竜の道 二つの顔の復讐者1話ネタバレあらすじ感想!ハードボイルドな玉木宏がかっこよすぎる!2話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

更新遅れましたが「竜の道」1話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話(最終回)
 

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ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」基本情報

白川道のハードボイルド小説を玉木宏、高橋一生のダブル主演でドラマ化。
顔を整形して名前を変え、裏の社会で暗躍する矢端竜一が、双子の弟・竜二とともに、両親を死に追いやった運送会社社長への復讐を描く。
原作は未完のためドラマではオリジナルの結末が描かれる予定である。

トライアル期間中は無料で見れます!

スッタフ・キャスト

原作 – 白川道 『竜の道』
脚本 – 篠崎絵里子、守口悠介
音楽 – 村松崇継
オープニング曲 – ビッケブランカ 「ミラージュ」
主題歌 – SEKAI NO OWARI「umbrella」

矢端竜一 – 玉木宏
矢端竜二 – 高橋一生
吉江美佐- 松本穂香
霧島晃 – 細田善彦
遠山凛子 – 奈緒
砂川林太郎 – 今野浩喜
大友由伸 – 渡辺邦斗
曽根村始 – 西郷輝彦
霧島まゆみ – 松本まりか
霧島芙有子 – 斉藤由貴
霧島源平 – 遠藤憲一

 

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ドラマ「竜の道」1話 あらすじ

1997年、福岡。幼いころに実の両親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻の養子として引き取られた双子の竜一(少年時代:阪本光希)と竜二(少年時代:阪本颯希)は、夫妻の実の娘である5歳の妹・美佐(幼少期:宮地美然)と仲良く暮らしていた。しかし、全国への事業拡大を企むキリシマ急便の社長・霧島源平(遠藤憲一)の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた養父母は自殺。養父母が源平に追い詰められる姿を間近で見ていた竜一と竜二は、霧島への復讐(ふくしゅう)を誓い合う。

それから7年後の2004年。22歳の竜一は、たばこの不始末による火事で突然帰らぬ人となってしまう。ところが、その数カ月後、竜二(高橋一生)の前に現れたのは、顔も名前も違う竜一を名乗る男(玉木宏)だった……。
竜一は裏社会の人間として、竜二は国土交通省のエリート官僚として、霧島源平やキリシマ急便の周辺の情報を探っていく。成長した美佐(松本穂香)にも本当のことを告げず、復讐(ふくしゅう)計画を進めていく二人は、ついにキリシマ急便の不祥事のネタをつかむが……。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/story/01.html)

ここからネタバレあらすじ

キリシマ急便の運転手が過重労働で亡くなった。

 

エリート官僚の竜二(高橋一生)は遺族の元へ向かう。
遺族は過重労働を否定。
「お一人で戦うのはやめませんか?役所は味方です」
しかし遺族は認めない。

竜一(玉木宏)は遺族に近づく。
遺族は特別捜査のことをキリシマ急便に知らせにいくところだった。
キリシマは遺族に金を払い口止めしていたのだ。

 

特別監査でキリシマに入った高橋一生。
霧島源平(遠藤憲一の息子・晃(細田善彦)は高橋一生に「過重労働は確かにあった、証言します」と言う。
しかしキリシマ急便には、30日の事業停止という極めて軽い処分が下された。
遠藤憲一が裏から手を回していた。
高橋一生の上司で部長もグルだ。

 

キリシマの軽い処分を聞き玉木宏が動く!
ワイロのおこぼれをもらった部長に接触する玉木宏。
エンケン社長が国交相の大臣と密会している写真を見せて部長を追い詰める。

 

「キリシマ急便が過労死を出してそれをもみ消そうとしたのは事実ですよね?遺族の証言も取れてるんだよ」

 

玉木宏は遺族の録音を聞かせる。
写真と録音を大々的に発表すれば大騒ぎになる。
国交相の大臣が人を1人消した不祥事をもみ消した大スキャンダルだ。
逮捕もあり得る。
しかし逮捕されるのは大臣ではなく、監査の責任者の部長だろう。
部長に罪を押し付けてトカゲの尻尾切りをされるのがオチだ。

 

「それがイヤだったら事実を証言しろ。
証言すればアンタは内部告発者で済む。
どっちにする?逮捕か正義の内部告発者か」

 

部長は証言した。
録音も成功。
今度こそキリシマ急便は終わる。

 

復讐をやり遂げたかと思いきや・・・・拉致された玉木宏!!!!

 

玉木宏を拉致したのはヤクザの会長・曽根村(西郷輝彦)だった。
ヤクザの下っ端たちにボコボコにされ、キリシマの隠蔽の証拠を取られてしまった玉木宏。
苦労して手に入れた写真とボイスレコーダーを大臣に渡すことにしたと言う会長・・・。

 

会長は玉木宏に興味を持ち戸籍を調べていた。
斎藤和成という人物と玉木宏が別人だとバレてしまった。
絶体絶命のピンチに陥った玉木宏は復讐の理由を話す。

 

会長は玉木宏には復讐は無理だと言い切る。
裏の社会で生きてるつもりで浅瀬で水遊びをしているだけ。
「だったらアンタが力を貸してくれ!」
「いくら出せる?」
「五千万なら出せる」
「桁が足りねえよ。圧倒的な力と圧倒的な金。どっちもねぇなら恨みなんざ忘れるしかねぇな」

 

会長から解放された玉木宏は社長に呼び出される。
社長は酒を飲んで暴れていた。
妻にも暴力を振るい運転手の玉木宏を横暴。
玉木宏とやり合いになった社長。
しかし社長は持病の発作で倒れてしまう。
発作の薬を飲もうとする社長だが・・・・玉木宏は社長に薬を飲ませず殺害。
こうして玉木宏は社長の隠し財産の10億円を手に入れた。

 

ーーーー8年後。
玉木宏はまた違う人間の戸籍を手に入れて新しい人生を送っていた。
今度はブラジル帰りのIT社長。
ITコンサル会社を立ち上げた玉木宏は、キリシマの得意先であるトッキー・ビーンズのコンサルタントを狙う。
まずはトッキー・ビーンズの商品に虫を混入させネットで炎上させた。
金にがめつい天才ハッカー・遠山凛子(奈緒)を使情報操作もした。

 

トッキー・ビーンズの時任社長は横暴な人だった。
会社の非は絶対に認めず謝罪会見もしない。
汚れ仕事はすべて砂川(今野浩喜)に押し付けていた。
砂川は一件一件顧客に謝罪して回っているそうだ。
そんな砂川に、そのやり方は間違っていると近く玉木宏・・・。

 

玉木宏が会長(西郷輝彦)の元へ行くとエンケン社長が来ていた。
3年前に近づいてきて毎月挨拶に来るらしい。
それでも会長との関係を続ける玉木宏。

 

高橋一生は8年の間で、キリシマの息子と良好の関係を続け信頼関係を築いている。
これで内部情報はつかめる。
そしてキリシマの娘(松本まりか)は高橋一生に一目惚れ!?

 

花火大会の日。
2人の妹・ミサ(松本穂香)とすれ違った玉木宏。
ミサは玉木宏が亡くなった兄に雰囲気が似ているとハッとするが・・・。

 

しばらくして、ミサは東京に出てくることなった。

 

 

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ドラマ「竜の道」1話 感想・レビュー

花火を見ながら涙を流す玉木宏・・・・カッコよすぎた(΄◉◞౪◟◉`)
こんなハードボイルドな玉木宏をずっと待っていた!!!!

100回くらい見たことのある設定だったけど違った立場の2人が力を合わせて復讐する系の話はダイスキ!
大好物のジャンルです。
「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」や「不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事」とか好きだったな〜。
原作は未完とのことでオリジナルラストにも期待です。(原作読んでないですけど)

あ、関テレドラマらしいドロドロした感じも作風とマッチしてて最高でした。
個人的に若手二大狂気女優だと思っている松本まりかさんと奈緒ちゃんも出ているし安心してドロドロ展開を味わえそう🤔
まりかは高橋一生を惚れてるっぽいけど、奈緒ちゃんがどう出るかに注目してます。

松本穂香ちゃんはめっちゃ出番少なかったね。
血は繋がってないってことなので恋愛関係に陥ることはあり得るんだろうかー?
玉木宏は妹の写真も見てないようだし。

まあ恋愛要素はどっちでもいいですが、松本穂香ちゃんがこのドラマのいい塩梅になっていることは確か。
激しいバイオレンスの間のホンワカ妹は癒される。

しかし火曜21時にこの内容はスゴイなぁ(´・ω・`)

 

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ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」2話 あらすじ

キリシマ急便の得意先企業の炎上騒動に乗じて、経営コンサルタントとして源平に近づこうとする竜一(玉木宏)。しかし、ある人物に竜二(高橋一生)との会話を聞かれ、源平(遠藤憲一)への復讐計画を知られてしまう。このままでは、すべての計画が台無しに……。もはや一刻の猶予もないと悟った2人は、父・源平の強引なやり方に反発する跡取り息子の晃(細田善彦)を利用し、次の手を打つことにする。

そんななか、竜二に会うためにホテルを訪れた竜一は、そこで偶然、上京が決まった妹の美佐(松本穂香)と再会。美佐は竜二から知人だと紹介された竜一が、まさか死んだはずのもう一人の兄だとは知るよしもない。そんな妹の成長した姿を初めて目の当たりにした竜一は……。

その後、キリシマ急便のパーティーに参加した竜一は、竜二のアシストで晃に近づくことに成功。源平の元にも何食わぬ顔で挨拶に行くが、そこへ、兄弟の秘密を知る人物が現れて……。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/)