竜の道二つの顔の復讐者4話ネタバレあらすじ感想!松本まりかの涙を流すタイミングが絶妙!5話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「竜の道 二つの顔の復讐者」4話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを見たい人は目次から飛んでください!

ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話(最終回)

スポンサードサーチ

ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」基本情報

白川道のハードボイルド小説を玉木宏、高橋一生のダブル主演でドラマ化。
顔を整形して名前を変え、裏の社会で暗躍する矢端竜一が、双子の弟・竜二とともに、両親を死に追いやった運送会社社長への復讐を描く。
原作は未完のためドラマではオリジナルの結末が描かれる予定である。

トライアル期間中は無料で見れます!

スッタフ・キャスト

原作 – 白川道 『竜の道』
脚本 – 篠崎絵里子、守口悠介
音楽 – 村松崇継
オープニング曲 – ビッケブランカ 「ミラージュ」
主題歌 – SEKAI NO OWARI「umbrella」

矢端竜一 – 玉木宏
矢端竜二 – 高橋一生
吉江美佐- 松本穂香
霧島晃 – 細田善彦
遠山凛子 – 奈緒
砂川林太郎 – 今野浩喜
大友由伸 – 渡辺邦斗
曽根村始 – 西郷輝彦
霧島まゆみ – 松本まりか
霧島芙有子 – 斉藤由貴
霧島源平 – 遠藤憲一
沖和紀 – 落合モトキ

 

スポンサードサーチ

ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」4話 あらすじ

ネット通信販売大手のエニイウェイズとの契約を勝ち取るため、無謀な業務拡大を加速する源平(遠藤憲一)。竜一(玉木宏)はそんな源平に対して反発を強める息子の晃(細田善彦)に、クーデターを起こすようけしかける。そんな中、経済記者の沖(落合モトキ)が、UDコーポレーションを訪ねてくる。

一方、まゆみ(松本まりか)からホームパーティーに招待された美佐(松本穂香)は、竜二(高橋一生)がまゆみとの結婚を望んでいることを知る。ごう慢なまゆみの態度に戸惑いながらも美佐は、「私は妹にはならない」と、竜二と血のつながりがないことを告白。すると、まゆみの顔からみるみる笑顔が消えて…。

両親の形見の人形がキリシマ急便のグッズだったこと、そして霧島家の娘であるまゆみと竜二の不自然な関係に疑問を感じた美佐は、過去を知ろうと動き出す。そんななか、美佐の身に不審な男たちの魔の手が迫る。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/)

ここからネタバレあらすじ

竜二(高橋一生)美佐(松本穂香)が血が繋がってないことを知ったまゆみ(松本まりか)は、通っているホストクラブのホストたちを使って美佐に嫌がらせをする。
児童たちの前でホストに声をかけられた美佐は学校での立場が悪くなってしまった。

 

美佐はネットでホストクラブを検索して嫌がらせをしてきたホストを特定。
ホストクラブに行ってみると・・・まゆみがいた。
まゆみは美佐に田舎に帰るように言う。
「向こうだって本当は迷惑でしょう。血も繋がってないのに図々しくいつまでも妹面しちゃって」
「兄はそんなこと思うような人じゃありません」
「そう?金目当てで私に近づいてきた男だけど」
「じゃあ、そんな男となんでつき合ってるんですか?」
「今んとこ1番マシだから」
「分かりません・・・・なんで兄があなたとつき合っているのか」

 

美佐は霧島家の娘であるまゆみと竜二の不自然な関係に疑問を感じて過去を知ろうと動き出す。
小さい頃に預けられていたイジワルなオバさんを訪ねた。
そこで美佐はキリシマ急便が両親の仇であることを知ってしまう・・・・!!!!

 

全てを知った美佐は竜一(玉木宏)に相談。
竜一は誤魔化しながらまゆみとは距離を置くように話す。

 

そんな中、またもやホストが美佐に嫌がらせをしてきた。
竜一が救って返り討ちにする。
ホスト達がまゆみが仕向けた連中だと知った竜一は竜二に激怒。
「だから美佐と距離を置けと言ったのに!お前、美佐を妹以上に思ってるんだろ?」
「思ってねぇよ」

 

しばらく美佐は竜一が見張ることにした。
しかし、まゆみは既に新しい手口を考えていた。
まゆみは夜中に電話で美佐を呼び出し、飲み屋で出会った強面な男達を使って車で拉致連行。
その様子を見ていた竜一は車を追跡。

 

まゆみはとにかく美佐が気に入らない。
竜二とつき合えなくてもいい。美佐がムカつくだけなのだ。
「誰からも愛されてまっすぐ育ってきましたみたいな顔して私の前うろつかないでくれる?」
「それは・・・誰からも愛されなかったからまっすぐ育たなかったって言ってるの?」

 

ムカついたまゆみは男達に美佐を脅かさせて懲らしめようとするが、男達はヒートアップして本当に美佐を襲おうとして・・・ついにはまゆみにまで乱暴しようとする。
2人のピンチ!!!!
万事休す!!!!

 

そんな2人を救ったのはまさかのヤクザ。
どうやらここはヤクザのアジトだったらしい。
男達とヤクザ達が乱闘になっている隙に逃げる美佐とまゆみ。
美佐はまゆみを気遣うが、まゆみは一人でとっとと逃げてしまう。

 

そんな美佐に駆け寄る竜一。
しっかりタクシーで送り届けた。

 

その後。竜一はヤクザの親分・曽根村始(西郷輝彦)を訪問。
お礼の札束を渡す。
実はタイミングよくやってきたヤクザ達は竜一が曽根村に頼んだヤクザ達だった。
まゆみに顔を見られるわけにはいかない竜一は助っ人を呼んでいたのだ。
「よかったな、妹が無事で。しかし肉親ってのは厄介なもんだ。この先、災の元にならないといいがな」

 

竜一が帰った後、曽根村に質問する側近。
「ご自分のことをおっしゃってたんですか?以前、耳にしたことがあります。会長には息子さんがおられるとか」
曽根村会長の息子とは!?!?

 

竜二はまゆみを訪ねる。
「あの子に聞いたんでしょ。もうあんたはどうでもいい。消えてくれる」
拒絶するまゆみに近寄る竜二。
あなたが愛されないのはあなたのせいじゃない」
まゆみを無理矢理引き寄せる。
「父親にはモノ扱いされて母親には叱られず誰もがあなたから離れていく。でもこれからは俺がいる」
言ってんの・・・あんたなんか」
「キリシマ急便には金が目当てで近づいた。でも、あなたを見てたら苦しくなった。これからは少なくとも俺の前では自分を守らなくていい」
抱きしめようとする竜二。
しかしまゆみはそれを止めて・・・涙を流す。
「愛なんか・・・いらない」

 

そして晃(細田善彦)がやっと決心。
「和田さんの忠告を受け入れますよ。キリシマ急便を守るために今の社長を追い出します」

 

スポンサードサーチ

ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」4話 感想・考察

まゆみ。最後ので竜二に落ちたかと思ったけど、手強いな!

でもやっぱり泣いてたしあれはもう心持ってかれてるよね。
最後にチューしなかったのはコロナ禍の影響でしょうw
それにしても松本まりかちゃん、涙流すタイミングすごかったな😌

まゆみは視聴者の好き嫌いが分かれそうなキャラですが、私は大好きです(΄◉◞౪◟◉`)
本当は誰よりも愛されたいと思ってるのに素直になれずに空回りして拗らせて・・・かわいいじゃん!
これはもう現代の悪役令嬢!!!!

だがしかし竜二と結ばれてもバットエンドしか待ってないんだけどね。
利用されて終わりなのがまた可哀想で推せるんだよ(´・ω・`)

まゆみも可哀想なんだけど、斉藤由貴のお母さんも可哀想。
旦那も娘もモラハラだし。息子が優しいのが唯一の救い。
竜二はまゆみに「誰からも愛されない」的なこと言ってたけど、ママはまゆみを愛してるように見えたけどね。お風呂の入浴剤も持ってきてくれるしw

なんだか霧島家はみんな不幸そう。
これじゃあ復讐のために家族仲を壊すことは不要のようだねw

で、西郷輝彦会長の息子って誰?
あのタイミングで言い出すってことは竜一・竜二の父親なのかな?
そんな偶然ある???(΄◉◞౪◟◉`)
流石にそれは出来過ぎだよね🙄

そんな感じで「竜の道」4話もおもしろかったですー!
次回も楽しみ^^

 

 

スポンサードサーチ

ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」5話 あらすじ

美佐(松本穂香)が両親の自殺の原因を知ってしまった。まゆみ(松本まりか)に近づいたのは、キリシマ急便への復讐が目的なのではないか? 美佐に問い詰められた竜二(高橋一生)は何とかその場をやり過ごすが、一方で、美佐が密かに竜一(玉木宏)を頼りにしていることに気づき、胸のざわつきを覚える。

それからしばらくして、竜二は視察という名目でキリシマ急便へ。国交省での自分の立場を示すことで、源平(遠藤憲一)にプレッシャーをかけようとする竜二に対し、源平は思わぬ反撃材料で窮地に追い込んでいき…。

一方、竜一は、晃(細田善彦)を使って源平を追い出すクーデター計画を進めていくが、自分の復讐計画が美佐や周りの人間を巻き込んでいくことに内心苦しんでいた。さらに、憎しみに耐えながら源平と良好な関係を築こうとする竜二を気の毒に思い、竜二に対して「ある提案」を持ちかける。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/)