SEDAI WARS(セダイウォーズ)1話ネタバレあらすじ感想!バカバカしくて笑えるw2話あらすじも!

 

成瀬

『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』を見たので感想とレビューを書いておく。

よくこんなぶっ飛んだ設定を思いついたよねwww
バカバカしくておもろかった(΄◉◞౪◟◉`)

2話の感想はこちら↓

SEDAI WARS(セダイウォーズ)2話と3話ネタバレあらすじ感想!ロスジェネ世代の友情に涙。4話あらすじも!

2020.01.22

 

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【MBS・TBSドラマイズム/山田裕貴主演】『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』

近未来の日本を舞台に描かれる「最強の“世代”をバトルアクションで決める」オリジナルドラマである。
主演の山田裕貴は連ドラ初主演にして異例の同時期2作品主演を務める。

スッタフ・キャスト

監督 – 坂本浩一
脚本 – 横手美智子
オープニングテーマ – Blue Vintage 「SEDAI WARS」

柏木悟 – 山田裕貴
玉川麻美 – 奥山かずさ
山尾茂 – 西岡徳馬
小川清 – 鈴木正幸
白井優子 – 真飛聖
黒田哲也 – 出合正幸
大谷修 – 岡田浩暉
鈴木香織 – 横山めぐみ
西條 萌 – 浅川梨奈
筧翔 太 – 池田優斗
安藤直樹 – 大友康平

登場人物紹介

柏木悟<(27)ゆとり世代> – 山田裕貴

ゆとり・さとり世代。旅行代理店勤務。
何事に対しても受け身な性格。周囲に流されてSEDAI WARSに参加する。
脱力系でナヨナヨとしたイマドキの若者だが、なぜか人を惹きつけてしまう。

玉川麻美<(31)ゆとり世代> – 奥山かずさ

ゆとり・さとり世代。
悟の職場の先輩で、定時以降の仕事はしない“ザ・ゆとり”OL。
なぜかSEDAIに選ばれてしまうが、本人は一切乗り気ではない。

山尾茂 <(72)団塊世代>- 西岡徳馬

商店街の会長を務める団塊世代。
典型的な、精神論と根性論が全ての頑固親父タイプ。

小川清<(74)団塊世代> – 鈴木正幸

団塊世代。
下町で印刷所を営んでいる。いわゆるスーダラ系の親父で、愛想はいいが調子もよく、軽薄な人物。

白井優子<(44)ロスジェネ世代> – 真飛聖

ロスジェネ世代の独身OL。派遣で働きながら親の介護を行っている。
週2回のスポーツジム通いを楽しみに生活している、気の強い女性。

黒田哲也<(45)ロスジェネ世代> – 出合正幸

ロスジェネ世代の肉体派土木作業員。
無骨な体育会系のルックスではあるが、誰にも打ち明けられない秘密を抱えている。

大谷修<(58)バブル世代> – 岡田浩暉

バブル世代。当時のハイテンションを引きずる「俺様」勘違い男。
当時の栄光が忘れられず、派手な服や夜遊び、当時の言葉づかいがやめられない。

鈴木香織<(54)バブル世代> – 横山めぐみ

バブル世代の主婦。
引きこもりの娘と、だらしない夫を持ち、自らのパート収入で家計を支えている。
SEDAI WARSでは、バブル時代に輝いていた本来の自分を取り戻そうとする。

西條 萌<(17)ミレニアル世代> – 浅川梨奈

ミレニアル世代の女子高生。ジュニアアイドルを経て、現在はグラビアアイドル。
しかし、そのことから同級生からのいじめに遭っている。
大人からの過度な期待によるストレスも重なり、社会に対して強い不満を抱いている。

筧翔太<(12)ミレニアル世代> – 池田優斗

ミレニアル世代の中学一年生。普段は無口で、SEDAIのメンバーともほとんど会話しない。
両親は不在であることが多い家庭環境で、食事の時はいつも一人きり。

安藤直樹<(55)バブル世代> – 大友康平

内閣総理大臣。
表向きには厳格な人物であり、「NTMY」にのめり込んでいる日本の世情を嘆くが、実は自分もドハマリしている。
突如、大統領決定戦であるSEDAI WARSの開催を宣言する。

 

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』1話 あらすじ

近未来の日本――経済の衰退が進む中、どの世代も不幸や不運を他の世代のせいにしていた。

そんな中、総理大臣の安藤直樹(大友康平)は突如として、政治を国民に返還すると宣言。各世代の代表者「SEDAI(セダイ)」による、日本国初代大統領決定戦「SEDAI WARS」を開催すると発表した。

対象となるのは「団塊世代」「バブル世代」「ロスジェネ世代」「ゆとり世代」「ミレニアル世代」から2名ずつ。

旅行代理店「太陽ツーリスト」に勤める、地味で目立たない青年・柏木悟(山田裕貴)も、ゆとり世代の代表者として選ばれた。

(公式ホームページ引用 https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story)

ここからネタバレあらすじ

どの世代も不幸や不運を他の世代のせいにして生きていた。

 

そんな中、大ヒットしているのが「NTMY(ネトマイ)」というアプリ。
「国民普及率95%」と言われる超人気コミュニケーションツールアプリだ。
個々人の世代や特徴を入力する「GEN登録」を行うことで、ユーザーひとりひとりに合わせた理想の“女神”を作り出し、疲れた人々の癒しとなる。

 

人々はネトマイの女神に心を奪われ、依存していた。

 

実は内閣総理大臣安藤直樹(大友康平)もネトマイに依存しているうちの1人だった。

 

総理はある日、ネトマイのライラ姫に「どうしてせめられるんだろ」と相談。
ライラ姫は「みんな1度あなたの立場を経験してみればいいのよ」と話を聞いてくれた。

 

このライラ姫の一言から、総理は日本国初代大統領決定戦「SEDAI WARS」を開催すると発表した!
なんと総理は「SEDAI WARS」で勝利した世代から大統領を決定すると言い出した。

 

各世代の代表者を選抜して集める総理。
乗り気でない者もいればノリノリの者もいた。
こうして集められた10人のSEDAIたちによる戦いが今はじまるーーー!

 

 

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』1話 感想・レビュー

世代間のバトルで国のトップを決めるなんてよく思いついたよね(΄◉◞౪◟◉`)

世代っていうデカいククりで判断して個別での能力を重視しようとしないのはもはや差別。
そんな殺伐とした世の中を描いているのに、ノンストレスで見れるのはきっとバカバカしいからでしょう😂

正直、ツッコミどころしかなかったし意味不明だった。
でもこういうぶっ飛んだ設定は深夜ドラマでしか出来ないことだと思うので深く考えずに楽しく見させてもらいます。

世代の勉強になった。

わたしはゆとりさとり世代で山田裕貴くんと同世代なんですけど、このドラマは知らなかった世代の勉強になっていいですねw

ミレニアル世代とか初めて知りました🤔
アメリカでは、2000年代に成人あるいは社会人になる世代らしいんですけど、このドラマでは言葉通り2000年以降に生まれた世代を指すみたいですねー。

焼け跡世代 幼少期と少年期を第二次世界大戦中に過ごした世代。昭和一桁世代の次の世代に当たる。
団塊世代 第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた1947年~1949年頃に生まれた世代を指す。
バブル世代 日本でのバブル景気の時期に就職した世代。1965年~1970年生まれの世代をさす。
ロスジェネ世代 失われた世代。バブル崩壊後の世代である。就職氷河期に就職した人たち。1970年から1984年生まれの世代をさす。
ゆとりさとり世代 1987年~2004年に生まれた人たち。ゆとり教育を受けた世代のこと。
ミレニアル世代 2000年代以降に生まれた世代。

ゆとりとさとりの違いはいまだに分かんないんですけど、バブルとロスジェネの違いは分かった。

正直、わたしたちからしたらバブルもロスジェネもおんなじようなもんだと思ってたんですけど(←)、バブルの恩恵を受けているか受けていないかで苦労の度合いが違いますもんね。
もちろんバブル世代もバブル崩壊後に苦労したでしょうけど、ロスジェネ世代は美味しい思いができなかったわけなので苦労の度合いが違うでしょう😭

そんで来週からこの世代別で争うようですw

真飛聖さんがアイドルのコスプレしてたけど世代別に流行ったもので戦うんかな?
だったらめっちゃ胸アツ!!!!
あるあるネタ見るの好きなんだよね(´・ω・`)

ってことで2話から本格展開だと思うので期待します!

 

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『SEDAI WARS(セダイウォーズ)』2話あらすじ

「SEDAI WARS」とは、各世代から選ばれた10人がVRフィールドで戦うというものだった。
この10人から「初代大統領」が決まるとあって、否が応にも全国民の関心が集まる中、ついに「SEDAI WARS」が開始される。
VRフィールドでのバトルで勝敗を分けるのは、それぞれの気合いと集中力。当初、10人は戸惑いを隠せなかったが、やがて一人、また一人と「覚醒」し、独自の技を繰り出していく。
各世代の誇りと、他の世代への不満が、彼らの心に火をつけたのだ。激しいぶつかり合いが続き、ついに最初の敗退者が出た――。

(公式ホームページ引用 https://www.mbs.jp/sedai-wars/#story)