病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~5話ネタバレあらすじ感想!角野卓三がツンデレで可愛いw6話荒らすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』5話を見たので感想とレビューを書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話(最終回)

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』基本情報

平昌五輪のスピードスケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒が所属している相澤病院が、多額の借金により倒産危機に陥ってから奇跡の復活を遂げたという実話をベースとしたドラマである。
テレビ東京「ドラマBiz」枠にて毎週月曜夜10時~放送される。

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スッタフ・キャスト

有原修平 – 小泉孝太郎
倉嶋亮介 – 高嶋政伸
有原志保 – 小西真奈美
江口智也 – 稲葉友
三隅律子 – 磯野貴理子
有原正太郎 – 大和田伸也
田端進 – 角野卓造
有原健次郎 – 光石研
兵頭悦子 – 浅田美代子
米田正光 – 中村雅俊

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』5話 あらすじ

赤字にも関わらず、心臓カテーテル室を作ろうとする有原修平(小泉孝太郎)。実現に向けて外来を予約制にして患者数を減らし、入院患者を町の開業医に紹介してもらうシステムを提案する。危機的な状況をわかっていないと声を荒げる倉嶋亮介(高嶋政伸)は、病院同士がまとまるとは思えず大反対。2人の意見は対立するが、修平は地域医療ネットワークの構築を強引にスタート。早速江口智也(稲葉友)を連れて開業医回りを始める。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/)

ここからネタバレあらすじ

江口智也(稲葉友)は地域医療ネットワークを任され開業医回りをはじめるが、開業医たちからは怒鳴られ門前払いばかりをくらう。
1件もネットワークに登録してもらえない江口は倉嶋(高嶋政伸)から【富山の薬売り】のようにお客様と接することで徐々に成果が出てくると励まされる。

 

倉嶋の言葉で頑張ることを決めた江口は、最初に有原(小泉孝太郎)と一緒にたずねた開業医・田畑(角野卓造)を再び尋ねる。
そこで田畑は、紙から電子カルテへ移行するのに手間どっていた。
うまくカルテを入力できずイライラしている田畑を手伝うことになった江口。
江口は紙から電子への移行を見るのは自分の経験にもなると思ったようだ。
これがツンデレの田畑の心を掴む一歩となるw

 

ある日、江口は田畑医院へ向かう途中で具合を悪くしている女性に遭遇する。
そのまま近所の田畑医院へ女性を連れて行く。
その後、女性は設備の整った有原病院へ救急搬送される。
病状が落ち着き、有原は女性に退院後は田畑病院で診察に行くようにすすめる。

 

そんなことがあり、1ヶ月ほどたった。
いまだに登録医院は集まらない。
批判を受ける江口。さらには返書のチェックにまでクレームを出される。
しかし江口は「言葉は人間関係を築く大切な道具です!開業医の先生がたは患者さんのことを心配しています!その思いへ一言を加えるだけで信頼関係は変わるんです。」と反論。

 

そこに角野卓三がやってきた。
角野卓三はネットワークに登録してくれるという。
郵送すればいいのだが、何度も通ってくれた江口のためにわざわざ出向いたそうだ。

 

さらに角野卓三は有原に言う。
有原の言うことは嘘ではなかった。
先日、搬送されたあの女性はあの後、本当に角野卓三の病院を受診した。

 

そして開業医仲間に声をかけて11人の医者たちがネットワークに登録してくれると言う。
号泣する江口。

 

「言っとくけどな、俺が強制したわけじゃないからな。みんな言ってた、有原病院は変わった」

 

そんでしばらくしてネットワークには70人もの医師が登録された。

 

「次はどこに行くんですか?目的地もう決めてるんでしょう」
「はい!」

 

有原が考えている次の策とは!?

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』5話 感想・レビュー

江口が機械音痴の角野卓三を手伝った場面からこうなることは分かっていた。

角野卓三のツンデレぶりに萌えた(΄◉◞౪◟◉`)

「言っとくけどな、俺が強制したわけじゃないからな」とかツンデレ以外のナニモノでもない^^
ほっこりしました。

角野卓三のツンデレ具合を抜きにしても5話は今までで1番グッとくる展開だった。

富山の薬売りのお話は胸に刻んでおきたい。
営業職をやる時はもちろんどんな仕事でも役立つことだよね(´・ω・`)

そんな感じでコツコツと頑張った江口くんの思いが角野卓三に通じて、頑固オヤジだった卓三が11人もの医者に呼びかけてくれたなんて・・・いい話すぎる!!!!
病院経営物語から一気に人情物語に変わったね。

しかし有原病院の医者どもは腹の立つ人が多いですねw
医者ってあんなにプライドの塊で偏屈な人が多いの?

私も医療関係の仕事をしたことがありますが・・・この病院の医者どもは特にひどい!!!
確かに医者は難しい人が多いけど、ここまで性格の医者が揃ってるのはある意味すごいわ。そりゃあ経営も傾くwwww

癖の強い医者たちに苦労しそうですが、有原病院がどこに行き着くのか楽しみです^^

 

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『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』6話あらすじ

地域医療ネットワークが軌道に乗った有原病院をさらに充実させるため、有原修平(小泉孝太郎)は救命救急センターの開設を宣言する。再び始まった修平の暴走に周囲は大反対するが、倉嶋亮介(高嶋政伸)は短期間で赤字解消の見通しがたったことで銀行からの評価は上がっているといい、「勝算はある」と断言する。
だが、その見立てに反し、事業計画書を見た米田正光(中村雅俊)から「可能性を感じない」と追加融資を断られてしまい…。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/)