M 愛すべき人がいて4話ネタバレあらすじ感想!屋上じゃなくて奥ジョイwラブレターをファックスw5話あらすじも!

 

成瀬
「M 愛すべき人がいて」4話を見たのでネタバレと感想を書きます。

【M 愛すべき人がいて】感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話(最終回)

 

スポンサードサーチ

ドラマ「M 愛すべき人がいて」基本情報

ノンフィクション作家小松成美による「事実を基にした」フィクション小説「M 愛すべき人がいて」をドラマ化。
歌手・浜崎あゆみのデビュー秘話とデビューのきっかけをもたらしたエイベックス株式会社代表取締役会長CEO・松浦勝人(当時専務)との出会い、大恋愛から別れまでを描く!

 

スッタフ・キャスト

原作 – 小松成美
企画 – 藤田晋(ABEMA)
脚本 – 鈴木おさむ
演出 – 木下高男、麻生学
主題歌 – 「M」 浜崎あゆみ

アユ – 安斉かれん
マサ – 三浦翔平
中谷 – 高橋克典
大浜 – 高嶋政伸
姫野礼香 – 田中みな実
流川翔 – 白濱亜嵐
玉木理沙 – 久保田紗友
野島美香 – 河北麻友子
吉田明日香 – 田中道子
輝楽天明 – 新納慎也
幸子 – 市毛良枝
西谷真理 – 傳彩夏
椎名里美 – 上野なつひ
佐山尚樹 – 水江建太
OTF(Over The Fact) – Hina(FAKY)、和田颯(Da-iCE)
USG – lol(佐藤友祐、小宮山直人、moca、hibiki、honoka)
冴木真希 – Yupi’n

 

 

スポンサードサーチ

ドラマ「M 愛すべき人がいて」4話 あらすじ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、アユ(安斉かれん)のデビュー日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxelsのデビューをぶつけることに。マサはアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく。なんとかしてマサを叩き潰したい大浜は、全国のクラブ回りという地道なプロモーションでAxelsを売ろうと考えていた流川を呼び出し、アユに勝つためならAxelsに大量のプロモーション費を投入してやると告げるが…。
そんなマサの期待に応えたいと焦るアユだが、その思いは空回りするばかり…。レコーディングでも上手く歌えず、スタッフたちからあきれられてしまう。
なかなか音楽番組への出演が決まらずイラ立つマサと、理沙(久保田紗友)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した大浜は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら、音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかす。さらにその後、流川にある悪魔の提案を…。
一方、秘書の姫野礼香(田中みな実)は、「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出し…。
ついに礼香の愛が常軌を逸した暴走を始める――。

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/story/0001/)

ここからネタバレあらすじ

礼香(田中みな実)は、マサ(三浦翔平)と両親を会わせてマサに結婚の重圧をかける。

 

礼香の目の傷の原因はマサにあった。
礼香はマサの結婚式の日、マサに告白。
もちろんフラれたが、マサに自分の思いを告げてスッキリした様子の礼香w
しかしその日のうちに酔っぱらったマサが礼香に激突。
礼香は階段から転落してグラスが目に当たり失明してしまった。
礼香を失明させてしまったマサは礼香の両親に土下座し「礼香の目になる」と誓ったのだった。

 

アユ(安斉かれん)のデビュー日は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxelsのデビュー日とぶつけられることになった。
アユVSAxels、マサVS流川の戦いとなる。

 

マサはアユのプロモーションに金も人生も賭けて全力を尽くす。
アユのために嫌われ役もかった。
人気番組に売り込みにも出向いた。

 

しかしアユは、レコーディング中にうまく歌うことが出来なかった。
空回りばかりしてしまうアユ。
そんなアユにアドバイスをくれるマサ。
「1番届けたい人のために歌え、そうすればきっと届く。その人を思い浮かべてその人のためだけに歌え」

 

マサのアドバイスでアユはうまく歌うことが出来た。

 

【マサさん。この歌は私からあなたへのラブレターなんです。マサさんあなたに歌っているんです】

 

そんな中、社長の大浜(高嶋政伸)はマサと流川を呼び出し、大物プロデューサー・黒川誠に認められれば音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかす。
大物プロデューサーに気に入られれば

 

一方、礼香はアユを呼び出す。
「おくじょうで待ってるね」
そう言われたアユは屋上に向かうが、外に出た途端に締め出されてしまった。
この日はとても寒く雪が降っていた。
寒空の下放り出されてしまったアユ・・・・。

 

しばらくして田中みな実がやってきた。

 

「ずっと奥のジョイスタジオで待ってたのよ」
「奥のジョイスタジオ?・・・屋上じゃなくて奥ジョイ?

 

肝心な用事も「マサの好きな食べ物は唐揚げ」というどうでもいい情報だった・・・。

 

次の日。
アユとAxelsの対決の日。
黒川の前で曲を披露する2組。

 

完璧なダンスと歌とギャル感で勝負するAxels。
しかしアユは声が掠れて本調子ではない・・・昨夜の田中みな実のせいだ!
ついにアユは曲の途中で倒れてしまった。

 

流川は庇ってくれたが、マサはアユに激怒。
「どんなに体調が悪くても完璧に歌うのがプロだ!」
勝負はAxelsの勝ち。

 

「彼女が体調よくてもAxelsの勝ちだったと思うよ」

 

黒川の一言にショックを受けるアユ。
この悔しさをバネに頑張ろうと誓うマサとアユ。

 

一方、大浜は流川にAxelsのメンバー理沙(久保田紗友)を黒川のところへ向かわせるように命じる。
黒川は理沙を気に入っていた。
理沙が黒川のところへ行けばAxelsのプッシュは決定だ。
売れるためにオッサンの要望に応じる理沙・・・。

 

マサとアユは売り込みに出かける。
しかし業界内ではアユはマサの恋人だと噂されていた。
誰もアユを相手にしてくれない。
それでも諦めないアユはとにかく歌詞を書きまくる。
歌詞を書くときはいつもマサのことを考えていた。
そしてついに自分のマサへの思いを自覚したアユ。

 

【マサ専務へ。一生隠しておこうと決めていた思いですが告白します。
あなたが好きです。
出会った時からずっと好きです。
あなたが好きだから私は歌手になろうと思ったんだと思います。
・・・あなたにとって私はプライベートの意味で必要な人間じゃないことは分かっています。
私はあなたから愛されることはないでしょう。
だから今日限りあなたを諦めます。
どうか私を導くことをやめないでください。
アユを見捨てないでください。
全力で歌うことを誓います。専務が自慢できる歌手になります。
どうか信じてください。アユ】

 

マサへのラブレターをファックスで送るアユ。
次の日、アユのラブレターを読んだマサ。
そっと専務室のドアが開いた。
そこにはウエディングを着た礼香の姿が・・・!

 

 

スポンサードサーチ

ドラマ「M 愛すべき人がいて」4話 感想・レビュー

コロナの影響で放送が延期されていた4話でしたが
3話の内容まったく覚えてないのにフツーに楽しめた(΄◉◞౪◟◉`)

で、めっちゃ笑ったwwww

「屋上じゃなくて奥ジョイ」いくらなんでも狙いすぎでは?😂😂😂

これはさすがに予想外w
誰がここまでくだらないコントをぶっ込んでくると思う?
そんで今は冬だったんだねwwww
全然季節感感じなかったけどいきなりの雪には爆笑でした😂

他にもちょいちょい笑ったけど、奥ジョイが強烈すぎて全て吹っ飛んだよ😩

そしてAxelsの理沙ちゃん枕営業しちゃったんですかね?
今度19番ホールがどうとか言ってたので未遂かな🙄
とは言え、エロオヤジと2人きりでゴルフバー?とかしんどすぎる😢
これは白濱亜嵐に慰めてもらわなきゃ折り合いつかないわw

白濱亜嵐の方は理沙と勢いでヤっちゃった感じだったけど惚れてるんかなぁ?
ただ単に情があるからオッサンに接待させるのに気が引けちゃった感じかな?
一見テンション高いパソリだけどマサにもアユにも気を使っているし優しい人なんでしょうね。
流川には芸能界みたいなドロドロな世界は向いていないのかもしれない(´・ω・`)

ラブレターをファックスで送信するアユ

ラブレターをファックスで送信するってファンキーすぎでは?🤗

メールやLINEで告白する若者が理解できないとかそういうレベルじゃないw
しかも会社の番号へファックスって・・・セキュリティ概念がガバガバすぎる。

専務室に出入りする意地悪な眼帯女のことを思い浮かべなかったのかな?
そんな眼帯女は結婚式の新郎に告白する非常識さだし・・・でもまあ眼帯の彼女については初登場時からずっと常識がないので今さら驚かないですがw

でもマサもいくら自分が失明させたからって「僕が目にまります」っておかしくない?
それ言うならガチで離婚して結婚するしかないよね・・・・・。
側で支える気がないなら余計なこと言わずに謝罪と相手が希望する金額を支払うしかない!

ってことで、4話もツッコミどころだらけでめちゃくちゃ笑いました。
次回も面白いコント期待してます😌

 

スポンサードサーチ

ドラマ「M 愛すべき人がいて」5話 あらすじ

レコード会社A VICTORYの専務でプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、FAXで届いたアユ(安斉かれん)からのラブレターを読んでいた。ふと気配を感じ、振り向くと…そこにはウエディングドレスを着た秘書の姫野礼香(田中みな実)が! 礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「結婚できない」と静かに告げる。すると、「約束いはーーーーーーーん!」。礼香から笑顔が消えた…。

アユからの愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出す。ついに気持ちが一つになり、幸せいっぱいの二人だが…。

街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループAxelsの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだと…。
一方、社長の大浜(高嶋政伸)は、マサをたたき潰すため、Axelsに莫大な予算を投入。尊敬していたマサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、とんでもない提案をする。大浜の暗躍によって、アユとAxelsのデビュープロモーションは加熱の一途をたどることに…。

そしてついに、アユとAxelsは運命のデビュー日を迎える――。はたして、その明暗は…?
愛するマサとともに歌姫への第一歩を踏み出したアユの運命は…?

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/story/0001/)