トライアル中なら『知らなくていいコト』が全話無料で見れちゃいます!

Huluの詳しい使い方や、オススメ作品、解約方法などはこちらの記事で紹介しています♪→動画配信サービス『Hulu』の魅力を徹底解説。魅力と悪評、料金や強いジャンルなどをまとめてみた。

『知らなくていいコト』感想一覧

1話  2話  3話  5話  6話  7話  8話  9話  10話(最終回)

 

春ドラマ情報はこちら↓

2020年4月期・春ドラマ一覧!出演者情報や期待値など!【半沢直樹/ハケンの品格/アンサングシンデレラなど】

2020.02.20

 

スポンサードサーチ

ドラマ「知らなくていいコト」基本情報

日本テレビ系「水曜ドラマ」にて2020年1月8日より放送開始。
『セカンドバージン』『家売るオンナ』などの大石静が脚本を務めるオリジナルドラマ。
主人公の週刊誌記者・真壁ケイトが亡くなる前の母親から父親に関する衝撃の事実を告げられ、人生最大のスクープにぶち当たる!


トライアル期間中は無料で見れます! 

スッタフ・キャスト

脚本 – 大石静
演出 – 狩山俊輔、塚本連平
チーフプロデューサー – 西 憲彦
主題歌 – flumpool 「素晴らしき嘘」

真壁ケイト – 吉高由里子
尾高由一郎 – 柄本佑
野中春樹 – 重岡大毅
小野寺明人 – 今井隆文
倉橋朋美 – 小林きな子
小泉愛花 – 関水渚
鮫島裕二 – 和田聰宏
佐藤幸彦 – 森田甘路
東山秀則 – 本多力
黒川正彦 – 山内圭哉
真壁杏南 – 秋吉久美子
岩谷進 – 佐々木蔵之介
乃十阿徹 – 小林薫

 

スポンサードサーチ

「知らなくていいコト」3話 あらすじ

殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。黒川(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。

編集長の岩谷(佐々木蔵之介)は記事の内容をタツミーヌの才能ではなく、本性に迫るものに方向転換して取材続行を指示。ネットの後追いで10年も前の出来事を掘り返すことに反対するケイトに取り合わず……。仕方なく本人直撃を狙うケイトだが、タツミーヌ叩きの報道が過熱する中、本人は沈黙を貫いたまま消息を絶ってしまう……。一方、編集部には尾高が年末の挨拶に現れる。春樹は、あることを話すため、尾高を屋上に呼び出すが……。タツミーヌ探しが難航する中、ケイトはかつてタツミーヌがアルバイトをしていた店で意外な真相へと繋がる証言を聞く……。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/)

ここからネタバレあらすじ

春樹(重岡大毅)は、尾高(柄本佑)を屋上に呼び出し、ケイト(吉高由里子)の父親について話をする。
春樹はケイトが犯罪者の娘なので婚約を破棄したことを尾高に話す。
尾高とケイトが別れた理由は実はそれが原因なのではないかと問いかけるが、尾高は春樹を軽蔑する。

 

一方でケイトはタツミーヌを追う!

タツミーヌは10年ほど前の「老害こそが問題なんです。本当に必要なのは介護施設なんかじゃなくて姥捨山なんじゃないですか」と発言した動画が拡散され炎上している。

 

当時タツミーヌがバイトしていたラーメン屋の店主に聞き込みをするケイト。
例の映像は、タツミーヌが練習していたダンススタジオが老人施設に建て替わる際に行われた説明会の時のものだということが判明する。
当時の担当者に連絡するケイト。
例の映像は一部分を切り抜いた悪意のある動画だということが分かった。

 

聞き込み調査でタツミーヌが悪いわけではないと分かったが、本人に取材がとれないなら意味がない。
タイミングよくホテルからタレコミが入り、タツミーヌはホテルに閉じこもっていることが分かった。
なんとかタツミーヌと会いたいケイトはタツミーヌに手紙を書く!

 

ケイトの思いは届き、タツミーヌと面会できることになった。

 

タツミーヌはとにかく口下手。だから雲隠れしていたと言う。
炎上した経緯を話すタツミーヌ。

 

当時、老人施設の説明会で、タツミーヌはダンスの練習場所を残して欲しいと頼んだ。
しかし老人たちは反対。
ダンスをバカにして「遊ぶ場所」とタツミーヌのダンスを批判した。
挙句の果てには「ダンスなんてものはあってもなくても生きるのに関係ないんだよ」と言われ、タツミーヌは怒りは最絶頂。

 

「あなたたちみたいな老人が国を滅ぼすんです。老害こそが問題なんです。本当に必要なのは介護施設なんかじゃなくて姥捨山なんじゃないですか」

 

こうして例の暴言が出てしまったのだ。
タツミーヌは、「あの頃は若かったのでカッとしてしまった」と言いつつ、「本心ではないとも言えない」とも言う。

 

「あの頃は未熟で将来の不安があった。稽古場がなくなることに動揺していた。あの時の方達には心からお詫びしたいです。」

 

若気の至りを反省しているようだ。
タツミーヌは生きることが踊ることだと言い、これからも踊り続けたいと言う。
今回の炎上で、タツミーヌは日比谷ビエンナーレのメインパフォーマーとしてふさわしくないのではないかという意見も出ている。
しかしタツミーヌは自分はビエンナーレでなくてもどこでも踊りたいと話す。

 

「道でも公園でも踊ることで信用を取りも出せるように頑張りたいです」
「素敵ですね、タツミーヌさんの思いが伝わるように書きます」

 

ケイトはそう言い、タツミーヌの踊っているところをカメラに収めたいと言う。
了承するタツミーヌ。大貫勇輔のダンスは相変わらず圧巻。

 

タツミーヌの記事はケイトが執筆。
さらにタツミーヌの公演を見に行っていた議員とその公演の主催者が密会していたスクープネタも手に入れた。
こうして週刊イーストの合併号は完売。

 

そして忘年会。
2回も完売を出した編集長(佐々木蔵之介)はご機嫌。

 

そんでケイトは1人っきりのお正月を過ごす。
ケイトは、父親である乃十阿徹の居場所をググってみることにした。
乃十阿徹の居場所は千葉県勝浦市。
どうやら自転車を営んでいるみたい。
なんと乃十阿徹は堂々と本名で生活していたw

 

早速、乃十阿の居場所に行ってみるケイト。
少し離れたところから乃十阿徹のいる自転車を眺めてみる。
乃十阿徹の姿を見たケイト・・・乃十阿徹もケイトを確認・・・。

 

スポンサードサーチ

「知らなくていいコト」3話 感想・レビュー

乃十阿徹ってマジで何者なん?
本当に無差別殺人犯なの?

無差別殺人して30年くらいで出てこれるものなのかなぁ?
フツー死刑なのでは・・・?

出所できたとしても自分の名前で自転車屋をできるとは思えないけどなぁ。
かつて世間を騒がせた殺人犯なら居場所特定されてまともに生きれない気がするんだけど🤔

そこら辺ファンタジーすぎて唖然w
たとえ冤罪でも実刑受けたなら本名で生活するなんて不可能。

フツーのお仕事ドラマでよかったのでは?

正直に言うけど、ケイトの人生最大のスクープいらんわ🙄
フツーのお仕事ドラマで十分だった。

父親が殺人犯だとか重すぎるし、その割には設定がテキトー。
無差別殺人犯なのに30年で出所したり、本名で生活したりありえなさすぎる。

お仕事ドラマパートはそこそこ面白いし、全体のテンポもいいからなんだか勿体なぁ。
本当にハリウッドスターが実父だった方がまだ面白いドラマになった気さえしている。

かと言ってめちゃくちゃ面白くないドラマって訳でもないし、週刊記者としてのケイトの姿は好きだし。(いい人すぎてあんまり週刊記者ぽくないところがいい)
評価のし辛いドラマです。
まだ3話なので後半からグッと面白くなることを期待しておきます・・・。

 

スポンサードサーチ

「知らなくていいコト」4話 あらすじ

正月休みに乃十阿(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

早速黒川(山内圭哉)にネタを上げたケイトはジーザス周辺の取材へ。一方、編集長の岩谷(佐々木蔵之介)とデスクたちの会議では連載班がジーザスの新刊インタビューを企画していることが発覚。岩谷は翌日春樹はるき(重岡大毅)が行く予定だったインタビューにケイトも同行させることに。そんな中、尾高(柄本佑)のスタジオを訪ねたケイトは、30年も前の乃十阿の事件に尾高が興味を持ったきっかけについて意外な話を聞く……。さらに、ジーザス周辺のスクープを狙って特集班総出の張り込み計画がスタートする……!

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/)