月9『シャーロック』1話ネタバレあらすじ感想!期待を裏切らない松本まりか!ディーンさんのキャラが面白い。2話あらすじも

 

2019年10月期の月9はディーン・フジオカ主演のシャーロック!
アーサー・コナン・ドイルの「シャーロック」を原作に、舞台を現代の東京に置き換えてスリリングと痛快なテイストとして映像化とかなんとか。

正直、不安しかなかったけど1話は松本まりか様の威力もあって面白かった😌
あとディーン・フジオカのキャラが素晴らしかったですw

それではそんな感じで『シャーロック』1話のネタバレあらすじと感想を書いていきます!
(ネタバレだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

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↓2話の感想はこちら↓

月9『シャーロック』2話ネタバレあらすじと感想!いい人の仮面を外した菅野美穂がたまらん。3話あらすじも!

2019.10.15

 

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月9ドラマ『シャーロック』基本情報

2019年10月7日にスタートした2019年10月期の月9ドラマ。
世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリーエンターテインメントである。
主演はディーン・フジオカ、相棒役は三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典が務める。

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スッタフ・キャスト

原作 – アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』シリーズ
脚本 – 井上由美子
プロデュース – 太田 大
演出 – 西谷 弘、野田悠介、永山耕三
主題歌 – DEAN FUJIOKA『Shelly』

誉 獅子雄 – ディーン・フジオカ
若宮 潤一 – 岩田剛典
江藤 礼二 – 佐々木蔵之介
小暮 クミコ – 山田真歩
レオ – ゆうたろう

成瀬
ディーンさんは『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』に続いての、古典文学を原作としたドラマに主演する。

登場人物紹介紹介・相関図

誉 獅子雄(ほまれ ししお) – ディーン・フジオカ

原作の“シャーロック・ホームズ”にあたる役。
フリーの犯罪捜査専門のコンサルタントをやっている。
幼少から犯罪心理学や人間の罪について興味を示してきたことが発端となり、学生時代には不可解な事件をいくつも解決に導いた実績があるものの、一歩間違えば自身も犯罪者になりかねないという犯罪衝動を抱えた危険な男でもある。
警察や個々のクライアントから舞い込む依頼の中から、興味のあるものだけを請け負うという自由気ままなスタイルを貫いている。

成瀬
設定が『臨床犯罪学者 火村英生の推理』の火村先生ぽい。

若宮 潤一(わかみや じゅんいち) – 岩田剛典

原作の“ジョン・ワトソン”にあたる役。
都内の病院に勤務する精神科医。
幼少から「いい子」として扱われ、常に淋しさと切なさを心に秘めたまま過ごしてきたため、とても繊細な性格の持ち主である。

江藤 礼二(えとう れいじ) – 佐々木蔵之介

原作の“レストレード警部”にあたる役。
警視庁刑事部捜査一課に所属する刑事で、階級は警部。
自分は優秀な刑事だと思い込んでいる節があるが、意識的に捜査を邪魔したり、サボる癖が多々あるなど決して刑事としては有能とはいえない。

小暮 クミコ(こぐれ くみ子) – 山田真歩

警視庁刑事部捜査一課の巡査部長。
お調子者の上司、江藤のことは優秀と認めてはいるのだが、うさんくさいとも思っている。

成瀬
木下あかねさん(あな番/401号室住人)にしか見えない件。

レオ – ゆうたろう

謎多き情報屋。
中性的な容貌を持ち、一見女性にも見えるほど。
あることがきっかけで獅子雄と出会い、今は獅子雄の協力者であり、諜(ちょう)報係として神出鬼没に事件の情報を持ってくる。

成瀬
キャスト名見てモノマネタレントの人かと思ってらめっちゃイケメン出てきたw


(公式ホームページから引用)

1話ゲスト

赤羽 栄光 – 中尾明慶
赤羽 汀子 – 松本まりか
水野 麻里 – 松井玲奈
郡司 貴生 – 淵上泰史
石井 太 – 木下ほうか
今井 茂樹 – 平泉成

 

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ドラマ『シャーロック』1話 あらすじ

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は頭脳明晰で容姿端麗な、犯罪捜査専門のコンサルタント。難事件の捜査を、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)から特別に依頼され、請け負っている。罪と悪に興味があり、謎解きは彼の生きがいでもある。だが、その性格は難ありで、一般の人が対等に渡り歩けることは、まずない。そんな獅子雄にとって、運命的な出会いを果たす事件が、いま幕を開ける。

都内の、とある病院で、ある一人の勤務医が屋上から謎の転落死を遂げる。死亡したのは、消化器内科医の赤羽栄光(中尾明慶)。第一発見者の看護師・水野麻里(松井玲奈)が、赤羽の助けを求める声を聞いていたことで、何者かに突き落とされたことが疑われる。江藤たち捜査一課は病院関係者を集めて事情聴取を始めた。

通報者で警備員の石井太(木下ほうか)が、やはり赤羽の声を聞いて現場に駆けつけたと話すと、突然、白衣を着た男が「嘘つけ!」と遮る。男は、麻里と石井の発言の矛盾点を次々と指摘し、論破していき、周囲は唖然となる。この男こそが、獅子雄だった。そして、獅子雄は、その視界の隅に、ある一人の男を捉える。遠巻きに様子を伺っていたのは、精神科医の若宮潤一(岩田剛典)。その不審な動きを、獅子雄はしっかりとマークするのだった…。
果たして、若宮という男は何者なのか?一人の医師の死によって、隠されていたおぞましい事実が、間も無く獅子雄によって暴かれようとしていた。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/sherlock/)

ここからネタバレあらすじ

獅子雄(ディーン・フジオカ)は、赤羽(中尾明慶)殺人事件に興味をあまり示さなかったが、遺体の胃に残された内容物がパセリとバターだけだったことを知り調査に乗り気になる。

 

殺された赤羽と同じ病院内の精神科医・若宮(岩田剛典)は、医学生時代の同期だった。
獅子雄は早速、二人の大学時代の教授に話を聞きにいく。
どうやら赤羽は成績が悪かったらしく、国家試験もギリギリだったらしい。

 

一方で江藤(佐々木蔵之介)と小暮(山田真歩赤羽)は赤羽の家の前で張り込みを行なっていた。
そんな中、赤羽宅に線香をあげに病院関係者が訪れる。
線香をあげ終わった人々が続々と帰っていく中、1人だけ家から出てこない。
おかしいと思った小暮。ちょうどその場にやってきた獅子雄と共に赤羽家に突入。

 

そこには泣いている赤羽の妻・汀子(松本まりか)と若宮の姿が・・・。
「取り乱してしまっただけ」だという汀子だったが、何かがおかしい。

 

若宮が帰った後、汀子は獅子雄たちに以前、若宮から告白された過去があると話す。
さらに汀子は赤羽の学生時代の写真を獅子雄たちに見せる。
笑顔で写っている写真だったが、若宮が映る部分だけ破られていた・・・。

 

その後、若宮の家に押しかける獅子雄。
若宮は赤羽と仲がよかったことが獅子雄にバレて焦る。
さらに獅子雄は、もう1人の同期生・郡司(淵上泰史)が赤羽の診察を受けていたこと、その直後に赤羽の様子がおかしくなったことを突き止めていた。
色々バレているにも関わらず、シラを切り通す若宮。

 

看護師の水野麻里(松井玲奈)が「赤羽は死ぬ前に若宮と言い争っていた」と証言した。
江藤たちは若宮を任意で引っ張る。
そんで獅子雄の指示通り赤羽の妻に「捜査に進展があった」と連絡する江藤。
連絡を受けて不敵な笑みを浮かべる松本まりか・・・!

 

そんな中、獅子雄の手下である情報屋・レオ(ゆうたろう)が情報を持ってくる。
レオは生命保険の封筒を持っている赤羽妻の写真を入手していた。
さらに獅子雄に頼まれていた赤羽ファミリーがファミレスに行った日も突き止めていた。

 

注文したメニューは居酒屋定食1、お子様ランチ1、ドリンクバー3。
「親父が頼んだのはドリンクバーだけか。
ドリンクバーだけ。あはははは。素晴らしい」
なぜか大爆笑する獅子雄。

 

獅子雄は真犯人が分かったようだ。
江藤たちに若宮を解放させた獅子雄。
「協力してもらうぞ。そのために出してやったんだ」と協力を頼む。

 

若宮は赤羽嫁の松本まりかに電話。
「会いませんか」と誘うが、当然断られる。

 

「だったら警察に全て言います」
横でヴァイオリンでパトカーの音真似をする獅子雄www
まじで警察に喋られると思った松本まりかは会うことを了承する。

 

赤羽を偲んで、クレオパトラ号という船で会うことになった若宮と松本まりか。
沖から離れた場所まで船を走らせ、完全に2人っきりとなった2人。
漁師になりきった獅子雄とレオも小型船で後を追う・・・。

 

そこで過去の話を始めた若宮。
若宮、赤羽、郡司は医学生時代、1人200万円を支払い医師国家試験の問題を出題者から手に入れていた。
バレたら大ごとなので携帯が繋がらない海の上で行われていたのだが、郡司は船酔いで問題を書き写すことができず、国家試験に落ちてしまう。
1人だけ試験に落ちた郡司は医師として成功した赤羽を強請るようになった。

 

赤羽は真面目な性格だったので、なんとか郡司に分かってもらうように説得を試みる。
赤羽は郡司と松本まりかをクレオパトラ号に乗せて密談する。
だが、郡司は「ズルして医者になったんだから一生強請る」と宣言。
そんな郡司に向かってまりかは熱湯をぶっかける。

 

そして赤羽に「殺って!今殺らないと一生たかられる」
と郡司を殺害するように後押しするまりか。
郡司を殺した赤羽はまりかと共に郡司の死体を海に捨てた。

 

そこまでまりかが告白したところで、岩ちゃんが倒れる。
出されたお茶に睡眠薬を盛られていたようだ・・・!!!!
そこへ小型船で2人を追っていた獅子雄が登場!!
もちろん今までの話は全て盗聴器で聞いていた。

 

そして真実を解き明かす獅子雄。
赤羽は殺されたのではなく、自分で飛び降りた。
人は高所から突き落とされると頭や腕にダメージを受ける。
しかし赤羽は腹部や背部、足にダメージが集中していた。

 

死ぬ直前に叫び声が聞こえたのは芝居だった。
妻と子供に保険金を残すために・・・。

 

保険金は事件に巻き込まれたときには倍額が支払われる契約だった。
欲を出したまりかは岩ちゃんを犯人に仕立て上げる方法を思いつく。
そんで口説かれてると嘘をつき、過去の写真を破るなどの偽装を行った。

 

証拠はバターとパセリ。
赤羽の胃の中にはバターとパセリだけが残されていた。
赤羽は自殺の前、駅前のファミレスへと向かった。最後に愛する妻と娘に一目会うために。
死ぬ直前に家族に会ったことがバレれば自殺が疑われるかもしれない。ということでまりかは警察にこのことを話さなかった。

 

娘は嫌いなものを残してはいけないと厳しく育てられていた。
赤羽は最後に父親としての仕事をした。
娘の嫌いなパセリを代わりに食べてあげたのだ・・・・。

 

謎は解けた。
ちなみに岩ちゃんは睡眠薬の入ったお茶を飲むようなマヌケではなく、寝たフリをしているだけだった。

 

さらに期待通り、まりかは悪女。
罪を償おうと自首を考えていた旦那に死ぬように命じていた。
「だったら死んで。
娘に父親がいないのがかわいそうだから我慢してきた。
医者辞めてただの犯罪者になったあなたにはなんの価値もない。死んで」

 

事件解決後、江藤警部は表彰され「能ある鷹は君のことだな」と褒められる。

そして若宮は医者を辞めた。
そんでそんな若宮の家に獅子雄の姿が。

 

「一緒に暮らそう」

 

どうやらここに住み着くらしいw

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ドラマ『シャーロック』1話 感想・レビュー

『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』に続いての古典文学の現代日本リメイク作品!そして主演はディーン・フジオカ!

モンクリを夢中になって見ていたわたしからすれば期待しかなかった今回の月9!
世界一有名な小説と言っても過言ではない『シャーロックホームズ』のリメイク作品ですが、そうと意識せずに見ても普通に楽しめるドラマでした🤔

ただ1話を見る限り・・・ミステリーというよりサスペンス風味だったw
松本まりか様の威力もあると思うけど😂

期待を裏切らない松本まりか

1話のゲストが松本まりか様と聞いて、絶対こうなると思ってたけど案の定こうでした。

犯人と言っていいのかは分からないけど黒幕はやっぱり松本まりか!!!!

郡司の殺人を指示したのもまりかだし自殺するように命じたのもまりか。
たぶん、松本まりかが出てきた瞬間に犯人が分かった視聴者は多いのではないだろうかw

そんくらい見え見えの展開だったけど、
それでもやっぱり松本まりかさんが出てくると面白いんだよなあ。

散りばめられたギャグに爆笑

正直、謎解きのシーンはそんなに面白くなかった。

でもね・・・コメディーシーンが最高😂

  • ディーンの家で雨漏りが発生。雨漏りじゃなくて普通に雨。
  • ドリンクバーでツボるディーン・フジオカ。
  • いきなり真面目にヴァイオリンを弾きだすディーン・フジオカ。
  • ヴァイオリンでパトカーのサイレンの音真似をするディーン・フジオカ。
  • 船から落ちるフリをするディーン・フジオカ。いきなりお茶目。
  • 指図されるのが嫌いなのにディーンの言うことを素直に聞く佐々木蔵之介。

主にディーンさんが面白かった。
ジワジワくる小ネタが多くて楽しかったですw
他にも人力車で移動してるところとかジワジワきた。

あと佐々木蔵之介さんのクズさも最強!
捜査中に居眠りしたり全く役に立っていないポンコツさが最高でしたw
そんで手柄はいただくというw

わたしはどちらかと言うと「3月のライオン」とかの佐々木蔵之介さんが好きなんですけど、江藤警部で新たな蔵之介さんを発見した気がする🤔

成瀬
と、コメディー部分は楽しかった。
来週もゲストが豪華なので期待!

 

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ドラマ『シャーロック』2話 あらすじ

事務所兼住居が上の階からの水漏れにより宿無しになった誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は、ある事件で、重要参考人として知り合い、その後、職無しとなった若宮潤一(岩田剛典)のマンションに勝手に移り住んだ。翌朝、若宮が大きな音で目覚めると、獅子雄が怪しげな実験をしていて、早速同居を始めたことを後悔する若宮。そんなところに、獅子雄のスマートフォンが着信する。相手は、捜査一課の江藤礼二(佐々木蔵之介)だ。新宿駅で列車に轢かれて亡くなった女性の話をし始める江藤に、興味を持てない獅子雄。だが、江藤は、“魅力的なホトケ”だと獅子雄を誘い出す。

遺体安置室で女性の遺体と対面する獅子雄。若宮も無理矢理連れてこられている。江藤に獅子雄と一緒にコンビを組むのか問われた若宮は、即座に否定するのだが…。その傍らで、獅子雄は小暮クミコ(山田真歩)にとがめられながらも、勝手に遺体を調べ始める。遺体の手首には“0314”と番号が貼られている。遺体は、所持品から高橋博美という女性とみられると江藤から説明があるも、獅子雄は身元が推測されながらも、身元不明遺体を示す番号が付けられている矛盾点に気づく。そして、それが江藤の言わんとする“魅力的なホトケ”であると指摘。高橋博美として死んだ女性は、全くの別人なのだ。果たして、死んだ女は一体誰なのか?そして、本物の高橋博美とは?

こうして“成り代わり”遺体の謎を追うこととなった獅子雄は若宮を助手扱いして、博美の身辺捜査を始める。婚約者の佐々木守(内村遥)や、過去のある一件で博美の弁護を担当した弁護士・青木藍子(菅野美穂)たちに話を聞きに行く。藍子の事務所で、獅子雄は、アルバイトの河本美沙(岸井ゆきの)の様子を見て彼女をマークし、若宮を絡めた“ある計画”を始動させるが…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/sherlock/)