BG〜身辺警護人〜2章6話ネタバレあらすじ感想!黒幕は桑田なのか?仲村トオルなのか?7話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「BG〜身辺警護人〜」2章 第6話を見たのでネタバレと感想を書く。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

『BG身辺警護人』感想一覧
3話感想 4話感想 5話感想 6話感想

 

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「BG〜身辺警護人〜」第2章 基本情報

2018年1月18日から3月15日まで放送された「BG〜身辺警護人〜」の続編。
2020年4月16日から放送予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開始日が延期され、6月18日より放送開始した。

スッタフ・キャスト

脚本- 井上由美子
監督- 常廣丈太、七高剛

島崎章- 木村拓哉
高梨雅也 – 斎藤工
菅沼まゆ – 菜々緒
沢口正太郎 – 間宮祥太朗
小俣健三- 勝村政信
中島小次郎 – 道枝駿佑
笠松多佳子 – 市川実日子
劉光明 – 仲村トオル

 

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「BG〜身辺警護人〜」2章 第6話 あらすじ

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)のもとへ、商店街でカレー食堂を営む佐久間華絵(名取裕子)から“厄介な警護依頼”が舞い込んだ。この40年間、夫と二人三脚で店を切り盛りし、カレーを作り続けてきたという華絵。だが、懇意にしていた大家が亡くなった途端、相続した息子・玉井充(永沼伊久也)が立ち退きを要求! 裁判を起こされた上に、ガラの悪い連中に嫌がらせまで受け、追い詰められた夫は発作を起こして亡くなってしまったという…。充との交渉の場に立ち会い、夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを護ってほしい、と訴える華絵。だが、法律的には大家側に理があり、下手に介入すれば、章たちも法律違反に問われてしまう。この現状を鑑み、高梨は逡巡するが…。

そんな中、立ち退きの断行日がやって来た。充は立ち退きのために強引な手段に出るが、華絵は諦めず、籠城を開始! 華絵の依頼で、章と高梨も立てこもりに付き合うが、店内を見渡した章はふと華絵の意図に違和感を覚え…!?

時を同じくして、章のかかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)の脳裏には、章を付け回す謎の男(中村織央)と以前会ったときの記憶がよみがえる! 章の身を心配し、男の正体を調べようとする多佳子。一方、総裁特別補佐に就任した桑田宗司(小木茂光)の記者懇親会を警護していた菅沼まゆ(菜々緒)と沢口正太郎(間宮祥太朗)は、会場に紛れ込んでいる謎の男を発見し…! 男の正体と目的とは一体何なのか!? ますます謎が深まる中、やがて桑田や謎の男と裏でつながる「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)を“窮地”に追い込む事態が発生してしまう――。

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/bg2/)

ここからネタバレあらすじ

佐久間華絵(名取裕子)は立ち退きを拒否し、籠城する。
島崎(キムタク)は店内を見渡し違和感を覚える。

 

そ名取裕子のカレー屋の名物はラッキョウ。
しかし来年のラッキョウは漬けられておらず、カレーの仕込みもしていない。
名取裕子はもうここでカレー屋を続けることが無理だと悟っているのではないか。
目的は立ち退き拒否ではなく、世間の注目を集めることなのではないか?とキムタクは考える。

 

名取裕子はここでカレー屋を営んでいたことや無理矢理立ち退きさせられたことを世間に伝えたかった。
地域の他の店舗は泣く泣く立ち退きさせられた。
ここで頑張って働いてきたみんなのことをだれかに知ってもらいたかったのだ。

 

そんな中、籠城していた店舗に大家バカ息子たちがズカズカ入り込んでくる。
店内を破壊していくチンピラたち。
バカ息子はキムタクたちに名取裕子は立ち退き料を引き上げるために籠城しているのだと伝える。
名取裕子は法律事務所に相談していた。
そこで弁護士から「ギリギリまで立てこもってごねるしかない」と言われたのだという。

 

依頼人にどんな事情があろうと守る義務がある。
キムタクと斎藤工はチンピラたちと乱闘。
そんな様子を見た名取裕子は「もうやめて」と立ち退きを決意する。

 

バカ息子たちが出て行き、キムタクは名取裕子に本当にいいのかと問う。
「場所は変わってもご主人の味は引き継げます。
佐久間さんおっしゃいましたよね、”私たちのカレーを守って”って。
場所がどこでも食べる人のためにカレーを作るって道は続けられます」

 

キムタクのアドバイスにしんみりする名取裕子。
「あなた達カレー食べてって」
最後にカレーを作ってくれた。
仲良く並んでカレーを食べるキムタクと斎藤工。

 

「私の日常を守ってくれてありがとう」

 

その頃。
「KICKS CORP.」のボディーガードたちは桑田宗司(小木茂光)の記者懇親会を警護していた。
菅沼まゆ(菜々緒)沢口正太郎(間宮祥太朗)は、会場に謎の男(中村織央)が紛れ込んでいるのを発見する。

 

謎の男は桑田を襲った。
菜々緒が追いかけ、謎の男を取り押さえる。
その時、謎の男は「劉社長に頼まれてるんだよ、桑田を消せってさ」と呟く。

 

警察に取り調べを受ける菜々緒。
菜々緒は謎の男が”劉(仲村トオル)社長に頼まれて襲った”と言っていたことを証言。
早速、警察は事情を聞きに劉社長にを訪ねるが、社長は逃亡。

 

場面は変わってキムタクは笠松多佳子(市川実日子)と会う。
市川実日子は先日襲われた謎の男に見覚えがあった。
謎の男は市川実日子の亡くなった旦那の元後輩・加藤一馬だった。つまり元警察官だ。
旦那とは特別に親しい中ではなかった。3年前に不祥事でやめているらしい。

 

キムタクはお礼を言うが「このことはもう忘れてください」と。
「わかった。もう何も聞かない。
その代わり約束して。命を粗末にしないで。
相当危ないことに関わってることくらい分かる。
そしてあなたが相当無茶をする性分なことも」

 

しばらく夜景を見ながら話をする2人。
いいムードになったところで・・・沢口から電話がかかってきた。
桑田議員が襲われたこと、謎の男・加藤が捕まったこと、劉社長が任意同行を求められて逃亡したことを一気に聞いたキムタク。
事務所に戻ると劉社長から電話がかかってきた。

 

「私はやってない。しかしどうやら知りすぎたようだ」
「なんで僕に電話を?」
「決まってるだろう、私を守ってくれ」

 

桑田は警視庁とつながっている。
潔白だとは信じてもらえないだろう。
劉社長は日本を脱出する。
それまでの身辺警護をキムタク達に依頼するつもりだ。

 

「公園で待ってる」

 

そう言って劉社長は電話を切る。
悩むキムタク。
斎藤工は反対。

 

「今日、カレー屋であなたとあいつらを追っ払ったとき、悔しいくらい動きやすかった。これで、やっと一緒にやっていけるって心から思いました。劉社長を守るなら自分はここをやめます」

 

一礼して出て行く斎藤工。
キムタクは悩んだ末、劉社長に指定された公園へ向かう。
しかしすぐにサイレン音が鳴り響き、ルパン三世のオープニングのようにライトを当てられるキムタク!!!!

 

 

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「BG〜身辺警護人〜」2章 第6話 感想・レビュー

タダ働きは当たり前。
劉社長ですら助ける。
キムタク、困ってる人をほっとけなさすぎじゃない?😂

劉社長まで助けるキムタクはやはりお人好し。いい人すぎる。
金にならない仕事ばっかりやってるし、困ってる人はどんなにイヤな奴でも護る。島崎章は聖人か🙄

劉社長は潔白なのか。桑田にハメられたのか。
謎の男と2人っきりになる桑田は明らかにおかしい。
おそらく黒幕は桑田なんでしょう(´・ω・`)

ラストシーンではキムタクが劉社長にハメられたのかと思いましたが予告を見る限りそれはなさそう。
なんだかルパン3世のOPみたいだったけど、逃げるの大変そうだなw
ほぼ包囲されてるのにどうやって逃げるんだろ😂

名取裕子の話はなんだか中途半端に終わってしまったイメージ。
キムタクは「立ち退き料引き上げる気なんてなかったじゃないですか」とか言っていたけど、よく分かんない🤔
弁護士に相談していたのは本当のようだし、”立ち退き料を引き上げようとしていたことが世間にバレたら夫の顔に泥を塗る”みたいなことも言ってたし、わたしには立ち退き料もらう気満々に見えたけどなw

そこら変もお人好しな島崎章を垣間見た😌
で、今回も警護料は貰えないパターンでしょうw

正直、独立してからの仕事って物足りなかったんですよね。
3話までは楽しく視聴してたんですけど、ひきこもり警護回以降ビミョーな気持ちで見てた。
今回のカレー屋警護でもそんな気持ちだったんだけど、やっと楽しくなりそうだね!!!!

警視庁とも繋がりを持っているような大物との戦い。
因縁のあった社長の警護。
これでこそBG(´・ω・`)
次回は最終回で寂しい気持ちもありますが、面白くなりそうな予感なので楽しみです!

 

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「BG〜身辺警護人〜」2章 第7話 あらすじ

島崎章(木村拓哉)を付け回していた謎の男の正体は元警護課の警察官・加藤一馬(中村織央)だった! しかも、その加藤が総裁特別補佐・桑田宗司(小木茂光)を再び襲い、大手警備会社「KICKSガード」を擁する「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)の指示でやったと主張。警察に追われ逃走した劉がなぜか、敵視していたはずの章に「護ってほしい」と依頼してきた。かつて章に続く形で劉の経営方針に異を唱え、「KICKSガード」を辞めた高梨雅也(斎藤工)は警護に猛反対。だが、章は依頼承諾の可能性を匂わせ、高梨と決裂…! まもなく劉と落ち合って事の経緯を聞いた章は、今度こそ命の保証はないと予感しながらも、たった一人で彼を護る覚悟を決める――。

一方、今も「KICKSガード」に所属する菅沼まゆ(菜々緒)や沢口正太郎(間宮祥太朗)は、血眼で劉を捜す警察に協力することに…。そんな中、かねてより劉と裏でつながっていた桑田は「KICKSガード」の身辺警護課長・小俣健三(勝村政信)に対し、秘密裏に“おぞましい指示”を出す。しかもその矢先、高梨が「KICKSガード」に現れて…!

その頃、海外逃亡を図る劉から“ある約束”を取り付け、彼を信じると決めた章は、指定された空港まで送り届けるべく行動を開始する。ところが、その行く手に高梨が出現! 章はあろうことか、立ちはだかる高梨を崖から突き落とし…!?

やがて章自身にも“命の危機”が到来! はたして、章は劉を護り抜くことができるのか!? そして、破綻の兆しを見せる章と高梨の運命、かつて固い絆で結ばれたまゆや沢口との関係の行方とは一体…。命を懸けた“最後の任務”が、ついに始まる――。

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/bg2/)