2019年春放送のスペシャルドラマ一覧・期待値など。『二つの祖国』『砂の器』『明智小五郎』『大奥』など名作揃い!

 

連ドラも最終話に近づく中、スペシャルドラマの情報が解禁されてます・:*+.\(( °ω° ))/.:+
最終回ロスでしんどいところに名作に出会えるのを期待しておきます

個人的に『大奥 最終章』『二つの祖国』『砂の器』に注目してます。

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女の機嫌の直し方

2019年3月16日から深夜24:55から、日本テレビにて、全3話放送される。
結婚式場で起こる男女トラブルをAIを駆使して解決していく、かつないハートフルコメディー。
2019年の初夏には劇場版も公開される。

スッタフ・キャスト

原案 – 『女の機嫌の直し方』黒川伊保子
監督 – 有田駿介
脚本 – 蛭田直美
脚本協力 – 横澤夏子
音楽 – 吉川 慶
チーフプロデューサー – 池田健司

早見あかり – 平岡祐太
松井玲奈 – 佐伯大地
水沢エレナ – 前田公輝
朝加真由美
原 日出子 – 金田明夫

あらすじ

大学でAIの研究をしているリケジョの真島愛(早見あかり)は、「男女脳の違いによる女の機嫌の直し方」をテーマに卒業論文を執筆中。データ収集のために、“男女トラブルの宝庫”結婚式場でアルバイトをすることにした。
その初日。上司となった熱血ウェディングプランナー・青柳誠司(平岡祐太)とともに、あるカップルの結婚式を担当することに。
新郎新婦の入場まで、あと15分。愛と青柳が控室に顔を出すと、新婦・北澤茉莉(松井玲奈)と新郎・悠(佐伯大地)の間には、かすかなトラブルの予感が漂っている。茉莉に生まれている“不機嫌”に気づいたのは、愛だけだった……。

そんな中、事件が起きる――茉莉のウェディングドレスがワインで汚れてしまった!

「すぐに代わりのドレスをご用意します!」 青柳と悠が式に間に合わせようと動き出すが、
茉莉は「私、これがいい。これじゃないと……」と首を縦に振らない。
やがて開演時間は過ぎ、茉莉が汚れたドレスにこだわる理由がわからない悠は、思わず声を荒らげてしまう。
すると、茉莉の口から、最悪の言葉が飛び出した……!
「結婚、やめます!」

新婦の機嫌を損ねてしまった悠。このままでは披露宴どころか、結婚自体がダメになる。
「なんなんだよ!わけわかんない!」と困り果てた悠、絶望的な青柳……。そこで愛が口を開く。
「茉莉さんが欲しかったのは、解決策じゃなく、共感です」

男女脳の違いを説きながら、茉莉の不機嫌の理由を紐解く愛。愛のアドバイスを実行した悠は、茉莉の機嫌を見事に直すことに成功する……!
新婦の機嫌が直り、ようやく始まった結婚式。しかし――。

「私、余興やりたくない!」歌とダンスを披露する予定だった新郎の同僚女子が叫び、

「あなたってどうしてそうなの?」新婦の伯母と伯父には熟年離婚の危機が!

ケーキ入刀、キャンドルサービス、来賓スピーチ、花束贈呈……式場のあちらこちらで、式次第のあらゆる場面で、男女トラブルが巻き起こる!
愛の授ける「女の機嫌の直し方」で問題は次々と解決され、なんとか無事お開きに向かうと思われた結婚式、しかしその最後に、とんでもない大トラブルが発生!

「こんな結婚式、私は認めません!」嫁と姑が両方、とんでもなく不機嫌……!!!
果たしてこの結婚式、笑顔でお開きにできるの!?
ドタバタ劇は、涙、涙の、感動のフィナーレへ!
(公式ホームページ引用 http://kigen-movie.official-movie.com/)

 

 

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平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~

3月18日〜3月22日まで5夜連続で放送予定。深夜1時から各話30分。
平成を舞台に平成生まれの時代を描くSPドラマ。
脚本、監督、カメラマン、美術と、全員平成生まれという前代未聞のドラマとして話題を集めた「平成物語」(2018年)の第二弾。
山崎紘菜は本作がドラマ初主演となる。

スッタフ・キャスト

脚本 – 加藤拓也
企画 – 橋爪駿輝
主題歌 – 崎山蒼志「泡みたく輝いて」
監督 – 松本花奈

山崎紘菜
笠松将
清水くるみ
高橋和也
森優作
柳英里紗
橋野純平
諫早幸作
中山求一郎
細井学
岩谷健司
村上淳
岡山天音(特別出演)

ストーリー

芽生は、愛する人であり、作家である貴大と睦まじい生活を続けていた。
婚約はしたが、指輪を持たなかった二人。芽生の気持ちを察した貴大に誘われ、ジュエリーショップにおもむく。

「平成終わるまでにできあがるかな」
ささやかだけれど、確かな幸せをかみしめる二人。
しかし、突然訪れた別れに二人は引き裂かれ、これまで過ごした日々がよみがえる。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/heisei-story/index.html)

 

 

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詐欺の子

3月23日(土)NHK総合にて後9:00に放送予定。
格差社会が生み出した「詐欺の子」たちの姿を描く。

スッタフ・キャスト

演出 – 川上 剛
制作統括 – 吉永 証
音楽 – 勝井祐二、mouse on the keys

中村 蒼
長村航希
髙橋ひかる
渡邉 蒼
濱津隆之
坂井真紀
イッセー尾形
桃井かおり

あらすじ

舞台は2019年の東海地方。一人暮らしの光代(桃井かおり)に、娘をかたる女から電話がかかってきた。
以前もだまされた経験のある光代は、警察に通報し捜査に協力。現れた「受け子」で14歳の和人(渡邉 蒼)の逮捕に貢献する。和人を送り込んだのは、幼なじみの「かけ子」の大輔(中村 蒼)と「見張り」の遠山(長村航希)。二人は詐欺を「老人の『死に金』を社会に還元する義挙」と信じ、「警察の捜査に協力してほしい」、「被災地支援のため」などと巧みな嘘うそで話を持ちかけ、荒稼ぎを繰り返していた…。
(公式から http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=17433)

 

 

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二つの祖国

テレビ東京にて3月23日(土)、3月24日(日)二夜連続で21時〜から放送される。
山崎豊子原作の『二つの祖国小栗旬主演で描く。
WW2前後のアメリカで生きる日系二世らの物語。

スッタフ・キャスト

原作 – 山崎豊子『二つの祖国』
脚本 – 長谷川康夫
音楽 – 稲本響

天羽賢治 – 小栗旬
井本梛子 – 多部未華子
天羽エミー – 仲里依紗
天羽忠 – 高良健吾
天羽勇 – 新田真剣佑
チャーリー田宮 – ムロツヨシ
井本広子 – 池田エライザ
小田万里子 – 橋本マナミ
天羽春子 – 原菜乃華
松井竹虎 – 仲村トオル
オーソン相川 – 田中哲司
池島努 – 柄本佑
倉石隆信 – 甲本雅裕
広田弘毅 – リリー・フランキー
横山喜三郎 – 中村雅俊
天羽鷹 – 余貴美子
畑中万作 – 泉谷しげる
天羽テル – 麻生祐未
天羽乙七 – 松重豊

あらすじ

アメリカのロスアンゼルスに生まれた天羽賢治は、大学を日本で過ごした後、ロスアンゼルスの日本語新聞「加州新報」で日米両国の文化を理解した新聞記者として手腕を発揮する。

新聞記者として脂が乗ってきた最中に日米開戦となる。日系人であるが故に家族全員がマンザナール強制収容所に入れられ、大きな屈辱を味わう。日本人として生きるべきか、それともアメリカ人としてアメリカに忠誠を尽くすべきか悩んだ末、語学兵に志願し、太平洋戦線へ向かう。一方賢治の両親はアメリカへの忠誠テストに背き、マンザナール強制収容所からツールレイク強制収容所に入れられる。

日本が敗戦した後、賢治は進駐米軍の言語モニターとして極東軍事裁判に臨む。
(ウィキペディア引用)

 

成瀬

山崎豊子原作で小栗旬主演とか絶対面白い・・・
小栗旬とムロツヨシが対立する役柄らしく、福田監督作品を見慣れてる者からすれば笑わないかも心配であるw

出演者も豪華だし期待値大です・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

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大奥 最終章

フジテレビの開局60周年特別企画ドラマ。「大奥」シリーズ完結編となる。
3月25日に放送予定。
徳川第8代将軍・徳川吉宗が“暴れん坊将軍”として名を馳せていた時代を舞台に、彼を精神的に支え続けた側室・久免の半生が描かれる。

スッタフ・キャスト

脚本 – 浅野妙子
演出 – 林徹

久免(吉宗側室) – 木村文乃
徳川吉宗(第8代将軍) – 大沢たかお
お喜世 – 小池栄子
竹姫 – 浜辺美波
高瀬 – 南野陽子
多喜 – 岸井ゆきの
浄円院 – 松坂慶子
近衛煕子 – 鈴木保奈美

ストーリー

舞台は、幕府財政の再建を目的とした享保の改革を行い、「徳川中興の祖」と称され、「暴れん坊将軍」としてもあまりに有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代。吉宗は徳川御三家の紀州藩第2代藩主・徳川光貞の四男として生まれ、徳川家康のひ孫にあたります。彼は、父・光貞と兄たちの死後、紀州藩主となり藩財政の再建に努め成果を挙げました。その後、吉宗は第7代将軍・徳川家継の死によって第2代将軍・徳川秀忠以来の男系子孫の血脈が途絶えると、徳川御三家出身としては初めて養子として宗家を相続し、第8代将軍に就任しました。しかし、吉宗の将軍就任は必ずしも彼自身の力だけでかなったものではなく、第6代将軍徳川家宣の正室・天英院や、第7代将軍・家継の生母・月光院など、大奥の女たちの愛憎に満ちたさまざまな思惑が働いていました。そして、吉宗が歴代徳川将軍の中でも屈指の名君となった背景には、内助の功を貫き通した側室・久免(くめ)の存在がありました。『大奥 最終章』では、徳川家の基盤を立て直した吉宗を精神的支柱として陰ながら支え続けた久免の半生を描いていきます。

(公式ホームページ一部抜粋 https://www.fujitv.co.jp/oh-oku2019/)

成瀬
大好きな木村文乃さん主演ということで今から楽しみです!

大奥のドロドロ具合も大好きなのでワクワクしてる・:*+.\(( °ω° ))/.:+
沢尻エリカ主演の2016年版大奥からもう3年も経つんですね🙄

 

 

僕が笑うと

3月26日にフジテレビにて放送されるカンテレ開局60周年特別ドラマ。
戦時中の大阪を舞台に、5人の孤児を養子として引き取って育てた夫婦を描いたオリジナル作品。
主演は井ノ原快彦上戸彩

スッタフ・キャスト

脚本 – 尾崎将也
演出 – 三宅喜重
音楽 – 白石めぐみ

鈴木重三郎 – 井ノ原快彦
鈴木誠子 – 上戸彩
大沢徳子 – 真飛聖
恵美 – 飯豊まりえ
真一 – 高田翔
大沢和也 – 白洲迅
間宮君子 – 麻生祐未
老婦人 – 吉行和子

あらすじ

平成が終わりを迎えようとするある春の日、病床にふせる老婦人(吉行和子)は、恵美(飯豊まりえ)、真一(高田翔)ら4人の孫を呼び、自分の両親と兄弟について話し始める。70年以上前に老婦人が育った、「他の家族とは違う」という家族とは——。

昭和12年、大阪。鈴木重三郎(井ノ原快彦)は、大阪理科大学の助教授で、植物研究者。結婚して10年となる明るく優しい妻・誠子(上戸彩)とは子宝に恵まれなかったが、重三郎はそれを受け入れ、夫婦仲良く暮らしていた。しかし、誠子の「母親になりたい」という思いは消えることはなく、重三郎の姉・大沢徳子(真飛聖)の息子で、満州に赴任する大沢和也(白洲迅)の送別会をきっかけに、あらためて子供への思いを強くする。

数日後、間宮君子(麻生祐未)が営む孤児院の庭で遊ぶ子供の姿を見た誠子は、重三郎に孤児を引き取りたいと相談する。はじめは子供を育てる自信が無いと難色を示した重三郎だが、誠子の熱意に押されて浩太(幼少期:柳下晃河)を養子として迎え入れることに。優しく浩太と接する誠子とは対照的に、ぎこちないやり取りが続く重三郎だったが、次第に不器用ながらも叱ることや褒めることを学び、父親として成長していく。

研究一筋だった人生から、子供を愛することの生きがいを覚えた重三郎の世界は一変。重三郎が笑う分だけ、浩太も笑う。物静かな男に笑顔が増えていった。そんなある日、「浩太に兄弟が出来たら喜ぶかもしれんな…」とつぶやく重三郎に、誠子が「…すぐやと、あかん?」と返す。

昭和18年。鈴木家は、浩太(渡邉蒼)、節子(伊藤栞穂)、健作(石澤柊斗)、虎之助(原田敬太)、トメ子(竹野谷咲)の5人の子供たちを育てる大家族に。やがて、研究室の助手である吉田史郎(竜星涼)にも召集令状が届くなど、戦争が重三郎の身の回りにも影響を及ぼしていく。鈴木家の生活も日に日に厳しくなっていくが、それでも重三郎と誠子は常に笑顔を絶やさず、子供たちの表情も笑顔に満ちあふれていた。しかし、戦争は着実に鈴木家の未来にも影を落としていく…。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/bokugawarauto/)

 

砂の器

松本清張の長編推理小説『砂の器』東山紀之主演でスペシャルドラマ化。
フジテレビの開局60周年ドラマとして、2019年3月28日に19時57分から放送予定。

スッタフ・キャスト

脚本 – 小峯裕之
演出 – 河毛俊作

今西 栄太郎 – 東山紀之
和賀 英良 – 中島健人
本浦 千代吉 – 柄本明
成瀬 梨絵子 – 土屋太鳳
吉村 弘 – 野村周平
田所佐知子 – 桜井日奈子
佐々木 誠 – 杉本哲太
岡本多恵 – 泉ピン子
田所重喜 – 北大路欣也
三木謙一 – 高嶋政伸
早坂琴美 – 黒木 瞳

あらすじ

舞台は2018年ハロウィーン当日の渋谷。撲殺死体が発見され、捜査一課の今西刑事(東山紀之)が独自捜査に乗り出す。手がかりは被害者の東北訛(なま)りと、“カメダ”という言葉。それらを追跡していくと新たな謎が浮上する。天才作曲家の和賀英良(中島健人)は、周到かつ完璧な殺害後、協奏曲「宿命」の作曲に没頭していた。華やかな世界、約束された未来。しかし、運命の歯車は確実に狂い出し、秘められた過去の秘密すなわち父・千代吉(柄本明)との関係が暴かれそうになり…。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/sunano_utsuwa/index.html)

成瀬
中島健人と土屋太鳳ちゃんのベットシーンで話題らしいですが作品自体名作なので、敬遠せずに見て欲しい🤔
ファンの人たちは複雑かもですが・・・🙄

 

名探偵 明智小五郎

3月30日、31日二夜連続で放送される。
推理作家・江戸川乱歩が生み出した名探偵・明智小五郎を西島秀俊が演じる。舞台は現代。明智とタッグを組む原作の「少年探偵団」の小林少年は、本作では警視庁刑事部「サイバー捜査支援室」の小林捜査官として創作された。
誰も見たことのない『名探偵・明智小五郎』が誕生。

スッタフ・キャスト

原作 – 江戸川乱歩 『怪人二十面相』
脚本 – 酒井雅秋
演出 – 木村ひさし
音楽 – 末廣健一郎

明智小五郎 – 西島秀俊
小林芳雄- 伊藤淳史
明智文代 – 石田ゆり子
小林真由美 – 岸井ゆきの
浪越健次朗 – 香川照之
黒電話 – 生瀬勝久
羽柴壮二 – 池田鉄洋
キーパーソン – でんでん
宇田川 – 中尾彬
河本圭子 – 倍賞美津子
SP – 高嶋政伸

大倉孝二
尾美としのり
真飛聖
野間口徹
忍成修吾
奥貫薫

あらすじ

国際手配されている脅威のハッカー集団「ファントム20」が突如、日本金融界の中枢を担う「ひかり銀行」にサイバー攻撃を開始した! 副頭取の宇田川(中尾彬)が頭を抱える中、警視庁刑事部長・浪越謙次朗(香川照之)が指揮を執り、捜査本部は極秘で緊急対応にあたるが、手も足も出ない状態…。だが、そんな未曾有の窮地を、ある男が救う。男の名は明智小五郎(西島秀俊)――優れたハッキング技術を持つ「チームBD」を率い、自らもズバ抜けたサイバー系の知識と技術を誇る人物だった!
その才能に目をつけた浪越は、警視庁「サイバー捜査支援室」の主任・小林芳雄(伊藤淳史)を明智のもとへ送り、サイバー犯罪捜査のアドバイザーとして招聘。さっそく、ある事件の犯人を特定するよう依頼する。実は約半月前、何者かによって、元未成年犯罪者たちの現住所を含む極秘データが流出し、ネットで公開されてしまう事件が発生! 元未成年犯罪者への二次被害を恐れた浪越は、一刻も早く犯人を突き止めようと躍起になっていたのだ。
明智はすぐさま問題のサイトに現れた暗号を読み解き、「SHADOW」と名乗る犯人との接触に成功。その矢先、SHADOWが真の狙いに向けて行動を開始する。なんと「最初のターゲットに制裁を与える」と宣告し、難解な暗号を新たに提示したのだ! 暗号解読に与えられた制限時間は60分――。SHADOWからの宣戦布告に、明智は不敵な笑みを浮かべ、真っ向から受けて立つのだが…!?
(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/akechi/#/?category=drama)

成瀬
江戸川乱歩の明智小五郎シリーズは好きなので、現代を舞台にどんな感じになるのか楽しみです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

永遠のニシパ〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜

放送は未定。2019年春放送予定。
幕末の蝦夷地を調査して北海道の命名者となった松浦武四郎を主人公に描くドラマ。
主演は松本潤

スッタフ・キャスト

脚本 – 大石 静

松浦武四郎 – 松本潤
リセ – 深田恭子

ストーリー

ペリーの黒船来航、ロシアの国境画定要求など江戸幕府は海外列強から開国を迫られる未曾有の危機にあった。武四郎は蝦夷地をロシアから守らなければならないと決意して蝦夷地を探査する。蝦夷地探査はアイヌの人々の案内で行われた。そして武四郎はアイヌ文化の豊かさやアイヌの人々のやさしさに共感していく。しかしやがて蝦夷地を経営している松前藩のアイヌへの搾取略奪の実態を目の当たりにするようになる。武四郎はアイヌの女性リセと出会う。リセは美しく気高く家族を守っているが多くを語らない過去のいきさつがあり、愁いを帯びた瞳が印象的だった。武四郎は江戸に帰り、蝦夷地図を出版する。そしてアイヌが搾取されている厳しい実態を告発した。これに激怒した松前藩は武四郎に様々な妨害工作を仕掛け、遂には武四郎の命を奪おうと刺客を放つ。
命からがらに追われながらも武四郎は幕府に雇われて、ふたたび蝦夷地を探査することになる。今やロシアの南下を防ぐために蝦夷地の開拓は急を要していて武四郎に白羽の矢が立ったのだった。
(公式ホームページ引用 https://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/index.html)

成瀬
放送日は未定ですが、松潤と深キョン主演と聞いて楽しみにしてます!

 

白い巨塔

5月22日から26日までテレビ朝日系列にて「テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル」として5夜連続で放送される。
山崎豊子の同名小説の6度目のテレビドラマ化。主演・財前五郎役はV6の岡田准一。ライバルの里見脩二は松山ケンイチが演じる。

スッタフ・キャスト

原作 – 山崎豊子
監督 – 鶴橋康夫、常廣丈太
脚本 – 羽原大介、本村拓哉、小円真

財前五郎 – 岡田准一
里見脩二 – 松山ケンイチ
花森ケイ子 – 沢尻エリカ
東貞蔵- 寺尾聰
鵜飼裕次 – 松重豊
大河内恒夫 – 岸部一徳
柳原雅博 – 満島真之介
佃友弘 – 八嶋智人
亀山君子 – 美村里江
野坂奈津美 – 市川実日子
財前又一 – 小林薫
財前杏子 – 夏帆
黒川キヌ – 市毛良枝
東政子 – 高島礼子
東佐枝子 – 飯豊まりえ
船尾徹 – 椎名桔平
佐々木庸平 – 柳葉敏郎
佐々木よし江 – 岸本加世子
佐々木庸一 – 向井康二
関口徹 – 斎藤工
国平幸一郎 – 山崎育三郎

『白い巨塔』あらすじ

腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田准一)。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われ、浪速大学のスター准教授として君臨していた。
ある夜、浪速大学・滝村名誉教授(小林稔侍)の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患”である近畿新聞会長・山田音市の容態が急変。膵癌を患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた。
手術は無事成功し、財前には山田から高級ワインと数百万の現金が贈られる。財前によって自分の“スペ患”が救われたことに、表面上では平静を装いながらも、東はその事実を苦々しく受け止めているのだった…。
そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。「君を次期教授に推薦しようと思う」――そう、恩着せがましく財前に囁く東だったが、その実、腹の内では財前ではない人物を、と考え始めていた。
その矢先、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)から胃癌再発患者のカルテを見せられる。財前の診断では、原発巣は胃ではなく膵臓。再発は誤診断である、と指摘するが、その診断を下したのが、浪速大学医学部長の鵜飼裕次(松重豊)だとわかった途端、翻意する!教授選に備え、上層部に楯突くようなことは避けようとする財前を非難する里見だったが…?
やがて、東が財前以外の人物を教授選候補に擁立することが判明。財前は、義父である財前又一(小林薫)の財力と政治力を最大限に活かし、浪速大学医学部第一外科教授という悲願に向けてさまざまな工作を開始する。
欲望が渦巻く教授選は、思いもよらぬ展開へ…。そしてその後も、過酷な運命が財前を翻弄していくことになる!

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/)