【よんまり 】『4分間のマリーゴールド』4話ネタバレ感想!原作の感動エピソードが台無し!色々惜しいドラマ。5話あらすじも!

 

成瀬
『4分間のマリーゴールド』4話を見たのでネタバレと感想・レビューを書く。
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『4分間のマリーゴールド』感想一覧
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ドラマ『4分間のマリーゴールド』基本情報

2019年10月11日にスタートしたTBS金曜ドラマ。
「死の運命」が視える救急救命士と、余命1年の義姉との禁断のラブストーリーである。
主演は福士蒼汰と菜々緒が務める。

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スッタフ・キャスト

原作 – キリエ「4分間のマリーゴールド」
脚本 – 櫻井 剛
プロデューサー – 橋本芙美
演出 – 河野圭太

花巻みこと – 福士蒼汰
花巻沙羅 – 菜々緒
花巻藍 – 横浜流星
磯辺健太 – 西村元貴
上田祐樹 – 伊藤あさひ
阿部志乃 – 関水渚
遠藤琴 – 鈴木ゆうか
花巻理津 – 麻生祐未
江上良平 – 三浦誠己
高木静香 – 西尾まり
原田治 – 橋本じゅん
花巻廉 – 桐谷健太
青葉広洋– 佐藤隆太

 

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』4話 あらすじ

「ずっと好きだった」とお互いの気持ちを確かめ合ったみこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)。
2人は、しばらくは自分たちのことを、廉(桐谷健太)や藍(横浜流星)、広洋(佐藤隆太)に気付かれないように“秘密の恋”を育む。

救命のスキルを上げたいみことは、気管挿管の研修で赴いた病院で誰も見舞いに来ない入院患者の二条梓(筒井真理子)と出会う。
梓は食道がんを患っていた。唯一の身内である娘と、あることをきっかけに長い間会っていないという梓に、心配したみことは手術の前に娘へ連絡することを勧めるが、「娘に私は必要ない」と拒まれてしまう。
「家族が家族でなくなるのなんて一瞬です」と呟く梓が気になるみこと。

ある夜、広洋の誘いで廉を除く花巻家の面々は神社の秋祭りへと向かう。
その最中、愛犬・シロとはぐれてしまい、留守番中の廉も自宅を飛び出し皆で探し回る。

自宅に戻っていたシロを広洋らが見つけ一安心するが、見つかったことを知らない廉は神社へ。
一方、みことと沙羅は神社で二人きりになり、初めてのキスをする。そこを偶然廉が目撃してしまい…
家長として複雑な想いを抱いた廉は、みことに「沙羅を好きでいるなら、俺はおまえの家族をやめる」と宣言する。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/4mari/)

ここからネタバレあらすじ

廉(桐谷健太)は広洋(佐藤隆太)にみこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)がつき合っていることを相談。
広洋は廉に「2人にも自分を同じ犠牲を払えということか」と言う。
廉は兄弟のために好きな人を諦めた過去があった。

 

気管挿管の研修中のみことは、入院患者の二条梓(筒井真理子)のことが心配。
入院中の梓のもとへ家族は誰も見舞いに来ない。
「家族が家族でなくなるのなんて一瞬です」と言う梓。

 

梓は女手一つで娘を育てた。
しかしある日、娘と喧嘩してから何年も会っていない。
シングルマザーとして必死で娘を育ててきたが、それは娘のためでなく自分のためだったと梓は話す。

 

梓の死の運命を見たみことは、年老いた梓が娘と孫たちに囲まれて死ぬ運命を見る。
「今からでも娘さんに連絡して見たらどうですか?
手遅れなんてことはありません。
無事に手術を終えて娘さんと仲直りすればいいいじゃないですか。」

 

みことのアドバイス通り梓は娘に連絡。
手術当日、梓の娘がやってくる。
泣きながら祈る梓の娘。
手術は成功。母娘は仲直り。

 

「家族が家族でなくなるのなんて一瞬」なんて嘘だった。
二条母娘を見てみことは”家族を諦めない”と誓う。

 

そんで、みことは廉を呼び出す。
廉はなかなか2人の交際を認めてくれない。
そこでみことは廉に沙羅の命が残り僅かであることを話す・・!!!

 

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』4話 感想・レビュー

今週も藍くんは空気だった。
同じ高校の女子といい感じだけどそれ以上話は膨らまない感じですね😭
みことと沙羅の暗い恋愛だけだと尺が余るので、藍くんのことももう少し描いてほしんだが🤔

廉兄の元カノ問題もとくに膨らまず、何のために出した?レベルの過去だったw
来週はもう少し膨らませてくれるのかな?マジでこれだけだったら唖然。

二条母娘のエピソードが惜しい

みことの気管挿管の研修中の話は原作で泣いたシーンであるんだけど、ドラマだと微妙だったね。

家族にしか分からないことはあるにしろ、大学まで行かせてもらっておいて「満足した?」発言は娘が反抗しているだけのように私には思えた。
こういうのって娘が自分で親の愛情に気がつくのが泣けるのに、親の方から連絡してもなあ🤔

原作では娘が病気で母親が駆けつけるパターンだったんだけど、どうして逆にしたんだろう?

せっかく泣けるエピソードだったのに色々と惜しい。
原作で泣いたので期待していただけに残念です。まさかここまで響かないエピソードにされるとは思ってなかった🙄

 

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』5話 あらすじ

廉(桐谷健太)に沙羅(菜々緒)が28歳の誕生日に死ぬ運命にあることを打ち明けたみこと(福士蒼汰)。全く信じない廉だったが、藍(横浜流星)が最近のみことの様子が変だと口にしていたことから、ひっかかりを感じる。

そんな中、廉の職場の先輩である原田治(橋本じゅん)の妻・理沙(七瀬なつみ)が倒れ、みことたち救急隊が出動する。搬送中に彼女と手を合わせたみことは、膵臓がんで死亡するというビジョンを視てしまう。みことは死の運命を変えたい一心で、廉にもその事実を話すが相手にしてもらえない。

しかし数日後、理沙は亡くなり、みことが言った通りの光景を廉は目の当たりにして愕然とする。沙羅の死の運命が本当だと悟った廉は、みことの目の前で泣き崩れてしまう。
そして、沙羅の幸せのためにみこととの関係を認める。

みことは、沙羅の運命を変えるために、これまで一人で抱えていた“死の運命”が視える能力のことや、沙羅の”最期の瞬間”を廉と藍に詳しく話し…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/4mari/)