DIVER-組対潜入班-3話ネタバレあらすじ感想!犯人自殺はショッキング。りょうのキャラが気になる。4話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

遅くなりましたが、ドラマダイバー3話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ドラマ『DIVER-組対潜入班-』感想一覧
1話感想  2話感想  3話感想  4話感想  5話(最終回)

 

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ドラマ 『DIVER-組対潜入班-』基本情報

大沢俊太郎による漫画『DIVER-組対潜入班-』を福士蒼汰主演でドラマ化。
2020年9月22日からフジテレビ系「火曜21時枠」にて全5回予定で放送されている。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 大沢俊太郎 『DIVER-組対潜入班-』
脚本 – 宇田学
演出 – 宝来忠昭、木村弥寿彦、西片友樹
主題歌 – コブクロ 『灯ル祈リ』

黒沢兵悟 – 福士蒼汰
佐根村将 – 野村周平
伊達直哉 – 安藤政信
上島哲哉 – 正門良規(Aぇ! group / 関西ジャニーズJr.)
阿久津洋子 – りょう
永宮壮一 – 浜野謙太
皆本麗子 – 片瀬那奈
鏡光一 – 正名僕蔵
大山崇 – 中山義紘

3話ゲスト

飯島洋介 – 梅原勇輝
伊達亜紀 – 宮野陽名
丸山 – 近藤公園

 

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ドラマ 『DIVER-組対潜入班-』3話 あらすじ

神戸の中華街で、男が背後から何者かに刺されて死亡した。被害者の飯島洋介(梅原勇輝)は、8年前、遊ぶ金欲しさに高級住宅街に住む女性と幼い子どもを殺害。当時、警視庁で捜査の指揮をとっていた伊達(安藤政信)が飯島を逮捕したが、飯島の親族が警察関係者の天下り先企業の重役であることから、警察は殺人の証拠を捏造(ねつぞう)。飯島は減刑されていた。 飯島がなぜ殺されたのか、一抹の不安を抱いている伊達のもとに、「8年前の事件関係者の家族が相次いで誘拐されている」と情報が入る。

D班のホワイトハッカー・宮永壮一(浜野謙太)が調べたところ、判決を下した裁判官、減刑に導いた弁護士、そして真実を隠蔽(いんぺい)した警察に対し、闇サイトで高額な懸賞金がかかっているという。そして、ターゲットとして伊達の名前も挙げられていた。ひとり娘の亜紀(宮野陽名)の身にも危険が迫っていると伊達が警察による警護を望むも、阿久津(りょう)は、「証拠がない」と非協力的な態度を見せる。警察が事件の捜査に動き出すだけの証拠を見つけるようD班に命じるが、兵悟(福士蒼汰)は、「あんたの個人的な騒動に巻き込まれるなんてごめんだ」と協力を拒否。そんな中、覆面男たちが伊達の家を襲い…。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/diver/story/01.html)

ここからネタバレあらすじ

伊達(安藤政信)の家を襲った覆面の男たちは、兵悟(福士蒼汰)佐根村(野村周平)たちだった。
兵悟たちは、犯人グループに潜入し、伊達の娘・亜紀(宮野陽名)を拉致した。
伊達の娘を安全に保護するにはこの方法しかなかった。

 

犯人を欺くため、伊達まで騙した兵悟たち。
兵悟は犯人を追い詰めるために、亜紀に協力を仰ぐ。
計画を知った伊達はもちろん反対するが、亜紀は協力することを了承。
これが柏田たちの手口。

 

8年前の事件関係者の家族を誘拐したのは、事件の被害者遺族の丸山(近藤公園)だった。
丸山は、判決を下した裁判官、減刑に導いた弁護士、そして真実を隠蔽した警察を恨んでいた。
彼らにも同じ悲しみと苦しみを味あわせるべく、彼らの大切な家族を誘拐して殺害しようと計画。
誘拐の仲間たちとはダークウェブを通して出会った。

 

亜紀を含めた事件関係者の家族たちを集めた丸山は、そのうちの1人を殺害すると告げる。

 

「1人殺しただけなら死刑にはならないんだ。誰が償うかは君たちが決めてくれ。
この世界に正義はない。同じ苦しみを味あわなければ誰も被害者の感情なんて分からないんだよ。
私が1人殺して死刑にならなければ、君たちの父親は命の重さを知るだろう」

 

丸山は亜紀を殺そうとする。
そこに潜入していた佐根村が登場!
銃を向けて丸山を追い詰める!

 

追い詰められた丸山は自殺を図ろうとするが・・・そんな丸山を止めたのは伊達。
伊達は8年前の事件のことをずっと気にかけていた。
伊達は丸山に謝罪。
こうして丸山は逮捕された。

 

阿久津(りょう)は拘留されている丸山に会いに行く。
阿久津から8年前の事件の犯人の1人が同じ留置場に拘留されていることを聞かされた丸山。
丸山は犯人を殺害後、自殺した。

 

 

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ドラマ 『DIVER-組対潜入班-』3話 感想・レビュー

今までの極悪人たちとは違った悲しみを背負った犯人だったのに・・・ラスト重すぎ(΄◉◞౪◟◉`)

なにこの救いようのないラスト。
全5話だからなのか、いきなり重たいエピソードぶっこんできたね。
本来の連ドラならコレは5話以降にする話だった。

今回の犯人・丸山には色々考えさせられた。
大切な家族を殺されたのに、くだらない忖度のために犯人は死刑にならなかった。
だから事件関係者たちの家族を殺害して同じ思いを味あわせる・・・。
丸山の気持ちは分からんでもないな。
同じ立場だったら復讐は頭によぎると思う。(実際にするかは分かんないけど)

もちろん殺人は犯罪だし、家族側からしたらとばっちりもいいところ。
だけど、今回の犯人には同情の余地があった。

そんでラスト。
丸山は犯人を殺害して自殺。
これはショッキングな最後だった🙄

てか、阿久津(りょう)は何考えてんの?
警察組織をよくしたかったんじゃないの?
丸山が殺人を犯して自殺するのが、本当に警察組織にとってプラスになるのか?
そこんとこまだよく分からないですね(´・ω・`)

今回の話。
ストーリー的には好きな感じなんだけど、なんだかテンポが悪く感じてしまったな。
深くて考えさせられる話なのに、ところどころチープに感じてしまうのは何故だろう。(個人の意見ですよ)

まあでもおもしろかったです。
残りあと2話!
軽く見るつもりだったけど、結構重い展開になってきたので覚悟してみますー!

 

 

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ドラマ 『DIVER-組対潜入班-』4話 あらすじ

ついにクライマックスへ!国際会議がテロの標的に!?兵悟(福士蒼汰)たちD班は疑惑の貿易会社社長に接近し、テロ組織の壊滅を狙う!

数週間後に日米安全保障会議を控えたある夜、神戸の百貨店の前で爆発事件が発生。爆発物から微量の化学物質が検出されたことから、阿久津(りょう)はテロの可能性を考えるが、大事な会議を前に警察の威信を守りたい警視庁・警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)は阿久津に事実の隠ぺいを指示。さらに、日米安全保障会議で厳重に警備をするようくぎを刺す。

阿久津は、警視庁から届いたテロに関する資料を伊達(安藤政信)に渡し、D班に潜入捜査を命じる。資料には、元外交官の渡辺和之(戸田昌宏)という男の情報が記されていた。渡辺は外務省を辞めた後、化学物質の輸入や輸出を行うリトレイド貿易という会社を立ち上げ、最近では、猛毒の神経ガスの原料を不正輸入しようとする動きがあるらしい。渡辺には現外務大臣に辞任に追い込まれた苦い過去があるため、国際会議の場でテロを起こす動機も十分。爆発事件の犯人が渡辺に接触する可能性があることから、兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)は早速、リトレイド貿易に潜入。渡辺の動向を探っていると……。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/diver/story/01.html)