DIVER-組対潜入班-4話ネタバレあらすじ感想!全く感情移入できない。岡本って誰だよ🙄5話最終回あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

遅くなりましたが、ドラマダイバー4話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ドラマ『DIVER-組対潜入班-』感想一覧
1話感想  2話感想  3話感想  4話感想  5話(最終回)

 

 

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ドラマ 『DIVER-組対潜入班-』基本情報

大沢俊太郎による漫画『DIVER-組対潜入班-』を福士蒼汰主演でドラマ化。
2020年9月22日からフジテレビ系「火曜21時枠」にて全5回予定で放送されている。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 大沢俊太郎 『DIVER-組対潜入班-』
脚本 – 宇田学
演出 – 宝来忠昭、木村弥寿彦、西片友樹
主題歌 – コブクロ 『灯ル祈リ』

黒沢兵悟 – 福士蒼汰
佐根村将 – 野村周平
伊達直哉 – 安藤政信
上島哲哉 – 正門良規(Aぇ! group / 関西ジャニーズJr.)
阿久津洋子 – りょう
永宮壮一 – 浜野謙太
皆本麗子 – 片瀬那奈
鏡光一 – 正名僕蔵
大山崇 – 中山義紘

 

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ドラマ 『DIVER-組対潜入班-』4話 あらすじ

ついにクライマックスへ!国際会議がテロの標的に!?兵悟(福士蒼汰)たちD班は疑惑の貿易会社社長に接近し、テロ組織の壊滅を狙う!

数週間後に日米安全保障会議を控えたある夜、神戸の百貨店の前で爆発事件が発生。爆発物から微量の化学物質が検出されたことから、阿久津(りょう)はテロの可能性を考えるが、大事な会議を前に警察の威信を守りたい警視庁・警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)は阿久津に事実の隠ぺいを指示。さらに、日米安全保障会議で厳重に警備をするようくぎを刺す。

阿久津は、警視庁から届いたテロに関する資料を伊達(安藤政信)に渡し、D班に潜入捜査を命じる。資料には、元外交官の渡辺和之(戸田昌宏)という男の情報が記されていた。渡辺は外務省を辞めた後、化学物質の輸入や輸出を行うリトレイド貿易という会社を立ち上げ、最近では、猛毒の神経ガスの原料を不正輸入しようとする動きがあるらしい。渡辺には現外務大臣に辞任に追い込まれた苦い過去があるため、国際会議の場でテロを起こす動機も十分。爆発事件の犯人が渡辺に接触する可能性があることから、兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)は早速、リトレイド貿易に潜入。渡辺の動向を探っていると……。

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/diver/story/01.html)

ここからネタバレあらすじ

テロの首謀者の疑いがある渡辺和之(戸田昌宏)を捜査することになったD班。
兵悟(福士蒼汰)佐根村(野村周平)は、渡辺が立ち上げたリトレイド貿易に潜入。
皆本(片瀬那奈)は渡辺に取引相手の社長としてハニートラップを仕掛ける。

 

皆本の誘いにノコノコついてきた渡辺。
待ち伏せた兵悟と伊達(安藤政信)がホテルの一室で渡辺を襲撃する。

 

渡辺を拉致したD班は、外国人を装い渡辺に情報を吐かせた。
猛毒の神経ガスの原料の密輸には田島という男が関わっているようだ。
明日、早朝4時に港に船がつくという。
兵悟は渡辺に密輸したガスを自分たちのトラックに乗せるように命じて解放する。

 

これでテロは未然に防げた。
しかし阿久津(りょう)は警察を信頼していない。
密輸犯を抑えるよりも、D班で猛毒の神経ガスの原料を保管することを優先させる。
佐根村はリスクが高いと提言するが、伊達が促し作戦を決行することに。

 

逃走ルートなど念入りに作戦を立て、挑んだ密輸の日。
渡辺から密輸品を受け取ったD班は、保管場所までガスを移動させる。
その途中、捜査員たちが兵悟と佐根村を取り囲んだ。
情報が漏れている!

 

佐根村と密輸品を逃し、自分は囮になる兵悟。
兵悟は警視庁の捜査官に確保されてしまった。

 

逮捕された兵悟は激しい取り調べを受ける。
仲間を逃がすために激しいハンドルさばきを見せた兵悟を警察は素人だと思っていない。
兵悟は阿久津との面会を希望する。

 

駆けつけた阿久津は、他の者たちを外に出し、カメラの電源を切る。
阿久津は警視庁の遠藤洋三(小市慢太郎)にハメられたことを告げる。
遠藤はD班の存在に気がついていた。
だから阿久津に情報を流し、D班を明るみに出して阿久津を潰そうとした。

 

なにやら遠藤と兵悟には因縁があるようで・・・。
岡本という仲間を殺害したのは遠藤?
次回最終回!!!!!

 

 

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ドラマ 『DIVER-組対潜入班-』4話 感想・レビュー

兵悟と遠藤には因縁があるみたいだけど・・・・4話でクライマックスはあんまり感情移入できないね!
岡本どころか兵悟のことすらよく知らないから全く感情移入できない(΄◉◞౪◟◉`)

フツーの連ドラが約3ヶ月間かけてやることを全5回でやるのはやっぱりキツいわ😩
今までの連ドラの煽りまくるスタイルって、結構重要なものだったと再確認している。

そんで佐根村はこのまま真面目ないい人で終わるんだろうか🙄
実は裏でなんかやってる説推してたけど、残り1話で色々あってましたってのも思えないし・・・。
(でもあらすじを読むと過去が明らかになるみたいです)

本来なら佐根村やハマケンさんや片瀬那奈さんのメイン回もそれぞれあったんだろうなぁ。
今回、兵悟が囮になって佐根村を逃したシーンにはシビれたけど・・・2人の絆が深まる過程を見てたらもっとしびれてたと思う。
全5回はやっぱりもったいなぁと思ってしまいます。

そんな感じで次回最終回\(^o^)/
岡本の死の真相と佐根村の過去など新事実盛りだくさん・・・一応、どんな終わり方でも受け入れられる覚悟しときます!

 

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ドラマ 『DIVER-組対潜入班-』5話(最終回) あらすじ

リトレイド貿易の渡辺(戸田昌宏)の密輸取引現場にて、警察に身柄を拘束された兵悟(福士蒼汰)。警察の取り調べで阿久津(りょう)と面会した兵悟は、今回の一件が、かねてから阿久津を快く思っていなかった遠藤(小市慢太郎)の仕業だと知る。遠藤はD班の存在をあぶり出し、数々の功績を上げる阿久津をつぶそうと考えたのだ。

その翌日、兵悟は警視庁への移送中に護送車から脱走。身を隠しながら反撃のチャンスをうかがっていると、テロ騒動の発端となった爆発事件の犯人について、あることに気付く—。

兵悟からメッセージを受け取った伊達(安藤政信)は、兵悟が遠藤に反撃するつもりだと直感。しかし、兵悟が遠藤を狙う理由はほかにもあって…!?

警察組織の一新をもくろむ阿久津を突き動かす過去の惨劇、兵悟と阿久津をつなぐ謎の男の正体、さらに、将(野村周平)の知られざる過去とは!?

D班発足の裏に隠された真実—、ついにその全貌が明らかに!

(公式HP引用 https://www.ktv.jp/diver/story/01.html)