私の家政夫ナギサさん3話ネタバレあらすじ感想!製薬会社ってそんなに給料いいの?お母さんは超毒親w4話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「私の家政夫ナギサさん」3話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

【私の家政夫ナギサさん】感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話(最終回) 特別編

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「私の家政夫ナギサさん」基本情報

TBSテレビ「火曜ドラマ」にて2020年7月7日から放送開始された連続ドラマ。主演は多部未華子。
原作は四ツ原フリコ による『家政夫のナギサさん』。

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スッタフ・キャスト

原作 – 四ツ原フリコ 『家政夫のナギサさん』
脚本 – 徳尾浩司、山下すばる
音楽 – 末廣健一郎、MAYUKO
主題歌 – あいみょん「裸の心」

相原メイ – 多部未華子
田所優太 – 瀬戸康史
瀬川遙人 – 眞栄田郷敦
陶山薫 – 高橋メアリージュン
肥後菊之助 – 宮尾俊太郎
松平慎也 – 平山祐介
馬場穣二 – 水澤紳吾
堀江耕介 – 岡部大
天馬あかり – 若月佑美
駒木坂春夫 – 飯尾和樹
吉川かりん – 夏子
古藤深雪 – 富田靖子
相原美登里 – 草刈民代
福田唯 – 趣里
鴫野ナギサ- 大森南朋

 

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「私の家政夫ナギサさん」3話 あらすじ

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。
メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある娘・唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること。
そして自分が母に似て、家事全般が苦手であることを告白する。
ところが、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。
ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘!
しかし、まったくうまくいかず、ストレスはたまる一方。己の掃除・料理への適応力のなさに絶望するしかなかった。
そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。肥後(宮尾俊太郎)への提言など、田所に恩があるメイは、少しずつ田所に心を開き始めるのだが…。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/)

ここからネタバレあらすじ

ある日、仕事帰りのメイ(多部未華子)薫(高橋メアリージュン)の家に立ち寄る。
急に寄ったにも関わらず綺麗に整理整頓された薫の部屋を見て圧倒されるメイ。
手料理も美味しくて女子力の違いを見せつけられる。

 

薫にマッチングアプリで婚活するように勧められるメイ。
お相手を検索していると間違ってイイネボタンを押してしまった。
その相手はなんと営業先のドクター肥後(宮尾俊太郎)・・・・。
しかもタイミングよく肥後からメールが入る。

 

翌日、メイは肥後のクリニックを訪ねる。
肥後は講演会の講師を引き受けてくれた。
「これ、相原さんですよね?」
もちろんマッチングアプリのアカウントもバレていた。
ドクターはメイを食事に誘うが、MRは医者との接待は禁止されている。
しかし推しの強いドクター。
「あくまで懇親会ということで」
困り果てるメイ。

 

帰り道。
メイは田所(瀬戸康史)に食事に誘われる。
田所に心を開きはじめているメイは、田所にアドバイスをこう。
「田所さんは女性の先生から好意を持たれたことはありますか?」
「僕たちMRは担当の先生と2人っきりではルール上プライベートで会ったりできませんよね?
でも僕は恋愛は悪いことだと思いません。
本当に真剣に考えるなら立場とかルールとかそういう表面的なものより、もっとその人の内面的な部分と向き合うべきかと」
「それは・・・確かにそうですよね」

 

また悔しくなるメイ。
ライバルなのに手のひらで転がされてるような気がする。

 

「俺は向き合いたい人とはいつも真剣なだけですよ」

 

講演会当日。トラブル発生。
電車の遅延で講師の肥後が遅刻。
講演会に来ている医者たちを待たせるわけにはいかない。
もう中止にするしかないのか・・・。
しかしメイは諦めなかった。

 

メイは車で肥後を迎えに行き、車の中からリモートで肥後に講演してもらうことに。
だが更にトラブルは生。途中で映像が途切れてしまった。
今度こそ公演中止か?
上司が謝罪しようとしたところで、肥後到着!
メイが車でかっ飛ばしたおかげでなんとかセーフ。

 

次の日。
メイの母・美登里(草刈民代)が忘れたストールを取りにメイの家にやって来た。
しかしメイは部屋で倒れていた。
すごい熱だ。
「おじさん・・・・」
メイは呟く。
焦った美登里は慌ててナギサ(大森南朋)さんに連絡!

 

駆けつけたナギサは眠っているメイに声をかける。
「メイさん。どんなに頑張っても倒れてしまっては元も子もありません」
「はい・・・すみません」
そんな2人をみて美登里は切なそう。

 

メイが寝ている間、ナギサさんは美登里にメイの食事についてのアドバイスをする。
「わたし帰ります。あとはお願いしてもいいですか?
きっとあの子にはわたしよりあなたの方が必要だと思うから」
「メイさんに必要なのはわたしではありません。
わたしも本当はお母さんになりたかったんですけど、本物にはかないませんから。
お母さんにしかできない仕事というものがあるんじゃないでしょうか?」
でも美登里はメイに何をしてあげていいのか分からないのだと言う。

 

「側にいてあげるだけでいいんです」
そして美登里に料理を教えるナギサさん。

 

しばらくしてメイは目を覚ます。
お母さんがベッドまで雑炊を持って来た。
しかし味はしなかった。
「でも、この味、わたし好き。なんか懐かしいな。小さい頃、お母さんの作ったご飯にゆいとこっそり醤油かけてたなぁ」
「知ってた」
そしてお母さんはメイを抱きしめる。
「大丈夫、どこにも行かないから。お母さんずっとメイのそばにいるからね」

 

帰る直前、お母さんはメイに一言。
「あの人、いい人だね。あんな人がメイのそばにいるなら安心。
今は仕事に集中しなさい。家のことはもう少し落ち着いてからでいいからね」

 

お母さんのお許しも出て、メイはナギサさんと週3で家政夫契約することになった。
呼び方も「オジサン」から「ナギサさん」にバージョンアップ。

 

ナギサさんが定期的に来てくれるようになり、メイの生活は快適になった。
美味しいご飯に整理整頓された部屋。
なんだか色んなことが全てうまくいくような気がする
そんなルンルンのメイは玄関先で田所と鉢合わせてしまった・・・・!!!!

 

 

 

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「私の家政夫ナギサさん」3話 感想・レビュー

回が進むにつれてファンタジーになっていくね(΄◉◞౪◟◉`)

28歳で1LDKに住みブランド品に囲まれて家政夫まで雇えちゃうメイ!
オシャレでデカい家に住み3つも習い事をしている高橋メアリージュン!
28歳の娘が熱を出して戸惑うってお母さんは今までどうやって子育てして来たんw

もうファンタジーすぎてツッコミどころしかない。

部屋については家賃保証とかあるだろうから目を瞑るとして、ステラマッカートニーのバックにカルティエの時計とかブランド品買いまくりで家政夫まで雇える財力はヤバイ(´・ω・`)
同僚のメアリージュンもプチセレブみたいな生活してたし、製薬会社ってそんなに給料いいの?

そんでお母さん。
28歳の娘が熱を出してどうやって看病していいか分からんって大丈夫か?
今までどうやって子育てしてきたんw

1話はおもしろかったんだけどなぁ。
リアリティがなさすぎてなかなか感情移入ができないでいる。
今のところ多部未華子が可愛い以外に見所がない。
瀬戸康史の役も掴みどころがないし。
ナギサさんは・・・わたしも金があれば雇いたい😂

あ、1話で退場すると思ってた肥後ドクターの本格参入には笑いましたw
今のところ眞栄田郷敦より出番多いんじゃない?
なんなら3話は瀬戸康史より目立ってたかもしれんw

深層心理に根付くジェンダー・バイアス

わたし個人の意見なんですけど、このドラマを見てると、やっぱりジェンダー・バイアスって日本人の深層心理に根付いてるんだなって恐怖を感じてます。

メイや薫(高橋メアリージュン)はバリバリ働いて自分の力で十分に稼いでるのに、結婚するために家事力を磨いている。
やはり家事は女がするっていう概念がどっかにあるんだな・・・この国は。
料理や家事が好きなら問題ないんだけど、結婚したくて女子力あげたいんならマジでやめたほうがいい。
薫レベルまで女子力をあげると旦那はなんもせんくなる〜

そして1番ジェンダー・バイアスが酷いのがメイママですね。
女でも仕事を続けるべきだと言うくせに家事も両立しろと言うし、男のナギサさんが家政夫をやっていることに偏見を感じてる。
そのくせ自分は家事ができない。とんでもない毒親(΄◉◞౪◟◉`)
ナギサさんと関わることでちょっとは考え方が変わったようなのでよかったけど(´・ω・`)

ナギサさんがそばにいるんだから、メイにもそろそろ固定概念をぶち壊して欲しい。
まあでもあの部屋の散らかり方は男女関係ナシに心配にはなるけどねw

 

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「私の家政夫ナギサさん」4話 あらすじ

意気揚々と玄関の扉を開けたメイ(多部未華子)は、目の前に田所(瀬戸康史)を発見。ついに、田所に自分が隣に住んでいることがバレてしまう。
しかも田所は「男性とお住まいなんですか?」と屈託なくメイに一撃を…。ナギサさん(大森南朋)を雇っていることを絶対に知られたくないメイは、それは父だと必死にごまかす。
そして二人が隣に住んでいることは「ヒミツ」にしようと提案。メイと田所は二人だけの「ヒミツ」を共有をすることに…。
ある晩、メイの父・茂(光石研)がメイの部屋にやって来た。美登里(草刈民代)からナギサさんの話を聞いていた茂は、ナギサさんに興味津々。
人懐っこくナギサに酒をすすめ、メイには決して語らなかったナギサのプライベートが明らかに!?
一方、医師の肥後(宮尾俊太郎)はメイに猛アプローチ。メイは誘いを断れず遥人(眞栄田郷敦)を伴い、懇親会という名のデートをすることに。
するとそこへ、田所と薫(高橋メアリージュン)がやって来た。まさかのデートの鉢合わせに、メイは混乱!さらに肥後が思わぬ行動に出て、事態は思わぬ方向へ…!?

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/)