知らなくていいコト5話ネタバレあらすじ感想!乃十阿徹は冤罪で誰かを待っている?正直どうでもいいw6話あらすじも!

 

成瀬

「知らなくていいコト」5話を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレあらすじだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

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『知らなくていいコト』感想一覧

1話  2話  3話  5話  6話  7話  8話  9話  10話(最終回)

 

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2020.02.20

 

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ドラマ「知らなくていいコト」基本情報

日本テレビ系「水曜ドラマ」にて2020年1月8日より放送開始。
『セカンドバージン』『家売るオンナ』などの大石静が脚本を務めるオリジナルドラマ。
主人公の週刊誌記者・真壁ケイトが亡くなる前の母親から父親に関する衝撃の事実を告げられ、人生最大のスクープにぶち当たる!

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スッタフ・キャスト

脚本 – 大石静
演出 – 狩山俊輔、塚本連平
チーフプロデューサー – 西 憲彦
主題歌 – flumpool 「素晴らしき嘘」

真壁ケイト – 吉高由里子
尾高由一郎 – 柄本佑
野中春樹 – 重岡大毅
小野寺明人 – 今井隆文
倉橋朋美 – 小林きな子
小泉愛花 – 関水渚
鮫島裕二 – 和田聰宏
佐藤幸彦 – 森田甘路
東山秀則 – 本多力
黒川正彦 – 山内圭哉
真壁杏南 – 秋吉久美子
岩谷進 – 佐々木蔵之介
乃十阿徹 – 小林薫

 

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「知らなくていいコト」5話 あらすじ

30年前に乃十阿(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。

近隣住民から沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で、「孫を甘やかしすぎだった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。事件の“本当の動機”を知りたいと思うケイトだが、頑なにマスコミを避ける沖田からは面会申請を断られてしまう。そんな中、編集部では連載班の小泉(関水渚)が春樹(重岡大毅)に交際を申し込んでいた!春樹はケイトと尾高の関係が気になるが……。そして、沖田に殺された孫・弘人の周辺を取材していたケイトは、事件の新たな情報を手にする。さらにスクープへと繋がる糸口は意外なところに隠されていて……。岩谷(佐々木蔵之介)は沖田本人と話す機会を得るため弁護士の接見について行くようケイトに指示するが、真実への道のりは甘いものではなかった……。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/)

ここからネタバレあらすじ

今回のスクープのネタはスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件。
ケイト(吉高由里子)は殺人・沖田(勝野洋)の判決を傍聴しに行き、本人に面会を申請するが断られてしまう。

沖田について聞き込み調査を行うケイト。
しかし沖田をよく知る人物たちは沖田が孫を殺すはずがないと話す。
報道されている内容とだいぶ違った事実が浮かび上がってきた。

 

さらにケイトは沖田の孫・弘人の交友関係を当たってみる。
弘人は素行が悪かった。
そんな時に、ケイトは弘人のアダ名でネットの掲示板に書き込まれている幼稚園の爆破予告文を目にする・・・。

 

ケイトは尾高(柄本佑)に納骨したと嘘をついていた。
佐々木蔵之介と3人で飲んだ帰り道、ケイトは尾高に送ってもらう。
そこで母の納骨をしていないことがバレてしまった。
「見ないで」というケイトに「何も見てないよ」と優しく答える尾高。

 

ケイトは尾高に抱きつく。
「納骨したらママがいなくなるようで怖い、、、送ってくれてありがとう」
ケイトの頭を撫でる尾高・・・。

 

次の日。
ケイトは沖田の接見に行く。
弁護士がケイトの話に耳を傾けてくれたおかげだった。
自分の推理を語るケイト。

 

沖田の孫・弘人は勉強がうまくいかなったのは、近所の保育園のせいだと思っていた。
闇サイトのマニュアルで爆弾を作り、保育園に爆破するという予告を掲示板に書き込んだ。
それを止めるために沖田は弘人を殺してしまったのではないか?

 

弁護士は人の人生を面白おかしく書く週刊誌記者が嫌いだった。
しかしケイトの話は普通の週間記者とは違うという。
「この話が本当なら執行猶予もあり得ます」
しかし沖田は何も言わない。
接見は終了。

 

沖田は警察の偉い人だった。
孫が殺人犯になれば困るのは自分である。
沖田が守りたかったのは、孫の名誉か?自分の名誉か?

 

おもしろい話題なので記事を書けと言う佐々木蔵之介。
沖田の気持ちを考えながら記事を書くケイト。
父親・乃十阿がチラつく。
しかし佐々木蔵之介にはそんな悩みを見破られている。
ケイトの記事にOKは出なかった。
結局、記事は佐々木蔵之介編集長が執筆した。

 

蔵之介の記事でワイドショーは一転。
沖田は悲劇の加害者として報じられている。
しかし沖田は公訴しないと言う。
被害者・弘人の部屋から爆弾が出てきたのにだ。
ケイトは弁護士からその報告を受けて複雑な様子。
結局、沖田が何を考えているのか分からなかった。

 

ケイトは乃十阿徹を訪ねる。

 

「乃十阿徹さん。真壁ケイトです。私の名前に覚えはありませんか?真壁杏南の娘です」

 

名刺を渡すケイト。

 

「金、出せ」
「いくら払ったらお話してもらえますか?」

 

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「知らなくていいコト」5話 感想・考察

1話では面白いと思っていたけど、優先順位が下がりつつあるドラマです。

何度でも言うけど、ポップなお仕事ドラマでよかったんじゃないの?
今日の話も、守りたかったのは、孫の名誉か?自分の名誉か?で終わったら面白かったのにさぁ、ちょいちょい挟まれるケイトの境遇が重いw

お仕事を頑張る吉高由里子は見たいけど、父親が犯罪者だと婚約破棄されたり、以前フった既婚者の元カレになびく吉高由里子は見たくないw

なんだかつかみどころのないドラマですよね・・・。
父親の謎もぶっちゃけそんなに興味が湧かないんですよね。

なぜ本名で堂々と生活しているのかが謎で仕方がない。
冤罪だとしても逮捕されたの事実でしょ。
連続殺人犯が本名で自転車屋を営むか?
誰かを待っているから本名で目立つ行動をしてんのかなぁ?
どっちにしてもファンタジーすぎて理解できないです。
過去にタイムスリップして事件を阻止しようとしてくれた方がまだ見応えがあるw

父親が連続殺人犯系ドラマは日曜劇場に軍配が上がった(΄◉◞౪◟◉`)

守りたかったのは孫の名誉か?自分の名誉か?

今回もお仕事シーンはよかったです!

今回は、週刊誌の記者らしくないケイトの性格のよさが武器となり、同時に足枷にもなった回でした。

まず、ケイトの熱意を買って弁護士が沖田と接見させてくれたところにグッときた。
ケイトが沖田の事件を真剣に調べていることに対して評価して「普通の週刊誌の記者とは違う」と言ってくれた弁護士さん。
最終的に公訴しなかったことまで教えてくれて・・・週間記者としてのケイトを好きな私はなんだか嬉しかったです😌

そんなケイトさんですが、沖田の記事を書き切ることは出来ず、結局編集長が執筆することに。
殺人犯の父親の件も大きいとは思うけど、沖田自身が何を考えているか分からないのに妄想で記事は書けなかったんかなぁ。
こちらでは人の良さがマイナスに出たイメージ。

そんで最終的に『守りたかったのは孫の名誉か?自分の名誉か?』の問いに答えが出ないところがリアルだな〜と。
沖田さん、自分の思いは墓場まで持っていくようです。
ずっしりくる余韻の残る話でした。

ただね。やっぱり・・・・間にチラチラ入ってくるメイン人物たちのバックグラウンドいらんわw
既婚者の元カレになびいてるケイトさんや野中(重岡くん)に言い寄る小泉(関水渚)が無ければ完璧な話だったのに(΄◉◞౪◟◉`)

ところで小泉はかなりタチの悪い女だと予想する。
野中を好きになったのもケイトの元カレだからでしょ🤗
で、そんな小泉に引っかかる野中もキモいわ。
1話の理想の彼氏っぷりどこ行った?
マジで野中の家族や親戚が被害者であってくれた方が視聴者として納得できる。
これ以上、野中を最低な男だと思わせないでほしい。

成瀬

もう。お仕事シーンだけでいい(´・ω・`)
そもそも大石静さん脚本ドラマで1番おもしろいのが「家売るオンナ」というお仕事ドラマだった。
お仕事シーンがメインだったらどハマりしてたかも。

 

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「知らなくていいコト」6話 あらすじ

自分が杏南あんな(秋吉久美子)の娘だと乃十阿のとあ(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高おだか(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村たかむら(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介さくらばようすけ(田村健太郎)の妻・和美かずみ(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香よしざわふみか(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹はるき(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。翌日、岩谷いわたに(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/)