知らなくていいコト6話ネタバレあらすじ感想!まさかの不倫肯定ドラマw不倫してる人必見!7話あらすじも!

 

成瀬

「知らなくていいコト」6話を見たのでネタバレとレビューを書く。

6話は不倫回。
タイムリーによく攻めたよね・・・

(ネタバレあらすじだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

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『知らなくていいコト』感想一覧

1話  2話  3話  5話  6話  7話  8話

 

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ドラマ「知らなくていいコト」基本情報

日本テレビ系「水曜ドラマ」にて2020年1月8日より放送開始。
『セカンドバージン』『家売るオンナ』などの大石静が脚本を務めるオリジナルドラマ。
主人公の週刊誌記者・真壁ケイトが亡くなる前の母親から父親に関する衝撃の事実を告げられ、人生最大のスクープにぶち当たる!

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スッタフ・キャスト

脚本 – 大石静
演出 – 狩山俊輔、塚本連平
チーフプロデューサー – 西 憲彦
主題歌 – flumpool 「素晴らしき嘘」

真壁ケイト – 吉高由里子
尾高由一郎 – 柄本佑
野中春樹 – 重岡大毅
小野寺明人 – 今井隆文
倉橋朋美 – 小林きな子
小泉愛花 – 関水渚
鮫島裕二 – 和田聰宏
佐藤幸彦 – 森田甘路
東山秀則 – 本多力
黒川正彦 – 山内圭哉
真壁杏南 – 秋吉久美子
岩谷進 – 佐々木蔵之介
乃十阿徹 – 小林薫

 

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「知らなくていいコト」6話 あらすじ

自分が杏南(秋吉久美子)の娘だと乃十阿(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高おだか(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎)の妻・和美(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。翌日、岩谷(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/)

ここからネタバレあらすじ

将棋棋士・桜庭洋介(田村健太郎)と女優の吉澤文香(佐津川愛美)の不倫現場を追うケイト(吉高由里子)たち週刊イーストは、ついに2人を直撃することに成功した!

 

桜庭は交際を否定しシラを切るが・・・文香は交際を認めた。
「後から出会ったというだけで私の愛が薄汚いもののように言われるのは違うと思います」
そんな文香につられて桜庭も交際を認めた。

 

「そんな目で見ないでください。奥様と先生にもいい時代があったように、これからは先生と私の時代なんです。そういう運命なんです。週刊イーストにいいとか悪いとか言われることじゃないと思います」

 

ケイトはそんな文香をカッコイイと言う。
イーストに直撃されてあんな風に反論できる女は初めてだった。

 

その後、2人の不倫記事のおかげでまたもや週刊イーストは爆売れw
蔵之介編集長も嬉しそうだが・・・ケイトは文香と桜庭は世間からフルボッコにされて罪悪感を感じていた。
記事が出なければ桜庭は人知れず離婚して文香と幸せになれたかもしれない。

 

さらに自分も既婚者の尾高(柄本佑)に惹かれていることもあり複雑な思いを巡らせケイト・・・。

 

しばらくしてケイトは尾高の現場を訪れる。
尾高はケイトとの写真を見返してニヤニヤしていたw
ケイトは雑誌が売れても、後味が悪いと尾高に漏らす。

 

「後味が悪いのは、俺と不倫みたいなことしてるから?」
「やっぱり不倫なんだ私たち」

 

「違うよ何もない」と言う尾高だったが「問題が1個ある」と言う。

 

「俺の心の中にいつもケイトがいる。家族に不満はないよ、大事に思っている。けど、ケイトを思わない日がない。でもまた、これが罪なのかと言われるとそうは思えない。でもまぁ、ギリギリだよな」

 

「二人でさんざん不倫追いかけたけど、あの頃は疑問もたなかったよね。」

 

3年前まで二人は恋人同士で尾高には奥さんはいなかった。
その延長線上で悪いことをしている意識はなかった・・・。

 

「踏み止まれると思ってたんだけど・・・踏みとどまろう」

 

と言いつつ・・・・直後にキス!!!!!
しかも濃厚なキス!!!!!!

 

 

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「知らなくていいコト」6話 感想・レビュー

不倫をする側に寄り添ったドラマ。
不倫してる人は見るべきw

H出くんとK田えりかさんの不倫スクープやS木A樹さんの不倫騒動など不倫が世間を賑わせている中、ものすごく攻めた内容のドラマだよね!!!

でもまあいいと思います(´・ω・`)
私は文香(佐津川愛美)のことは否定しないし軽蔑もしないよ。
近頃の不倫した人を犯罪者並みにフルボッコにする風潮はどうかと思うので、不倫する側に寄り添ったドラマがあってもいいと思う。

けどやっぱり文香を肯定はできないわwww
軽蔑はしないけどカッコいいとも思わない。
ケイトが文香をカッコいいと思えたのは自分が文香に近い立場だからだよね🙄
もし予定通りに春樹(重岡大毅)と結婚してて春樹が小泉(関水渚)と不倫をしてたら、はたして同じセリフが言えたでしょうか?

ってな感じで、ちょっと不倫する女に肩入れしすぎな感じはしました。
脚本家さん・・・不倫のご経験がおありで?

尾高には全くキュンとしない

今までの尾高にはキュンとしていた。
柄本佑に初めてキュンとした。

だけど6話の尾高には全くキュンとできなかった(΄◉◞౪◟◉`)

「家族に不満はないよ、大事に思っている。けど、ケイトを思わない日がない。でもまた、これが罪なのかと言われるとそうは思えない。」

ってフツーに最低な男だよな。
フツーに罪だろw

これ奥さんが聞いたらどんなキモチかな?
そもそもなんで奥さんと結婚したんwww
旦那が元カノを忘れられない状態で自分と結婚して元カノと不倫していると知ったら、ショックで病気になる。

わたしだったらケイトの立場でもちょっと引いてしまうかもしれない。
ごめんけどさ・・・。

もちろんドラマとしてキュンとする人がいてもいいと思いますが、6話では尾高の奥さんも出てきたし・・・ちょっと現実的に考えてしまいました🤔

私はどちらかというと不倫に対しては既婚者を責めるタイプのようで、棋士不倫についても桜庭が悪いとしか思えなかったです😩
あ、これは男女が逆でもそうだと思います。
仮に女性が既婚者で独身の男性と不倫をしていたら悪いのは既婚者女性。
1番罪が重いのは既婚者かなって思うタイプ🤔

文香の「後から出会ったというだけで私の愛が薄汚いもののように言われるのは違うと思います」と言う意見は分かる。
だから文香のことは軽蔑っていうか同情してしまう。好きになってはダメな人を好きになってしまった的な。
でも既婚者の方に対しては「だったら離婚すればw」と思ってしまいます。

どの立場で2人の相手と関係持とうとしてんの(΄◉◞౪◟◉`)

まあ、結論。
不倫はしないほうがいいってことですね。
誰も幸せになれない。

そんで次週。重岡大毅はケイトが殺人犯の娘であることをバラすぽい・・・最低だわ。
コイツなんなん?
さらに関水渚の方もなんなん?ww
重岡くんとつき合ってるのに特集班の社員にも思わせぶりな態度って・・・・1番こわいwww

 

 

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「知らなくていいコト」7話 あらすじ

おだか(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)は、不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に惹かれることに罪悪感を抱くが……。翌日、高熱を出した黒川くろかわ(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。そんな中で編集部には次々とトラブルが発生!マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れたと思ったら、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチに!

連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷いわたに(佐々木蔵之介)が不在の中、編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部には、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた……!週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する!ケイトは襲撃者に刺され……!!そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹はるき(重岡大毅)は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていた……。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/)