竜の道7話ネタバレあらすじ感想考察!バッドエンドしか見えない。甘すぎる復讐者たち・・!8話(最終回)あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「竜の道 二つの顔の復讐者」7話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを見たい人は目次から飛んでください!

ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話(最終回)

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ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」基本情報

白川道のハードボイルド小説を玉木宏、高橋一生のダブル主演でドラマ化。
顔を整形して名前を変え、裏の社会で暗躍する矢端竜一が、双子の弟・竜二とともに、両親を死に追いやった運送会社社長への復讐を描く。
原作は未完のためドラマではオリジナルの結末が描かれる予定である。

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スッタフ・キャスト

原作 – 白川道 『竜の道』
脚本 – 篠崎絵里子、守口悠介
音楽 – 村松崇継
オープニング曲 – ビッケブランカ 「ミラージュ」
主題歌 – SEKAI NO OWARI「umbrella」

矢端竜一 – 玉木宏
矢端竜二 – 高橋一生
吉江美佐- 松本穂香
霧島晃 – 細田善彦
遠山凛子 – 奈緒
砂川林太郎 – 今野浩喜
大友由伸 – 渡辺邦斗
曽根村始 – 西郷輝彦
霧島まゆみ – 松本まりか
霧島芙有子 – 斉藤由貴
霧島源平 – 遠藤憲一
沖和紀 – 落合モトキ

 

 

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ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」7話 あらすじ

芙有子(斎藤由貴)を失った源平(遠藤憲一)は、悲しみを打ち消すかのように、さらに危険な経営へと暴走し、以前にも増して仕事に没頭する。何とかして大手通販会社との契約を勝ち取ろうと躍起になる。源平の焦りに乗じて、竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、曽根村(西郷輝彦)の手を借り、復讐の最後を飾るにふさわしい計画を実行することに。それは、キリシマ急便に恨みを持つ人物を利用し、源平を“殺人者”に仕立て上げて社会から抹殺しようという作戦だった――!

この計画ですべてが終わるかに思われたが、ある人物の裏切りにより、思わぬ方向へ。反対に、竜一が窮地に追い込まれてしまう。

一方、記者の沖(落合モトキ)が竜一を嗅ぎまわったことが発端となり、美佐(松本穂香)は、故郷にいる親族から竜一が生きているかもしれないと聞かされ、言葉を失う。にわかには信じられない話だったが、東京で“和田猛”と出会ってからのことを思い返した美佐は……。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/)

ここからネタバレあらすじ

竜一(玉木宏)竜二(高橋一生)は、二見(小市慢太郎)を利用して源平(遠藤憲一)を破滅させる計画を立てる。
源平に人を殺させる計画だ。

 

竜一は二見に接近し、キリシマ急便の過重労働をネタに源平から脅し取るように命じる。
金に困っていた二見は竜一の言う通りに源平金を請求。

竜一はキリシマ急便を訪ねてクーデターの件を謝罪。
そして竜一は二見が危険人物だということを源平に知らせる。

 

「取締役会でのクーデーターを先導したコンサルとしてネットで流されそうになってるんですよ、それが嫌なら金を払えと脅されて・・・信用が第一なので払いましたが、失敗でした」
金を払うと要求がエスカレートしはじめて参っている。
全部ウソの作り話だが、源平は竜一の忠告を真に受ける。

 

竜一は危険人物の名前を言わなかったが、源平は二見だと確信する。
取締役会のことを知っている人間は限られているはずだ。

 

そんな中、キリシマ急便で過重労働が行われていると、エニイウェイズに匿名のリークが入る。
亡くなった芙有子(斉藤由貴)のためにも何が何でも契約をとりたい源平は曽根村(西郷輝彦)を訪ねた。
源平は曽根村に二見の殺害を依頼。

 

これが竜一と竜二の作戦だった。
竜一は曽根村に、源平が二見の殺害を依頼してきた瞬間を録音していて欲しいと頼んでいた。
大企業の社長がヤクザに殺人を依頼するだけで大不祥事だ。
これで源平を追い詰めることができる!

 

しかし竜一が録音データを受け取る日、曽根村は姿を現さなかった。
何かがおかしい。
二見に連絡する竜一。
二見は源平に呼び出されていた。

 

このままでは二見が殺される!
竜一は二見のことは海外に逃がすつもりだった。
車を走らせる竜一!
二見は曽根村の手下たちに殺されそうになっていた。
止めに入った竜一はボコボコにされてしまう。

 

竜一は曽根村の前に連れていかれる。
曽根村は源平に金をもらった以上、二見を殺さねければならないと言う。
竜一の味方でも源平の味方でもないという曽根村。

 

二見を殺害すれば曽根村も逮捕されるのではないかと訴える竜一。
だけどヤクザのドンはそんなことは気にしていない。
「俺は俺の仕事を邪魔する奴が許せない。お前が二見を殺せ。そしたらデータを渡してやる」

 

曽根村に二見殺しを命じられた竜一は竜二に相談する。
もちろん竜二は竜一を止める。
だけど源平を破滅させる手段は、録音データを手に入れるしかもうない。
二見を殺すしか後はないと言う竜一。

 

「俺がまゆみと結婚してキリシマ急便の正式な跡取りとなって会社の内側に入る。そうすれば会社も家族も源平から全て奪える」

 

今までは竜一が裏から頑張っていた。
今度は竜二が表から頑張る。
だけど竜一はミサ(松本穂香)が心配。

 

「ミサが思ってるのはお前だよ、竜一。ミサは今、竜一に似ている和田たけしに惹かれてる。俺はまゆみを愛せる。あの女を犠牲にしない」

 

だからこれ以上、ミサのためにも人を殺すなんて考えるな。

 

そんな中、ミサは和田が竜一の可能性があることを知る。
福岡の叔母さんの家に沖和紀(落合モトキ)記者が訪ねた。
沖は竜一が生きている可能性があると言っていたらしい。

 

ミサは竜一に会いに行く。
いきなり昔話しをはじめるミサ。

 

昔、北九州の田舎町に小さな運送会社があった。
そこには双子の兄弟と血は繋がってないけど妹同然に一緒に育った女の子がいた。
両親を亡くしてからもずっと3人で生きてきた。
だけど双子の兄弟は両親の仇を打ちたかった。

 

「もし事情があって上の兄が妹に他人のフリをしているならそれでもいいんです。ただ妹は兄たちが破滅に向かってる気がしてならなくてどうしたらいいのかわからずにいます。2人の兄を大事に思っているから。2人が不幸なら妹も幸せではいられないから。そういう兄弟の話を覚えていてもらえますか?」

 

ミサは涙ぐむ。
「沖という記者が叔母を尋ねてきたらしいです。竜一は生きていると疑っています」

 

言いたいことだけ言って出ていったミサ。
妹に正体がバレた竜一は黙り込む・・・。

 

落ち込んでいる竜一に沖が接近!
「こんにちは。矢端竜一さん」

 

次回、最終回!!!!

 

 

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ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」7話 感想・レビュー

兄弟愛・・・尊い!!!!!

竜二が裏切るんじゃないかって一瞬でも疑ってごめんな(΄◉◞౪◟◉`)

高橋一生さんの意味深な表情は竜一を思ってのものだったんだね・・・。
表からキリシマ急便を乗っ取るとか言ってたけどさ、私は竜二の方が心配だよ!

「それでも俺はお前と行く。俺とお前は2人で1つだろ」
竜二は5話でこう言ってたけど、これって人殺しまでした竜一と同じところまで落ちるっていうフラグじゃないよね。
これは双子にしか分からない感情なのかもしれない(´・ω・`)

竜二は・・・竜一がこれ以上手を汚さないためなら人も殺しちゃいそうな目をしてるんだよなぁ😭
まゆみのためにもそれだけはやめてくれよ!
あと死ぬのもやめてほしい!

でも竜二はやっぱりミサが好きなんだろうなぁ。
優しいからまゆみにも情は湧いてるだろうけどさ・・・。
まゆみ激推しなので悲しい。

それにしても竜一も竜二も甘いよな!
源平を破滅させれれば、まゆみも晃も少なからず悲しむ。
両親と同じ思いをさせるために徹底的に復讐すれば、まゆみと晃は自分たちと同じ境遇になるってことだよ。
なのに晃を切ったのは復讐に巻き込みたくないからってなんじゃそりゃあ。
優しすぎる、この復讐者たち(´・ω・`)
まあ、だからこそ応援できるんだけど。

このドラマを楽しく見れてるのは主役の双子がシロウトだからだろうなー。
2人が殺しのプロとか警察だったらイライラしちゃうような甘さだもん。
ヤクザの親分に何度も裏切られる竜一・・・かわいいw

あとさ・・・・斉藤由貴が死んで、憎き源平も可哀想に思えてきたんだよね←
復讐が成功しても失敗しても悲しいエンドになりそう。

で、奈緒ちゃんの役はただのお金好きなハッカーで終わりなのだろうか。
あまり風呂敷を広げられても収集つかなくなるので別にいいですけど、奈緒ちゃんの無駄遣いの気もしている。
まぁ可愛い姿を拝めるだけで嬉しいですけどw
わたし、昔から奈緒ちゃんの顔すごく好きなんですよね←

ついでに今野浩喜もこのままで終わるのかな?
もしかして裏切るのかも!とか思っていたけど、この感じだとガチで竜一たちを尊敬しているいいヤツで終わりだねwww
数少ない竜一と竜二の秘密を知っている人物なのに特に何もなかったな(΄◉◞౪◟◉`)

この2人については、コロナ渦無しの通常通りのスケジュールで放送されてたらもっと掘り下げられてたのかもしれないですね。(知らんけど)

ってことで、泣いても笑っても次回が最終回。
復讐が成功しても失敗しても悲しいラストになりそうな予感がしてならないけど・・・。
兄弟と妹が幸せに暮らせるラストに一縷の望みをかけます!

 

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ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」8話(最終回) あらすじ

源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠を手に入れられず、打つ手がなくなった竜一(玉木宏)は、さらに沖(落合モトキ)から“矢端竜一”が生きている証拠を突きつけられ、窮地に陥る。

そのうえ、沖が美佐(松本穂香)にまで近づいたことを知り、竜一はますます焦りを募らせる。一方、エニイウェイズとの契約内定を取り付け、ついに悲願である運送業界トップの座が視野に入ってきた源平は、一層言動に狂気を帯びていく。

これ以上竜一に危険なことをさせたくない竜二(高橋一生)は、「俺に計画がある」と次の手を持ちかけようとするが、竜一は話を聞くより先に、ある決意を胸に美佐の元へ。翌日、異変を感じて竜二が駆けつけると、竜一は衝撃の事実を打ち明け、「もうお前はいらねぇ」と、竜二に銃口を向けて……!?

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/)