私たちはどうかしている4話ネタバレあらすじ感想!高杉真宙くんがかっこよかったので全てよし。5話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

更新遅れましたが、「私たちはどうかしている」4話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

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「私たちはどうかしている」基本情報

BE・LOVEにて連載されている安藤なつみの漫画『私たちはどうかしている』を浜辺美波と横浜流星のダブル主演でドラマ化。
2020年8月12日から「水曜ドラマ」枠にて放送される。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 安藤なつみ 『私たちはどうかしている』
脚本 – 衛藤凛
主題歌 – 東京事変 「赤の同盟」

花岡七桜 – 浜辺美波
高月椿 – 横浜流星
城島祐介 – 高杉真宙
長谷川栞 – 岸井ゆきの
山口耕一 – 和田聰宏
富岡勝 – 岡部たかし
安部大吾 – 前原滉
杉田綾人 – 草野大成
多喜川薫 – 山崎育三郎
宮部夕子 – 須藤理彩
大倉百合子 – 中村ゆり
高月樹 – 鈴木伸之
高月宗寿郎 – 佐野史郎
高月今日子 – 観月ありさ

 

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「私たちはどうかしている」4話 あらすじ

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜(浜辺美波)はどう答えるのか?そして、椿の反応は…!?一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった!住む世界が違うと蔑まれ、落ち込む七桜。

そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じる。実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と共に住んでいた部屋だった。懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!そこに椿が現れて……!?

翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。城島をクビにしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡し…。

一方、椿は多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼される。以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。その店の名前を聞き、ピンとくる椿。実は、『しまや』は城島の実家で、その催しをきっかけに、城島は椿を恨んでいた…。

そんな中、七桜は城島が借金取りに追われていることを知る。病気の父のために借金をしており、父のわらび餅を作れない自分は店を開けられないと話す城島。なんとか実家の店を再開して欲しい七桜は、城島が何か隠していると気付きながらも、意外な行動に出る…!城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける原因となった椿への恨みとは?そして今日子と多喜川にもなにか因縁が…。さらに、椿を想い続けている栞(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと聞き…!?
(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/watadou/)

ここからネタバレあらすじ

七桜(浜辺美波)が桜じゃないと分かり、両思いとなった七桜と椿(横浜流星)

 

そんな新婚夫婦を邪魔する城島(高杉真宙)だったが、彼には秘密があった。
城島の実家の「しまや」は、二年前のデパートの催事の失敗で潰れていた。
その前から経営は傾いていたのだが、催事の直前に看板商品・わらび餅が何者かに荒らされ売り物にならない状態にされていた。
その催事でトップに輝いたのが椿だった。

 

その後、「しまや」は潰れ、父親は借金を残して死亡。
城島は椿を逆恨みする。

 

城島の事情も「しまや」が潰れたことも知らない七桜は、「しまや」のわらび餅を再現することに躍起になる。
試行錯誤と努力の結果、七桜はわらび餅を完成させた。

 

一方、椿は七桜にちょっかいをかける城島に嫉妬しつつ、多喜川(山崎育三郎)から「しまや」の話を聞き、城島の母親に会いに行く。
「しまや」が潰れたことや城島が椿を恨んでいることを知った椿は、「しまや」の借金を肩代わり。
大っ嫌いな椿に助けられた城島は激怒する。
しかし椿は、金はわらび餅の報酬だと言う。
次の催事で七桜が再現したしまやのわらび餅を出すと言うのだ。

 

催事当日。
七桜が完成させたわらび餅が何者かに滅茶苦茶に荒らされていた。
今日子(観月ありさ)は、富岡(岡部たかし)に作らせた別のお菓子を催事に出すと言う。
七桜の管理不足だと責任を押し付ける女将。
城島はわらび餅をダメにするように女将から命じられていたが、できなかった。
わらび餅をぶちまけたのは今日子。

 

しかし、ぶちまけられたわらび餅はダミーだった。
ホンモノのわらび餅は、女将が他に用意していた星モナカの中に仕込んでいる。
女将が持ってきたお菓子は二種類あった。
だけど富岡が作ったお菓子は一種類。
もう一種類は椿と七桜が女将が意地悪してくるを見越して、わらび餅を隠せるお菓子を仕込んでおいたのだ。

 

星モナカは大好評!
催事の投票でも1位となる。
椿はわらび餅を「しまや」と名付ける。

 

2年前の催事でしまやのモナカをめちゃくちゃにしたのも今日子だった。
椿は今日子を軽蔑しつつも突き放せないでいる・・・。

 

城島は光月庵で修行を続けることを決意。
いつかしまやのわらび餅を取り戻したいので椿に金も返すと宣言。

 

その後。
結婚式の準備に大忙しの2人。
そんな中、七桜が妊娠?
そして椿を想い続けている栞(岸井ゆきの)は見合いの席で、七桜の母親が人殺しだと噂を耳にする・・!!!

 

 

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「私たちはどうかしている」4話 感想・レビュー

これは神回(´・ω・`)
高杉真宙くんかっこよすぎて3回見たwww

真宙くんってかなり前からいるけど、大ブレイクが来ないのなぜ?
35歳の高校生で菅田将暉や野村周平と1軍男子やってた子だよね?
彼は山崎賢人とか吉沢亮レベルにキャーキャー言われるべき顔面だと思うんだけど🤔

イケメンが好きな人は全員見てると思うのですが、横浜流星くんと高杉真宙くんといえば「虹色デイズ」。
個人的に2人ともこの映画の役がピッタリな気がしている。
最近では珍しい陽キャの流星くんが見れるので未見の人はぜひw

で、4話の内容的には・・・・城島も女将もおバカさん(΄◉◞౪◟◉`)

城島は親の仇に協力していたドジっ子🙄
実家の和菓子屋のわらび餅を台無しにしたのが女将だということはまだ知らないのだろうか。
憎むべき相手に使われてたって知ったら・・・病むよね😩

そんで女将は何がしたいの?

前から思っていたけど、七桜に嫌がせするのは分かる。
でも店の評判が下がるような嫌がらせをする意味が分からない。
2話では白藤屋へのお菓子をむちゃくちゃにしたりどうして店の顧客を失うことをするのか😩

4話でも七桜が作ったお菓子をむちゃくちゃにするし、せっかくのお菓子を台無しにするって老舗の和菓子屋の品格ゼロだよね・・・。
このバカ女将とじぃさんに権限があるなら・・・経営が傾くのもわかるw

ってことで、ドラマの内容はそんなに見応えはなかったですが、真宙くんがかっこよかったので満足です😘

 

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「私たちはどうかしている」5話 あらすじ

七桜(浜辺美波)の母を演じていた夕子(須藤理彩)の小料理屋に突然現れた今日子(観月ありさ)。卑劣な圧力をかける今日子の異常さを前に、夕子は七桜と関わることから手を引こうと決めるが…。

一方、妊娠しているかもしれない七桜は、椿(横浜流星)への想いと正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。そんな中、結婚式の招待状を送るため椿から実家の住所を聞かれた七桜は、遠いので母は呼ばなくていいと嘘を重ねる。しかしそこに現れた今日子が、夕子は近くで店をやっているのではと問い詰める!苦し紛れに言い逃れをする七桜だが、椿は夕子に挨拶に行くと言い出す。

店を訪れた椿と七桜から結婚式に招待された夕子は、自分が七桜の母親ではないことを告白しようとするが…。椿が七桜のため、夕子に結婚式に出て欲しいと頭を下げる姿を見て、全てを椿に打ち明けて嘘のない関係になろうと覚悟を決める七桜。

翌日、椿は七桜を連れ夜の庭へ。蛍が舞う幻想的な風景を七桜に見せたかったという椿は、そこで父との思い出を語る。七桜は、意を決し真実を打ち明けようとするが、今日子に割って入られ、タイミングを逃してしまう。

そんな中、大旦那(佐野史郎)は弁護士を呼んでなにやら話をしていた。その脳裏には15年前、『さくら』という女の子が作った御菓子の味が鮮明に蘇っていた…。そして、七桜と椿の結婚式と重なっていた毎年恒例の茶会『夕ざりの茶事』を一週間前倒しにすると決める。それは二人の結婚を認めた意味にもとれるが…。

一方、見合いの席で、七桜の母親が人殺しだという噂を聞いた栞(岸井ゆきの)は、椿の結婚式の日取りが決まったと知り、ある決意をする。

その頃、城島じょうじま(高杉真宙)の部屋に再び行くことになった七桜。そこは、母・百合子(中村ゆり)と暮らした懐かしい部屋。一人で部屋に残され、昔よく隠れて寝ていた押し入れを覗くと、天板裏に道具箱が隠されていることに気づく!なんとその中には椿の父・樹いつき(鈴木伸之)から百合子に宛てた手紙、そして『七桜へ』と書かれた封筒が…。そこには、二人の運命を揺るがす残酷な事実が記されていた…!

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/watadou/)