13サーティーン4話(最終回)ネタバレあらすじ感想考察!ビミョーな終わり方。一樹は死んだの?個人的満足度と評価も!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

ドラマ『13』(サーティーン)最終回を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!

オトナの土ドラ『13』感想一覧
1話 2話 3話 4話(最終回)

 

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『13』(サーティーン)基本情報

2020年8月1日からオトナの土ドラ枠で放送されているテレビドラマ。
主演は桜庭ななみ。
イギリス・BBCテレビで放送された『サーティーン/13 誘拐事件ファイル』を日本版にリメイクしたドラマである。

トライアル期間中は無料で見れます!

スッタフ・キャスト

原作 – 『Thirteen』
企画 – 市野直親(東海テレビ)
音楽 – 吉川慶
主題歌 – LiSA 「愛錠」
脚本 – 浅野妙子
演出 – 水田成英

相川百合亜 – 桜庭ななみ
相川麻美 – 板谷由夏
永井敏彦 – 青柳翔
田辺佐緒里 – 遊井亮子
相川宗一 – 神保悟志
相川千帆 – 石川瑠華
日置渉 – 井上祐貴
黒川一樹 – 藤森慎吾
松岡ミサ – 高月彩良

 

 

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「13 サーティーン」4話(最終回) あらすじ

警察に一樹(藤森慎吾)から直接電話がかかってきた。
誘拐した少女の解放条件として、百合亜(桜庭ななみ)と2人きりで会うことを提示する。
永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は不本意ながら百合亜に協力を求めるが、麻美(板谷由夏)は「犯人に再び会わせることはできない」と声を荒らげる。しかし百合亜は心の中で、少女を救うために一樹に会う決意を固めていた。

翌朝、警察とともに一樹から指定されたショッピングモールに向かう前に、百合亜は渉(井上祐貴)のもとを訪れる。後ろめたい思いを抱える渉に対し、百合亜は「次に会ったときは笑ってよ」と笑顔で伝える。その様子に、渉は再び百合亜がどこか遠くへ行ってしまうような雰囲気を感じていた。

いよいよ予定の時刻が近づく。百合亜にGPSを渡した永井は、前夜の取り調べで百合亜を少しでも疑ってしまったことを謝る。それに対し百合亜はきっぱりとした表情で答える。「刑事さんは自分の仕事をしただけ。私も、自分のやるべきことをやる」―――

指定の場所に1人で向かう百合亜。永井、佐緒里ら刑事は遠巻きに百合亜を囲み、万全の態勢を敷いていたが、ふとしたアクシデントで百合亜が警察のモニターの死角に入ってしまう。慌てて永井が現場に駆け付けるが、そこには誰もいなかった。

果たして百合亜の運命は?そして相川家の行く末は?
ラストまで目が離せない、緊張と感動の最終話!

(公式HP引用 https://www.tokai-tv.com/13/)

ここからネタバレあらすじ

誘拐された少女のために、一樹(藤森慎吾)と会うことを了承したユリア(桜庭ななみ)
しかし、ふとしたアクシデントでユリアが警察のモニターの死角に入ってしまい、ユリアは再び一樹に拉致監禁されてしまう。

 

誘拐されていた少女は戻ってきたが、ユリアは連れ去られた。
田辺佐緒里(遊井亮子)刑事は、少女に一樹のアジトの手がかりを聞き出そうとする。
しかし少女はストレスから何も話せなかった。
これ以上、8歳の少女を拘束しておくことはできない。警察たちは少女を家に帰す。

 

一樹はショッピングモールから逃走する際、永井(青柳翔)をぶん殴って逃げている。
永井はしばらく気を失っていたが、一樹の車のナンバーをしっかり覚えていた。
そして少しでも手がかりを探ろうと、救出された少女への聞き込みを試みる。

 

少女の家を訪問する永井。
しかし少女の父親は永井を門前払いする。
そこへ相川家登場!

 

ユリア父(神保悟志)は少女の父親に土下座。
「娘は何も話せないんです、あの男にひどい目にあわされて」
「うちの娘も同じです。ユリアは誘拐されてから13年間それが続いたんです。
あの男にもう1度会うのがどんなに怖かったか。どんなに勇気がいったか。
でもユリアはあなたの娘さんを助けるために自分の意思であの男に会いに行って身代わりになった。
ですから今度は娘さんにユリアを助けてほしいんです」

 

少女は口が聞けなくなっていたが、絵を描いて監禁されていた場所を教えてくれた。

 

その頃。
アジトに戻った一樹はユリアに身の上話をしていた。
「僕にはユリリンしかいないんだから」

 

一樹が5歳の時、母親が家を出た。
父親の暴力がひどかったからだ。
父と2人になったら一樹は暴力の餌食になった。

 

一樹が12歳の時に父親が死んだ。
母親が赤ん坊だったユウくんを連れて家に戻ってきた。
でも母はユウくんの面倒ばかり見ていた。
一樹はずっと寂しかった。

 

そんな一樹に優しくしてくれたのはユリアだけだった。
中学校の用務員をしていた頃、2人は出会った。
ユリアは怪我をしていた一樹に優しくしてくれた。

 

「でも、もうお終いみたいだ」
「そうね・・・私にももうあなたしかいない」
「2人だけの世界に行こう」

 

一樹はユリアを道ずれに練炭自殺を試みる。
しばらく大人しくしていたユリアだが、一樹を騙して手錠を外してもらい、脱走。
一樹はユリアを追いかけるが、一酸化炭素を吸いすぎて力尽きてしまった・・・。

 

外に出たユリア。
警察車両で駆けつけた家族と再会。
涙で抱き合う家族4人。

 

しばらく経ってユリアの27歳の誕生日会を開く。
ユリアは家族に13年間がんばれたのは家族のおかげだと話す。
「私、亡くしたもののことはもう考えない。前を向いて生きていく」

 

 

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「13 サーティーン」4話(最終回) 感想・レビュー

超テキトーな最終回に思えた(΄◉◞౪◟◉`)

4話完結って聞いた時から覚悟はしてたんだけど、思った通りやっつけでした。

もともと期待はしてなかったドラマなので、1ヶ月間ハラハラしながら楽しめたので満足なんですけどね🤔
まあハラハラよりイライラの方が強かった気もするんだけどw

とにかく警察の無能さがひどい。
青柳翔はまだ救いがあったけど(藤森に殴られたり無能に変わりがないがw)、遊井亮子はひどかった(´・ω・`)

ドラマ界の警察ってほとんどが無能なので、使えないのはまだいいんですよ。
でも、遊井さんの役の刑事のユリアに対する態度はひどすぎた。
13年も監禁されていた女の子に対する態度じゃなかったよね。
青柳翔がユリアのことを心配しているときもユリアのことを「魔性の女」だとかなんとか言ってたしな🙄
同じ女性としてもう少しユリアに寄り添って欲しかったわ😩
これはほとんどの視聴者がイライラしたんじゃないですかね?

青柳翔の役はよかったけど・・・本当に太っったよなぁ(´・ω・`)
ファーストクラスの頃の面影が全くない😂
でもさすが劇団エグザイル。演技はやっぱり上手だわ😳

藤森慎吾も犯人役に違和感がなかったので演技は上手いんでしょう。
だけど「七つの会議」とかの役の方がハマってる気はしている。
で、一樹は死んだん?
誘拐監禁に殺害(自殺強要?)など、罪を重ねておいて、呆気ない終わり方だったなぁ😩
確かに境遇には同情するけど、アダルトチルドレンだからって犯罪は許されない。

あ、イライラといえば、8歳の女の子の父親ですよ。
自分の娘を助けてくれた人に対してのあの態度・・・テレビ画面ぶん殴りそうになった。
娘のケアでいっぱいいっぱいっていう気持ちは分からんでもないけど、ああはなりたくないな🙄
反面教師にさせていただきますw

そしてこのドラマを語る上で外せないのが主演の桜庭ななみちゃんね。
桜庭ななみちゃん自身は27歳。
13歳の頃から13年間監禁された百合亜という難しい役どころだったわけど、本当に13歳のまま大人になったように見えた。

セリフも少なくほとんど喋らないユリアを表情だけで表現する演技力😌
さすがだった!

ってことで、桜庭ななみの実力を再確認したドラマでした。

 

 

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『13』(サーティーン)個人的評価&満足度

毎回恒例。ドラマ最終回を終えての満足度を書いておきます。
あくまで個人の意見です。

個人的満足度 100点満点中60点

わたしにしては高評価です!

警察の無能さにツッコミを入れざるを得なかったですが、毎週楽しんでいたのでそこそこ満足してます。
そもそもこの枠のドラマにリアリティを求めていないのでハラハラできたし楽しめましたw

原作のイギリスドラマではもっとちゃんとしたドラマなのかな?
よー分からんけど、興味湧きました。
イギリスドラマへの宣伝としては大成功では!?